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2007年8月12日 (日)

秋茄子は嫁に食わすな

キュウリはおしまい。

ナスは切り戻しで新しく出てきた枝に花を咲かせ始めた。「秋茄子は嫁に食わすな」と言われるくらい美味しい秋ナスがこれから採れそう。

庭木のあちこちに蝉の抜け殻が見受けられる。昔は一杯あって羽化の状況も見られたが、段々少なくなってきた。森が少なくなってきたことと、消毒を頻繁にし過ぎるせいかもしれない。

「秋茄子は嫁に食わすな」

語源由来辞典によると、解釈は3通りあって意味がまったく違う。ここは言語楼さんの出番のようだが、誤解のないように3つの解釈の要点を載せる。

1 憎らしい嫁には、美味しい秋茄子を食べさせるのは、もったいない。

2 秋茄子は体を冷やすから、大事な嫁に食べさせるな。

3 秋茄子は種が少ないので、子種ができなくなるから嫁には食べさせるな。

ちなみに篠は(2)を採用。(ホント)、 

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コメント

「秋茄子」かあ・・。響きがとってもリッチ・・。いいですねえ。一年中手にはいる野菜だけれど、篠笛さんのように自分で育てて、採ってこその「旬」であり、「秋茄子」・・といえるのですねえ。なっちゃんのところでは、とてもまねできないけれど、せめて、篠笛さんの文章で、旬の情緒を味わいたいと思っています。

投稿: なっちゃん | 2007年8月12日 (日) 10時56分

篠笛の君へ
  秋茄子のことわざの意味は、篠さんの調べた通りです。なお、私の手元の大型辞書には、異説として「嫁」を「嫁が君」(ネズミの異称)と誤って解釈したものもあるそうです。この説は論外として、篠さんが引用した3つの説に共通しているのは、秋茄子は美味しいという点です。
  このことを前提として、美味しいものはつい食べ過ぎるのでそれを戒めた教え、と考えればすべて筋が通る、というのが私の解釈です。
   それにしても「食わすな」とはきつい言い方だと思われる方もいるでしょうが、ことわざ、格言のたぐいは、キャッチコピーと同じで、少々誇張した、断定的な表現をするものです。
  

投稿: 言語楼 | 2007年8月12日 (日) 12時34分

秋茄子は料理が苦手な私にとっては大切な食材です。簡単に1品出来、味噌・醤油とも合いますね。暑い毎日で「夕飯は何にしようか?」悩みの主婦失格です。

投稿: お梅 | 2007年8月12日 (日) 17時24分

図書館付きブログは、いいねえ。図書館、藍ちゃんのブログにも、こないかしらん?

投稿: 藍弥生 | 2007年8月13日 (月) 00時27分

この間は、おいしいもの食べて、みんなの買い物もして楽しかったね。

昨日、じいちゃんが「ハッティーは最高だよ!」と言っていたのが、驚きでした。
大事にします。

9月になったらまた、遊んでね。

秋茄子もたくさんもたくさん採れたら、メールしてね。めぐはしばらく暇だから、いいバイトあったらよろしくね。

明日から、インターンシップ(企業見学)頑張ってきます。

投稿: めぐみ | 2007年8月13日 (月) 00時56分

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