« 山紫陽花の魅力 | トップページ | 増富修行・身辺整理難航 »

2007年6月11日 (月)

篠笛教室・コスモス

篠笛教室「青葉の笛」「落ち葉の舞い」懇切丁寧に教えてくださった。「明日から増富ですね。お山の中でタップリ練習してきてね}と励ましの一言。嬉しかった。篠笛の先生、ブログは全部読まれているらしい。先生も基本的に植物がお好きなよう。

植物や動物好きな人に悪い人いない・・・。(篠の探偵経験集より)

明日から山の中で狸や、小鳥相手にタップリ吹ける。篠笛を始めておいてよかった。人生の味が一味も二味も違ってきた。「それには、もう少し上手くなろうぜ」ガン太郎が囁いている。

コスモスは始めての人、二人。途中涙もあったが、皆重い話をごく普通に語り、聞く。息子さんがかなりきつい状態で24時間痛み止めの薬で寝たきりだと言う。お母さん自身も闘病中。そのお母さんに、どうしたらいいのか。突然コメントを求められてもなんと言ったらよいのか言葉がない。ただ奇跡をお祈りするより他に道はない。魔法の杖があったらと正直思う。まだまだ勉強不足。人間は無力だ。

余り思いつめずに明るい人の方が、長生きに繋がっているのかな?そんな感じがした。

増富から今帰ってきたばかりという仲間がいた。

来るはずの人の顔が見えない。家の庭から採っていった朱色のバラを持って緩和病棟を訪ねる。受付のおばさんまた、「ハラ・コシ」を間違えて取り次ぎ腹を抱えて笑っていた。

チョット調子がよくないらしい。でも孫が誕生し病院に駆けつけ、孫を抱いた写真を壁にいっぱい貼ってあった。お世辞抜きでなんとも可愛い赤ちゃん。お嫁さん一時も早くおじいちゃんに孫の顔を見せたいと、実家に帰らずこの近くで出産したと言う。なんともいい話で涙が出てくる。時間も時間早々に引き上げる。

棚の配列をもう一度確認する。キュウリ4本収穫。

姿を見れば、必ず挨拶していく奥さんにサニーレタスを差し上げる。

|

« 山紫陽花の魅力 | トップページ | 増富修行・身辺整理難航 »

コメント

篠笛さん、今日はお疲れ様でした。無事、コスモスを開催できました。ありがとうございました。増富で疲れを取ってきてください。すてきな篠笛の調べで、いろんな方を癒してきてください。行ってらっしゃ~い。また、おみやげ話をまっています。
万茶さんのところにお孫さんがお生まれになったそうで、おめでとうございます。男の子?女の子?お名前は?今度、お写真見せてね。

投稿: なっちゃん | 2007年6月11日 (月) 22時02分

母が、父のもの、五行歌・温泉など,処分すると言ってきた・・・。父は、アトリエを資料室にして、みんなの憩い場所にして、そこに集めたものを並べて、というのが生前の遺言なのに。母にとってはごみでも、弟やブーちゃんや私にとっては、これから少しゆっくりできるようになったら、思い出、話しながら、片付けようと思っているのに・・・。まあでもよく考えると、父と私は親子だけど、母は他人なんだよね?温度差があるのは、しょうがないのかなあ。さびしいなあ。

投稿: 藍弥生 | 2007年6月11日 (月) 23時46分

 遅ればせながら、帰還報告。
 半年振りにいった福岡・小郡市にある無人の実家は、室内は埃やクモ、守宮の糞で汚れ放題、家の周りは草茫々でした。室内の掃除に一日、刈払機で庭の雑草刈りに一日、三百坪ほどある畑で去年秋、切り倒してあった真竹約二百本の焼却処分に一日、背丈ほどに生い茂った畑の雑草刈りに一日、とかなりの重労働をこなしてきました。畑の西側の小川沿いに竹薮があり、畑に侵入してくるのが、困り者ですが、去年秋、切った竹の切り株全部のの節に穴をあけ、竹・笹用の除草剤を注入したのが効いたのか、侵入は止まっていました。
 
 着いた日に地元の朝日の販売店に配達を頼みにいったとところ、「松岡農水相自殺をはかる」の号外が置いてあった。驚きの声を上げると、店のおばさんも「亡くなったそうですよ。読売と西日本は夕刊にはいっているそうです」とかなり興奮していた。
 死ななければならないほど、悪いことをしていたんだな、が正直な感想。夜、あちこちのチャンネルで安部首相が「慙愧にたえない」といっているのに、なにか違和感を覚えた。沈痛な表情だが、とても恥じ入ってるようには見えなかった。「非常に残念だ」ぐらいの意味で使ったと、いまでも思っている。

 6月5日付けの「五行歌織込み文章」の探偵仲間といった西口・狸小路の豚足屋さんは私も贔屓にしています。去年秋口、映画会社の友人と行ったとき、焼酎を飲みすぎて我が家と反対方向の電車に乗ったらしく、明けがた目が覚めたら、押上駅の階段で寝ていました。

 手がしびれたり、発作がおきるのは抗がん薬のせいでしょうが、一方ではがん細胞をやっつけているのだから、頑張ってください。
増富での養生でがん太郎との喧嘩に優勢になって帰ってきてください。

投稿: 筑紫次郎 | 2007年6月12日 (火) 00時38分

藍ちゃん
「母と父は他人」そうだよね。篠のところも、篠がいなくなればその日にでもみんな処分されてしまうかもしれない。それを考えると悔しいから、今身辺整理しようとしているのだが・・・。思うようにいかない。
筑紫次郎 殿
お帰りなさい。細やかなご報告痛み入ります。よく働いた様子が手に取るようにわかりました。ブログ読んで頂けている様で、恐縮です。
次郎さんも電車反対方向に乗るような飲み方しないように。年も考えて、増富から帰って来たら豚足やにでもいきましょうか。

投稿: 篠笛 | 2007年6月12日 (火) 02時05分

コスモスの様子が伝わってきます。一応ガンせんたーの治療を終えた私にとっては行きにくい雰囲気なので最近は失礼しています。
少しでも仲間と話したい患者さんにとっては大切な場所ですね。
幹事さん達のご苦労身に沁みます。

投稿: 梅 | 2007年6月12日 (火) 05時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 山紫陽花の魅力 | トップページ | 増富修行・身辺整理難航 »