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2007年10月 8日 (月)

探偵仲間千の風に・三途の川渡し場待合室

探偵仲間突然の死

探偵仲間のS氏肺がんで死亡。Y氏から突然の連絡。5月仲間の会合の時は元気でそんな兆候は見せなかったのに。

通や、9月午後6時。K氏の車に同乗させてもらうことにした。関連の電話があちこちから入ってくる。

三途の川の渡し場の会話

体育の日どんよりした曇り空。時々にわか雨。いいときに運動会をやったもんだ。

昨日の運動会の老人席で、時々Gセンターで顔を合わせる人がいて、話しかけられた。2年前に手術をしたらしい。

「元気の秘訣は何ですか?」真剣な質問。

「病気も、人の顔色も、気にしないで自分のしたいことを一日一日悔いなく大切にこなしていくことかね。」

「そんなことできないよ。病気のことは何をしていても、何処にいても片時も頭から離れることはない。少し忘れ掛けたと思うころGセンターの診察が入る。医者より待合室の雰囲気が耐えられない。一緒に手術をして外来日も同じ仲間の顔が見えないと、何かあったのかと気になる。それが再発して入院したと噂話が伝わってくる。次は自分の番かと思ってしまう。あれはよくないね。」

「あそこは三途の川の渡し場の待合室だからね」

誰でもが感じる待合室の長い時間を持て余しているようだ。

待合室のなんともいえない異常な雰囲気に平気でいられるようにならないと、受容も悟りも程遠い。

会話も篠の声は運動場の騒音で時々掻き消されてしまう。

近々入院の話しをすると、「よく平気でこんなところにいられるね。」「見納めかもしれないし最期のご奉公だと思って・・・」唖然として何も言わなかった。

反省会誘われたが、丁重にお断りした。

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コメント

私も午後y氏からの連絡に、本当に驚愕しました。5月末日の例会には、仙人を彷彿とさせるような口と顎に、手入れの行き届いた見事な白ヒゲをたて、「手入れが大変なんだよ」など明るく話し、病魔が忍んでいるなどとは思いも出来ませんでした。のに、なんと非情なことで・・。お別れに伺います。

投稿: 片吹 | 2007年10月 8日 (月) 21時49分

日帰りで、山形・小国に行って、父の1周忌をしてきました。梅花皮温泉・滝・飯豊連峰・芋煮・鮎・牛・・・ゆっくりした1日でした。できるときに、気の会う友達と、楽しい日、つくろうっと!

投稿: 藍弥生 | 2007年10月 8日 (月) 23時37分

携帯から試験送信。
なかなか時間が掛かる。でも接続しそう。

投稿: 篠笛 | 2007年10月 9日 (火) 10時44分

篠さん、携帯からの送信も成功したようだね。いろいろやってるね。それだけの好奇心とチャレンジ精神があれば大丈夫だ。
 連休は、郷里に帰っていましたよ。故郷もいろいろで、まず叔母が、80歳でポックリとあの世に旅立ち、叔父が肺がんになって手術、叔父の奥さんが肋骨を骨折、長兄が飲んだ帰り階段から落ちて鎖骨骨折、墓参りとお見舞いで忙しかった。
 それにしても関係者徐々に高齢化が進んでいることを痛感した次第。

投稿: 異風坊 | 2007年10月 9日 (火) 11時53分

異風坊さん
忙しくても、見舞いはしている方がいいよ。受けないように気をつけて!!。

今日はこれから探偵仲間のお通やだ。根性もあって筋の通った素晴らしい探偵だった。

投稿: 篠笛 | 2007年10月 9日 (火) 12時14分

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