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2007年3月 5日 (月)

千の風になっての放送を聴いて

「悲しみが消えた。死が怖くなくなった。亡くなった人を悲しむだけでなくいつも心の中に一緒にいる。忘れないでいつも思い続けることが悲しみを乗り越え生きる勇気に変えていく。そして亡くなった人の分まで生きる決心をした。」

昨日BSで千の風になっての特集の中のコメント。聞いているうち、増富の冷泉につかりながら、千の風になった人たちの会話を思い出した。冷泉に中で1人過ごす一時間。静寂を破って突然普段思いもしないことが顔を出す。思い出さなくてもいいことまで・・・。しんみり考える。同じようにここで深い思いに耽った人たちの顔が浮かんでは沈む。話しかける。応える人。無視する人。様々。
湧き出てくる思い出は時に、楽しく、切なく、悲しく寂しい。

この歌の奥は深い。早く自分の篠笛に載せジックリ聞いてみたい。でも難しい。今日は篠笛教室、18日の発表会の練習。千の風は後回し。

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コメント

昨日NHKTV「百万回の永訣」柳原和子さんのがんとの闘いぶりを後半から見た。最後は良い医師団に恵まれ笑顔で医師を信頼して闘っている姿であったが・・。なかなか・・医師がチームを組んで一人の患者に対応する病院は無い。愚痴を言ったらキリがないが・・。患者と真剣に向き合う若い医師が育ってくれると良いと最後に柳原さんもメッセージを出していました。同感です。

投稿: お梅 | 2007年3月 5日 (月) 08時26分

「百万回の永訣」はある方から薦められ読んでいるところだったので、NHKの放送は知っていました。昨日は横須賀で日医大「癒しの環境研究会」の高柳和江先生の講演があり、聞きに行ったので残念ながら見ることが出来ませんでした。梅さん今度詳しく教えてくださいね。
ところで昨日のお話は高齢者認知症グループホームの経営者の会が企画した講演会でした。先生のお話はいつも笑いとパフォーマンスが所々に散りばめられ、楽しいです。やはり介護にも「笑顔」「笑い」が大事だと話されました。確かに笑顔で接して相手がどう思うか考えたら、嫌な気はしないということは分かりますよね。最後に「一日5回笑って、5回感動する」の笑いの処方せんで締めくくられました。「笑い療法」皆さんもやってみて!!絶対効果ありますよ!
篠笛さん18日発表会ですか。頑張ってくださいね!

投稿: こころ | 2007年3月 5日 (月) 12時07分

千の風になって、のスペシャル版、いいですよ。オーケストラ・ピアノ・歌・いろいろな千の風なの。企画が新井満さんで、絵は、いわさきちひろさんです。

投稿: 藍弥生 | 2007年3月 5日 (月) 15時49分

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