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2007年7月31日 (火)

天の恵み

早起きして畑に行くと、大きくなった里芋の葉の上に夜露の水玉が宝石のよう光っている。チョッと触っただけで水玉は器用に葉の上をコロコロと逃げ回る。この水滴を飲むと頭がよくなる、硯で墨を磨って書くと字が上手になる。子供の頃そんなことを言われ実際実行したことを思い出しながら手に受け止めとめて飲む。

テレビは選挙の後始末ばかり。外に出る。狭い畑を分割してブロッコリー、レタス、赤カブ、秋採りモロッコインゲンの種を蒔いてみる。この時期の種蒔きは初めての試みのものもある。失敗してもともと。

遅く蒔いた枝豆が食べごろ。缶ビール一本を分け合って枝豆つまみに乾杯。「うなぎより枝豆の方が美味しいよ」バアチャン、トボケたことも言うがお世辞も忘れない。そう言えば今晩の食卓は、キュウリ、なす、青ジソ、トマト、モロッコインゲン、枝豆と畑からの採り立て野菜で埋まっていた。なんとなく平和な一日。また明日も・・・。

人権相談一件。

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