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2007年9月29日 (土)

前立腺セミナー

朝から小雨 

関内の市の教育文化センターで、市民のための公開講座・「家族みんなで考える前立腺の病気」GセンターのM主治医が講演すると聞いて急遽聞きにいく。

500人の席はほぼ満員。市大のK教授、Kクリニック院長、県立GせんたーM部長、市大M助教のどなたの話も内容も濃く分かりやすかった。 

断片的だが記憶に残っているのは。

アメリカでは3人に1人が前立腺がん。

ガンになったら専門医(主治医)の他に、自宅近くに信頼できる医師。の2人の医師を。

再発すると余命は1~2年。

ターミナルケアーは3ヶ月。

放射線治療は1度。

薬は効いていても突然効かなくなることがある。

手術、放射線、投薬、どちらを選ぶかは患者。75歳超えると手術はしない。というのはどの先生も同じ意見。 

帰り少しご無沙汰している狸小路に顔を出す。店長から最近来店した仲間の情報を報告。 

孫のアルバイト先に顔を出して帰る。 

高島屋地下で、売り子のおばさんが勧め上手で、いりこ、ナスの一夜漬けをバアチャンの土産に買う。 

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コメント

お買い物まで、たのしんで、すごい!前立腺情報、パパに、大助かり。お役立ちブログだね。

投稿: 藍弥生 | 2007年9月30日 (日) 02時10分

雨が降って寒かった中偉いですね。私も義理?で「平和・・・」を演奏するオカリナを聴きに行ってきました。音が心に沁みました。

投稿: お梅 | 2007年9月30日 (日) 07時27分

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