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2007年2月 7日 (水)

長すぎたブログ

「朝なかなか、ブログの書き込みがないので病気かと心配していたらナガーイので納得した」と、仲間からメールを頂いた。心配してくださって申し訳ないと反省し、頭が下がる。
あまり長いと読み手が疲れる。それが分かっているが。昨日のブログ、どうしても読んでもらいたい人があったし、大切なことだから今のうちに書き残しておこうと書き出したら長くなってしまった。でもまだ言い足りなかった。
昨日暖かさに釣られ、植木棚の修理に備えて、鉢を少し移動してみた、思っていたより大変で途中でストップ。
暖冬で伸び過ぎたチンゲン菜を近所の人にあげた。ありがた迷惑だよ!ってバアチャンは言うが・・。棄てるのも、モッタイナイ。夕方スポーツセンターで軽い運動。

先日増富で,主治医が色々質問しても真剣に話を聞いてくれないと、再発を心配し悩んでいた人に、G-センターの地域医療相談室を紹介した。早速今日相談に来て、為になった。よかった。と大変喜んでメールをくれた。

今日はGセンター通院日。慣れてはいるがなんとなく気が重い。

こころちゃんもGセンターらしい、増富ではすれ違いだが会えるかも。
なっちゃんもご主人の付き添いらしい。主治医は同じだ。待合室でご対面か?

待合室がミニ「JBK友の会」の会合になるかもしれない。お互い、辛い話はしたくないし、聞きたいが聞きたくない。そんな不安定な気持ち。もう遅い、寝ようっと!。

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コメント

県Gセンターでミニ会合!良いですね。このメンバーならガン太郎も驚いて大人しくなるでしょう!皆さん、良い結果である事を祈ります。暖冬は篠笛さんの畑にも影響がありますね。新鮮な野菜をいただけるご近所さんも幸せです。

投稿: お梅 | 2007年2月 7日 (水) 06時59分

私は去年Gセンターから「出来る治療がない」と見放された。「インターネットで調べてしたい抗がん剤があればしますよ」といわれた時、えっ?!先生は何も考えてくれないの?!Gセンターとはそういうところなのだとその時初めて知った。このときから本当の意味で「がんと向き合う」旅が始まったような気がする。
先日、某大学病院の東洋医学科というところにある方の紹介でかかった。ここでは漢方薬や鍼灸で自己治癒力を引き出しつつ、西洋医学と合体した医療を目指しているところ。温厚そうだがテキパキとしたT先生は、Gセンターからの治療情報書を見てから優しい目で「治療辛かったね~でもこれからは体にいいことをしていくから前向きに頑張りましょう!」と言って下さった。体から力が抜けて涙が出た。嬉しかった。今まで効果のない治療をだらだらとしていたことを少し悔やんだ。そんなこというと篠笛さんに「おい、こら!後ろ向いてる暇はないぞ!前見て歩け!」とはっぱかけられちゃうね。これからは自分の生きる力を信じ「私は治る」と強く思いつつ頑張っていこうと今は思っています。
このブログが患者さんの情報交換の場になればいいですね。そのためだったらいくらでもお話させていただきます。

投稿: こころ | 2007年2月 7日 (水) 07時34分

「同病相憐れむ」のたとえの意味が分かったような気がいたします。病気経験のない小生は、もっと他人(病人)の気持ちを理解する事が大切だとこの年になり気付き赤面いたします。女房の病気の際にも優しい言葉もかけてやらず今頃反省しています。

投稿: 塩爺 | 2007年2月 7日 (水) 08時36分

膵臓癌の父を見ていて、思ったこと。何もしないことも、治療のひとつかもって。手術も抗がん剤も出来なかったけど・・・それも、よかったかなって。

投稿: 藍弥生 | 2007年2月 8日 (木) 01時34分

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