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2007年6月27日 (水)

Gセンター診察日・特に異常なし

朝から蒸し暑い。道路掃除をしていると散歩中のワンちゃんが駆け寄ってきて飛びついて甘える、可愛い。

トマトが色付き始め中玉2、ミニ6収穫。キュウリ、ナス、モロッコインゲン,枝豆と収穫があってバアチャンは大喜び。

Gセンター診察日。相変わらず混んでいて待合室の椅子が足りないくらい。血液検査もないから先生から僅かな時間話を一方的に聞くだけ。「7月MRI、結果を見て9月か10月入院。」MRIの予約を取る。注射・薬。

知り合いの看護師に緩和病棟の友人に面会できるか伺ってみる。彼女気持ちよく10Fまで様子を見に行ってくれたが、熟睡中で付き添いもいないというのでそのまま帰る。心配。

Gセンターから帰ってから草取り、追肥。周囲の生垣を消毒。

夕方孫息子が野菜(モロッコインゲン、レタス、枝豆)を取りに来る。背丈がまた伸びていた。172センチ。完全に越されてしまった。試験が終わってからガールフレンドを交えて昼食を約束して帰る。年を取った訳。

「枝豆美味しかった。彼にも食べさせたい、もっと欲しい」早速孫娘から、そんな注文が入った。畑も忙しい。

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コメント

篠笛さんのお野菜は本当に美味しい!なんといっても愛情一杯で育てているからかな。
これから暑くなると畑仕事も大変ですが、美味しいお野菜母と楽しみにしていますね。

投稿: ココロ | 2007年6月27日 (水) 21時04分

「モロッコインゲンできたら、届けるからね」
衣笠病院で、こころちゃんと最後に交わした言葉はだった。そんなこと思い出した。
美味しいといって食べてくれる人がいることは幸せ・・・。
実はモロッコインゲンは今年初めての挑戦だった。道行く人がびっくりするほど成長しているのは奇跡だ。こころちゃんにもいっぱい食べてもらいたかったね。

投稿: 篠笛 | 2007年6月27日 (水) 22時55分

私とこころちゃんの最期の言葉は、ポレポレ通信、続けるからね、でした。終わりの言葉は、今思うと全部、続きの言葉だったね♪ 野菜も新聞も、明日のみんなのための栄養源。

投稿: 藍弥生 | 2007年6月27日 (水) 23時51分

今日も暑かったですね。
10階の友人が気になりますね。
篠笛さんは異常なし!で良かったです。
こころさんには毎日葉書を出す約束でした。病院の前のポストに帰り1枚投函しましたが、読んで貰えなく残念でした。

投稿: お梅 | 2007年6月27日 (水) 23時57分

「あざみの歌」について
 過日の「こころちゃんを偲ぶ会」で篠笛の君が吹いた「あざみの歌」。あの名曲を知らない人もいて世代間ギャップを感じたが、後世にぜひ残したい叙情歌謡の佳品だ、と思う。
 歌の舞台は、下諏訪・霧ヶ峰八島高原。1945年(昭和20年)、復員してきたばかりの青年・横井弘が、高原に咲くアザミの花に自分の理想の女性像を重ねて書き上げた詩に、これまた名曲の「さくら貝の歌」の作曲者・八洲秀章がメロディーをつけて生まれた曲だ。

    山には山の 愁いあり
    海には海の かなしみや
    ましてこころの 花園に
    咲しあざみの 花ならば

 ちなみに、横井は、「下町の太陽」、「さよならはダンスの後に」の作詞家としても知られる。

投稿: 言語楼 | 2007年6月28日 (木) 01時36分

言語楼さん
アザミの歌の解説ありがとう。信州人の篠もそこまで詳しく知らなかった。いわれを知ると益々好きになるね。これから練習して音符なしで吹ける様頑張る。ありがとう。

投稿: 篠笛 | 2007年6月28日 (木) 04時58分

篠笛さん 「異常なし」何よりですね!良かったです。
言語楼さん あざみの歌 解説有難うございます。 私が 生まれた頃に創られた歌なんですねえ・・・

投稿: ふくろう | 2007年6月28日 (木) 09時18分

「あざみの歌」誕生秘話についての補足
  詩は1945年(昭和20年)に作られたが、曲がつけられたのは4年後の1949年。「NHKのラジオ歌謡」に採用され、最初は作曲者の八洲秀章本人の歌唱で全国放送された。
  これが、敗戦後の焼け野原で復興に立ち上がっていた人々を勇気づける歌として大きな反響を呼び、翌年、伊藤久男がレコードに吹き込んで大ヒットした、と言われる。
   

投稿: 言語楼 | 2007年6月28日 (木) 12時40分

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