2012年5月19日 (土)

花便り・ハム子の応援

花便り

車輪梅、姫ウツギ、ブルー・シランなどが散り始め、セッコク、ナデシコ、キリンソウ、が狭いところでかわいい花を咲かせて競い合っている。

ウチョウラン、クジャクサボテンなどが次は我々と蕾を覗かせている。

家の庭に花が絶えることはない。

ハム子の応援

朝早くからハム子が来て、雑草取り、モロッコインゲン、枝豆などの植え付け、インゲン、エンドウ豆の収穫など手際よくやってくれた。

モロッコインゲンは収穫時期を少しずつずらせるようにした。

畑作業もあとはエンドウとインゲンの収穫を待って整理するだけとなった。

朝から結構仕事をした。ハム子の応援に感謝しあがら、行きつけの日本蕎麦屋で信州の辛み大根そばで昼食。

午後はたっぷり昼寝。

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2012年5月18日 (金)

路肩の雑草取り

路肩の雑草取り

上の道路の路肩の雑草が伸びて掃除のときゴミが引っかかって邪魔になってきた。

午前中雑草取りで削り取った。ただコンクリートの割れ間に根を張った雑草は簡単には言うことを聞いてくれない。大きく成長する前に抜かないと取り除くことはできない。

特に何年も生き続けてきたタンポポ類は根が深く抜くことができない。仕方なく上に出ている部分を深めに削りっとった。

先日の五行歌で「タンポポ」の根強さを詠った人がいたのを思い出した。改めて雑草の強さに感動。

通りかかった近所の奥さんが「きれいになりましたね」と褒めてくれた。

午後も引き続き畑の内側に伸びた生垣の剪定をしようとしたが、慣れないことをして雷様がびっくりしたのか鳴り出して中止。

コンクリートの

わずかな隙間に根を下ろし

生き続け

路肩に咲く

タンポポ

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2012年5月17日 (木)

バーチャンGセンター検査結果・シミドウ篠笛教室・新規の店(萩)

バーチャンGセンター検査結果・

昨日バーチャンのGセンターの検査結果を聞きに行った。

「腫瘍マーカーも前回より下がっている。

大腸に2ミリのポリープがある。が、ガン性のものではない。

気になるならこっちは念のため町医者の診断を受けることになった。

マーカーの方も問題はないと思うがもう一度念のため7月に検査をして同じ状態だということを確認しましょう。」と言うことになった。

ホッとした。

待合室でYさんに声を掛けられた。

シミドウ篠笛教室

撫子さん欠席。I画伯、純ちゃん、ナンコーさん、山猿さん、藍ちゃん夫婦。

I画伯が暗譜でいろいろ珍しい曲を吹いて皆を驚かせた。音楽の素養があるから音楽的のことが話題になってもまるっきりチンプンカンのわれわれとは違う。

メンバーが少ない分お互い気になるところを遠慮なく指摘しあって実り多い時間を過ごした。

練習後それぞれが持ち寄ったケーキをつまみながら藍ちゃん夫婦のロンドンなど視察旅行を収録したアルバムを見せてもらった。ここでも夫婦仲のいいところを見せ付けられた。

新規の店()

帰り山猿さんを誘ってこの間関内に見つけた店()で反省検討会。

笛の練習に使ってもOKということになってよかった。

駅に近いし、山猿さんも気に入ったようでよかった。

どうやら次回からシミドウ教室の代わりにになりそう。

店を出てすぐタクシ_に乗車家まで送ってもらってしまった。

ありがとうございました。

何やかやで疲れた。

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2012年5月16日 (水)

五行歌横浜水曜歌会

五行歌横浜水曜歌会

撫子さんは欠席。

年も考えてやめようと思うのだが狸小路の反省も気になって腰を上げる。

奇跡が起こって篠が一席になった。そのほかコメント衆が大活躍。

出席歌第一席篠笛・腰原常雄作

 

逢えてよかった

ありがとう

心に残る

ホスピスに消えた

最期の言葉

戦友のこころチャンの命日に浮かんだこころちゃんが残した言葉を歌にして残しておいてみたくて詠んでみた歌。こころちゃんは亡くなる直前

ガンになったことは

不運ではあったが

不幸ではなかった

素敵な出会いに恵まれ

今は幸せ

と言って千の風になってしまった。

亡くなる直前ホスピスに見舞ったときつぶやいた言葉を歌にした。

改めて心ちゃんのご冥福を祈る。

出席歌(同点)第二席希雲・松本希雲作

さりげなく

散って行く

想いの花びらを

五行の杯で

受けとめてみる

出席歌(同点)第二席鈴木春野作

「さいてんひょう」と

入力したら

採点雹 と答えたパソコン君

大粒雹に仰天した私のせいで

君もヒョウ変したんだね

出席歌第三席藍色シアンさんこといわきやすお作

スカイツリーは

格子模様の美男子だ

お江戸の空で

木遣りくずしの

風とたわむれる

欠席歌第一席撫子こと岡田幸子作

どんなに歳を

重ねても

消えないプライド

年輪の隙間に

見え隠れ

篠が選んだ好きな歌藍ちゃんこと藍弥生作

まだ

会ったことのない

自分を

見つけに

旅に出る

入選者のみなさんおめでとうございました。

 

 

フカヒレラーメン

終わってから狸小路のつもりだったが、一席に入選したんだからとフカヒレラーメンに決まった。

藍ちゃん、山猿さん、ライスさんが付き合って入選を祝ってくれた。

みなさんありがとう。

今日の思いがけない第一席入選はこころチャンが導いてくれたもの。

改めてご冥福を祈る。

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2012年5月15日 (火)

ブルーシラン・セッコク

朝のうちはどんより曇っているだけだったが庭に出るるのを待っていたかのように降り出す。終日そんな天気。

おかげで昨日植えつけたナスきゅうりは畑になじみ元気になった。

ブルーのシラン

赤系のシランは増え続けて畑のあちこちで邪魔もの扱いにされているが、ブルーのシランは珍しい。

珍しさに目を引かれ球根を買ってきて鉢植えにした。そのブルーのシランが咲いてくれた。

何とも品があって素敵。

花好きの近所の人が「珍しい」を連発して褒めてくれた。鉢だとなかなか増えてくれないが、「増やしてあげるね」とつい言ってしまった。

セッコク

美智子皇后様ゆかりのセッコク「三浦こまち」などセッコクの仲間がシランに負けじと咲き競っている。

中には素敵な香りを発散させるものもあって棚の傍にいるだけで癒される。

一鉢玄関に取り込んだ。

匂いセッコクは夜になると匂いの発散を停止する賢い花。

素敵な

香りで

存在を訴え

棚の隅に

咲く

匂いセッコク

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2012年5月14日 (月)

こころチャン命日・コスモス定例会

こころチャン命日

今日はこころちゃんの命日。

コスモスで心ちゃんの話をする人はいなかった。

お通夜は月見草の会(「JBK友の会」コメント会)の初会合の日だった。

有志とお通やに行って「故人の遺志だから」と涙を流しながら篠笛を吹かせた貰った。

ガンになったことは

不運だったが

不幸ではなかった

素敵な出会いに恵まれ

今の幸せ

心ちゃんが残した言葉が忘れられない。

コスモス定例会

体調も陽気もいいので自転車で久しぶりコスモス定例会に参加。

雰囲気も若干変わっていた。心配な顔があちこちにあった。

たまたまだろうテーブルの方々が耳が不自由な人が多く篠の声では満足な会話ができなかった。

病気になってしまったことをとやかく言っても仕方がない。「今を精いっぱい生きる。」まだ若い人がそう言って厳しい病状を淡々と話されていた。

そんなKさんと帰り玄関先で偶々話をする機会があった。病気に全然負けていない。

ぜひ打ち勝ってもらいたい。そう祈らずにはいられない。

それぞれの話を聞いているうちに疲れた。

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2012年5月13日 (日)

ナス・きゅうり・トマトの苗植え付け

ナス・きゅうり・トマトの苗植え付け

ハム子と行きつけの園芸店でナス、キュウリ、ミニトマトなどの接ぎ木苗を買ってきて植え付け。ついでに少し早いが支柱も建てた。

接ぎ木苗は高いが実成りが違う。でも温室育ちらしくどこかひ弱な感じ。

堆肥を作るとき落ち葉と一緒にコヌカを入れ過ぎたせいで異常な臭いがして参った。

畑を耕して苦土石灰を撒いて堆肥を入れてあるのを見てハム子がよくやったと感心していた。

これで今年もおいしい夏野菜にお目にかかれそうだ。

園芸店でFさん夫妻に会う。

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2012年5月12日 (土)

堆肥畑へ・植え替え

堆肥畑へ

畑の隅に穴を掘って落ち葉や剪定した葉を堆積して油粕や米ぬかを混ぜて一年間水をかけてたりして堆肥造りをしてきた。

穴を掘り起こして下の方の堆肥になっているところを桶に取り出して耕してある畑に撒く。穴は腰下まで。結構重労働。

美味しい野菜を食べるためには欠かせない作業。

これで明日苗を買ってきてもすぐ植え付けができる。

作業でかく汗は気持ちがすっきりする。

植え替え

嵐で飛ばされたクリスマスローズなど鉢物を見るとひどい根詰まり。

思い切って植え替え。

植え替えした鉢はキンズなど大物3鉢を交え計8鉢すっきりした。

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2012年5月11日 (金)

篠笛を楽しみま専科鶴ヶ峰教室

久しぶりの鶴ヶ峰教室。

ハム子に送ってもらう。休まれた人が多く参加者は5人。

参加者が少ない分それぞれの持ち歌を十分披露しあって充実した教室になった。

音出しが苦手の人も持ち歌になるといい音色を出していた。

要は練習を積み重ねていけば自然に音色もついてくるということ。

「千曲川」をご披露したが人のことをとやかく言いながら指のしびれが影響しているようで指がついてこなくて思うような音色にならなかった。

なんだか疲れて帰ってから昼寝たっぷり.

体調を崩されている方は笛を吹いて吹き飛ばして一日も早く元気を取り戻してください。

セッコク輿入れ

ライスさんとナンコウ―さん宅へセッコクを輿入れ。

どのくらい

練習したのか

音色が

教えてくれる

篠笛の怖さ

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2012年5月10日 (木)

嵐・篠笛個人レッスン・三浦小町(セッコク)「プリンセス美智子」

嵐・篠笛個人レッスン

二俣川で篠笛個人レッスン。

天気予報で嵐がやってくると聞いて嵐がやってくる前に教室に行こうと決めお昼を食べて一休みして出発した。

玄関を出たところでぽつぽつ雨が降り出した。バス停まで大丈夫と判断歩き出したのが間違いだった。

直ぐ雷が鳴りだし雨は横殴りで傘は役に立たない。

生憎雨宿りするところもない。

バス停に付いたときは全身びしょ濡れ。タクシーが何台か通ったが止まってくれない。何台目かのタクシーを捕まえ教室に辿り着いたがずぶ濡れでレッスンを受けるどころではない。

先生に事情を話し渡すものを渡してとんぼ返り。タクシーの中からバーチャンに風呂を沸かすように電話。直ぐ風呂に入って冷え切った身体を温めて昼寝。

どうやら風邪をひかずに済んだようだ。

こうしてみると一番ひどいときに右往左往していたことになる。

自然の力のものすごさを教えられた。

心配した棚や畑の仲間に被害はなかった。

三浦小町(セッコク)「プリンセス美智子」

三浦小町などセッコクの仲間が満開になってきた。

三浦小町は三浦半島で発見され珍しいピンクのセッコク。

美智子皇后様が油壺を訪問されたとき献上されたという由緒ある花。そんなことから(プリンセス美智子)ともいわれるようになったらしい。

三崎署長だった花の仲間Kさんが地元の有志から一株頂いてきたものを増やしていただいたもの。

セッコクにしてはピンクが濃くて気品がある。

S先生にピッタリの花と思い株分けしたものを差し上げることとした。

時代や

世情に

惑うことなく

気品蘇らせ

三浦こまち

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