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2007年2月15日 (木)

お医者さん

血圧の薬がなくなって行きつけのお医者さんへ。雨の中でも患者が待合室一杯。院長は女医さん。美人だが、チョットとっつきが悪いと言う人もいる。でも、うちのバアチャンが敗血症で診察中に血圧が急降下(55)したとき救急車を手配、他の患者さんを待たせたまま救急病院まで付き添ってくれた。近所の一人暮らしのおばあちゃんが具合が悪くなったときも同じようにしてくれたらしい。

いざという時にチャンとやってくれる。バアチャンが今元気でいられるのは先生のお陰。旦那さんも都内の大学病院の先生でドクター、時々診察に顔を出す。お二人とも親身になって患者のいうことをしっかり聞いてくれる。興味があるのかな、増富のことも聞かれた。

先生には夫婦で日本尊厳死協会に入会していることも話してある。

大病院の有名な先生は忙しすぎるせいもあるが、逆立ちしてもこの先生の真似は出来ない。
根治不能のガン太郎の同居を余儀なくしている篠にはこうして身近に何でも相談できるお医者さんがいることは心強い。千の風になるときの最終切符(死亡診断書)を発行するのも先生だし、JBKの達成には是非こうしたお医者さんが必要になってくる。チョット嫌な話に飛躍しすぎたかな・・・。反省(頭下げている)

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コメント

心を預けられる先生がいるといいね。体の相談だけじゃなくって、心の話も出来ると、結局,くっついてるもんね。体はひとつだから。

投稿: 藍弥生 | 2007年2月15日 (木) 01時00分

私も長い間勤務先の近くの医院に通っていたので、定年後は家の近くでの家庭医を探すのは苦労しました。薬局に教えてもらった医院は午前中しか診察していなかったり・・。今通っている医院は親子でやっていて、お父さんの方は長く校医もしていたし・・大丈夫かな~と思いつつ診て貰っています。ヤット医師と心が通じるようになったかな?

投稿: お梅 | 2007年2月15日 (木) 07時31分

昨夕 春一番の大嵐!と共に名古屋から横浜へ帰ってきました。
篠さんは 信頼できるホームドクターが近くにいらして 安心ですね。私も こころを預けられる先生を早く見つけなくちゃあ~と思っています。

投稿: ふくろう | 2007年2月15日 (木) 10時02分

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