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2007年5月15日 (火)

こころちゃんからのメッセージ

千の風になって

私のお墓の前で、泣かないで下さい

そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に  千の風になって

あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ

冬はダイヤのように きらめく雪になる

朝は鳥になって あなたを目覚めさせる

夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないで下さい

そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に  千の風になって

あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に  千の風になって

あの大きな空を 吹きわたっています

あの大きな空を 吹きわたっています

千の風になって

作者不詳 日本語誌 新井満

去年秋、友人が亡くなって落ち込んでいた時、こころちゃんがこのCDを黙って送ってくれた。あの時既にこころちゃんは今日の日を予知していたのだろうか。

梅ちゃんからは岩崎ちひろの絵をバックにした「千の風になって ちひろの空」を頂いた。

いま、CDを聞きながら本を読み返している。

緊急入院した次の日見舞った時、「私の葬式は音楽葬にしてもらおうかな・・・」寂しそうに呟いていた。そんな遺志を受けて、通や告別式でこころちゃんが親しくしていた歌手の小池さんがこの曲を歌ってくれるそうだ。その時涙を流さないでいられるだろうか。

こころちゃんのこころに届くような篠笛の練習、ようやくやるべき道を発見した。

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コメント

こころさんとは篠笛さんを通して知り合いました。話していたら主治医が同じ!という事で会話が盛り上がりいろいろな催し事の案内を戴くようになり逢う機会も増えました。がんセンターでボランティアをしていたら、バッタリな~んて事もありましたね。あの時の笑顔が今でも浮んできて、千の風になった事が信じられません。
つい、この間には「タンポポ」主催の落語「芝浜」を聴きながら、涙を流して笑いましたね。
どんなに辛い時でも弱音を吐かずに、前にと進む姿勢には尊敬致しました。
ガン治療のあり方にもご意見を持っておられました。「タンポポは若い方に引き継をしてきたから」と12日言っていました。ご自分が辛い時でも他人や「タンポポ」の今後を思いやる方でした。「タンポポ」は若い方がシッカリ引き継いでいかれますので、安心して、空から見守っていて下さい。

投稿: お梅 | 2007年5月15日 (火) 19時32分

こころちゃん、父のところに行ったら、元気だよっていっといてね。母も、少しずつ、元気になってるよって。

投稿: 藍弥生 | 2007年5月16日 (水) 00時01分

こころさんとの 出逢い~篠笛さんを通してだったですよね?何度かふたりでお話もでき あなたの前向きな姿にいつも エールを送ってきました。そして いろんなことを 教えてもらったわね。「千の風になって」との 本当の出逢いは こころさんのミニコンサートでした。
「五月晴れが待ち遠しいね・・」と私の最後のメールになってしまった清々しい5月の風になって 空を吹きわたってください・・・

投稿: ふくろう | 2007年5月16日 (水) 09時23分

千の風の詩は何度よんでも泣ける。心にジ~ンとくるし、自分は何処へ飛んでこうかと考えたり‥先週私は綺麗な岩崎ちひろの絵が入った、千の風の本を買いました。これごと自分のゆいごんになるな~ナンテ思いました

投稿: なみちゃん | 2007年5月16日 (水) 10時57分

コスモスでの篠笛さんの笛の音がいつも以上に、心に沁みたわけがわかりました。こころちゃんは、神様からの命をていねいに精一杯生きられたように感じます。すてきな女性です。今も私の心のなかで、あの笑顔で生きています。いつか、また会える・・よね。待っててね。

投稿: なっちゃん | 2007年5月16日 (水) 15時47分

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