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2007年9月30日 (日)

前立腺セミナー・「PSA」検査

前立腺セミナー・報告追加「PSA」検査

昨日のブログで前立腺セミナーの、講演内容の一部を抜粋搭載した。篠はもう関係ないと思って大事なことを書き落とした。電話相談もあったし、ブログ愛読者にその心配の人もいるようなので追加。

前立腺がんは、アメリカでは3人に1人の割合だそうだ。早期発見すれば恐ろしい癌ではなさそうだ。

前立腺がんも早期発見がポイント。早期発見にはPSA(腫瘍マーカー)検査が最有効。厚生労働省がPSAは有効ではないような誤解を招く発表をしたが、大きな間違い。(あれは医療費を抑えるためではないか?)あの発表にはアメリカからも抗議のメッセージが来ている。

始めのうちは自覚症状はまったくない。用便の出が悪い。血尿。腰が痛い。など症状が出てきたときはかなり進行。40~50を過ぎたら負担は少ないのだから受診したほうがよい。(実費でも1000円から2300円)マーカー4~10はグレーゾーンだが4以下でもがんの場合もある。マーカーは癌でなくても出てくる。(そういわれると、その方を採ってしまう。)

定期的に受信してその数値の変化を見ていくことが必要。特に親兄弟に前立腺がんになった人がいる場合は、確率的に多い。

「針生検」をやっても発見できないこともある。

現に篠もマーカー5の時針生検をしたがマイナスだった。半年後マーカーが10近くなり、再検査をしてみると一番悪質な「低分化型腺癌」が発見された。

PSA検査を定期的に受診していて数値が上昇してきた場合は要注意。

アルコール。脂肪分(肉類)唐辛子など刺激物は避けたほうがよさそうだ。

どうしても納得できない時はセカンドオピニオン。

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2007年9月29日 (土)

前立腺セミナー

朝から小雨 

関内の市の教育文化センターで、市民のための公開講座・「家族みんなで考える前立腺の病気」GセンターのM主治医が講演すると聞いて急遽聞きにいく。

500人の席はほぼ満員。市大のK教授、Kクリニック院長、県立GせんたーM部長、市大M助教のどなたの話も内容も濃く分かりやすかった。 

断片的だが記憶に残っているのは。

アメリカでは3人に1人が前立腺がん。

ガンになったら専門医(主治医)の他に、自宅近くに信頼できる医師。の2人の医師を。

再発すると余命は1~2年。

ターミナルケアーは3ヶ月。

放射線治療は1度。

薬は効いていても突然効かなくなることがある。

手術、放射線、投薬、どちらを選ぶかは患者。75歳超えると手術はしない。というのはどの先生も同じ意見。 

帰り少しご無沙汰している狸小路に顔を出す。店長から最近来店した仲間の情報を報告。 

孫のアルバイト先に顔を出して帰る。 

高島屋地下で、売り子のおばさんが勧め上手で、いりこ、ナスの一夜漬けをバアチャンの土産に買う。 

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2007年9月28日 (金)

二つの死・平和

ミャンマーは大変なことになっている。遠い国のことだと思っていたのに日本人のカメラマンが射殺された。流れ弾ではなく、至近距離かららしい。

大相撲、新弟子の不審死で揺れている。相撲部屋は常識が常識で通らないところ。と言われている。どちらの死も、徹底的な解明がされないと仏が浮かばれない。

また暑さが戻ってきた。畑仕事をしようとしたがバアチャンに「明日は涼しくなるから、明日にしたら・・・」と言われ中止。

首を寝違えたらしい。駅の近くのデパートの中の「リフレッシュサロン」でマッサージ。帰りに1000円散髪。

こんな風に、何も考えない日があってもいい。日本は平和。我が家も平和な一日が終わった。

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2007年9月27日 (木)

Gセンター・麻酔科

涼しくなった。

Gセンターで手術前の麻酔科の説明。問診表に、入院暦・手術暦が書き切れないほど書き込んであって、看護師も医師も驚いていた。

手術一週間前からのバイアスピインの服用中止。全身麻酔。

あと主治医の診察。入院の日取り決定。いよいよ本番。遊んでなんかいられなくなった。

帰って休んでいると、Tさんがブドウを持ってきてくれる。お返しにイワヒバ一鉢。

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2007年9月26日 (水)

ハマ風10号・推薦歌

ハマ風10号に篠の歌が推薦歌に選ばれた。五行歌は事実をそのまま伝えるのがいいらしい。(このブログで前に紹介済み)

千の風になったはずの

仲間が

語りかけてくる

赤提灯の

カウンター

そう言えばこのところ、狸小路に行ってない。

涼しくなったので生垣・秋の剪定。ミニトマト撤収。

明日は、Gセンター麻酔科で説明会。

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2007年9月25日 (火)

中秋の名月・福田内閣発足

福田内閣発足

テレビで朝から一日中誕生までの茶番劇の放送。バアチャンも気にしないと言いながら、他に何もやってないからと、ブツブツ言いながら付き合っている。この顔ぶれに何かを期待するのは無理かも知れたいが、年金、医療、消費税・・・と直接生活に関わってくる。

自民党も参議院での敗北で多少は緊張感が出て、やる気になってくれればいいが・・・。

敬老の日に何もしなかったので外で夕食。

中秋の名月

天気予報を裏切ってしっかり見ることが出来た。

真丸いお月様見ながら色々お話しした。時々雲の中に隠れたけど、それがかえってまた神秘的だった。
願いごとはいっぱい。JBKもお願いしたけど笑っていた。このお月様をいろんな人が色々の願いを、想いを持って眺めている。それだけで感激・・・なんていうと子供みたいだけど、今晩はなぜかそんな気持ちになった。

千の風になってを静かに吹いてみた。テルーの唄は、惠ちゃんに発破をかけられたが、まだ曲にならない。

今晩に限ってなぜか?「月見草」が一輪も咲いていない。拗ねているのかな。

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2007年9月24日 (月)

彼岸の方々に捧げる、千の風になって

代わり映えのしない福田内閣の主要人事が発表された。バアチャンの一言。「面白くない」バアチャンは太郎さんがいいらしい。

お墓参りに行く代わりに朝から笛を取り出し、様々な人の面影を追いながら千の風になってを吹いた。昔の人、最近の人こんなにも多くの方に先を越されたのかと思いながら吹いていた。

笛の音を聞きつけ曲に合わせるように遠くで救急車のサイレンの音が聞こえていた。段々近づいて来たサイレンが急に家の裏で止まった。窓の外を覗くとサイレンを止めた救急車はすぐそばの角を曲がって路地を入っていった。その先に住む人を思い浮かべてみる。チョッと思いつかない。でも、笛は一時中止。

今日の一日が無事終わった。

「テルーの唄」譜面を買ってきて篠笛用に挑戦してみたが難しい。困った。

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恋 物語(先輩の教え)

コイ物語

先日のブログで、永六輔が蒲田ドクターに教えたと言う「いい患者になるための10カ条」の中で「ご臨終です」といわれたら、死んだ振りをする。という下りがあった。

「振りをする」そこが気に入ったとコメントを書き込んでくれた人がいた。

その人のBFに恋の達人がいて、女との別れ方について、綺麗さっぱり別れるコツは、振られたふりをする。そうするには嫌なところを見せればいい。そんな話が紹介されていた。それって、恋っていえるだろうか?。

様々な恋を経験して千の風になった、お彼岸で帰ってきた先輩の教えが蘇った。夢の中での話しでも恋について語るのは楽しいが。物悲しい話しでもある。

先輩は「恋心を失った時が命尽きる時」と言い続け無謀とも思える恋に真剣だった。最後になった面会のとき放射線を浴び歩行困難になっていた。何かを頼みたい様子だったが、流石家族の前では切り出せなかったようだ。命を掛けた相手に別れの一言を言い残すことなく深い夢を抱いたまま千の風になった。告別式のとき一際喪服が似合う人が目を引いた。先輩は人に教えたことが実行できなかったのだ。夢を抱き続けた先輩が、羨ましいような、哀れのような・・・複雑。

恋は人生に夢を運ぶ

出会いは簡単

別れは ずうっと ズウット難しい

別れられない恋には手を出すな

年を取ったら恋は秘かに思うもの。

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2007年9月23日 (日)

福田総裁誕生・白鳳優勝

福田自民党総裁

自民党総裁選挙。福田に決まる。麻生も善戦。

大相撲、白鳳優勝。

娘がお彼岸だからと、おはぎを沢山造って持ってきてくれた。

お墓参りに行きたいところが多過ぎるので、家で千の風になってを吹いて勘弁してもらうことにした。

お天気に恵まれ台風で生き残った青シソの実を収穫。一つひとつ捥いでいくのはかなり根気が必要。2時間掛けて3本。畑にいる姿を見て植木の相談が二人。

去年挿し木をした山紫陽花が元気がいい。来年の花が楽しみ。

町内会で敬老の集いがあっが欠席。老人会会長がお菓子を持ってきた。ついでにチャッカリ選挙運動をして帰った。

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テルーの唄 

テルーの唄 

ゲド戦記 挿入歌

作詞宮崎吾郎・作曲 谷由浩子 

夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる

鷹はきっと悲しかろう

音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼

休めることもできなくて

心を何にたとえよう 鷹のよううなこの心

心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを

雨のそば降る岩陰に いつも小さく咲いている

花はきっと切なかろう

色も霞んだ雨の中 薄桃色のはなびらを

愛でてくれる手もなくて

心を何にたとえよう 花のようなこの心

心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを

人影絶えた野の道を 私とともに歩んでる

あなたもきっと寂しかろう

虫の囁く草原を ともに道行く人だけど

耐えて物言うこともなく

心を何にたとえよう 一人道行くこの心

心を何にたとえよう 一人っぽっちの寂しさを

信濃路の旅行中安曇野、木曽路、諏訪湖畔と篠笛演奏に付き合ってくれた孫が「この曲は篠笛で吹くと若い人にも感動を与えるよ」と、推薦してくれた曲。詩が篠にピッタリで、あの子が篠の心を察していることが嬉しかった。

是非ものにしたい。やらなければならないことが段々増えてくる。のんびりしていられない。

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2007年9月22日 (土)

いい患者になるための10カ条

「いい患者になるための10カ条」

蒲田ドクターに永六輔がつくってくれたという「いい患者になるための10カ条」(若干意味が理解できないところもあるが原文のまま)

1 お医者さまと、さまを付けない

2 誤診・医療ミスで驚かない

3 待合室の噂話に参加しない

4 医療スタッフに見栄を張らせない

5 医療スタッフに自信を持たせない

6 おとなしい患者だと思わせない

7 簡単には告知をさせない

8 いつも笑顔で、不満な表情は見せない

9 命の終わりは考えない

10 「ご臨終です」といわれたら、死んだふりをする

この中で「告知」について興味あることを書いてあるので要点を纏めてみる。

「告知は、本当は患者のためにするもの。患者にとっては辛い話だが、本当の話しをすることで、残された時間を大事に使って欲しいと思うからこそ、隠さず話しをする訳。

でも今の告知は「医者が訴えられないようにするための告知」

状態が悪くなった時に訴えられないように告知をするから、思いやりのない告知になって、患者にショックを与える。

患者と医者がお互い信頼しあって、医者も全力投球するし、患者も医者が万能でないことを分かった上で、精一杯の治療をしてもらうことに納得し、感謝し、評価をする。そんなキャッチボールが出来るようにならなければいけないと思う。」

と言っているが、本当だと、同感。

興味のある方、暇と時間のある方は文芸春秋10月号を読まれることをお勧めする。

暑さはまだ続くらしい。

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2007年9月21日 (金)

最高の医療・医者にかかる10ケ条

「最高の医療」

「医者にかかる10ケ条」

(鎌田ドクターの友人辻本好子氏代表を勤める「ささえあい医療人権センターCOML」)

文芸春秋10月号。特集「最高の医療」「かかりつけは、名医より良医」(諏訪中央病院名誉院長鎌田實)の中で参考になったことを抜粋。

1 伝えたいことはメモして準備

2 対話の始まりは挨拶から

3 よりよい関係つくりはあなたにも責任が

4 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報

5 これからの見通しを聞きましょう

6 その後の変化も伝える努力を

7 大事なことはメモをとって確認

8 納得できない時は何度でも質問

9 医療にも不確実なことや限界がある

10 治療方針を決めるのはあなたです

普段からかかりつけの医師とこうしたコミュニケーションをとったいれば、大病を患ったときも大いに頼りになる。

孫が安曇野から帰って直ぐ友人たちと北海道に旅行に行って、モロコシや野菜など色々お土産と、母親が作った「オヤキ」を持ってきた。お小遣いをやったお礼のつもりらしい。バアチャンは大喜び。

今日はまた真夏日の暑さが戻ってきた。畑の草取り。藪蚊がしつっこく追いかけてくる。

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2007年9月20日 (木)

かかりつけは、名医より良医 信頼できる主治医を見分ける10カ条

昨日、Gセンターの長い待ち時間の間に売店で文芸春秋10月号を買って読んだ。

特集「最高の医療」「かかりつけは、名医より良医」(諏訪中央病院名誉院長鎌田實)の中で、なるほどと参考になったことを抜粋してみた。

信頼できる主治医を見分ける10カ条。

1 話をよく聞いてくれる

2 分かりやすい言葉で分かりやすく説明してくれる

3 薬や検査よりも、生活指導を重視する

4 必要な時は専門医を紹介してくれる

5 患者の家族の気持ちまで考えてくれる

6 患者が住む地域の医療や福祉くぉよく知っている

7 医療の限界を知っている

8 患者の痛みや辛さ、悲しみを理解し、共感してくれる

9 他の医師の意見を聞きたいという患者の希望に応じてくれる

10 ショックを与えずに真実を患者に伝えられる

「医者にかかる10ケ条」「いい患者になるための10カ条」は明日、明後日。

三悠会役員会。鎌倉「麦とろの店」無愛想が売り物の女将さん,これまでにない笑顔で迎えてくれた。

孫息子が塾で自転車を盗まれたと報告に来る。遠慮していたが言ってくるのは可愛い。スーパーでなく,故障したときのことも考えて近くの自転やさんで買うよう指示。

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Gせんたー・五行歌会

Gセンター。10時30分予約だったが早いときもあるので、早めに9時に行ったのが間違い。全てが終わったのは午後3時。もっとも10月入院に備えた検査などもあった。心電図、細菌、検尿、生理機能検査、出血時間、X線検査、採血、注射、診察。

混雑は今まで最高。診察券を受付に出して仕舞うといつ呼び出しがあるか分からないからトイレにも行けない。気に入らないのは11時45分から12時30分まで担当の医師が会議のため診察を中断したこと。会議は事前に決まっていること。それなら予約を取らなければいい。一歩譲ってその旨を伝えるべき。待たされた患者の一人が「もう我慢が出来ない。」と文句を言っていたがそれだけのこと。

帰り家の近くの主治医のところに報告。本日の医療費締めて、39、340円。長生きし過ぎると財布が干上がって仕舞いそう。

五行歌横浜歌会

何やかやと時間に追われ危うく遅刻しそだった。

今日はわがコメント会の主要メンバーの藍弥生さんの歌が見事第一席となった。

近道

ではなく

遠回りを

教えたい

子供たちに

残念ながら篠のカジカの歌はあまり人気がなかった。

帰り有志を誘って反省会。Gセンターの嫌な思いを吹っ飛ばして余りある反省会だった。

お陰で今日の一日を楽しく締め括ることができた。

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2007年9月18日 (火)

信濃路哀歌

明日はGセンター・五行歌会

信濃路哀歌

信濃路の空に

万感の想いを込めて

響く笛の音を

悠久の時の流れに運ぶ

千の風

話し相手は

墓石に替り

ふるさとは

切なく 侘しい

思い出の里

万感の想いを込めて

一節の竹の音が

呼び覚ます

悠久の流れの中に

母の面影

笛は

心に沁みるね

キットおばあちゃんのところに

届いたよ

孫は優しい

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パソコンの反乱・写真

パソコンの反乱

昨日から今朝にかけてパソコンがおかしくなって信濃路旅日記が何回か送信されてしまった。パソコンでなくて旅行ボケしているのかもしれない。

コメント会の写真

先日のコメント会の際何故集合写真を写さなかったのか、とご指摘を受けました。撮影を担当した人もそのこと気にしております。全て篠笛の不行き届きでした。次回は気をつけます。

写真が届かない方はご住所が分からない方だと思います。ご希望の方はメールでご住所をお知らせください。「笛竹」と一緒に送らせていただきます。

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信濃旅日記・嫁入りした山野草

信濃旅日記

信濃路から嫁入りした山野草

木曽路の山道を登っていくと路肩を利用して小屋が建てられ、珍しい山野草を並べていた。車を止めて、孫と覗くと、おばさんが美味いお茶を車に残っていたバアチャンたちにまで運んでくれた。買わない訳にはいかなくなってしまった。

余り見たことのないものが並んでいた。「ここまでまた来るのは大変だからね・・・」孫は買いたそうにしている心を見抜いて援護射撃。

山で育ったものは横浜に嫁入りさせてもなかなか育たないのを承知で、箱が一杯になるだけ買ってしまった。整理するつもりが増える一方。

姉からもらったものを含めて今回新しく棚の仲間入りした山野草は、

「アサマリンドウ」「紫人字草」「木曽路の秋(大文字草)」「大紫リンドウ」「犬びわ」「うつぼ草」「こばん草」「変わり紅花山紫陽花」「チゴユリ」「ピンクの鈴蘭」「紅花イチゴ」「カケユノ花」

朝からこの新しい花たち植え替えや追肥。

「何故そんなに、草を大事にするの?」孫の素朴な質問。

「植物は文句も愚痴も言わない。何よりも絶対裏切らないからね。最高の話し相手よ。来年どんな花を咲かせるか、今から思うだけで楽しいよ」

世界柔道3個の金メダル

世界柔道選手権最終日にようやく女子で谷、塚田、男子で棟田の3人が金メダル獲得。特に谷は母親になっての様々なプレッシャーを跳ね除けての偉業、天晴れ。

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2007年9月17日 (月)

信州旅日記・おふくろの話

信州旅日記・田舎の人情・オフクロの話

中央高速・穂高インターで降りて、松本市内の姉の家に立ち寄る。