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2007年5月28日 (月)

篠笛教室

篠笛教室、「ねんねころいち」いつもの通り一人ずつ順番に吹いて打ち上げ。暗譜している人が多いのに驚いた。

先日、こころちゃんのお葬式で吹いた情感が余韻で残っていて吹けたのがよかったらしい。教え上手の先生に褒められた。

幾つになっても褒められると悪い気はしない。単純なものだ。

「上手く吹かなくていい。心で吹いた曲が聞いている人の心に届くように吹ければ最高」

先生にそんなこと言われるとやる気も出てくる。手の痺れも段々酷くなってきて、笛も引退か?なんて考えていたが、駄目なら駄目なりにもう少し続けようという気になった。とは言っても譜面も覚えても次の日は忘れている有様では先が思いやられる。「負けてたまるか」で頑張って、好きな曲10曲くらいは暗譜で吹けるようにしたい。三途の川は長い。

こうして建てた目標を明らかにすることが途中放棄の防止。

ブログもコメントしてくださる方の励ましで止められなくなってしまった。

千の風になる修行は先送り。

万茶さんから達筆で昨日のお礼のはがきが来ていた。

松岡農水大臣自殺(縊死)。このニュースで持ち切り。政治やの末路哀れ。遺族の気持ちは・・・。」

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コメント

「命の大切さ」を教える国のトップが自殺をする日本は異常です。
都知事は「侍」と言っていたが責任の取り方は他にも有ったのに残念です。
ガン患者は「負けてたまるか!」と頑張っているのに!年金が消えたり・・政治に無関心だと大変な事になりそう!

投稿: お梅 | 2007年5月28日 (月) 22時57分

今、自殺の話,始めてみました。ブログのおかげで、ニュースを知りました。明日の教育委員会の学校動物の講演の練習してたから。腰原さんのお友だちにあえたらいいけど、ね。

投稿: 藍弥生 | 2007年5月29日 (火) 00時16分

篠笛さんは、すてきな篠笛師匠に出会えていらっしゃいますね。篠笛のテクニックばかりでなく、心で吹くことの大切さを、おしえてくださっているのですねえ・・。(えらそうにごめんなさ~い)

投稿: なっちゃん | 2007年5月29日 (火) 00時40分

  人にはそれぞれ使命と言うものがある。探偵さんも、ブンヤさんも、銀行マンも、家庭の奥さんもそれぞれが持っている。人様のお世話になって生きてきたのだから、当然でしょう。そのお返しは、何がしか、しなくてはいけない。
 まして国会議員は、給料のほか国政調査費などももらい、秘書を何人も抱えている。すべてが税金だ。このほか、立派な議員事務所(無料のはず)を使い、高級な宿舎に安い家賃で住んだり、さまざまな特権も与えられている。大臣となればさらに特権があるし、責任も重大だ。そういう人が、きちんとした説明もしないで死ぬなんて、どういうことだ。詳しいことは分からないが、どうなってんだ。国会議員、大臣てなんだと改めて問いたい。
 こんな死に方をした人を「侍だ」なんてチャンチャラおかしい。
 一方では、年金をきちんともらえない人が信じられないほど一杯いるという。こんなゆがんだ国というのがあるか。この国の政治なんか信用できないぞ。超怒!!

 もうひとつ怒。白鵬が横綱になるというが、手放しでは喜べない。週刊現代の報道が本当ならどうする。理事長は、事実をきちんと説明しなければいけない。関係者は限られている。きちんと調べられないわけがない。
 日本は、政治の世界もスポーツの世界も濃い霧の真っ只中にある。これに黄砂も混じっているかもしれない。
 朝から不愉快なことだらけ。今日も怒りに始まり、怒りに終わるか。こんな日本に誰がした。
 また篠さんのブログにふさわしくないことを書いてしまったかもしれない。ご勘弁を。

投稿: | 2007年5月29日 (火) 09時55分

 追伸
 10時前に松岡大臣の自殺と白鵬横綱についてのコメントを送ったのは「異風坊」です。怒りすぎて、名前を入れるのを忘れました。先日、「異」とだけあったのも、小生です。「いつもどうも、スミマセン」

投稿: | 2007年5月29日 (火) 10時00分

「異風坊」さん、怒り心頭。羨ましいね。
年よりはもう厭きれて怒る気もしなくなってしまった。でも、ホットしている奴もいると思うとヤッパリ癪に障るね。
近いうちにゆっくりお怒りをお聞きいたしましょう。
悪い奴は逃げ得は許さない。彼岸でジックリお白洲に据えて、けじめをつけさせましょう。
何処を見回してみても本当の侍がいなくなってしまった。それが実感。

投稿: 篠笛 | 2007年5月29日 (火) 10時47分

自殺ほどばかなことはありません。いくら失敗しても悪事を働いていても、事実を明らかにして謝罪して身を引けばよかったのです。
いくらでも違う生き方ができるのではないでしょうか。
いつも鎧だけをまとっていたら、国民のための政治はできませんよ。どんなに苦しくてもいかに生きるかが人生ではないのでしょうか。
このブログを政治家に読ませたいよ。

投稿: 則天去私 | 2007年5月29日 (火) 16時52分

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