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2007年9月21日 (金)

最高の医療・医者にかかる10ケ条

「最高の医療」

「医者にかかる10ケ条」

(鎌田ドクターの友人辻本好子氏代表を勤める「ささえあい医療人権センターCOML」)

文芸春秋10月号。特集「最高の医療」「かかりつけは、名医より良医」(諏訪中央病院名誉院長鎌田實)の中で参考になったことを抜粋。

1 伝えたいことはメモして準備

2 対話の始まりは挨拶から

3 よりよい関係つくりはあなたにも責任が

4 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報

5 これからの見通しを聞きましょう

6 その後の変化も伝える努力を

7 大事なことはメモをとって確認

8 納得できない時は何度でも質問

9 医療にも不確実なことや限界がある

10 治療方針を決めるのはあなたです

普段からかかりつけの医師とこうしたコミュニケーションをとったいれば、大病を患ったときも大いに頼りになる。

孫が安曇野から帰って直ぐ友人たちと北海道に旅行に行って、モロコシや野菜など色々お土産と、母親が作った「オヤキ」を持ってきた。お小遣いをやったお礼のつもりらしい。バアチャンは大喜び。

今日はまた真夏日の暑さが戻ってきた。畑の草取り。藪蚊がしつっこく追いかけてくる。

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コメント

狩った草はどのように処理されてるのですか??

鹿児島に帰ったときは乾燥させてから、畑で燃やしていました。

今日もとても暑いので水分補給を忘れずに、気をつけて。

投稿: いわのり | 2007年9月21日 (金) 08時20分

「暑さ寒さも彼岸まで」そんな言葉も 通用しない世の中になってきたのかしら???と不安になってきた・・・  ふくろうです。

投稿: ふくろう | 2007年9月21日 (金) 10時53分

どんな治療やお薬よりも、お優しい、それにまた気のきく(今頃の若い人には珍しいくらいですね)お孫さんが一番の薬のような気がします。

お小遣いを頂いたからって、できることではないですよ。本当に良いお孫さんをお持ちですよね。その親御さんが良いのでしょう、そうすると、その親御さんを育てた方がもっと良いことになりますね\(~o~)/

投稿: ルピナス | 2007年9月21日 (金) 20時59分

なっちゃんもルピナスさんと同感です。本当にどうしたらそんなかわいいお孫さんが育つのでしょう。やはり、結論は、篠笛さんの子育ての良さ、後ろ姿の良さ、ということでしょうか。今日も暑かったですね。テレビの天気予報で「お彼岸なのにお盆の陽気」なんて言ってましたよ。「五行歌に使えそう~」なんて思わず唸りました。

投稿: なっちゃん | 2007年9月21日 (金) 23時27分

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