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2007年7月31日 (火)

天の恵み

早起きして畑に行くと、大きくなった里芋の葉の上に夜露の水玉が宝石のよう光っている。チョッと触っただけで水玉は器用に葉の上をコロコロと逃げ回る。この水滴を飲むと頭がよくなる、硯で墨を磨って書くと字が上手になる。子供の頃そんなことを言われ実際実行したことを思い出しながら手に受け止めとめて飲む。

テレビは選挙の後始末ばかり。外に出る。狭い畑を分割してブロッコリー、レタス、赤カブ、秋採りモロッコインゲンの種を蒔いてみる。この時期の種蒔きは初めての試みのものもある。失敗してもともと。

遅く蒔いた枝豆が食べごろ。缶ビール一本を分け合って枝豆つまみに乾杯。「うなぎより枝豆の方が美味しいよ」バアチャン、トボケたことも言うがお世辞も忘れない。そう言えば今晩の食卓は、キュウリ、なす、青ジソ、トマト、モロッコインゲン、枝豆と畑からの採り立て野菜で埋まっていた。なんとなく平和な一日。また明日も・・・。

人権相談一件。

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2007年7月30日 (月)

篠笛教室

篠笛教室大先生。「竹田の子守唄」二重唱の練習。

先生「温泉行ってますか?」と気遣っていただいた。

選挙なんか関心ないと言いながら、開票結果のテレビに付き合ってしまった。寝不足。

テレビはどこのチャンネルを開けても、自民党の大敗関連ニュースばかり。もう、うんざり。

これを機会に少しは真剣にやる気になってもらいたい。

「笛竹」の先生から先日のインタビューの纏めたものがファックスで送られてきた。

内容は豊富、探偵になった訳、篠笛を始めた訳、から「長生きの秘訣」「JBK友の会」まで盛り沢山。改めてこれまでの生き様を見直す機会を得た感じ。

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2007年7月29日 (日)

参院選挙・与党大敗

孫とデイトに行く途中投票。町内会役員が何人も顔を並べていた。

孫と回転寿司で昼食。孫は「誰に投票したの?」と何回も質問してきたが、具体的な返事はしなかった。キチット返事のできる名前がなかった。

後、バアチャンの折りたたみの杖、孫の色々・・・。買い物に付き合う。下着類がこんなに高価なものとは認識不足だった。孫はご機嫌。

果物売り場に陳列してあったマンゴ1個1万2千円にびっくり。

参院選挙投票日。神様がお怒りになったのであろう、物凄い雷雨。落雷であちこちで停電。

与党の大敗は当然。

政治は変わるのか?余り期待はしていない。

特筆すべきはHIV訴訟の川田龍平さんの当選。神様は見ている。

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参院選挙/

孫とデイトに行く途中投票。町内会役員が何人も顔を並べていた。

孫と回転寿司で昼食。後、バアチャンの折りたたみの杖、孫の色々・・・。買い物に付き合う。下着類がこんなに高価なものとは認識不足だった。

参院選挙投票日。神様がお怒りになったのであろう、物凄い雷雨。落雷であちこちで停電。

与党の大敗は当然。

特筆すべきはHIV訴訟の川田龍平さんの当選。

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「ハマ風」にコスモス会員3人入選

コスモス会員3人、五行歌「ハマ風8号」に入選。

五行歌集「ハマ風」にコスモスの会員が3人も入選した。選者の評にもあるように、人生をしっかり見据えた素晴らしい歌なので、3人の了解を得たので皆さんに紹介する。

コスモスでは時々五行歌の先生をお招きしてご指導頂いている。

次回は、9月3日午後1時30分、旭パレット(相鉄線鶴ヶ峰駅から徒歩5分)参加は自由。

緒方真子さん作

命はどこから来て

どこに行くのか?戻るのか?

不思議を閉じ込めて

誰もが

大人になって行く

清野和子さん作

なんという

深い空に

月と雲に

眠れない私と

風鈴がチリン

村上淑子さん作

現在(いま)

何を見ても美しい

この世の総てが

唯 愛しい

命の限りを見つめる中で

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2007年7月28日 (土)

重い相談

「君も知っている仲間Xが、

(肺癌。かなり大きい。心臓ペースメーカーを入れているから、手術も薬も、思うような治療が出来ない。余命1年)

と奥さんが呼ばれて言われたらしい。本人に告げるべきかどうか悩んでいる。ガンの先輩の君の意見を伺いたい。とりあえず、奥さんに君の(負けてたまるか)を貸した」

電話なんかしてきたことのない田舎の知り合いから突然の電話。

Xとは余り付き合いはないが、真面目、几帳面、思いつめる性格。

「難しい質問。医者が(余命1年)とはっきり言い切るからにはそれだけの根拠があるだろう。Xの性格から、俺流の考えを押し付けると、ショックが大き過ぎるような気がする。本人もだが奥さんも精神的に参っていると思う。痛みや苦しみはこれから段々酷くなっていく。本人告知なしでは緩和病棟へも入れない。

今、何処でも(地域医療相談室)があると思うからそこでジックリ相談してみてはどうだろう」

現在、本人がどんな状態なのか分からないから迂闊なことは言えない。

「そうか、専門の相談するところがあるとは知らなかった。ありがとう。ところで君はどうだい?」と聞いてきたが「元気ピンピン」と答えて電話を切った。こっちも人事ではないなんて話すと村中に噂は広まってしまう。人に話してもどうもなるもんではない。

そんな相談で、昨日から考えていたドブロク買いに行けなかった。オヤジとの差し向かい酒は明日に持ち越し。

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父の命日・親父の遺言

父の命日。父は昭和46年7月27日未明千の風になった。享年83歳。前夜長男と酒を飲んでご機嫌で寝た。朝一緒に寝ていた母が亡くなっているのに気がついた。「50年もわがままを黙って聞いてきたのに、一言も、何も言わずに逝ってしまうなんて・・・」「そばに居て気がつかなかった・切ない・悔しい・・・」と母は取りすがっていつまでも嘆いた。

周りのものはあっけなかったが、見事なJBKだった。まさに、JBKの見本だった。己の最期を思時いつも父を想う。

当時まだ田舎は土葬だった。(寝ている上から土を掛けられのは苦しい。座棺にしてくれ)。というのが遺言で兄が一人で作った。大好きだったどぶろく、特級酒を膝に抱かせた。

警察官になって家を出る前日囲炉裏でどぶろくを飲ませてくれた。その時

「戦場も同じ、出て行けば何があるか分からない。体を大事にしろ。注意するのは(酒)(女)(金)。汚い金に手を出すな。酒は飲んでも飲まれるな。女は、水と同じ、男次第で惠の雨にもなれば、海にも、嵐にも変わる。(魔物)に変身することもある。」

珍しく真剣な話だった。これは親父の遺言となった。何かの時は思い出しているが、まだこの年になっても親父の遺言を卒業できないでいる

特に扱いの難しいおんなの付き合い方などについては(負けてたまるか)235ページ「見事な親父の最期」「親父の遺言」を参照。

今日はどぶろくを買ってきて、畑の枝豆つまみで親父とジックリ呑もう。篠笛を合図に千の風になった人は皆集まればいい。

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2007年7月27日 (金)

ボンヤリ・植木たちに遊んでもらう

平均寿命、女性85歳、男性79歳。平均寿命まで生きられたとしも後4年。それまでに孫が結婚してくれれば篠笛が吹ける。何を吹こうか今から考えるのも楽しみ。

篠笛といえば先日ブンヤさんと飲んだ時「笛吹き童子」を次回会合までに吹けるようにしておくと約束してしまった。先のことも考えずに約束してしまった。まだまだ本心では千の風になるつもりはないらしい。

紅葉の葉狩り。今の時期紅葉、欅の葉を全部刈り取ってしまうと、秋の紅葉が一段と素晴らしい。でも、一歩間違うと枯らしてしまうし、病気に罹りやすい。

その冒険を犯してもやってみたい。何も文句を言わないが、盆栽は怒っているに違いない。

終日外で畑、植木棚周辺で時間をつぶす。「水分補給しなけりゃ、また熱射病になるよ」とバアチャンに叱られ、ようやくビールにありつけた。

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2007年7月26日 (木)

バアチャンのマーカー

逆転を信じてサッカー最後まで見たのが祟って眠い。負けたのはあれが実力か。

Wクリニック。8時20分自転車で乗り付け開院を待って順番取り。1番にバアチャンはご機嫌。バアチャンに付き添って行く。「優しいね」とナースに冷やかされる。ついでに一緒に診察を受ける。

先生はバアチャンがスポーツセンターで受けた検査結果表を丹念に診てくださった。

改めて撮ったレントゲンでは特に異常は認められなかった。マーカー事態そんなに気にする数値ではないが去年より上がっている。採血検査、検便をした結果を見て異常があれば総合病院を紹介してくれることになった。

バアチャンには一日でも長く生きてもらわねばならない。

レタスの後を耕して堆肥を鋤き込む。面積はそれほどではないが汗ダクダク。モロッコインゲンが、追肥したのが効いたのか2番芽を伸ばして実をつけ始めた。

あちこちで咲いている桔梗が、頑張れと声援を送ってくれる。

ウチョウランの先生のやり方を真似て実験的にやった、ウチョウランの交配幾つかは成功して結実した模様。早速春蘭の大鉢を棚に移し種蒔きの準備。

暑さと久しぶりの農作業の後、風呂上りの缶ビール1本、今日はバアチャンも何も言わずに一口付き合った。

先日の飲み会で篠笛を吹いているところや集合など写真をHさんが送ってくれた。

コメント仲間から「最近のお医者さんは、かなりオーバーなことをいう傾向があるから気にしないこと。(病気は自分で治す)という篠さん流でガン太郎なんかふっ飛ばしなさいよ。」そんな励ましの電話に感激。

次郎さんにも言ったが(いい人から順)だから篠の順番はまだきそうない。

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2007年7月25日 (水)

MRI検査結果・特に変化なし。

Gセンター。採血。先日のMRIの結果。

朝5時に起きて植木棚、畑を覗く。昨日のお天気でぐったりしていたものもすっかり元気を取り戻していて、声援を送ってくれている。

Gセンターに8時20分到着したが、採血室は座る椅子も満席の状態。採血してから検査結果が出るまでには1時間から」1時間30分掛かる。外来受け付けを済ませて待合室の椅子で篠笛のMDを聞きながら呼ばれるのを待つ。「検査の機械が故障して何時になるか分からないらしい」そんな情報が伝わってきた。何か言っても仕方がない。ただひたすら待つ。

10時50分ヤット診察室からお呼びが掛かった。

「マーカーはこの前と同じ。前立腺の中も少し小さくなっている。骨の部分ははっきり分からない。夏を越してから、入院して詳しく調べましょう」

医師がMRIの写真と検査データーを見ながら喋るのを、黙って聞いた。

マーカー数値に変化がないのと、夏過ぎ入院検査が気になるが、特別悪くなっていないらしいことが分かった。

病院支払い 18,760円、薬代11,140円 合計 29、900円

面会時間ではないが、Uさんを見舞う。受付さんこの前の人で快く部屋に取り次ぎに行ってくれた。入浴中だった。ロビーで時間をつぶす。

Uさん大手術のあととは思えない元気で結果もよくて日曜日退院が決まった喜んで色々話してくれた。Uさんを見ると人間気持ちの持ちようだと教えられる。9月の患者会には顔を出すからと張り切っていた。

家に帰ると12時30分、バアチャンも少し心配そうに待っていた。そういえば、バアチャンもスポーツセンターで受けた検査でマーカーが去年より上がっている。明日近くのクリニックに一緒に行くことになっている。

孫が心配なのか日曜日デートの申し込みをしてきた。娘も(青シソ)を採りながら様子を見に来た。

仲間の皆さんからも電話、メールを頂き感謝感激。

まだまだ(負けてたまるか)は健在。

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2007年7月24日 (火)

JBK7つの条件(再)

娘の運転でバアチャンの買い物のお付き合い。ついでに植木店で肥料など購入。

JBK友の会を立ち上げて半年が過ぎた。覗いてくださる人も日ごと増えているようだ。

毎日欠かさずコメントを書き込み、励ましてくれる人もいて励みになっている。この頃、ブログが生き甲斐になって、ブログで始まってブログで終わる毎日になった。

JBK」ってなんだい?という質問を受ける。おさらいを含めて、新しい読者の方のために2月28日のブログ「JBK7つの条件を転載する。

JBK7つの条件

JBK」(丈夫で、ボケずに、コロリンコ)あくせく生きた人生、せめて三途の川は悠々渡りたい。どうあがいても桜の花の真似はできないが・・・。苦しまず、人に迷惑かけずに、穏やかに幕を下ろし千の風になりたい。今余生のすべてをこの一点に集中して研究・修行中だが確実な道には程遠い。これだけはどうしても不可欠と思う7つの条件。
1
 心身ともに(死ぬまで)健康であること
2 日々身辺整理に心がけ、今日できることを明日に残さない。
3 若干の手持ち預金。三途の川も金次第。見舞いに来た孫に電車賃くらい渡したい。
4 遺書作成。リビングウイル。万一の場合、不要な延命処置拒絶意志表示を文章化。
5 運命に逆らわない。病も生きている証拠。無理して生きない。無理して死なない。
6 身の回りの人、特に連れ合いを大事に。あの世で再会しようという心友を持つ。でも、頼り切らない。
7 最期を任せられる主治医を探す。
8 何か熱中できる趣味を持つ。(篠は、碁、盆栽、野菜作り、篠笛、五行歌、それにブログ。など手を広げすぎて困っているが、熱中しているとガン太郎の存在を忘れる)この項新しく追加。。

もう一度増富の冷泉に浸かりなが考えてみるつもり。後はそれぞれで考えてみてください。これも!と思うことがあればお教えください。
「負けてたまるか」221ページ、JBK(安楽死)七つの条件。参照。

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ブンヤさんが篠の励まし会

篠笛教室今日の練習曲は、竹田の子守唄。津軽山歌。先生はJBK友の会のブログを見ていて、練習の始まる前に、「(琵琶湖周航の歌)を聞きたいね」といきなり言われ。仕方なく皆に披露した。あれは先生が吹いてくださるはずだったのかもしれない。早とちり・・・?だった。

今日は出席率悪く教室は閑散としていた。でも人数が少ない分一人ひとり教えていただく時間は長い訳。前回鬼の霍乱で欠席しているから竹田の子守唄は始めて。先生それを承知していて丁寧に指導してくれた。珍しく途中2回発作が来て参った。どうも発作は緊張と関係があるようだ。

マッサージと盆栽指導で夕方まで時間をつぶす。

神奈川新聞社にTさん、Oさん、Hさんを尋ねる。皆さん馴染の店に案内してもらう。後からM社長、Dさんも加わって、「(特ダネを)ヌイタ・ヌカレタ・ヌカセナカッタ」裏話しで賑やかに盛り上がった。女将さん一人でやっている店。何故か始めての店だったが気持ちのいい女将さんで、料理も美味かった。

篠笛をよく知らない人がいて出して見せたついでに、一曲吹いてみろということになった。女将さんも是非と言ってくれ、他のお客さんの了解をもらって、荒城の月、宵待ち草、ねんね・ころいち、千の風になって、琵琶湖周航の歌などを吹かせてもらった。

アルコールが入ったのと、痺れがきて余り上手く吹けなかった。

だが、楽しい会だから千の風になった仲間も来ている様な気がして調子に乗ってしまった。皆我慢して聞いてくれた。

青葉の笛をリクエストされたが途中痺れが酷く最後まで吹けなかった。次回と約束したが・・・。約束は果たしたい。帰り掛け女将さんが「笛、素敵でしたよ」と慰めてくれた。

Oさんのカメラで記念写真も撮ってもらった。

退職して19年、特別「ヌカセタ」訳でもないのにこうしたお付き合いをしてくださることは、(不思議なこと)感謝の一語に尽きる。

割り勘のつもりだったがどうしてもそうしてもらえなかった。その上疲れるからと車まで甘えてしまった。どうも、篠の励まし会をしてくださったみたいだ。有難うございました。

梅ちゃん、なっちゃんから(飲み過ぎないように)と忠告コメントが入っていたが残念ながら、見たのは帰ってからでした。

記念すべき、心地よい一日だった。「負けてたまるか」の気力にいっぱい充電できた。もう少し長生きしたくなった。

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2007年7月23日 (月)

体重・70キロを切った

盆踊りの警備担当者前日休んだ人が代わりに出てくるということではお役御免となった。雨の予報に引きずり回されたが盆踊り大会も無事終わった。これで町内会役員の大きな仕事が一つ片付いた。

久しぶりにスポーツセンター1時間30分、プールの中で遊ぶ。

昔の探偵仲間に会う。彼も余命宣告され、大手術して成功。宣告期限を大幅にオーバーして元気。だがこのところ調子が余りよくないらしい。でも体重は同じ状態を維持しているらしい。「武道で鍛えた体そんなにやすやすとガンなんかに負けませんよ。お互い頑張りましょう」と励まされてしまった。

痺れのある手足を重点的にジャグジーでたっぷりマッサージ。体重が70を切った。

朝青龍優勝でバアチャンはご機嫌が悪い。

選挙戸別訪問が来て、勝手におしゃべりしだした。関心なく、植木いじりながら上の空で聞いていると、諦めて帰っていった。

篠笛教室。夕方は昔懐かしいブンヤさん仲間と暑気払い。

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2007年7月22日 (日)

余命宣告から一年

「余命宣告」「根治なし・内分泌療法という、注射・薬の治療開始」してから一年経過。

と言うことは、残された余命は「あと一年」という計算。

不意に襲ってくる独特の発作・手の痺れ・やる気なし・集中力欠如などに、悩まされる以外異常はなさそう。これまでのところマーカーは下がってきた。

20日に受けたMRI検査と25日受ける検査・診察の結果がどう出るのか。これからが本物の勝負。

アッという問のこの一年。内分泌療法、増富温泉療法、ブログ立ち上げ、コメント会、沢山の悲しい見送り・・・・。

色んなことがあった。

悲しみ、嘆き、悩み、副作用みんな現実から逃げないで受け止め、こなしていかなければならない。やっぱり、一番シヨックは大勢の親しい戦友が千の風になったことだ。

「患者同士、あんまり親しくならないほうがいいですよ」(負けてたまるか、121ページ))

肺癌手術で「成人病センター(現Gセンター)」に入院したとき、オリエンテーションでナースからあった注意。そのときの忠告を最近しみじみと思い出す。「なぜ?」と理由を聞けなかったが、その忠告の意味する深い理由がようやく理解できてきた。

G友との付き合いの仕方。余命の短いもの同士親しくなっても、相手が千の風になった時の辛いショック。誰でも我が身に迫る次の事態を考えない訳にはいかない。あれは、患者それぞれの余命を承知しているナースの精一杯の忠告だった。のではないか?。

ナースの忠告を理解しないまま患者会に関わり、大勢の人と知り合った。素晴らしい出会い、心と心の触れ合いは一日一日を充実させてくれた。その関わりこそが命を支えて本日を迎えている。

辛い想いはその代償。

でも、医者の示した数値に多少のずれはあるものの、ガン太郎の成長は止まらない。余りにも多くの人に先を越され、昔のナースの忠告を蘇らせる厳しい現実。長生き過ぎた罰がこんな戯言を書かせている。

「奇跡は実在するのか?あると信じる。そんな疑問を持ったら負けだよ」

篠が口癖にしていた言葉をそのまま繰り返して、励ましながら千の風になった先輩の顔が蘇る。

余命宣告から一年経過。少しマイナス思考になっているらしい。

現実を無視出来ないが。ここで踏ん張らなくては元祖「負けてたまるか」の名がすたる。

土・日二日間雨。天気予報を奇跡的に裏切ってお天気になって、盆踊りも出来そう。

公園から聞こえてくる太鼓に合わせて篠笛の練習。これでスッキリ。

負けてたまるか。の精神は健在。

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2007年7月21日 (土)

盆踊り大会

天気予報を裏切ってまずまずの天気。午前7時から盆踊り大会準備。舞台飾りつけ、電気配線、掃除、半日かかった。要領のいい人は遅く来て早めに帰ってしまう。

一休みして、午後6時集合。7時開始。警備班で道路通行規制の五差路担当。9時まで、2時間30分立ちどうし。途中トイレ休憩一回だけ。疲労困憊。出て行けば年寄りも一人前。

舞台で何時間も踊っていた踊りの先生(?)は80歳だという。好きだからできること。

その人を見て疲れたとは言えなかった。

チンピラが顔を知っているのか,そばによってきて(ご苦労さんです)と挨拶していった。そばいた人が驚いていた。町内会長が警備担当にした訳が分かった。

焼き鳥、焼きそば、の屋台は行列が出来ていた。焼き鳥は明日の分まで売れてしまったらしい。

久しぶり本当に疲れた。お天気だと明日もう一日ある。

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2007年7月20日 (金)

MRI検査

Gセンター、MRI検査。「20分から40分、騒音がうるさいが我慢して。身動きしないで、足も動かさないで。何か異変があったときはこれを押してください」。白いゴムボールのようなものを渡される。腹部に重々しいものを付けられ固定される。仰向けに寝たままベッドが動きドームの中に頭から入っていく。ドームは狭く肘が擦れるくらい。

棺桶の中もこんな広さかな?奥に明かりがついているがこのまま地震がきたらどうするんだろうか、何か考えていなければ身動きしてしまいそう。ドドドドド、ズシン、ピーピー・・・道路工事現場のような音がと切れと切れに続く。

何回やっても気持ちがいいものではない。結果は25日。

お昼時だったが、「入院したら見舞いに行く」と約束してあった、大きな手術をしたというUさんを見舞う。ナースステイションで「面会は1時からです」と一旦は断られたが、何とか取り次いでもらってロビーで会うことが出来た。元気でいつものような笑顔でよかった。大手術の模様をこまごまと話してくれた。Uさんの元気な明るさにはいつもパワーを貰う。元気で頑張ってね。とこっちが励まされた。

朝から一滴の水も飲んでないせいか眩暈。早々に自転車。途中の学校のグランド脇の坂道で汗を流していると、直ぐそばでウグイスが、頑張れ。と声援を送ってくれた。

検査の後はなんとなく疲れる。植木相談で昼寝を起こされる。

明日、明後日は先週できなかった町内の盆踊り大会だが。天気予報は雨らしい。

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MRI

Gセンター、MRI検査。「20分から40分、騒音がうるさいですが我慢して。身動きしないで、足も動かさないで。何か異変があったときはこれを押してください」。白いゴムボールのようなものを渡される。腹部に重々しいものを付けられ固定される。仰向けに寝たままベッドが動きドームの中に頭から入っていく。ドームは狭く肘が擦れるくらい。棺桶の中もこんな広さかな?奥に明かりがついているがこのまま地震がきたらどうするんだろうか、何か考えていなければ身動きしてしまいそう。ドドドドド、ズシン・・・眞連れどう得お工事現場のような音がと切れと切れに続く。

何回やっても気持ちがいいものではない。結果は25日。

お昼時だったが、「入院したら見舞いに行く」と約束してあった、大きな手術をしたというUさんを見舞う。ナースステイションで「面会は1時からです」と一旦は断られたが、何とか取り次いでもらってロビーで会うことが出来た。元気でいつものような笑顔でよかった。大手術の模様を話してくれた。Uさんの元気な明るさにはいつもパワーを貰う。元気で頑張ってね。とこっちが励まされた。

朝から水も飲んでないせいか眩暈がして、早々に自転車。途中の学校のグランド脇の坂道で汗を流していると、直ぐそばでウグイスが、頑張れ。と声援を送ってくれた。

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19日二俣川眼科、混んでいて2時間待ち。

ニッポン放送株インサイダー取引・東京地裁。村上前代表に懲役2年実刑・罰金11億円判決。村上被告は控訴。7億円で保釈。

宮本顕治元共産党書記長18日老衰・死去。98歳。

孫息子が枝豆を採りに来る。言うことも大人びてきて段々成長し頼もしくなってきた。

今年はキュウリが全く実をつけなくなった。ナスは順調。天気のせいか、何処でもそうらしい。

GセンターMRI検査。朝から絶食。

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2007年7月19日 (木)

長雨に流された初恋

7月の五行歌提出歌の隠れた裏話。

眠っていた

遠い昔

蘇生させた

長雨は

おセンチの玉手箱

独りよがりの歌だった。

今にして思えばわが人生の初めての失恋の思いを掘り起こして歌ったもの。

夏の高校野球の試合が始まって第2戦目。選手の中に遊び仲間も入っていた。なんとなく好感を持っていた彼女と応援に行く約束をした。ところが、前日から降り出した雨が当日になっても止む気配がなかった。強い雨脚で試合が出来る状態ではなかった。試合がないので約束の場所に行かなかった。ところが、彼女は雨の中長時間待ったらしい。

以来口もきかなくなった。想いを告げることもなく。かくして、初恋(?)ははかなくも長雨で流された。思い出の玉手箱を整理中長雨が忘れていた遠い昔を蘇らせた。

注・(センチ~センチメンタル)

惚気ている訳ではない。鬼探偵にもそんな昔もあったっけ。というお話。

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「宙で寝返り」・五行歌に探偵仲間

Yクリニック。問診で「最近気になることは?」「この間の鬼の霍乱。手の痺れ、目のかすみ、やる気なし、年ですかね」「血圧、血糖値もいつもと変わらないし、特に変わったところもないようですね。手の痺れは首から来ているのかもしれない。一度整形に診てもらったらどう」ということ。

バアチャンの薬も一緒に処方してもらう。コメントに忘れたころ書き込みをしてくれるナースにコメント会誘ってみた。

「宙で寝返り」

五行歌横浜歌会の五行歌雑誌「ハマ風」編集委員岡本まさ子さんが五行歌歌集「宙で寝返り」を出版した。歌集はこれまで出されている同種のものとは趣を異にした芝居仕立て。「恋」「家族」が主としたテーマー。お芝居をしていたと言うだけあってスタイル抜群の写真も随所に織り込んで、五行歌を知らない人でも無理なく最後まで面白く読ませる。岡本さんが自身の作品を朗読したCD付きで1575円。有隣堂でも発売されている。

神奈川新聞社に「宙で寝返り」を紹介のため訪問。

岡本さんの名刺の裏に書かれた五行歌。

心の中に

木が

あるようだ

風が吹くと

胸がざわめく

五行歌横浜歌会、今日から早稲田の女子大生と、探偵仲間のKさんが初参加。終わってから狸小路の豚足やに誘う。親父が、「連れがいるなんて珍しいな」と驚いていた。お互い飲めないのを無理して、特注芋焼酎を一杯ずつ飲みながら積もる話。いい連れが出来た。

梅ちゃんから「青葉の笛」の詩に纏わる悲しい話の記事が送られてきた。

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2007年7月18日 (水)

竹田の子守唄

新潟中越地震の余震が残っている中非情な雨。神様は、自然の力は人間の力など遠く及ばないと分からせたうえに、時々無慈悲なことを平気でなさる。誰かが悪さをしたのだ。一日も早い復興と、被災者は「負けてたまるか」で踏ん張られるよう祈念。

はっきりしないお天気。半日、何もしないでボンヤリ過ごす。

今度の篠笛課題曲、古い京都民謡「竹田の子守唄」の練習をしてみる。貧しい家の子が奉公に出され子守りをしながら故郷・親を思う悲しい物語。歌詞のいわれを聴くと物悲しさが倍増。篠笛発表会では必ず何人かが吹く、心に沁みる歌。

異風坊さんの友人を偲んで千の風になってと、ともに吹いてみた。雨音が伴奏してくれた。

竹田の子守唄」は、今で言えば、小学校一年から六年ぐらいの主に女の子が、奉公に 出され、奉公先の赤ちゃんをおぶって、お寺や神社の境内をあやして歩いた時代に生まれ た歌。それは明治、大正、そして昭和の初めあたりの頃だと言われている。(ネットから)

【作詞・作曲】京都府民謡
MIDIデータ作成協力】Iwakichisky

1.守もいやがる 盆からさきにゃ
  雪もちらつくし 子も泣くし

2.盆がきたとて なにうれしかろ
  かたびらはなし 帯はなし

3.この子よう泣く もりをばいじる
  守も一日 やせるやら

4.はよも行きたや この在所こえて
  向うに見えるは 親の家(うち)

五行歌横浜歌会、今日から探偵仲間のKさんが初参加。

Oさんと神奈川新聞社訪問。

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2007年7月17日 (火)

新潟・長野地震・老人の呟き

新潟、長野で震度6強の地震。死傷者多数。雨が追い討ち。被害者、罹災者はお気の毒。心からお見舞い申し上げます。安曇野は皆元気被害なし。

地震と聞いて、不謹慎だがある老人の呟きが蘇った。再々発の末期で点滴だけで生きていた大金持ちの老人。年に似合わず、愛人がいて隠し子までいるようだった。ケチで意地悪で皆の嫌われ者だった。

「世の中全滅するような、でっかい地震があってみんなが一緒に死ぬんなら、文句は言わねえ。そんなのがこねえかな」

面会の人が帰ると、話相手もいない。溜息混じりに呟いていた。老人は愛する人と一緒の旅を考えていたのだろう。

「縁起でもねえこと言うなよ。死にたい奴は一人で黙って静かに死ねばいいんだよ。人を道連れにすることはねえ」

普段大人しい人がびっくりするような声で怒鳴り返していた。

よくよく考えてみると、老人が言うように世の中が全滅してしまうような大地震ならば、当然ガン太郎も一緒だし。葬式をすることもない。煩わしいことから開放される。

老人、そんなことがあってしばらくして、様態が急変し移された個室で夜中に一人で千の風になった。いくらお金があっても最期はどうしようも出来ない。それが現実。

バアチャンと外食。バアチャンはチャーハン、篠はおかゆをすすった。

サッカーベトナムに41で勝った。

枝豆収穫。盆栽相談2件。

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2007年7月16日 (月)

台風無事通過・日本赤十字募金の集金

台風4号もあちこちで暴れた割には、予報より奇跡的に穏やかに通り過ぎて行った。植木も野菜も被害はなかった。長雨をいっぱい吸い取ったイワヒバはわが世の春とばかり生き生きと輝いている。この姿が何よりのパワーをくれる。

道路に散乱した落ち葉は、雨でへばりついてなかなか箒の言うことを聞かない。雨に誘われて石垣まで散歩に出てきたナメクジを掃き落として成敗。

一歩外に出るとやることはいっぱい。痛い、気分が悪いなんて言っていられない。

どこの家も窓を閉め切っているから篠笛練習も思いっ切り出来た。その割りには上手くならない。琵琶湖周航の歌は、バアチャンも好きな歌だったらしい。

晴れ間を縫って、日本赤十字募金・助け合い募金の集金。留守の家が4軒。どの家も階段を昇り降りしなければならず汗ダクダク。百円でも領収書を書いて手渡すのだが「何に使うのかね・・」と嫌味を言う人がいた。でも、ほとんどの人は流している汗を見て労を労ってくれた。

子供のいる家に行くと七夕様の竹の礼を言われ、スポーツドリンクなどを出してくださるところもあった。

名刺がなくなって長男の協力で200枚ほど印刷。最近ブログのことをよく聞かれるので、Eメールの下に「JBK友の会」も加えた。まだまだ使うつもり充分。

充分休養をとったせいかガン太郎も大人しい。

台風対策で移動した鉢物の整理。

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2007年7月15日 (日)

長雨と心の揺れ

朝から雨。TVを見ていたバアチャンのアドバイスで、雨に濡れながら棚から大事な鉢を下に移す。雨でウグイスの訪問もない。

外に出られず笛の練習。「琵琶湖周航の歌」「砂山」は吹くほどに心に沁みる。コメントの皆さんからも持ち歌にするようご注文があり、励みになっている。淡い思いを篠笛の音に載せてどこかに届けたい。手の痺れが音のおもいとは別のところにいざなう。

突然、思い掛けない人からの電話に想いが一転。

色々のことに夢中になっているとフット、ガン太郎の存在を忘れてしまうことがある。でもそんなことは長くは続かない。不規則に襲ってくる発作、痺れが嫌でもガン太郎の存在を蘇らせる。

宣告を受けた人は皆同じ思いをしているに違いない。お天気の変わり目は気も滅入り、特にそうだ。

へんに同情や哀れみを受けるのが嫌だから、本当はこんなことは書ききたくはない。でも、同じ思いをジット堪えている人もいるかもしれない。と思うと書かざるを得ない。それが「JBK友の会」の使命だと思っている。

迷い、苦しみ、嘆き、痛みそれはみな生きている証。そういって踏ん張るより仕方がない。楽しいことがあればそれに熱中すればいい。思い切って恋に挑戦してみるのもいい。でも、ヒソカニそっと思うだけが無難かもしれない。

長雨は考えることをとんでもないところに運んで行く。

「負けてたまるか」と何度も自分に言い聞かせる。

雨はセンチの玉手箱。どうも今日はおかしい

。皆思いは同じ。こんな日もあるさ。

眠らせていた

遠い昔

蘇生させる

長雨は

センチの玉手箱

(気持ちがゆらゆらする時。どうして過ごしていますか?)そんな、難しい質問の応え・・・。に、なっていないかな。

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2007年7月14日 (土)

台風接近で盆踊り中止。

台風接近で盆踊り中止。

 町内会長から盆踊り中止の連絡。屋台を出店しようとしていたお母さんたちは大変だ。仕入れをし直さなければならない。台風は大型で、ゆっくりらしい。一応台風対策はとったつもりだが、風が強いと言うことで畑が心配。

横浜港の花火大会も中止になった。ゆっくり笛の練習が出来そう。

「笛竹」の先生から「八つの日本の子守唄」など貴重な楽譜を何編も送って頂いた。みんないい詩ばかり、「琵琶湖周航の」「砂山」など幾つか譜面を拾って吹いてみた。身に付けたい曲ばかり。

インタビューの時、千の風になる時三途の川を笛を吹きながら悠々と渡り、向こうでは篠笛教室をやるのが夢。そんな大それたこと言ってしまった。

一曲お聞きになって、どの程度かお分かりになったに違いない。

これくらいはマスターしておかないと駄目ですよ。と言う、諌めと励ましのメッセージと受け止めた。まだまだへばっていられない。ポチポチ一曲ずつ練習していくしかない。目標が一つ出来た。

サッカーUAEに3対1で勝つ。

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2007年7月13日 (金)

13日の金曜日

台風4号が接近して来るらしい。1415日の土曜日曜は町内の盆踊り大会。飾りつけの花を作ったりして準備万端整っているのだが。流れると一週間延びる。予定が立たないので増富も予約が入れられない。

鬼の霍乱から時々、汗がとめどなく噴出してきて、かったるくて、何もかも棄ててしまいたくなるような気分が残った。皆から「年を考えて無理するなよ」と見舞われて素直に、年だなあ、としみじみ思う。

13日の金曜日。今日はオトナシクしていよう。

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2007年7月12日 (木)

参議院選挙告示

昨日、イチロウがオールスター戦でランニングホームランなどで活躍。MVPを捕った。流石たいしたもの。

今日参議院選挙告示。所詮は猿芝居のようなもの。いやいや、そう言うとおサルちゃんに怒られる。既に何組か戸別訪問にやってきた。何とかなるだろうか?

コスモスの箱根一泊旅行は体調に自信なく、キャンセルした。正解だった。

梅ちゃんのコメントで台風到来を知り、急きょ畑のなす、キュウリ、モロッコインゲンなどの支柱を建てて防護策。枝豆も少し早いが収穫。伸びすぎたレタスは近所に配る。蒸し暑く2時間足らずの作業で汗ダクダク。

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2007年7月11日 (水)

フウランが咲いた・ナメクジ退治

体重が25キロ減ったが、調子はすっかり元に戻った。コメントの皆さんにもご心配お掛けした。まだ千の風にはなれない・・・。

憎まれっ子世にはばかる。

雨上がり植木棚を中心にナメクジ退治。30匹も捕った。捕っても捕っても何処からか湧くように現われる。石垣を這っているのをつぶしてしばらくするとアリが集まってきてせっせと解体してどこかへ運んでいく。

フウランが咲き出した。この花は一段と神秘的。バアチャンにまだ増やすの?と嫌味を言われながら、京都で買ってきたフウランもひつだが蕾をつけている。

今年は花物も葉物の万年青も成績がいい。みんなが一生懸命声援を送っていてくれている。手入れに心をこめているのが通じているらしい。

鉢数は一向に減っていかない。困った!!。

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JBK友の会」コメント会の開催

JBK友の会」コメント会の開催について 

コメント会を下記により計画しております。コメントを一度も書き込んでおられない方はこれから一言でも書き込んで参加してください。多くの方の参加をお待ちしております。 

昼食・飲み物は何でも飲み放題です。 

1  開催日 830日(木)12時30分から15時30 

2 会場  JR 桜木町駅前ワシントンホテル・5F・ドルフィン 

3 会費  3000 

4 参加資格ブログ「JBK友の会」にコメントの書き込みをしている人。コメント書き込みのない方でも結構です。 

5 申し込み方法 篠笛こと腰原まで  

      電話 045-364-7048  

           携帯 090-8000-0879 

      Eメール azumino@isis.ocn.ne.jp(できるだけEメールでお願いいたします) 

      住所、氏名、コメント名(書かなくても結構)、電話番号、(メールアドレス)電話番号は必ず記入して下さい。人数の関係で場所の変更があるかもしれませんので。

6 申し込み期限815 

7 参考  こころちゃんの長女ココロちゃんもこころちゃんの写真を持って参加の予定。

宿泊ご希望の方は申し込みの際一緒に申し込んでください。格安になりそうです。ご希望があれば篠笛も吹きます。    

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ウグイスのお見舞い・篠笛機関誌の取材

ウグイスのお見舞い

昨日一日中ベッドで横になっていた。裏のモッコクの木にウグイスが2羽来て美しい鳴き声で慰めてくれた。谷渡りの鳴き方も長くスムースにできるようになった。上手くなったでしょう。と報告に来たようだった。窓から手の届くようなところで20分ばかりいてくれた。枝の剪定をしなくてよかった!。

篠笛機関誌「笛竹」の取材

桜木町ワシントンホテルで、篠笛機関誌「笛竹」のIさんから取材を受ける。S支配人の配慮で個室も取れた。軽くアルコールも入れて、昼食をはさんでタップリ3時間、「篠笛を始めた切っ掛け」「長生きの秘訣10か条」など何でも聞かれれば即答えていたが、一番困った質問が一つあった、「尊敬する人は?」と聞かれしばし考えたが出てこなかった。思い当たる人はみんな千の風になってしまっている。

肺癌手術後遺症で声を失い、どん底であえいでいた時受けた「退職勧告」が、それまで築いてきた信頼、友情、夢、尊敬・・・など一切を見事に消してしまった。あの時全てが生まれ変わった。

「最後は己一人」「負けてたまるか」それを生きる指針として再スタートとなった。(チョッと理解できないかもしれない)

尊敬も信頼も人対人の関係一度壊れると元に戻ることは難しい。尊敬される人より信頼される人を目指したい。

どうしてもと言われ一曲吹いた。Iさんにもお願いして、荒城の月、青葉の笛を聞かせてもらった。心に染み入る演奏だった。篠笛20年のキャリアだと聞いていれば絶対吹かなかったのに。この人も人が悪い。でもいい勉強になった。コメント会にも出席してくださることになった。笛に関する著書3冊も頂いた。

終わるころには昨日のおかしな気分がどこかに吹っ飛んでしまった。

ブログがメンテナンス中でコメントも書き込めなくなっていると教えてもらったがどうすることも出来ない。ご迷惑をお掛けしました。

強い雨が続いている。

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2007年7月 9日 (月)

鬼の霍乱

朝起きようとすると、眩暈、吐き気。食欲不振、足元がおぼつかない。朝、昼食食べられず。篠笛教室、コスモスは欠席。

午後になっても改善なく医者に行く。院長ではなく若い女医さんだったが親切に診てくれた。はっきりした病名は分からないが脱水症状かもしれないと、一時間かけて点滴。

コメントにも稀に書き込んでくれる看護師さんに「鬼の霍乱。いよいよお迎えが来たのかもしれないね」そんな無駄口を言っても「時間掛かるから奥さんに電話しましょうか?」などと色々気を遣ってくれた。何気ない親切が心癒され何よりの薬。

「遅いから点滴だと思ったよ」とバアチャンおかゆを作っていた。原因がはっきりしないのが少し気がかり。(副作用・冷房病?)

何人もの方からお見舞いのお電話やメールを頂戴して元気が出てきた。有難うございました。

お粥すすってから植木に水やり。幾つかの鉢が心配気にうな垂れていた。

病になって

しみじみ知る

人の情け

健康の

尊さ

千の風になるまでは元気でいたい。

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2007年7月 8日 (日)

こころちゃんのお墓参り

町内会館・公園清掃当番。

こころちゃんのご主人とココロちゃんに案内されて、日野墓地にこころちゃんのお墓参り。ご主人とはお葬式でお会いして以来、車中色々の話をした。

こころちゃんが好きだったお団子。庭に咲いている桔梗、撫子、風路、屋久島ショウマを切って持っていく。出掛けに切って水の手当てもしてあったのに、お墓に着いたとき、桔梗の花は悲しいのか寂しそうにしぼんでしまった。立派なお墓。お墓は墓地の山頂で風の通りもよい。

線香の煙が微かに揺れながら墓石を巻くように流れてゆく。千の風がそこにいて語りかけているようだった。

日野墓地の広いのには驚いた。今度仲間を案内する時迷わないように要点をチェックしたが、自信は持てない。

篠笛で、千の風になって、ねんねころいち、荒城の月、ふるさとの、を吹く。カラスが縄張り警戒のつもりか直ぐ近くまで飛んできて五月蠅いほど鳴いていた。帰り横浜駅西口でそばをご馳走になった。

納骨式に行けなかったのが気がかりだった。ようやくこころちゃんとの約束を果たせてホッとした。やらなければならないことが一つ方付いた。

蓼科に行った孫たちがスイカ、モロコシ、ジャガイモ、サクランボなど土産を一杯持って、車を返しに来た。スイカは大人の頭よりも二周りも大きい。バアチャンは沢山の野菜に大喜び。何はとあれ無事帰って着てよかった。

畑から孫の大好きな枝豆を採って持たせる。

今日も充実した感謝の日だった。

明日は篠笛教室。コスモス。

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2007年7月 7日 (土)

桔梗の花・秋の七草・清楚・気品

桔梗の花が咲き始めた。紫色で清楚なこの花を亡母が好きだった。秋の七草の一つ。花言葉は「清楚・気品」根っこは咳止めに効く漢方薬。

安曇野から頂いてきたものが毎年綺麗に咲いてくれる。一つ咲くと次から次と咲き続ける

子供の頃お盆になると近くの山に採りに行った。お医者さんごっこで遊んだ女の子に桔梗やオミナエシをソット何本か分けてあげたこともあった。蜂に刺されて採った花を全部棄てて泣いて逃げ帰って父に小言を言われた。そんな昔を蕾に中に秘めている。遠い昔をこの花はみんな知っている。

蕾は風船のように膨らんでいて咲く時ポンとはじけるように咲く。

背丈が50センチから1メートルにも伸びる。茎が伸び始めた時葉を1枚残して切ってやると花も増えるし背丈が短いので鉢植えには丁度よい。宿根草で強く育てやすい。挿し木でもふやせる。

欲しい方には差し上げます。

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2007年7月 6日 (金)

七夕様へお願い・JBK

町内のお母さんから、七夕様の竹の追加注文。

町内商店表に家の畑の竹が飾られ、お客が書いた短冊が吊るされ、通りがかりの人が珍しげに見ている。顔見知りの店員から「何か書いてください」と短冊を渡された。迷わず書いた「JBK」をキョトンと見ていた店員の顔が印象的。

願いごと

全てを捨てて

一つに絞った

JBK

七夕様が困惑

孫がクッキーを作って持って顔を出した。レタス、モロッコインゲンと交換。モロッコインゲンは見た目は不恰好だが味がいいのが評判。

友人と蓼科高原に旅行に行くらしい。クッキーはお小遣いの暗黙の催促。

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2007年7月 5日 (木)

鎌倉でこころちゃんを偲ぶ会

こころちゃんを案内すると約束してあった鎌倉駅西口の小料理屋にココロちゃん(こころちゃんの長女)藍ちゃんと行った。

何時も混んでいるのに意外に空いていて座敷のテーブルが取れた。ココロちゃんは何気なくコメント会で写したこころちゃんの入っている写真をテーブルに載せた。

料理は出るもの出るものみな美味しかった。(料理の詳細は藍ちゃんのブログ「愛弥生の世界」を参照。

気分的に飲みたくなって少しアルコールも頼んだ。

篠笛を持っていったので女将さんと他のお客さんの了解を取って何曲か吹いた。カウンターから「デカさんなかなかやるもんだね」と拍手を貰った。本当は海岸に出て思いっ切り吹きたかった。

一回り成長したココロちゃんも色々話してくれた。

藍ちゃんの子育て物語も面白かった。それはいつかまた、是非紹介したい。

都合で出席できなかった梅ちゃんに電話してみんな一言ずつおしゃべりも出来た。

この店は、横浜西口の赤提灯で知り合ったKさんから「鎌倉西口の小料理店、女将さんは無愛想だが料理が美味しい。特に「むぎとろ」は絶品。」と聞いてKさんが千の風になってから一度覗いてみた。確かに彼の言うとおりだった。そのことを、こころちゃんに話すと「むぎとろ」を食べたいと言うので案内する約束をした。だが、こころちゃんは一度も「むぎとろ」を食べることなく千の風になってしまった。それが気がかりだった。今日は約束の半分を果たせた感じ。

次回コメント会8月30日と決まった。(詳細はおってお知らせ)

悲しいニュース。緩和病棟の知人と患者会で顔を合わせたことのある人お二人が相次いで千の風になられた。悲しいメールが届いた。亡くなられたことを知らなかった。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2007年7月 4日 (水)

七夕様

小雨パラパラ。雨の合間を縫って町内会に県のたよりなど資料配布。

畑の隅に伸びた竹を切って町内の子供のいる家に配達。町内のお団子屋さんもお客さんに短冊を書いてもらって店頭に飾るようになった。

七夕行事も古い伝統の中に埋もれてしまうのか・・・。幼いころ「兵隊さんになる」と書いた昔が蘇る。伝統は残していきたい。

そういえば恋心を短冊に託したことはなかった。今からでも遅くはないか。恋は永遠のテーマー。思うだけでもいい、夢があってもいいではないか。

言語楼さんが自分のブログで「こころちゃんを偲ぶ会」を取り上げ「アザミの歌」の解説をしてくれた。若干解説が長過ぎて読み切るのに疲れるが参考になった。アザミの歌と城ヶ島の雨が繋がっていたとは知らなかった。

次回コメント会までにはどちらか一曲くらいは吹きたいと思っている。笛は昔を蘇らせ、人の心をくすぐる。神秘の楽器。

終日小雨がポトポト。ナメクジが吾が世の春とばかり横行している。

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2007年7月 3日 (火)

盆栽教室

盆栽教室。みんな高価で希少価値のものほど大事にしすぎて失敗している。

水、肥料、のやり過ぎが主たる原因の根腐れ。可哀想だし、もったいない。

夕方家にも紫陽花の挿し木を聞きに2人来る。

久間防衛相辞職。「非常識、無責任発言」辞職したことで責任を免れらると思っているところが幼さ過ぎる。

[馬鹿に付ける薬はない」

日本はどうなるんだろう・・・。

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2007年7月 2日 (月)

コスモス・サークル「夏を歌おう」

篠笛教室。出席者が少なくジックリ教えてもらった。先生はどんなに下手でも「今日はいい、この音が素晴らしい、・・・」と絶対下手だとは言わない。「落葉の舞」「青葉の笛」今日で打ち上げ。有志で会食。その席で先生が携帯に「JBK友の会」を映し出して、五行歌朗読3首を皆に紹介してくださった。みな、異口同音に「素敵な人って・・・?」と興味津々。

午後130分から「あさひパレット」でコスモスのサークル「夏を歌いましょう」に参加。

参加者20名。会の始めで3曲、終わりで2曲計5曲(ねんねころいち、千の風になって、アザミの歌、荒城の月、ふるさとの)篠笛を吹く。

アザミの歌、千の風になって、はみんなが一緒に歌った。

篠笛を知らない人もいたが、それだけに好評だった。(と思っている)

肺を手術している人もいて「片肺でよく笛が吹けるもんだ。心の奥にしみこんでくる」と感心していた。

「笛は複式呼吸が基本。人の心を、心から心へ伝える。健康のためにもいい」

と一くさり。

コスモス世話人代表のOさんの演奏で、コスモスによせて、千の風になって、涙そうそう、真珠、鎌倉、雨、雨降りお月さんなど合唱した。ソロで聞きたいような素晴らしい声の人もいた。病状的にはかなり厳しいのにみんな明るいのが救い。

雨の予報だったので自転車を置いていったが帰りは晴れていた。

今晩は夕食後町内会の防犯パトロール。拍子木持って町内を2順。

バアチャン「雨が降るといいのにね、(雨天中止だから)」とつまらないところで気を遣ってくれたが雨の気配はなかった。いい運動になった。

篠笛の先生のお友達で篠笛の機関紙「笛竹」の編集者の先生からインタビューの申し入れがあった。

明日は盆栽教室講師(?)

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2007年7月 1日 (日)

五行歌朗読会・篠笛演奏

鎌倉芸術館で五行歌朗読会。参加者47名。篠は初参加。患者会から4名参加。Mさんから和服の生地で作った素敵な篠笛ケースを頂いた。嬉しくなってみんなにご披露した。

一人3首ずつ自分の歌を朗読。方言五行歌は聴いていて自然に笑えた。

余興で演奏はオカリナ(ふくろうさん)ハーモニカ、篠笛、ピアノ。篠笛は「千の風になって」と「ねんねころいち」を吹いた。吹き始めのおしゃべりが効果があったのか涙を拭いている人がいた。まずまずのできだった。意外に評判がよかった。来年もと頼まれた。篠笛を知らない人もいた。

反省会は気が進まなかったが、出てよかった。いろんな人と話してみて、「負けてたまるか」を読んだという人が何人もいて嬉しくなった。会が盛り上がってくると対話は無理少し早めに失礼する。みんなが握手をしてくれた。勉強になった。

ココロちゃんから49日が無事終わったとメールが入っていた。鎌倉で吹く前そのことにも少しふれ、思いをこめて吹いた。

篠が朗読した3首

諦めを
先に歩かせないで
今日の一日を
生きてみよう
明日は晴れるかもしれない

楽しいことって
なあに
素敵な人を
ヒソカニ
想うこと

私の結婚式に
篠笛吹いてね
何気ない
孫の一言
夢でもいいから吹きたいよ

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