こころちゃんを偲ぶ・不思議な出来事
「こころちゃんの命日」の反響
一昨日ここで取り上げた「こころちゃんの命日」に大勢の皆さんからコメント・メール、電話を頂いた。皆さんから寄せられたコメントやメール、電話で決して皆さんの心の中からこころちゃんが忘れ去られていないことが分かった。こころちゃんと一度も会ったこともない人にも感動を与えている。
主治医に見放され死を目前にしても恐れることなく悠然と闘って力尽きたこころちゃん。その勇気と精神力はみんなの心に残った。
「霊」を感じた不思議な出来事
昨日篠笛出張教室のあとAちゃんの友人の陶芸展を覗いてから陶芸氏を誘って、鎌倉駅裏の「麦とロの店」でこころちゃんを偲んだ。
麦トロの店には「麦トロ飯」を食べたいと言うこころちゃんを案内することになっていたが約束を果たせなかった。亡くなってから一度Aちゃんとココロちゃん(長女)を誘ったことがあった。
Aちゃんの発案で、ココロチャン宛てに寄せ書きを書いた。
家に帰ってブログを開くと、ココロちゃんから元気だと言うコメントが来ていた。久しぶりの便りだった。
更に、ブログでこころちゃんとMさんが親しかった。と触れたところ、コスモスの世話人代表なっちゃんのところにMさんの姪御さんから6月のコスモスに参加すると言う連絡があったという。メールが入っていた。偶然とは思えない、なんとも不思議。「霊」は現存しているような気がしてきた。
奇跡の女
主治医に見放され東京の病院に転院してから、マーカーの数値を看た医師が、こんなにマーカーが上がっているのに平然としているのは不思議。だと言われた、と聞かされたとき
{元気で心配ないが「いい人から順」「美人薄幸」と言うから心配だよ}と言うと、「お世辞は腰さんらしくないよ。腰さん手造りの野菜食べて、私は奇跡の女になるのよ」と笑い飛ばしていたが、奇跡は起こらなかった。残念。改めて千の風になられた方々のご冥福をお祈りする。
こころちゃんとの思い出話がありましたらどんなことでも書き込んでください。
農協朝市
娘の運転で農協朝市。初めて昼食に行った蕎麦屋さん美味しかった。珍しく私が美味しい美味しいと言うものだから、「父の日の記念日はここにしよう」と娘とバアチャンが話し合っていた。
明日の五行歌「風の大会」で吹く篠笛を少し練習。今晩は4輪も咲いてくれた月見草相手に、心をこめて千の風になっても吹いた。
いつか買ってあった「道着」を試着してみる。なぜか凄く疲れた。
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