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2007年8月27日 (月)

安倍内閣発足・声の代走者になった笛

篠笛教室。竹田の子守唄。安宅の松。昨晩、五行歌横浜歌会10周年記念で「千の風になって」「荒城の月」を吹いた。始めはざわ付いて会場が、静かになって曲に合わせてハミングが広まっていった。一本の笛が声の代走者になってくれていることが嬉しかった。そんな報告を先生にした。「心が心に通じたのよ」先生も喜んでくれた。

仲間の一人が農作業の見学に行ったお土産にナスを皆に持ってきてくれた。さぞや重たかったろうに。若い人が行く洋食屋で昼食にお付き合い。

今日も暑かった。まっすぐ帰って、たっぷり昼寝。伸びすぎたナスの枝先を少し剪定。

第2次安倍内閣発足。これで世の中変わるのだろうか?。お手並み拝見。

棚の整理中出てきたメモ帳の中から拾い上げた一言。

「孤独と苦悩に耐え得る者

それを男と称します」

鶴田浩二

華やかそうに見えても孤独と闘っていた男の姿。

明日は皆既月食。でも雲が邪魔をするようだ。

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コメント

篠笛さんの先生がおっしゃるように、篠笛さんの心が、笛の音を通して、いろんな人の心に、沁みこんでいるのですね。
 30日にも聴かせてくださいね。それから、9月のコスモスでもお願いします。


 

投稿: なっちゃん | 2007年8月27日 (月) 23時03分

お友達内閣が若手から老人にかわったのみ。秋の国会が楽しみ?消費税があがったら困るから・・。年金生活になると政治が身近に感じこの頃。朝青龍が脱税だって!篠笛夫人のコメントが聴きたいです!

投稿: 梅 | 2007年8月28日 (火) 07時30分

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