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2007年10月19日 (金)

針生検

検査は全身麻酔で行われる。麻酔をされると当然のことながら後は何も分からない。

前の病院で麻酔科の先生から「麻酔事故がないわけではない」と麻酔の恐ろしさを聞かされ、怖くなって手術を受けずに逃げ出した人がいた。確かに篠が肺の手術前の肺門造影の検査の時、喉に麻酔を吹きかけられて、そのショックで気絶しそのまま千の風になったおばあちゃんがいたっけ。嫌なことが突然思い出される。

暇に任せて入院案内をもう一度ジックリ読んでみた。

入院案内に書いてある。Gセンター基本方針

全県的ながん医療の中枢機関として、県民に高度で心あたたかい医療を提供します。

1 患者さんに的確な情報を確実にわかりやすく提供します。

2 患者さんと医療者の相互信頼に立った医療を提供します。

3 科学的根拠に基づいた最善の医療を提供します。

4 患者さんの尊厳を大切にします。

5 他の医療機関との連携・協力を積極的に進めます。

6 他の医療機関を含めた医療者の教育・研修に取り組みます。

7 一人ひとりの個性を重視したがん医療の先進的研究に取り組みます。

是非この基本法針を忘れないで貰いたい。

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コメント

麻酔科の医師も前日挨拶にきますね。麻酔科の医師も不足とか・・日本の医療はどうなるのは不安ばかりですね。

投稿: お梅 | 2007年10月19日 (金) 16時18分

素晴らしい事だらけの 入院案内の基本方針是非とも 安心して患者に優しい病院であってほしいですね!沢山の 応援団が待っています。
赤提灯?も待ってますよ~

投稿: ふくろう | 2007年10月19日 (金) 20時12分

医師は事前に説明しますが、麻酔医を含めとても親切で、不安を抱かせることはありませんが、義務として悪いことも言います。その程度だと思います。
手術前も「今は酸素ですよ」とかなんとか説明を受けているうちに何も憶えておりません。
覚醒するとき一度だけですが、訳の分からないことをべらべらしゃべったようです。
後から内容を聞いて笑ってしまいました。その後また寝たようです。
そんなこともありました。

投稿: St.トロン | 2007年10月19日 (金) 23時22分

動物もね、覚醒するときに、いろいろで、なにやら話す子・静かな子・その子によって、さまざまです。

投稿: 藍弥生 | 2007年10月20日 (土) 01時14分

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