« 植え替え | トップページ | 柳原闘病記の反響・コスモス/ »

2007年3月12日 (月)

「柳原和子ガンを生き抜く」を観て

TVBSのアンコール放送で「柳原和子ガンを生き抜く・不治の宣告から3年半医師との対決」を見た。あちこちに再発し末期と宣告されたガンが消えてしまった。あの内容が事実ならば、末期と宣告されたがん患者には、貴重なメッセージであり朗報だ。だが、あれだけやってくれる病院や医師に巡り合えるかどうかが問題だと思う。

患者、医師みんながその気になればガンはやっつけられる。TVはそういっているように見えた。彼女の職業が医療関係のルポライターと言うことから広い人脈がかなり効果的に働いているのではないか?。元職業がら疑いの芽が出てくる。だが、彼女の場合が特別だったと思いたくない。

そう言えばA社のU記者の闘病記出版記念パーティーの時、同席したUの主治医が「ここでこの人を何とかしなければ何を書かれるか分からない。そう思ってみんな必死だった。」と言うような発言が印象的で、ボケ気味の今でも記憶に残っている。その時の発言と柳原和子の場合を結び付けたくはないが・・・。医師も人間、ものを言う患者には特別。と言う印象を拭いきれない。誰でもが同じような治療を受けられる訳ではない。ガン太郎はそんなに簡単な奴ではない。そんな思いと交差する。

兎に角そんなに効果的な治療があるならば、患者自身その気なって一緒にガンと闘ってくれる医師を探さなければならない現況から脱却して、誰でも同じように治療が受けられるようなシステムにしてもらいたい。理屈抜きで、道はあると分かっただけでも朗報である。違う見方をした方もおられるかもしれない。ご意見があれば伺いたい。道を教えてもらいたい。この問題消化不足、もう少しジックリ見直すことにした。

篠笛教室発表会の最終指導。孫と昼食(何か狙われそう・・・)。コスモス。

|

« 植え替え | トップページ | 柳原闘病記の反響・コスモス/ »

コメント

柳原さんは以前からTVに登場していましたね。あれだけの治療を一般庶民にも、してくれるの?と見終わった後何時も感じます。熱心に向き合えば・・医師も人間ですから、治療方法を模索してくれますね。お孫さんが誘ってくれるなんて!最高の免疫力ですよ!

投稿: お | 2007年3月12日 (月) 06時38分

やはり柳原さんは特別だと思います。
人脈もですが、お金も。今は色々な(認可されていない)治療法がありますが高額な治療費がかかるため誰でも出来る訳ではありませんよね。私も養子免疫療法をしましたが、し続ける事はとても出来ませんでした。認可されていない治療に関する情報は医師側(Gセンターの)からはないですから、自分で収集しないとダメですね。

投稿: こころ | 2007年3月12日 (月) 07時22分

そうですね。ここで治療をしたい、という、本人を含め、家族も賛成しないと、むずかしいし。やっぱり、人間同士だから、日ごろから、関係ないみたいでも、いろんな人と仲良くして、困ったときに、相談できる各分野のプロがいたら、心強いしね。
Gセンターも、聖路加も、有名だけど、ブランドだけで行かずに、先生も決めていくと、お互いに信頼関係がはじめからできるから、何があっても、納得できるのかな。

投稿: ひろりん | 2007年3月12日 (月) 07時41分

がん患者の多くが 柳原さんのような治療を受ける事は不可能に近いと思います。あれだけの情報を得るのも難しいし やはりお金もかかります。末期の患者さんに希望を与えられるかも知れませんが 私は 別の世界の人のような目で 最後まで見ていました。

投稿: ふくろう | 2007年3月12日 (月) 09時55分

13日寝ぼけ眼でブログを変更していたところコメントが消えちゃった。生き返らせる方法が分からないで、まごまごしています。誰か教えてください。一度文章の中に文字化けしたものが沢山混入した変な妨害?のような現象がありました。

投稿: 篠笛 | 2007年3月13日 (火) 07時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 植え替え | トップページ | 柳原闘病記の反響・コスモス/ »