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2007年9月23日 (日)

テルーの唄 

テルーの唄 

ゲド戦記 挿入歌

作詞宮崎吾郎・作曲 谷由浩子 

夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる

鷹はきっと悲しかろう

音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼

休めることもできなくて

心を何にたとえよう 鷹のよううなこの心

心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを

雨のそば降る岩陰に いつも小さく咲いている

花はきっと切なかろう

色も霞んだ雨の中 薄桃色のはなびらを

愛でてくれる手もなくて

心を何にたとえよう 花のようなこの心

心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを

人影絶えた野の道を 私とともに歩んでる

あなたもきっと寂しかろう

虫の囁く草原を ともに道行く人だけど

耐えて物言うこともなく

心を何にたとえよう 一人道行くこの心

心を何にたとえよう 一人っぽっちの寂しさを

信濃路の旅行中安曇野、木曽路、諏訪湖畔と篠笛演奏に付き合ってくれた孫が「この曲は篠笛で吹くと若い人にも感動を与えるよ」と、推薦してくれた曲。詩が篠にピッタリで、あの子が篠の心を察していることが嬉しかった。

是非ものにしたい。やらなければならないことが段々増えてくる。のんびりしていられない。

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コメント

心は何にたとえよう・・・風かな。
今日は文化放送。10月からのお相手と写真を撮ったりがあるので、9時にスタジオに入ります。11時半、文化放送、ラジオきいてね♪

投稿: 藍 | 2007年9月23日 (日) 06時17分

篠笛で吹かないといけない曲が沢山ありますね!頑張って下さい。
姉と小諸・佐久に行ってきます。

投稿: お梅 | 2007年9月23日 (日) 08時30分

頑張って、早く聴かせてね!!

投稿: 恵 | 2007年9月23日 (日) 09時32分

ホントにステキな詩ですね。
篠笛で吹かれたらまたどんなに良いことでしょう。
人がだれでも抱えている生きる辛さ。メロディにのり、また映像とともに、流されるとき、人のこころにより深くはいっていくのでしょう。

こういう五行歌で書きたいと願っています。

篠笛、ますます冴えわたる感じですね。

投稿: ルピナス | 2007年9月23日 (日) 10時04分

楽譜が見つかったようで、よかったね。今度ぜひぜひ聴かせて。本当に篠さんも忙しいね。

投稿: 異風坊 | 2007年9月23日 (日) 10時58分

すてきな詞ですね。是非篠笛できかせていただきたいんです。「ゲド戦記」にも興味がもてます。みてみたい・・。

投稿: なっちゃん | 2007年9月23日 (日) 23時52分

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