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2007年5月14日 (月)

コスモスで篠笛

本日未明突然、「こころちゃん」が千の風になられてしまった。切なくて、悔しくて、悲しい。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

篠笛教室、「ねんねころいち(奈良古謡)」「刈干しきり唄」どちらもなんとなく哀愁があって篠笛向きの歌。先生一人ひとり丁寧に教えてくださった。

コスモス。若い看護師さんが2人勉強にと参加。冒頭からいきなり笛を所望された。教わったばかりの「ねんねころいち」「千の風になって」を吹く。千の風になっては途中から歌い出す人もいた。もっと聞きたいと言う人もいて至極好評。

病室からの参加3人。緩和病棟から参加の万茶さん点滴棒押して奥さん同伴で最初から最後までおられ、緩和病棟の話から、患者会ではタブーとされるお墓の話まで淡々と話され皆を驚かせた。

手術して間がない人。緩和病棟を探している人。一旦やめた治療を再会された人。完全に開きなった人。それぞれの立場で心境を語る。体調不良で途中で帰られる人もいた。毎回この会では人生で大切なことを教えられる。

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コメント

<5月14日 コスモスの会> 
篠さまの篠笛で始まった昨日のコスモスの会。

「ねんねころいち」「千の風になって」の2曲を聞かせていただいた。暫し、目を瞑って聴き入った。

響きわたる高い音色、素朴な低い音色。
篠笛そのものが哀愁漂う音色であるものの、昨日はより印象深く聞こえた。

今日、このブログを開けて「こころちゃん」というお方が急に「千の風」になられたということを知った。

新参者の私は、「こころちゃん」というお方を知らないが、「こころちゃん」は篠さまの篠笛に乗って気持ち良く飛廻ったことと思う。

外は遂先程まで雷と強い雨がガラス窓を叩きつけていた。今は雨も止み薄日すら射している。

「こころちゃん」のご冥福を心よりお祈りしたい。


追)篠さまの篠笛演奏と配慮して下さったコスモスの世話役の方々に『ありがとう』『ありがとう』『ありがとう』・・・・・・・。


投稿: 万茶 | 2007年5月15日 (火) 17時10分

初めて、こころちゃんに会った日、篠笛も聞いて、その場で、イラスト付五行歌を頼まれたっけ。

投稿: 藍弥生 | 2007年5月15日 (火) 23時59分

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