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2007年2月 5日 (月)

温泉療法医

なっちゃんのコメントで今医療の中で温泉療法が真剣に取り上げられていることを知りインターネットで検索して驚いた。「温泉療法医」が実在した。ネットには温泉療法の歴史から効能まで何ページにもわたって書かれている。それによると、

「日本温泉気候物理医学会」という立派な学会があって、温泉の療養効果を研究し、2003年に発足された学会主催の「温泉療法医教育研修会」の研修を受講すると「温泉療法医」と認定される。   
温泉療法は古代ギリシャ、ローマ時代からあった。日本でも「日本書紀」「古事記」「万葉集」などに記述があるらしい。火を使用できなかった古代人は「温泉」は貴重で神聖なものだったようだ。
温泉の健康効果として、源泉そのものからは物理的、化学的,変調(ホルモンの分泌・神経系統の調整)効果がある。源泉以外の効果因子として、転地効果、食事効果、運動効果、休養効果があるとしている。兎に角効果があるということ。古代人になったつもりになれば温泉療法は贅沢で最高の療養と言える。
冷泉に身を委ねるのもまったく無駄ではないことが分かった。

(何ページもの資料の抜粋で分かり難い点はご容赦ください。)

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コメント

きっとよくなるって言う気持ちがあると、体の細胞が、変わってくるような・・・気がする。

投稿: 藍弥生 | 2007年2月 5日 (月) 00時32分

温泉療法の効果は、各温泉で違うようでですね
家の倅は「アトピー療養」のため信州伊那の「大喜泉温泉」に行きます。良くなると思う気持ちが大切ですね。~病も気から~ですね

投稿: 塩爺 | 2007年2月 5日 (月) 09時31分

整形外科とか傷に良い温泉は各地にあり、友人も手術後1ケ月位行っていましたね。温泉療法医お奨めとあれば安心ですが・・今度検索してみます。

投稿: お梅 | 2007年2月 5日 (月) 12時04分

温泉のお話でもりあがっているところにこんな内容を書き込んでいいのか、ちょっと心配ですが、なっちゃんは昨日「花の谷クリニック」という、個人経営の医療施設のドクターの公演を聞きに行きました。そこはホスピスみたいなのですが、治療もするという今の医療制度からすると、少しはみ出しものらしいです。そのドクターは、もう治らない、治療法はない、といわれたがん患者に、「痛みをとってあげるから、聞き分けよくあきらめて、しずかな良い時間をすごしなさい」というのが果たして人の尊厳に添うことだろうか?と考えているそうです。それでそのドクターはちょっと誤解されるかもしれないけれど「死ぬな、がんばれ、」と患者に言い続けるらしいです。なっちゃんとしては、目からうろこでしたので、みなさまにご紹介したくなりました。

投稿: なっちゃん | 2007年2月 5日 (月) 17時45分

なっちゃんはいろいろな所へ勉強に行かれ、私たちに教えてくれるので感謝です。私の友人も医師にホスピスを勧められましたが本人や家族は「未だなにか方法があるかもしれない」と模索しました。
自宅を改造したり、新しい医師を捜したり、しましたが・・千の風になりましたが。諦めない生き方は大切ですね。玉川温泉に行った時も「医者に見放されて、ココに来たよ!」と元気に笑っていた人が多かったですね~。

投稿: お梅 | 2007年2月 5日 (月) 19時27分

今日たまたま朝刊にラジウム温泉の事のってた。メカニズム不明だが通常の18~24倍の放射線量がでてる事が治療に似た効果‥なる程~知らなかったわ~

投稿: なみちゃん | 2007年2月 6日 (火) 12時15分

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