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2007年7月25日 (水)

MRI検査結果・特に変化なし。

Gセンター。採血。先日のMRIの結果。

朝5時に起きて植木棚、畑を覗く。昨日のお天気でぐったりしていたものもすっかり元気を取り戻していて、声援を送ってくれている。

Gセンターに8時20分到着したが、採血室は座る椅子も満席の状態。採血してから検査結果が出るまでには1時間から」1時間30分掛かる。外来受け付けを済ませて待合室の椅子で篠笛のMDを聞きながら呼ばれるのを待つ。「検査の機械が故障して何時になるか分からないらしい」そんな情報が伝わってきた。何か言っても仕方がない。ただひたすら待つ。

10時50分ヤット診察室からお呼びが掛かった。

「マーカーはこの前と同じ。前立腺の中も少し小さくなっている。骨の部分ははっきり分からない。夏を越してから、入院して詳しく調べましょう」

医師がMRIの写真と検査データーを見ながら喋るのを、黙って聞いた。

マーカー数値に変化がないのと、夏過ぎ入院検査が気になるが、特別悪くなっていないらしいことが分かった。

病院支払い 18,760円、薬代11,140円 合計 29、900円

面会時間ではないが、Uさんを見舞う。受付さんこの前の人で快く部屋に取り次ぎに行ってくれた。入浴中だった。ロビーで時間をつぶす。

Uさん大手術のあととは思えない元気で結果もよくて日曜日退院が決まった喜んで色々話してくれた。Uさんを見ると人間気持ちの持ちようだと教えられる。9月の患者会には顔を出すからと張り切っていた。

家に帰ると12時30分、バアチャンも少し心配そうに待っていた。そういえば、バアチャンもスポーツセンターで受けた検査でマーカーが去年より上がっている。明日近くのクリニックに一緒に行くことになっている。

孫が心配なのか日曜日デートの申し込みをしてきた。娘も(青シソ)を採りながら様子を見に来た。

仲間の皆さんからも電話、メールを頂き感謝感激。

まだまだ(負けてたまるか)は健在。

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コメント

よかった よかった!変わりなくホッとしましたね。それにしても 同じ事を何度経験しても検査結果を待つのはいや~なものですね。
私も 狭心症の検査結果は 異常は見られないと言う事でした。 でも 次回発作が起きたらば即 心電図をとるように!と。そうして ニトロはやはり 持っておいたほうが良いと言われてしまいました。なんだか すっきりしない
ふくろうです。

投稿: ふくろう | 2007年7月25日 (水) 22時16分

一安心ですね。ご家族がみんな心配して・・待っていて家族愛が伝わってきます。私は明日です。
今サッカーを見ていますが1:1です。結果は明日・・。

投稿: お梅 | 2007年7月25日 (水) 23時01分

篠笛さん、よかったあ~!。M先生は、本当のことをきちんと伝えてくださるから、(なっちゃんにとっては)少しこわいけれど、でも安心ですよね。篠笛さんのマーカーも落ち着いていて、なかも小さくなっているそうで、ほっとしました。篠笛さんの奥様のマーカーの方もなんでもないといいですね。お梅さんも結果が良いことを祈っていますね。ふくろうさん、結果がよくてよかったですね。でも、ご無理のないように・・。

投稿: なっちゃん | 2007年7月25日 (水) 23時19分

母の所に、様子を見に行きました。わたしたちより、元気でした?
サッカー,あと3分。
なにより、篠さんの元気な声がきけて、よかったよん。

投稿: 藍弥生 | 2007年7月26日 (木) 00時12分

とにかくよかったね。まあ、これだけ元気で活動的なら、ガン太郎も逃げ出すよ。
それにしても、それだけ待たされて、あんなに金取られて、これでも近代国家かね。もっと高齢者や病人、年金生活者に優しい国にしなきゃいけないよね。何が美しい国だ。言葉だけの上滑りなんて、ふざけんな。
国民も悪いよね。こんな政治にしてんだから。

投稿: 異風坊 | 2007年7月26日 (木) 10時17分

本当に医療費が高いですね!今日検査の結果を聞くだけで1600円也。マ、「心配ないです」の一言で安心したが・・。

投稿: お梅 | 2007年7月26日 (木) 10時51分

梅ちゃん(心配ないです)よかったね。心配してたよ。よかったよかった。

篠も皆さんにご心配お掛けして、感謝しております。まあ、この分だと後もう少しお邪魔していられそう、な雰囲気。

投稿: 篠笛 | 2007年7月26日 (木) 10時57分

とにかくよかったですね。

投稿: 則天去私 | 2007年7月26日 (木) 12時04分

 篠さんが主治医から余命宣告を受けていると思ってもいなかったので、22日付の「余命宣告から一年」には愕然としました。MRIの結果はガンが小さくなっているようだし、あの文章からは転移もないと読み取れるので、「余命二年の宣告」は訂正してもらいたいですね。「負けてたまるか」の気合と増富での修行で、ガンは退却しつつあるのではないでしょうか。
 仏教では、人生は「生・老・病・死」「怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五蘊盛苦」の四苦八苦というように、人生は苦に満ちていて、この煩悩を超えることが彼岸への道だといいます。
 しかし、このオレは人生の末期に入っているというのに、まだ煩悩にかかずらい、枯れた老境とはいえない有様です。四苦八苦のなかでもとりわけ怖い死を、余命宣告のように突きつけられたら、意気消沈するどころではないと思う。
 それだけに真摯に死と向き合って生きた篠さんの三十余年には頭が下がります。
 死ぬまでに、悟りとまではいかなくても、安心立命の境地に至りたいものです。

投稿: 筑紫次郎 | 2007年7月26日 (木) 21時47分

次郎さん
嫌にしんみりしていますね。
次郎さんはお孫さんのためにももっともっと元気で頑張ってもらわなければならない。
大丈夫、「いい人から順」だから・・・。平均寿命も延びたことだし、当分順番は来ませんよ。悠々と煩悩を楽しんで下さい。ただし、アルコールは少し控え目にしましょうね。お孫さんのためにもね。
「JBK7つの条件」しっかり修行してください。

投稿: 篠笛 | 2007年7月26日 (木) 22時34分

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