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2007年8月24日 (金)

秋心

目が覚めると、遥か遠くで雷が鳴り久しぶり朝から小雨。思いっきり一雨降ればすっきりするだろうに何か思わせぶりにしぶしぶ降って昼には上がってしまった。(23日) 

暑さに負けて、エアコンがパンク。リモコンが効かなくなった。日曜日でないと取替えは出来ないそう。日中は仕方なくバアチャンの部屋。どうも落ち着かない。物置から扇風機を出してきた。 

先週は玄関のドアーのカギが故障。主がだらしがなくなると何もかもガタが来る。

高校野球が終わったのにまだ暑さは続くというのに・・・。

窓を開けると千の風が風鈴鳴らしながらさわやかに語り掛けてくる。

Gセンターに転院して丁度1年が過ぎた。色々あった・・・・。ありすぎた。 

この一年振り返ってみて一番の変化は「JBK友の会」である。恥も外聞もなくその日その日の心の動きを整理のつもりで書き込むようになった。コメント・メール・電話・手紙・大勢の方から励ましを戴いている。 

身辺整理どころではなくなってしまった。むしろ複雑にしてしまった。残りは段々少なくなっていくというのに、まったく進んでいない。植木棚は挿し木で鉢は逆に増えてしまった。月見草の種蒔きも考えている。

クーラーが新しくなって、コメント会が終わってから真剣に取り組もう。そんな反省も時は真剣にすることもある。

クリニックから眠剤を貰ってきた。先生何も言わずに処方箋を出してくれた。 

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コメント

暑さが戻り水分補給が大切な一日になりそうですね。「眠剤」は私は大分前から服用しています。医師は睡眠が自然に取れないときは薬の助けかりても睡眠は大切です!と勧めてくれました。なんでも使って体力保持して暑さを乗り切りましょう。

投稿: お梅 | 2007年8月24日 (金) 07時02分

神戸での暑さがウソのようです。この夏は 毎日のように 眠剤にたよって 眠らないと疲れに負けてしまいそうで 困った物です。
それにしても 朝夕の涼しい事!小さなちいさな「秋」を感じてうれしいです。 

投稿: ふくろう | 2007年8月24日 (金) 09時06分

篠笛の君へ(再送)
 きょう24日未明発信のブログのタイトル「秋心」に心惹かれました。どこか風情を感じさせる言葉ですね。初めて目にする単語なので、数冊の辞書に当たってみましたが、載っていません。なんと読むのか、意味は? 22日のブログで「秋風が肌を和ませる」なんて詩心のあるしゃれた言い回しをする篠さんのことだから…ひょっとして篠さんの造語かな。ともかく、ブログ「言語楼」の主宰者としては興味津々です。言葉の由来と意味を教えてください。
 ところで、初孫は来月始めまでの予定で我が家に娘と滞在中です。なにせこの歳になってようやく“じいじ”になった新米なので、喜びの気持ちを込めてオムツを、カミさんの指導を受けながら手縫いして2枚仕上げました。たかがオムツ。されど、世界に2枚しかない“じいじ特製”のオムツです。娘は、もっと日が経ってから使うつもりのようですが、その時はカメラとビデオでばっちり記録しなくては……


投稿: 言語楼 | 2007年8月24日 (金) 15時16分

言語楼様
「秋心」は篠笛造語です。
あのブログの題名一番初めは「揺れる心」だったんですが、未練たらしくて、しっくりこないので、なんとなく使ってしまいました。
「替わり易いのは、女心と秋の空」そんな諺なかったっけ?
病人の心は一喜一憂,変わりやすいのです。平気にブログなんか書き込んでいるけど内心複雑に揺れ動いているんですよ。
読み方は、「あきこころ」。いかようにもお読みください。

初孫に浮き浮きしている言語楼さんの日常がそのまま目に見えます。
30日は今のところ23~5名の出席予定です。

オムツは、着古した浴衣が最高だそうです。長男が生まれとき、田舎のオフクロが今にも切れそうな浴衣で作ったオムツを沢山送ってくれたのを思い出しました。
言語楼さんが作ったオムツ新しい布を使ってあったら、これから毎日水洗いして柔らかくしておいた方がいいですよ。

篠笛

投稿: 篠笛 | 2007年8月24日 (金) 15時42分

Gセンター転院
2年前の5月末日女房が健康診断を受けた病院から精密検査の電話があった。理由は本人以外に言わない。レントゲンに影でもあるの、ガンか結核の疑い?と聞いても歯切れが悪い。九州旅行中の女房に早めに帰るよう連絡を取ったが、「こんなに元気なんだから」と受け付けない。帰宅後CT検査を受け、3日後にガンを告知され、手術を勧められた。その病院での手術例は前年1件であった。直ちにGセンターに転院、翌日診察を受けたが2名の医師が外科手術を勧めた。入院の手続きを済ませ、連絡待ちとなった。その間PET、CT、X線、骨シンチ等々。女房はどんどん進む検査に「こんなに元気なのに本当かな、何でだろう」半信半疑であった。
手術前は左肺の1/2摘出であったが、手術後リンパ節も怪しいので、安心できるよう左肺全摘した旨を告げられた。全摘などありませんと聞かされていただけにさすがに驚いた。
ガン告知後、篠笛さん、コスモスの会の皆様に大変お世話になり、女房が手術を決断するのに本当に心の支えとなり、元気付けられました。まさに「揺れるこころ」でしたが、皆様に元気付けられ、8月であっという間の2年ですが、今後ともお世話になります。よろしくお願いします。

投稿: St.トロン | 2007年8月24日 (金) 18時10分

St.トロン さん
奥さんお元気になれてよかったですね。
病気をして始めて健康のありがたさ、人の情けを実感します。ご夫婦仲良くたまにはコスモスにもお元気な姿見せてください。

投稿: 篠笛 | 2007年8月24日 (金) 18時35分

篠様 真夏日が続くなか、エアコンが云う事を利かなくなり大変ですね。扇風機をお使いのようですが、私は、併用しています。それは室内の冷気を循環・拡散させることで、効率がよくなるんだそうです。設定温度が高くても、部屋全体に冷気が行き渡るようで省エネにつながりそうな気がしています。エアコンが復旧したら、試して見ては如何でしょうか。だだし根拠はありませんので、間違ってたらお許しの程を・・。

投稿: 片吹生 | 2007年8月24日 (金) 23時00分

篠笛さんの造語だという「秋心」・・。揺れ動く心、深い思いがしっかりと詰まった言葉だと感じました。
また、ST.トロンさんの書き込み、読ませていただき、奥さまへのトロンさんのやさしい思いが、伝わってまいりました。コスモスでまた、お目にかかりたいです。奥さま、お幸せですね!

投稿: なっちゃん | 2007年8月25日 (土) 00時51分

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