« 奇跡を祈る | トップページ | 昔の仲間 »

2007年4月10日 (火)

奇跡の配達人

昨日のコスモスは病室からの参加が3人もおられた。厳しい現実の中でお互い心が通じるようになった。今が最高に幸せ。と笑みを浮かべて体験を語るご夫婦。

遠くから来てくれた友人が花見に連れて行ったくれた。綺麗だった。元気を取り戻した。こんな友人がいることが幸せ。と明るく語るわが子をジット見詰めるお母さん。

お父さんが心配と仕事を休んで参加した親孝行の娘さん。

みんな優しい心で結ばれた強い家族の絆と、絶やさない笑顔に心を打たれた。ブログでは会の性質上余り詳しく書くことが出来ないので、チョット感傷的になった部分があってご心配をおかけしたよう。元祖「負けてたまるか」がここで負けるわけには行かない。奇跡の配達人を修行してみようと、真剣に考えている。

今日は半世紀前(昭和29年ごろ)一緒に探偵だった仲間とお互いの無事を確認しあう会。ガン太郎も同席。

|

« 奇跡を祈る | トップページ | 昔の仲間 »

コメント

がんになり、患者会は本当に励まされた場所です。告知され誰でも「何で私が~!何か悪いこと事した?」・・と思い悩みます。
コスモス会はありがたいです。世話人さんは本当にご苦労様です。
篠笛さん有難う!

投稿: 梅 | 2007年4月10日 (火) 12時56分

「いまが幸せ」という言葉に、昔、先輩に連れて行ってもらった料理屋の女将さんの俳句を思い出しました。この人は、鈴木真砂女という有名な俳人でもあり、94歳(?)で亡くなりました。彼女の代表的な俳句で以下のようなものがあります。
 今生の いまが幸せ 衣かつぎ
 あるときは 船より高き 卯波かな
 いま生きていることを有難く感じ、苦難を乗り越えながら明日も元気に頑張るぞという気持ちになってきますよ。元祖「負けてたまるか」さんをはじめメンバーの皆さん有難う。

投稿: 異風坊 | 2007年4月10日 (火) 16時10分

私はがんになって「何で私が…」と思ったことはない。きっといい仲間にめぐり会えたからだと思う。それにがんにならなかったら今の私はいない。きっと違う私がいたであろう。でも今の自分が好きだからがんに感謝しないといけないのかも。たくさんの宝物が私にはあるから前向きになれる。みんなの心の中にも宝物が絶対あるはず…探してみて!

投稿: こころ | 2007年4月10日 (火) 16時47分

こころさんは意志が強い強いのですね~・・。私の元職場では7人がんになり、がん患者頑張ろう会?があり、皆告知された時は「なんで~」と思ったそうです。それだけ健康には自信過剰だった?数年たつと・・病気で「得た宝物」に気がつきますが・・。

投稿: お梅 | 2007年4月10日 (火) 18時29分

膵臓癌で千の風になった父は、癌は、本当の人生の準備期間をくれる病気だね、って。そんな考え方が出来て、死に方のコツを教えてくれて、実践して見せてくれた父は、何よりも大きなプレゼントをくれたと思っています。

投稿: 藍弥生 | 2007年4月10日 (火) 20時57分

こころちゃんのコメント、すてきです。やっぱりなっちゃんの思ったとおりの女性です。
ところで、篠笛さんのおかげで、まとまりのあるすてきなコスモス定例会が今月も持てました。コスモスの定例会の夜は、「人間はやっぱり、強い」「いや、弱いんだあ」「人はやさしい、さびしい、、おかしい、かわいい」・・等々、深く感動して眠れないほどです。参加者みんなで抱き合って、おもいっきり泣きたいような衝動にかられます。(実際、みんなたくさん泣きます・・)藍ちゃんのお父様に会っておきかったなあ・・。

投稿: なっちゃん | 2007年4月10日 (火) 22時41分

先日コスモスにはじめて参加致しました。
父のことをお話し、皆さんからあたたかいアドバイスを頂きました。こころからありがとうございます。という気持ちです。また伺います。是非。

投稿: おだわら | 2007年4月14日 (土) 16時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 奇跡を祈る | トップページ | 昔の仲間 »