« コスモス定例会・バアチャン誕生会 | トップページ | Gセンター・五行歌会 »

2007年10月16日 (火)

「呼吸器外し」容認。日本救急医学学会

「呼吸器外し」容認。日本救急医学学会

急病や怪我で回復の見込みがなく、死期が迫った救急患者の終末期医療について日本救急医学学会は十五日「呼吸器外し」を選択肢の一つとする延命中止基準を明記した指針を決定した。

指針は救急患者の終末期を「死が間近に迫っている状態」でかつ、

1   不可逆的な全脳機能不全(脳死)と診断された。

2 生命が人工的な装置に依存し、移植などの代替手段もない。

3 治療を継続しても数日以内の死亡が予測される。

などの場合とした。

その上で患者が延命処置を望まない意思表示を文章などで事前に示し、家族も同意しているか、家族が患者の意思や希望を推定できる場合は家族の容認する範囲で「延命治療を中止する」としている。

終末期医療をを巡っては厚生労働省が五月に「患者の意思の尊重」をうたった国の指針を纏めている。(19,10、16神奈川新聞一面)

人生の締め括りは、本人だけでなく回りの利欲なども関連してくるから、JBKと終わらせることは中々難しい。

ボクシング協会、亀田一族に処分。当然。あの一家を無法者にしたのはマスコミの責任大。

入院に備えて散髪。植木棚の自動散水装置点検。

|

« コスモス定例会・バアチャン誕生会 | トップページ | Gセンター・五行歌会 »

コメント

私としては延命措置はとらないで「ここまで」と思ったら千の風になりたいですね。息子にも言ってあります。医師と家族がトラブルを起こさない用意が大切ですね。オランダのような安楽死を認めてほしいとも思っていますが日本では無理でしょう。

投稿: お梅 | 2007年10月16日 (火) 16時59分

トラブルを起こさないっていうのが、一番穏やかで、生きていてよかったっておもうでしょうね。しあわせだったなあって。それは、ずっと続くから、生きてる人が背負うこと、だから。
養生の実技・五木寛之、角川書店、おもしろいよ。

投稿: 藍弥生 | 2007年10月16日 (火) 21時16分

臓器移植の問題で、脳死について相当勉強した記憶があります。
呼吸器外しの指針が決められたようですが、1の脳死だけでもその判定には相当の時間を要します。勿論人もです。
規模の大きな病院でないと実現は困難でしょう。臓器移植が絡んできますと、決定までに時間を要し、指針どおりに実行することは困難だと思いますが、延命中止の観点から見れば意外とスムーズに運ぶかもしれません。指針が無いばっかりにもめていたのですから、一歩前進でしょう。

投稿: St.トロン | 2007年10月16日 (火) 21時51分

久しぶりにお邪魔します。昨日のコスモスでは篠笛さんはじめトロンさん、ストンちゃんとお目にかかれてうれしかったです。また、篠笛さんには、いつもながらの人間味溢れるコメントに笑わせていただき、会の空気がふわっと明るくなりました。養生園、ご一緒できるといいいなあ・・。元気に無事に検査を終えたら、またその時のいろいろな感想をきかせてくださいね。お大事に・・。

投稿: なっちゃん | 2007年10月17日 (水) 00時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コスモス定例会・バアチャン誕生会 | トップページ | Gセンター・五行歌会 »