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2007年8月 3日 (金)

高度ガン医療人材育成

高度ガン医療人材育成(8・2神奈川新聞) 

横浜市立大学は2007年度から、東大、東邦医大と合同で、高度なガン医療の担い手育成に乗り出す。 

診療科の枠を超え、様々なガン疾患に対応できる医師、薬剤師、放射線技師など3っの養成講座を開設する。 

東大を中心とした3大学は主に化学療法や放射線治療の指導的人材の育成を目指す.

横浜市立大学は「これまでは消化器系や泌尿器科系など診療科ごとにがん治療を身に付けていた。今後は横断的に取り組み、ガンの転移などがあっても一人の患者を継続して診療できるようにしたい」としている。 

これまでそうではなかったのか?と思う患者は少なくない。

医療者も真剣にがんに取り組む姿勢を持ったことは何より。大いに期待しよう。それにしても、篠には間に合いそうにない

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コメント

千の風になって~のテレビドラマを 過去の自分に置き換えて 涙をふきふき 見てしまった。33歳で 異型性扁平上皮がんの疑いありといわれて 8年も国立がんセンターに通ったころの事を思い出しておりました・・・
がん医療のめざましい発展を望むひとりです。

投稿: ふくろう | 2007年8月 3日 (金) 23時00分

みんなの仲間に入れてもらえて、幸せです。父は、こうして、いつになっても、私にいろんなプレゼント、くれます。

投稿: 藍弥生 | 2007年8月 4日 (土) 01時03分

がんで亡くなる人が多い時代。ヤット県でも重い腰を上げましたね。医者の世界も閉鎖的で人事交流もしないとか・・スピードを上げてやって欲しい。

投稿: お梅 | 2007年8月 4日 (土) 06時14分

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