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2007年5月 2日 (水)

様々な谷間で

Gセンター診察日。連休の谷間で混んでいた。病気に連休はない。注射。「夏が過ぎた頃入院して検査しましょう」と11回目の入院を告げられた。完治はないのだから検査をしてもと思うのだが、何事も経験。

廊下や待合室で7人もの人に声を掛けられた。結果が良くて嬉しい人、何度目かの入院の申し込みをする人。他所にセカンドオピニオンの手続きをする人。深い谷間の中で様々な顔があった。自慢にならないが、篠もいつの間にか癌病棟の顔になってしまった。

声を掛けてくれた人から、コスモスに積極的に参加している仲間が10F(緩和病棟)に移ったと聞いて見舞う。元気そのものでパソコンやっていて、篠家の畑まで映し出して見せてくれた。病人とは思えない前向きで自分史を作るんだと既に書き溜めたものも見せてくれた。パソコンの扱いは篠より上手、分からないことを聞きに行くところができた。酒も結構いける口らしい。元気になってから、馴染の赤提灯に誘うのが楽しみ。

JBK友の会」の宣伝もした。コメントを書き込むことを約束した。病棟の偉い人、一度一緒にパネリストとして出たことがあったので帰り掛け挨拶したが相手は忘れていた。

コケ付き盆栽を造る。明日は夏野菜の苗を購入してきて植え付け。

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コメント

私も検診に行ってきました。医師は余り良いことを言わなかったので不安。10日後、資料が送られたくる迄嫌な気分。マ、その時は・・「負けてたまるか!」で頑張ります。

投稿: お梅 | 2007年5月 2日 (水) 23時28分

動物病院も、連休はありません。一応休みにしてるけど・・・尿道カテーテル、自分でとっちゃった猫が来たり・・・ケータイ教えているので、持ち歩きの日々。それと、さっき、校正原稿が、メールで飛んできて、7日の10時までだって。メールはいつでもどこでも、とんで来るから、便利で不便ね?

投稿: 藍弥生 | 2007年5月 3日 (木) 00時47分

少し体がだるくなってきて、何か集中してすることがきつくなってきました。
昨日は娘が私の代わりにGセンターに紹介状をもらいに行ってくれました。そのとき篠笛さんにお会いしたと話していました。
私はGセンターから新横浜の病院に転院することにしました。私の我儘をきいてくれた家族に感謝です。これからどれほど家族に心配を掛けるのかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいですが、「負けてたまるか!」でまだまだ踏ん張るつもりです。笑い、感謝を忘れず一日一日を大事に過ごしていかねば…。

投稿: こころ | 2007年5月 3日 (木) 11時43分

こころちゃんお久しぶりのコメントありがとう。みんなにお世話になった感謝とありがとうの気持ち忘れないことはとても大切なことだよ。笑いも忘れずにね。
そうそう、昨日Gセンターで可愛い女の子に話しかけられてびっくり・嬉しかった。よろしく言って置いてね。

投稿: 篠笛 | 2007年5月 3日 (木) 13時08分

はじめまして!
<篠さまとの関係>
昨日、篠さまがわざわざ吾がいるGセンターの緩和病棟を見舞ってくださいました。
篠さまとは、1年ほど前、患者の会『コスモス』で初めてお目にかかりました。
第一印象としては、お体は大きく、ガッチリとされ、髪はシルバーグレー、眼光は鋭く、下から見上げる目は獲物を狙う鷹の様にも見え、正直言いまして怖いお方とお見受けしました。
しかしながら、お付き合いをさせていただくうちにそのイメージは大きく崩れ、優しく、懐深く包容力あり、また大変ユーモアをお持ちである方とわかり、今では親しくお付き合いをさせていただいております。

<自己紹介>
現在、吾はすい臓Gと共生しております。
すい臓Gの疑いがかけられたのが、今から2年6ヵ月前('04/11)、会社の人間ドックの追加検査で指摘され、その時にGセンターを紹介してもらい現在に至っております。
手術を受けたのが'04/12。全摘手術を目標に開腹しましたが、Gが大動静脈を取り巻き
危険性が高いことから胃と小腸をつなげるバイパス手術に終わりました。
現在までに、2種類の抗G剤(ジェムザール、TS1)を受けてきましたが、今は効果もなくなり、吐き気、痛み等への対処療法が中心となっております。


すい臓Gの疑いをかけられた当初は、色々な本を読みました。
Gの中でもすい臓Gは難治Gといわれ、読めば読むほど気の滅入る内容ばかり。その頃コスモスの会を知りました。当初はG患者の会で暗い仲間の集まりとばかり思っておりました。興味半分イヤイヤながら出席してみると吾よりも大変な方々が元気を出して活動しておられることがわかり、そこから大きな元気をいただくことができました。
この中のお一人に篠さまがいらっしゃいました。
今日はこのへんで。
 昨日の篠さまのお見舞いを拙い歌で詠んでみました。

『重鎮の 苦労感ぜぬ 強き手に
       吾手包まれ 元気溢れる』

お粗末さまでした。

投稿: 万茶 | 2007年5月 3日 (木) 18時32分

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