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2007年6月25日 (月)

こころちゃんを偲ぶ会・タンポポ

篠笛教室。先生は相変わらず丁寧。褒め上手。

こころちゃんを偲ぶ会に出席する言語楼さんがACに来てくれて先生を紹介。「ウン、美人だね。篠笛さんがやめない訳納得」と一言。

言語楼さんと二俣川でそば昼食。ガンセンター講義室はほぼ満席。会場に写真家荒川さんの写真が何枚か飾られていた。言語楼さん「千の風にマッチした素晴らしい写真だ」と褒めていた。さすが元ブンヤさん目の付け所が違う。

コメント会のふくろうさんも来てくれた。笑い療法士のOさんが軽妙なスピーチの後引き継ぐ。原稿を見ることなくおしゃべり。時間オーバー。篠笛も5曲吹いた。千の風になって、荒城の月、アザミの歌は会場から一緒に歌う人も出ていた。「負けてたまるか」は希望者が多くじゃんけんでWさんが仕留める。

緩和病棟の友人の姿が見えなかった。心配。寄ってみようと思ったが、コメント仲間と二俣川駅ビルのこころちゃんと何回か行った店で「生」で乾杯して中止。色々話して解散。

ココロちゃん(こころちゃんの長女)からメールが来ていた。荒川さんの写真はココロちゃんが運んだそうだ。こうしておしゃべりしても未だにこころちゃんが千の風になったことが信じられない。

畑に行くと藪蚊にブンブン追っ掛けられた。

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コメント

全ての事に パーフェクトで 泣きごと言わず
頑張りやさんだった こころちゃん。
千の風になって 自由に好きなところへ飛び回って 愉しんでくださいね・・・・と 改めて
祈っています。
こころちゃんが 好んでいたと言うところで
こころちゃんの話をしながら あっという間に
時間が過ぎて・・・本当に まだ 信じられませんね。
「篠笛さんのモロッコインゲンも たくさん収穫できましたよ こころちゃん」

こころちゃんのことを 偲ぶ 一日でした。  

投稿: ふくろう | 2007年6月25日 (月) 19時47分

「篠笛の君」へ
 「こころちゃん」が企画した「JKB友の会」コメント有志の昼食会。先月17日、当のこころちゃんの姿はなかった。その会を楽しみにしていたというこころちゃんは、先月中旬になって容態が急変、「千の風」となって大空に飛び立っていたのである。

  結局、私はこころちゃんと一度もお会いすることもなく、声も聞かずじまいだった。写真でのお顔も知らず、それどころか今日まで実は本名すら知らなかった。こころちゃんのことで知っているのは、JKBのブログ欄でのコメントを通じてのイメージだけだった。

  気配りの行き届いた、明るく優しい心の持ち主でありながら芯の強さを秘めている。そんな女性像を勝手に思い描いていた。

  篠笛の君を通して「タンポポの綿毛」の会のご了承を得て、今日25日の「偲ぶ会」に出席させていただいた。男は、篠笛の君と小生の二人だけ。まさか、この日の会が「婦人科患者会」とは知らなかった。が、紅一点ならぬ“黒二点”に入れていただいてよかった。こころちゃんの生前の葛藤と旅立つ覚悟、ガン患者の方々の様々な思い、お互い同士の助け合いの気持ち……。ほんのわずかに過ぎないにせよ、その一端でも知ることは書物では学べない人生勉強だと思った。人生の歩む道は数え切れないほどあるが、行き着く先は結局一つなのである。千の風、天国、あの世、と呼び方は違っても。

  こころちゃんも何回か来たという二俣川の駅ビルの店で、篠さん、ふくろうさんと一緒に飲んだ生ビールは、いつにもまして「心」にしみた。ところで、篠さん、すっかり長居してしまったが、体調は大丈夫?


投稿: 言語楼 | 2007年6月25日 (月) 23時03分

こころさんを偲ぶ会では、お話と篠笛、ありがとうございました。
「千の風になって」が大好きだったこころさん、きっと笑顔で聴いていたことでしょう。
参加してくださった、たくさんの方に感謝の気持ちで一杯です。
それから、篠笛さんのモロッコインゲンとっても甘かったですよ。

投稿: 雅 | 2007年6月25日 (月) 23時32分

 上記の「言語楼」のURLを間違えました。正しいURLは、この訂正コメントの「言語楼」名をクリックしてくださればOKです。

投稿: 言語楼 | 2007年6月25日 (月) 23時38分

こころちゃんを偲ぶ会には大勢の方が参加した。
中でも、こころちゃんとは一度も会ったことも、言葉を交わしたこともなかった言語楼さんが参加してくださったことは感激だった。こころちゃんも驚き、喜んでいるに違いない。ありがとう!。
「人生は思い出を造り、思い出を偲ぶ旅」そんな生意気なことを藍ちゃんのブログのコメントに書き込んだ。
人と人を繋ぐ絆は「こころ」だとしみじみ感じた。
篠は大丈夫。
ただ緩和病棟の君の姿が見えなかったことが気がかり。時間オーバーしておしゃべりしたのは、もしかして・・・と言う思いがあってのことだったが。
どんな思い出を造ったにしても、別れは寂しいもんだね。

投稿: 篠笛 | 2007年6月26日 (火) 00時09分

篠笛さま
今日はどうもありがとうございました
篠笛さんの笛を、自然の中で聴いてみたいなぁ、と思いました
会場の方々の歌声と一体になったような瞬間がありましたね
皆さまのお気持ちがこころさんに届いたのでしょうか


言語楼さま
今日はどうもありがとうございました
「気配りの行き届いた、明るく優しい心の持ち主でありながら
芯の強さを秘めている」
こころさんはまさにそんな方だと思います
みんなの憧れの女性です・・・

そうそう、よろしければ「せっけん」いらしてくださいね(笑)

投稿: 麻癒 | 2007年6月26日 (火) 00時44分

しのぶ会、月曜日で、動物病院は忙しくて、時計を見ながら、心の中で、手を合わせました。荒川さんの写真が、こうして、何回もみんなの目に留まって、うれしく思います。父が、すい臓がんで入院していた、国立がんセンターが、写真のきっかけだから。父がつないでくれたのかなって。

投稿: 藍弥生 | 2007年6月26日 (火) 01時07分

こころさんとは同じ主治医だったので複雑な気持ちです。千の風になる2日前に差し入れた落語を聴いてくれたとココロさんから伺い・・。何時も、前向きに頑張っていた彼女を見習い生きていかなくては・・と。

投稿: お梅 | 2007年6月26日 (火) 06時25分

 こころちゃんを偲ぶ会には残念ながら、参加はできませんでした。篠笛さんのブログのかきこみや皆さまのコメントで、どんなにあたたかく「こころちゃんを偲ぶ」時間が流れたかが、伺えました。多くの方の希望の星であったこころちゃんは、がんばりやでやさしくてすてきな女性でした。

 篠笛さんの笛の音が参加者のみなさんの心にもしみわたったことでしょう。

投稿: なっちゃん | 2007年6月26日 (火) 07時22分

篠笛の音に合わせて思わず口ずさんでしまった千の風になって・・。こころさんもきっとあの部屋のどこかで大好きだった篠笛さまの笛の音を聞いていたのでしょうね。こころさんがつないでくれたたくさんの人達。あらためて「ありがとう」の言葉をこころさんに送りたい・・そう思いました。篠笛さんの笛を聞いてとてもあったかい気持ちになりました。ありがとうございました。

投稿: kiku | 2007年6月26日 (火) 12時15分

「偲ぶ会」を企画してくださった会の皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。私は残念ながら参加できる気持ちの余裕がなく失礼いたしました。でも篠笛さんのブログからも、また昨日たくさんのお花やメッセージを届けてくださった会の方々のお話からもあたたかい会であったことを感ることができました。昨日は母もお洒落をして皆さんに会いに行ったはずです!
もうすぐ四十九日を迎えます。早かったような、やっと...のような、まだまだ現実と向き合えていない自分がいます。
少しずつ頑張らないと、母に怒られてしまいますね(笑)
最後になりましたが、家族一同皆様にお礼申し上げます。

投稿: ココロ | 2007年6月26日 (火) 21時14分

こころさんのご冥福をお祈りします。お会いしたことはありませんが、篠笛さんのブログ拝見してお目にかかったような気持ちになりました。

投稿: JACKのママ | 2009年9月17日 (木) 01時01分

毎日新聞横浜支局長丸山雅也さんとは腰原さんの「月見草の会」でご面識を得ました。
その後五行歌の「展示会」にもお見え頂き、この度は12月28日の同紙の「支局長だより」の中で私のことを記事にして下さいました。これも腰原さんを通じてのご縁と心から感謝致しております。有り難うございます。

投稿: 松本希雲 | 2009年12月29日 (火) 11時14分

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