前立腺セミナー・「PSA」検査
前立腺セミナー・報告追加「PSA」検査
昨日のブログで前立腺セミナーの、講演内容の一部を抜粋搭載した。篠はもう関係ないと思って大事なことを書き落とした。電話相談もあったし、ブログ愛読者にその心配の人もいるようなので追加。
前立腺がんは、アメリカでは3人に1人の割合だそうだ。早期発見すれば恐ろしい癌ではなさそうだ。
前立腺がんも早期発見がポイント。早期発見にはPSA(腫瘍マーカー)検査が最有効。厚生労働省がPSAは有効ではないような誤解を招く発表をしたが、大きな間違い。(あれは医療費を抑えるためではないか?)あの発表にはアメリカからも抗議のメッセージが来ている。
始めのうちは自覚症状はまったくない。用便の出が悪い。血尿。腰が痛い。など症状が出てきたときはかなり進行。40~50を過ぎたら負担は少ないのだから受診したほうがよい。(実費でも1000円から2300円)マーカー4~10はグレーゾーンだが4以下でもがんの場合もある。マーカーは癌でなくても出てくる。(そういわれると、その方を採ってしまう。)
定期的に受信してその数値の変化を見ていくことが必要。特に親兄弟に前立腺がんになった人がいる場合は、確率的に多い。
「針生検」をやっても発見できないこともある。
現に篠もマーカー5の時針生検をしたがマイナスだった。半年後マーカーが10近くなり、再検査をしてみると一番悪質な「低分化型腺癌」が発見された。
PSA検査を定期的に受診していて数値が上昇してきた場合は要注意。
アルコール。脂肪分(肉類)唐辛子など刺激物は避けたほうがよさそうだ。
どうしても納得できない時はセカンドオピニオン。
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