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2007年5月17日 (木)

こころちゃん・お通や

安らかな顔で、「こころちゃん」と呼び掛ければ「何よ!」と起き上がってきそうな雰囲気だった。祭壇を中心に思い出の写真が何枚も飾られていた。千の風が好きだったこころちゃん向きに、写真家荒川さんの空や雲の作品が一際目立っていた。これでもかこれでもかと言うほど参列者が続き40分も時間オーバーするほどだった。生前のこころちゃんの活動振りを再認識した。惜しい人を失った。

コメント仲間も何人も見えていた。

弔辞をと言われ一応書いたものを持っていったのが失敗だった。涙でかすんでよく見えなかった。マイクの調子も悪く篠の声では無理だった。篠笛は「ねんねころいち」を吹いた。笛だけにすればよかった。(反省)ふくろうさんはオカリナを、藍ちゃんは立派な挨拶をした。歌手の小池さんは千の風など何曲も歌った。

葬式にしてはいっぷう雰囲気が変わっていた。

お通やより前。本日、こころちゃんが計画したコメント有志昼食会を、強行した。コメント常連の他、元ブンヤさんや探偵さんも参加して、勝手気まま、言いたい放題の会をお通やに合わせて5時間。ブログにも直接きついコメント、ご批判を頂き大変勉強になった。色々見方、言い方、書き方があることを学んだ。

本来日記は人に見せるものでないのだから・・・。と遅すぎる反省。でも、止めるつもりはない。

何かと忙しく、学ぶことの多かった一日だった。

明日は告別式。

疲れた。

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コメント

こころさんから連絡を戴いたコメント会に肝心の彼女が居ないのは悲しかったが・・コメント会は元ブンヤと探偵仲間と私たち美女軍団であ~という間に時間が過ぎた。男性は何時になっても名刺を持参なので・・驚いた!言語楼さんは想像通り「哲学者」、塩爺は優しくてとても100名の探偵を纏める方とは思えない紳士、異風坊さんはまだまだ現役バリバリ・・コメントはこれからと言うブンヤさんの苦労話を聴いて、これからは新聞をシッカリ読もうと反省した。個性豊かな方ばかりで、勉強になりました。

投稿: お梅 | 2007年5月18日 (金) 00時11分

美女軍団ねえ、篠笛さんが、アナログでよかったです.ここに写真貼り付けられるようになったら・・・ねえ?さてその美女軍団は、そのまま、こころちゃんの夜に参加。詳しいことは、「藍弥生の世界」へどうぞ、飛んでください。温かい、明るい、元気な、こころちゃんらしい、お通やでした。
いつか、美女軍団、温泉シスターズになりたいね。のんびり・・・。

投稿: 藍弥生 | 2007年5月18日 (金) 00時33分

大勢の美女軍団?に囲まれてのコメント仲間の検討会は、有意義でした。「三つ子の魂百まで」ですね。篠笛さんの人間関係広さに今更感服いたしました。お通やでの篠笛の演奏が湘南まで聞こえてきました。今日は盆栽の草むしりですか?

投稿: 塩爺 | 2007年5月18日 (金) 09時12分

一度もお目にかからなかったけど、まずは、こころさんの冥福を心からお祈りします。お会いできずに、残念だったな。

それにしても、元探偵2人、美女4人、抜かれることの多かった元ブンヤ3人。非常に楽しい会合でした。仕事がなければ、そのまんま残っていたかったのに……。
皆々様お元気で、またお会いしましょう。美女たちに負けないように、男を磨いておきますよ。

篠さんの篠笛の上達振りは目(?)を見張るものがありましたね。しかし、一層精進して、ガン太郎にも聴かせて、なだめてやってくださいな。あいつが、参ったというまで。

投稿: 異風坊 | 2007年5月18日 (金) 09時40分

昨日のコメント会の影響か今日は、こころちゃんの分まで、いつもより内容がビッシリ詰まって楽しい。
美女は容貌より「こころ」を優先している。
その意味でみんな三十丸の合格。(容貌だっていいけどね)
こころちゃんが好きだと言ったモロッコインゲンの蔓が伸びて支柱に巻き付きだした。
梅ちゃん元ブンヤさんを「個性豊か」とまとめたのは流石美女軍団の壮士。
色々気にしないでこれからもよろしくね。
盆栽も気になるがこれから告別式。

投稿: 篠笛 | 2007年5月18日 (金) 09時45分

午前は ブログ仲間の 初顔合わせで なんと元ブンヤさんたちと 元刑事 プラス美女軍団?と異色の組み合わせ!初めて耳にするお話に興味津々。
夕方からは こころさんの 悲しいお別れ会。オカリナを持参したものの ソロでたくさんの方の前で吹くなんて 指は振るえ楽譜は何も見えないで困ってしまいましたが
こころちゃん ユルシテネ・・
藍さん 温泉シスターズ大賛成です!ぜひとも
実現しましょうね! 

投稿: ふくろう | 2007年5月18日 (金) 09時50分

「篠笛の君」へ
 百万言を費やすより涙の方が、時に人の「こころ」をうつことがあるものです。『弔辞をと言われ一応書いたものを持っていったのが失敗だった。涙でかすんでよく見えなかった。マイクの調子も悪く篠の声では無理だった。篠笛は「ねんねころいち」を吹いた。』なんて、嘆くことなかれ。それはそれでかえって良かったのですよ。
 それにしても、昨日5月17日は、楽しさの中にも悲しみを秘めた、格別感慨深い日でした。「こころ」さんのお通夜の日の午後に開かれた異色の昼食会。美女軍団と探偵とブンヤ。いずれも「元」が付く点だけが共通しているものの、普段はまったく異次元の世界にいる男女9人が、ある人を偲びながら時の経つのを忘れて談論風発。
 一面識がなくとも、ずっと前から知っているような人っているものです。しかし、その会を企画した「心懐かしい、ある人」は「そこにいません」でした。「千の風になって大空から見守って」いたのでしょう。私たちを引き合わせてくれたのに違いありません。

 夏目漱石の『こころ』に、こんな一節があります。
[「しかし人間は健康にしろ病気にしろ、どっちにしても脆(もろ)いものですね。いつどんな事でどんな死にようをしないとも限らないから」
「先生もそんな事を考えておいでですか」
「いくら丈夫な私でも、まんざら考えないこともありません」
先生の口もとには微笑の影が見えた。]

 「散る桜 残る桜も 散る桜」。先月中旬の私のブログで取り上げた良寬の歌が改めて思い出されました。

投稿: 言語楼 | 2007年5月18日 (金) 11時59分

名前が出ているから見て、と探しました。こころさんから、昨年夏に「写真をコンサートのためにいただけませんか?」とメールをいただきたくさんの候補を添付でお見せいたしました。長い時を経てお選びになられました。風」の冬が入っていなかったので、私が追加しました。大きなプリントやA4の持ち帰りプリントも差し上げました。こころさんが企画した秋のコンサートや新年のコンサートに使われ、「参加者にプレゼントも」と仰っていたお気持ちの温かなこころさん。ご熱心で、前向きに幅広く取り組んでいたかたなのに、「まさか」の心境です。篠笛さんの温かいお気持ちがにじむブログにも「風化しないこころ息」がいつまでも……、とお祈り申し上げます。

投稿: ぁらかわ | 2007年5月18日 (金) 13時29分

こころさん、2度ほどしかお会い出来ませんでしたが、ご自分らしく前向きにしっかり生きている方だなぁと感じていました。みんなそんな風に生きたいと思っていても、なかなか‥‥ね。今頃は天国への階段を上っている途中でしょうか。私たちも遅かれ早かれ行きますから、そのときには天国を案内してください。たくさんのお友だちに惜しまれながら、天国での最高のスタートを切らることをお祈りしています。

昨日のコメント会は、到着してビックリ!初めてお会いする方々が最初に目に飛び込んできたので、会を間違えてしまったかと。いや~、いろいろなお話を聞くことが出来、楽しいひとときでした。こころさんが出席されていれば、もっと話題が広がったことでしょうに。
温泉?いいですねぇ。行きましょう!

投稿: button | 2007年5月18日 (金) 15時42分

こんなすてきなお通夜は生まれてはじめてでした。こころちゃんとお別れすることは、残念で悲しくてなりませんでしたが、なんだかさわやかで感動的でもありした。こころちゃん、最後のさいごまで人に感動を下さって・・。篠笛さんの弔辞と篠笛はあたたかくて、心をゆさぶりました。こころちゃんへの思いがわたしたちの代表として、充分に伝わったように感じられました。ふくろうさんの、オカリナ、藍ちゃんの「不運だけど不幸ではない」という送る言葉も心に残りました。仕事帰りになんとか時間内に駆けつけたなっちゃんでしたが、参列できたよかった・・。ありがとう、こころちゃん。

投稿: なっちゃん | 2007年5月18日 (金) 18時39分

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