« 増富温泉の効能 | トップページ | 春の訪れ雪割り草 »

2007年1月23日 (火)

長生きの秘訣「無心」(増富報告)

狭い浴槽は人生哲学の勉強の場だった。90歳の古老の何気ない一言。感動が薄れないうちに書き残す。
一見70歳代に見える老人に、若さと長生きの秘訣を尋ねると一言「無心」何気ない答え。無心到達経緯を突っ込むと、「喜怒哀楽はほどほど。己に克つ。欲の放棄。酒はほろ酔い。人とのお付き合いをはじめ、何事にも代償を求めない。いつお迎えがきても悔いはない」共感することばかり。「欲の放棄」一つにしても凡人には出来ない。この先どんなに長生きしても、とてもこの心境には辿り着けない。残念ながら老人とは一度しか会えなかった。一度会っただけなのにまた会いたい!そんな余韻を残す人は稀。学ぶべきことはまだまだいっぱい残っている。

朝、文化放送で藍ちゃんのカエルの話聞いた。オタマジャクシも色々な生き物の生存に貢献していることが分かった。年寄もガン太郎を同居させ、長生きすることで治験など医療に少しは貢献できるかもしれない。くすんでいないで何かに役立とう。

今日は好天気。久しぶり植木と対談この先の人生を教えてもらう。。

|

« 増富温泉の効能 | トップページ | 春の訪れ雪割り草 »

コメント

前の職場の友人の親が亡くなり通夜にいったら、40代後半の女性から「暮、吐き気・腹痛があり、ノロウイルスかと思い病院に行ったら初期の胆嚢がんで内視鏡で手術をしたが・・専門医ではないようなので、セカンドオピニオンをした方が良いか・・」と重い相談を受けた。無論不安だったら、セカンドオピニオンを!と勧めたが・・。余り脅かしてもいけないが・・医師に遠慮していては「命」は自分しか守れないからね。

投稿: お梅 | 2007年1月23日 (火) 16時47分

梅ちゃん、
重い相談だね。セカンドオピニオンについて誰でも不安を持つのは当たり前。県衛生病院課(045-210-5243)がセカンドオピニオンの相談窓口になっているから、一度ここに電話で聞いてみてはどう、何か参考になることアドバイスしてくれるかもしれない。確かに命を守るのは自分だもんね。
お大事に。

投稿: 篠 | 2007年1月23日 (火) 20時44分

篠笛さんの増富報告は読めば読むほど、次々に感動のお話が出て来ますね。命を見据えた方の「長生きの秘訣」は説得力があると思いました。それに、篠笛さんの文がいいから・・。ところで、なっちゃんの2回目のがんは肝臓がんだったので、お梅ちゃんのお友達の戸惑いに、ほんの少しは力になれるかも・・。よろしくお伝えくださいね。

投稿: なっちゃん | 2007年1月23日 (火) 21時12分

なっちゃんコメントありがとう。
梅ちゃんその友人に患者会コスモス(毎月第2月曜日、午後2時から、がんセンター)に出席して、話をしてみてはどうか、伝えてみてください。一人で悩むよりキット何か得るものがあると思うよ。コスモスはそうした悩みを持った人のための会だからね。コスモスで元気を取り戻した人いっぱいいるよ。
同じ悩みは
みんな越してきたのよ
一緒に泣こう
そして
一緒に笑おうよ
コスモスの会員はみんなこの気持ちを持っているよ。

投稿: 篠 | 2007年1月23日 (火) 23時59分

篠さんアドバイス有難う御座います。コスモス会の代表のOさんからも暖かいアドバイスを戴いたので彼女はキット参考にして乗り切れると思います。コスモス会は彼女は現役のバリバリなので平日には参加出来ないにのです。私もコスモスに顔を出す事ができたのは定年過ぎからでしたので・・。有難うございます!!

投稿: お梅 | 2007年1月24日 (水) 08時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/201183/5038937

この記事へのトラックバック一覧です: 長生きの秘訣「無心」(増富報告):

« 増富温泉の効能 | トップページ | 春の訪れ雪割り草 »