« 神奈川書家三十人展 | トップページ | 「呼吸器外し」容認。日本救急医学学会 »

2007年10月15日 (月)

コスモス定例会・バアチャン誕生会

コスモス定例会

コスモス定例会。24名参加。今日は県外から研修に来ている看護師さんが3人。特別参加。病室からの参加者もいた。JBK友の会コメント仲間の、STトロンさん、なっちゃん、ストンさんの顔も見えた。いつも見える人の顔が見えなかったのは気がかり。

2324日と安曇野への一泊旅行に12人が参加とのこと、篠も今回の入院状況によっては参加することにする。(次はないかも・・・。)

「イレッサ一度は効かなくなったが、一旦中止して再開したら効果が出てきた。」

「これ以上治療の方法がない。といって、これまでの治療を中止されることが一番切なく、辛い。」

「外国で認可された特効薬を日本でもようやく認可されても、あなたは駄目(年齢、病状から)。と言われるのはなお辛い。それなら認可なんかされなければいい。と思う。」

「マーカーが一ヶ月で300、2ヶ月で600近くも上昇している。(急変することもあるかもしれない)、どうなったら急変するのか?。マーカーが何処まで上がったらお仕舞いか?医師に聞いたが、医師はマーカーが一桁でも亡くなる人もいますから・・・。と言葉を濁していた。」

そんな厳しい、切実な話しもあった。でも、涙はなく明るく前向きなのが救いだった。

皆厳しい状況なのに「頑張ってね」と入院を控えた篠を励ましてくれた。

バアチャン誕生会

バアチャンの誕生会。孫たちが計画して、孫のボーイフレンドがアルバイトをしている鮮魚店。誕生日が入院中と重なるため早めに行った。店側から特別サービスもしてもらった。

孫たちから思い掛けないプレゼントにバアチャン、5年前の敗血症で危篤状態だったことを思い出して、「長生きはするもんだね」と感激も一入。

いい誕生会だった。

篠笛教室。先生が「テルーの唄」の篠笛用の音符を造ってきてくださった。感激。早速練習に入れる。今日は欠席者が多かった。「さくら桜散りぬるを」を丁寧に教えてもらった。昼食はフカヒレ・ラーメン美味しかった。

|

« 神奈川書家三十人展 | トップページ | 「呼吸器外し」容認。日本救急医学学会 »

コメント

おめでとうございます!あったかい家族に囲まれて、がん太郎も、ちょっと、とけちゃうんじゃないかな。

投稿: 藍弥生 | 2007年10月16日 (火) 00時43分

コスモスの会。初めての方や暫く振りの方がお見えになっていた。皆さん生と死の狭間で壮絶な戦いをしている。
この段階をクリアした人、絶対の境地の人様々ですが、やはり、これも修行なのでしょうか。一度は皆さん通る道なのでしょうが、このような会に出席して苦しみや悩みを共有し、少しでも精神の安らぎを感じることが出来たり、「負けてたまるか!」「くそっ」と感じることが出来れば、幾分たりとも今後の生活に光明を見出すきっかけになることでしょう。
特別に参加された看護師さん3名の真に純真な気持ちには心を打たれました。
がん患者さんのために大いに役立っていただけるものと確信いたしております。

投稿: St.トロン | 2007年10月16日 (火) 13時03分

昨日は色々のことが重なって、ブログ書いたけど、うまく枡の中に座らなくて何回も書いたり消したりしてご迷惑をお掛けしました。
梅ちゃんのところの「ゴルビーちゃん」千の風になってしまった由。梅ちゃん始め家族に可愛がられ、幸せだったと思います。ご冥福をお祈りいたします。

投稿: 篠笛 | 2007年10月16日 (火) 14時42分

可愛がっていた動物が千の風になるのもとてま悲しいですね。
篠笛さんが探偵をされている頃、年に一度警察犬の慰霊祭を盛大にやっていただいたのを思い出します。私も出席したことが有ります。
役目を果たし、搬送車にも乗れなくなり、訓練士が抱えて乗せ、それでも現場に着くと仕事をしておりました。
激務のせいか、比較的寿命が短く、1年に1頭くらいは千の風になっておりました。
こんなことを秋風に吹かれながら思い出しました。

投稿: St.トロン | 2007年10月16日 (火) 15時26分

St.トロン さんのコメントで昔、警察犬の責任者だったころなどを思い出しました。
当時警察犬が亡くなっても、葬式の費用も予算化されておりませんでした。県と掛け合って始めて正式な埋葬費用を予算化した途端、続けて優秀な警察犬が千の風になってしまって、予算なんか取ったからだと、心無い人に言われたのも思い出しました。

投稿: 篠笛 | 2007年10月16日 (火) 16時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神奈川書家三十人展 | トップページ | 「呼吸器外し」容認。日本救急医学学会 »