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2007年2月10日 (土)

涙と溜息の捨て場所

いつもより一時間早くスポーツセンター。ゆっくり水中遊び、サウナ。さっぱりして自転車で帰る途中犬を連れた年寄りを追い抜いた。とたんに後ろから声を掛けられた。二昔前一緒に仕事をした仲間だった。彼のところには退職記念に山取りの松の古木がいっている。先ず松の近況から始まって、一頻り積もる話をした。

二人で時々立ち寄った立ち飲みやの移転先は彼も分からなかった。彼は10歳若い。でも後姿は誰だか分からないほど老人だった。己の後姿は見れないが、およその見当が付いた。年は隠し様がない。

ブログにコメント以外にメールや電話で「患者の涙や溜息の捨て場所に最適。頑張れ!」と励ましの言葉を頂く。癒しばかりではなく逆効果で迷惑掛けているかもしれない。と、ともすれば大変だし一週間おきにしようかという考えに鞭打ってくれる。
そう言えばブログを始めてから治療の副作用の発作が弱くなったような気がする。増富効果もあるのかもしれない。

去年通信販売で申し込んであった、咲き分けの山紫陽花の苗などが届く。「減らすのじゃなかったの?」バアチャンの鋭い指摘は聞き流し、早速植え付けだ。早く春が来ないかな。外はあいにく雨。

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