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2007年8月21日 (火)

那覇空港で中華航空機炎上

沖縄那覇空港で中華航空機炎上 

20日午前10時32分ころ、台北から沖縄那覇空港に到着した中華航空機が着陸直後爆発炎上。幸い乗客乗員565人は避難して一人も死者がなかったことはまさに奇跡。あれが空中であったらと想像するだけでぞっとする。

事故原因の究明が待たれる。

昔厚木飛行場で米軍の最新式の「対潜哨戒機」が修理中爆発作業員3人が犠牲になった爆発事故の捜査を担当したことがあった。原因は、本来石油であるべき燃料が他の空港で給油した際「航空燃料」になっていたことだった。飛行機は全て航空燃料でと思っていたが、「石油」とは意外な結果に驚いたことが蘇った。大勢の人命に関わること。人為的なミスがあってはならない。

これで、宮崎のブルーベリー農園視察に行く気になっていたバアチャンがビビッて仕舞った。説得な相当時間が掛かりそう。

お騒がせ中の朝青龍は「隔離性障害」でモンゴルでの治療になりそう。「親方も、相撲協会もだらしがない。国技が泣いている」とバアチャンは不満。

午後人生出張相談。 

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コメント

また中華航空か!ですね。海外に行く時は航空会社を必ずチェックします。私はこの会社の飛行機は避けます。篠笛夫人!大丈夫ですよ。宮崎に行って来て下さい。知事にも会いに行くの?

投稿: お梅 | 2007年8月21日 (火) 06時47分

事故が比較的多いと聞くチャイナ エアーラインの事故ですが、TVで光景を見ていて一人の犠牲者も出なかったことは、篠笛さんの言われるとおり奇跡だと思います。救いは避難誘導が上手く行ったのではないでしょうか。人命を預かる業務は安全安心に手抜きをせず、日頃の訓練の重要性を感じます。航空機燃料の事件もありましたが、ビルの石油の配管にガス管を誤接した爆発事故もありました。どんな場合でも大勢の人命を預かる人や危険物を扱う人は心すべきです。

投稿: St.トロン | 2007年8月21日 (火) 09時27分

那覇の飛行機事故で昔のことを思い出しました。篠さんを相手に仕事をしていた頃だから、だいぶ前のことだが、羽田空港沖にJAL機が落ち、30人近くなくなったという事故があった。世にいう「逆噴射事件」。横浜から舟で出て、機体の300㍍近くまで接近したが、浅瀬のため舟が進めない。仕方ないのでIカメラマンとともに、2月の海に入り、胸近くまで海水をかき分け機体までだどりついた。海面には航空燃料が流れ出し、寒さとあの臭いは今でも忘れられない。
 今の世の中、飛行機がなくてはどうにもならない。が、乗るたびに「これで終わりかな」という気分で乗っている。運航する側にとっては毎日のことなのだが、安易にならず、これでもか、これでもか、と安全を確認する必要があると思う。

投稿: 則天去私 | 2007年8月21日 (火) 10時53分

土曜日から長男が孫を2人連れて来ておりまして、抱っこをせがまれサービスしすぎて腰や肩痛を味わっています。昨夕帰った後で、地獄への道を読みました。早速にありがとうございます。心するべき「道」が多くありそうです。
 沖縄空港の事故は、不幸中の幸とは言え、見ていて恐怖を感じました。また朝青龍問題、防衛省人事のいざこざなど等・・・。しっかり仕切れる人が、居ないのでしょうかね?。異常気象の所為なのでしょうか・・。無責任病??。
 

投稿: 片吹生 | 2007年8月21日 (火) 22時50分

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