« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

朝青龍・亀田謝罪記者会見

朝青龍が帰って来て謝罪記者会見。

ボクシングの亀田も謝罪記者会見。タイミングを合わせたのか。両人とも謝るタイミングがなっていない。不愉快。「馬鹿にしている。見たくも、聞きたくもない。帰って来なければよかったのに・・・」バアチャンの厳しい一言。

国会も一度決めた大臣の証人喚問を取りやめてしまった。情けない、あきれた話。

ガソリンも灯油も大幅値上げ、タクシーも12月3日から値上げだそうな。

A社のM氏のところに、OさんHさんを案内。M氏は現役時代お世話になった。もう二昔も前のこと。でも、快く会って無理な話を前向きに聴いてくださった。終わって中華街千草で軽く乾杯。

| | コメント (4)

2007年11月29日 (木)

人工・万能細胞(人工肝細胞)作成に成功

人工・万能細胞(人工肝細胞)作成に成功(神奈川ニュース)

人の皮膚細胞などに複数の遺伝子を組み込み、各種の組織のもとになる万能細胞(人工多能性 幹細胞=iPS細胞)をつくることに、京都大・再生医科学研究所の山中伸弥教授らが成功した。
人間の体細胞から万能細胞ができたことで、臓器や組織を補う再生医療 が現実味を帯びてきた。

中山教授にはドイツ・ガン研究センターがガン研究で成果を挙げた人物に与える「マイエンブルグ賞」が授与されている。

渡海文部科学相は、「研究資金など支援のあり方について議論していきたい」と、国としてこの研究を支援する態勢造りに乗り出す考えを示している。一時も早く臨床に応用されるようにしてもらいたい。

仲間がブログに登場する「フカヒレラーメン」を試食したいと言うことで案内。帰りこれもお馴染みのチョコレートバーへ足を伸ばす。食通の仲間もチョコバーは始めてと珍しがっていた。

マッサージ。眼科。外は風が冷たい。

| | コメント (3)

2007年11月28日 (水)

香川県の祖母・姉妹殺人事件犯人逮捕・防衛庁汚職・守屋夫婦逮捕

香川県の祖母・姉妹殺人事件犯人逮捕

香川県の祖母と幼い姉妹殺人事件犯人が逮捕され、自供どうり3人の遺体が発見された。身内の犯罪。幼い姉妹を躊躇することなく殺害した精神状態。考えられない。極刑をもって望むべし。

防衛庁汚職・守屋夫婦逮捕

防衛庁汚職・守屋夫婦逮捕。この種事件で妻も共犯で逮捕は珍しい。それだけまったく罪の意識がなかった証。汚職の奥の深さを感じさせる。任命権者の責任も重い。

学歴・地位と品格・人格はまったく別のものだということの証明。誰か疑問を感じたり、諌める者がいなかったのか?こんな連中に国の安全を任せては置けない。世の中のねじれと共に心までねじれてしまっている。

山悠会役員会。皆元気。

思わぬ相談ごとにびっくり。

| | コメント (4)

2007年11月27日 (火)

バアチャン検査パス

バアチャン検査パス

バアチャン先日の検査結果を聞きにマリアンナへ娘の運転で付き添い。「検査結果、特に異常とは言えない。白血球が少ないのは10年間の数値を見ても変化が余りない。体質的なものと想う。このまま、定期的に検査を継続して経過観察。2000を切った時骨髄検査を考える。それまでは普通の生活を続行。特別の治療は必要なし」と言うことになった。一応ホッとして3人でファミリーレストランで昼食。

農協で新鮮野菜を買いながら、レタスなどの苗を購入。里芋の後の少し空きスペースのところに植え付け。町内の人が野菜造りのコツを聞きに来る。ポイントは「1に愛情2に愛情・・・。土造り。根気」

大学院生から頼り

前回コスモスに見学にこられた大学院生のYさんから、がん患者の生の声を聞いて勉強になった。また参加したい。とご丁寧な手紙を頂戴した。キチットした字で書かれていてこっちが感激。医療関係者を志す人が患者の本当の悩み、苦しみ、痛みを知ろうとすることは大切なこと。

肩こりはパソコンでマージャンに夢中になりすぎのような気がする。少し自粛。

| | コメント (9)

2007年11月26日 (月)

「夫婦の危険信号」(対話を大切に)

TVで拾った「夫婦の危険信号」(読売ニュース)

11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、明治安田生命保険が実施したインターネット調査(1206人回答)の結果。

平日一日の夫婦の会話時間は30分以下が4割で、30分~1時間が3割。話が30分を超える夫婦では95%がお互いの愛情を感じていると答え、30分以下は33%が愛情を感じていないと答えているそうだ。

 離婚は4割が考えたことがあると答え、妻では「考えたことがたまにある」が38%、「よくある」が11%で合計でほぼ半数だが、夫は合計で33%と低く、特に50歳代では夫婦間の意識に開きが大きいらしい。

今からでも遅くない。無駄話でも話し合うことが大切。よく注意しよう。

篠笛教室。「幻の笛」「越後獅子」難しい指使いと速さにしびれる指では付いていけない。例のメンバーでオムレツ昼食。後マッサージ。大分解れた。

バアチャンは明日病院に結果聞きに行く。パーマをかけて来た。

| | コメント (3)

2007年11月25日 (日)

孫とデイト

孫息子とデイト。横浜地下街で「とんかつ」が食べたいと言うことでお付き合い。その後最近評判になった「チョコレート・バー」途中から孫娘がアルバイト先の休憩時間だといって飛び入り。クリスマスプレゼントの下見を兼ねて、あちこち店を覗き見る。

孫達と別れて昨日のマッサージが効かなかったので前から行きつけの専門店でジックリ揉み解してもらった。

先日入院中の人が暴力団員と間違えられて射殺された事件の容疑者が逮捕された。逮捕された時拳銃を2丁所持していたと言う。

大相撲白鳳が優勝。

明日は篠笛教室今度の曲は難しいが練習時間なし。

| | コメント (7)

2007年11月24日 (土)

犯罪被害者週間想う ・町内会役員選定

犯罪被害者週間想う 

明日25日から犯罪被害者週間が始まる。2004年に成立した犯罪被害者等基本法に基づき、昨年から設けられた。 

犯罪の被害者には誰が何時なるか分からない。被害は家族にも及び関係者の人生を変えてしまう。被害者の心情は奥深く誰も理解できない部分がある。通り一遍の同情や慰め言葉では済まされない。 

忘れられないのは、捜査一課長就任直後横浜市内で、強盗犯人を追跡逮捕した大学生が交番前で犯人に刺殺された。「勇気ある大学生・強盗殺人事件」が蘇ってくる。当時被害者給付金が少な過ぎると、国会でも取り上げられて増額になった。「賞状やお金なんかじゃない。あの子の命を返して・・・」と泣き崩れたご両親の叫びは忘れられない。 

「全国犯罪被害者の会」が設立されたり、刑事裁判に「被害者参加制度」が来年導入されるなど、犯罪の多発・多様化によって、世の中の考えも変化して来たがまだ充分とはいえない。 

殺され失われた命はどんな制度を作っても二度と戻ってこない。 

被害者より犯人の人権が強く強調される様な風潮はまだ後を絶たない。 

理不尽に命を奪われた被害者・遺族の無念の声を無にしないことが「安全・安心なまちづくり」治安回復に繋がる。

効き目のなかったマッサージ 

昨日畑仕事に精をだし過ぎて、久しぶり肩こり。割安だからと購入したマッサージのチケットの期限が切れてしまうので無理して行ってみた。下手くそで60分6000円取られたが肩こりは解消されない。安物買いの銭失い。 

来年度の町内会役員の選定。順番で回ってくるのだが誰しもが逃げたがる。3日係りでようやく口説き落とすことが出来た。これで役員の仕事は終わったも同じ。

孫から明日デイトの誘いがあった。

| | コメント (4)

2007年11月23日 (金)

畑仕事・里芋・ヤツガシラ収穫

穏やかな天気。里芋。ヤツガシラ全部収穫。里芋は不作でほとんど子が付いていない。ご近所にチンゲン菜と共に少しずつ配分。ヤツガシラの茎も欲しいという人には分ける。バアチャンは茎の皮向きは手が汚れるからと余り歓迎しないが、家の分も採った。皮を剥いてそのままお味噌汁の具にしたが結構美味しかった。

里芋の後に「さやえんどう」を植えつける。さやえんどうは始めての挑戦。娘にそそのかされてこの間農協で苗を買ってきた。畑は休まる暇がないので作ってあった堆肥を一杯施してやった。通りがかりの人が「何やってるの?よくやるねー」と声を掛けてゆく。終日畑結構疲れた。

| | コメント (8)

2007年11月22日 (木)

バアチャン超音波検査付き添い

バアチャン超音波検査付き添い。予約時間どうりに終了。結果は27日。娘が運転。帰り色々買い物も付き合う。

知っている人に2人も会う。それぞれが人に言えないきつい病らしい。

Yさんから美味しい柿をたくさん送ってもらう。孫に電話すると自家製のアップルケーキを持って柿を食べに来て色々話していく。そろそろクリスマスプレゼントの打診を恐る恐るしていくところは可愛い。

| | コメント (5)

2007年11月21日 (水)

庭便り・五行歌会

庭便り

朝晩寒くなってきたので外に出しておいた、孔雀サボテン、金のなる木、など寒さに弱いものをフレームに移動。金のなる木は珍しく花芽を一杯付けている。春先が楽しみ。イワヒバと寄せ植えした白色大文字草が寒さの中で綺麗に咲き誇っている。紅葉したイワヒバとのコントラストがなんともいえぬ風情がある。

畑の里芋は今年は不作。チンゲン菜はようやく虫に襲われなくなった。娘のところや近所の人に上げているがあまり売れ行きはよくない。

ブロッコリーが少し花芽を出してきた。正月には間に合いそうにない。ホウレン草も早蒔きは何とか食べられるようになって来た。

五行歌横浜歌会提出歌

態度や

言葉にしたときが

オワリの始まり

恋は

心で想うもの

まあまあの評価。「こんな恋ができるならしてみたい!」とコメントをくれた人がいた。

幾つになっても恋心を持つことは大切なボケ防止。これは、身動きできなくなっても好きな人を想い続けて千の風になった先輩の教え。

老人は欲が深く、用心深い。ズウズウしいが、見栄や外聞を考えて、億劫になる。そもそも恋は戯れではなく真剣勝負が本質。心で想うだけなら誰にも束縛されないし、迷惑を掛けない。欲さえかかなければ結構楽しい。

教えには追加があった。「どんなに素敵な相手でも、別れられない相手を好きになるな。逃げられたら追いかけるな」この歌は老いらくの恋の極意ともいえる。

歌会が終わって2次会はお断りして探偵仲間と狸小路の赤提灯でヤカン。彼も癌と闘っている仲間。何時も一人酒で済ませていたがいい話し相手が出来た。

| | コメント (6)

2007年11月20日 (火)

バアチャン診察・付き添い

バアチャンは何年も前に「白血球」が平均値以下でインフルエンザーの予防接種が直ぐに出来なかった。医師から血液内科のある病院での精密検査をしたほうがいい。と言われたが、同じ検査をしたことがある仲間がいて「検査は凄く痛いものだ」と聞いてなかなか病院に行く気にならなかった。

誰でも検査よりその先に「何かがあったらどうしよう」という不安が躊躇に結びつく。篠が入院しての検査結果がよかったことで、ようやく行く気になった。気が変わらないうちに紹介状を書いてもらい付き添うことにした。

マリアンナ病院。長女が送ってってくれる。担当の医師が親切で話もテキパキと感じのよい先生でホットした。問診と紹介状に添付された資料を見た担当医は、素人が分かりやすい言葉で「体質的にこういう人もいますよ」「念のため簡単に出来る血液検査などできるだけの検査をしましょう」と、取り敢えずは余り悪いものではなさそうだと言うことで安心した。三人で昼食。農協の野菜直販で買い物。サヤエンドウの苗を買う。里芋の後に植えてみよう。

バアチャンには一日でも長く生きてもらわねば・・・。

| | コメント (4)

130年前、祖先救った殉職警官を子孫が代々供養

130年前、祖先救った殉職警官を子孫が代々供養

 神奈川ニュース(11,20)

明治の初め、日本刀を持った凶悪犯に素手で立ち向かって殉職した警察官・祝井さんの慰霊祭が、命を守られた女性の子孫の手で代々受け継がれている。伊勢原市上粕屋の慰霊碑で百三十年目の命日となった十九日、伊勢原署員らとともに手を合わせた子孫は、「これからも祖先の命の恩人を大切に供養したい」と静かに祈った。

 伊勢原署に残る資料によると、祝井さん(当時29歳・1歳の子供の父親)は一八七七(明治十)年十一月十九日深夜、管内の旅館で、刀を持って家人をを脅迫していた男を説得。素手で男の刀を取り上げたが、その際に胸や腹を刺され殉職した。逃走した犯人は数日後に逮捕された。

旅館では敷地内に慰霊碑を建て、「命の恩人」として四代にわたって、毎年命日に慰霊祭を行ってきたという。

日本刀を持った犯人に素手で立ち向かった警察官も立派。その恩を130年忘れずに慰霊祭を続ける被害者の子孫も立派。いい話。

| | コメント (2)

2007年11月19日 (月)

篠笛教室・ガンと向き合う養生法講演

篠笛教室

篠笛教室。急に一人辞められたので教室が寂しくなった。越後獅子、さくら桜散りぬるを丁寧に教えていただく。有志で昼食会。先生昨日の先輩の発表会のお手伝いで少しお疲れの様子。風邪気味なので真っ直ぐ帰る。

ガンと向き合う養生法(諦めないで、ガンと共に生きる知恵)講演

講師 帯津三敬病院名誉医院長  帯津 良一

日時  2007年12月15日(土曜日)15時30分~17時

場所  ルミネ横浜8F(横浜駅東口)

受講料 会員 2730円   一般  3360円

主催  朝日カルチャーセンター・横浜 ℡045-453-1122

帯津良一先生

  東京大学医学部卒。東京大学第三外科、都立駒込病院を経て、1982年帯津三敬病院を開く。
 
西洋医学に中国医学、気功、心理療法などをプラスしたホリスティック医学の治療法を実践していることで名高い。
 
現在日本ホリスティック医学協会理事長、埼玉大学講師、上海中医薬大学客員教授なども勤める。

このブログが少しは見ていてくださる方がおられると伺って、カルチャーセンターの壁広告を転載。有料だけど、この先生なかなかいい話をする。

| | コメント (5)

2007年11月18日 (日)

町内会役員会

喉が若干痛む?庭に出るのをやめてTV。女子東京マラソンの野口みずき選手が大会新記録で優勝して北京オリンピックの切符を手にしたシーン。と対照的に、話題になっていた敗者渋井選手の惨めさ。勝負の世界の厳しさをまざまざと見せられた。勝負事は勝たねばならない。

町内会役員会。自転車参加は一名だけだった。来年度の役員選出準備。12月に入ると拍子木を鳴らしながら町内を巡回する。

地域の交番から警官が来て最近の管内の治安情勢について話があった。若いのに話は簡潔で纏まっていてよかった。

ブログで見ると風邪が流行っているらしい。年寄りの風邪は長く命取りらしい。

明日は篠笛教室。

| | コメント (5)

2007年11月17日 (土)

インフルエンザー予防注射

インフルエンザー予防注射

インフルエンザー予防注射。土曜日の午前中ということもあってか、患者が一杯でクリニック待合室が溢れるほど。朝早起きして自転車で順番取りをしたお陰で2番、バアチャンは3番。自転車も手袋なしでは寒い。押入れから電気毛布を出して年寄りなりの冬対策。予防注射をしたのでおとなしく終日パソコン相手。

バアチャンは白血球がやや足りないと言うことでマリアンナで精密検査を受けるように紹介状を書いてもらう。前々から何回も言われていたが「痛いから」と断り続けていた。ようやく重い腰を上げた。検査結果が心配。

「混合診療禁止の法的根拠はない」とした判決に国が控訴。

7日東京地裁が「健康保険が適用される診療と適用されない診療を併用する{混合診療}を原則禁止としているのは違法とした判決に国が東京高裁に控訴した。

| | コメント (11)

科学的根拠に基づくがん予防 

14日開催された神奈川県ガン対策懇話会で配布された資料の中に、がん予防の対する科学的根拠なる資料があった。.国立がんセンターで制定されたもので、これまでにあちこちで報道されているが、一人でも多くの方が予防できればと思い転載する。

科学的根拠に基づくがん予防 (国立がんセンター制定)

1 たばこを吸う人は禁煙。吸わない人も他人のたばこの煙を避ける。

2 適度な飲酒。日本酒換算で1日1合(ビール大瓶1本)程度以内。

3 野菜・果物は少なくとも1日400g。野菜は毎食、果物は毎日。

4 塩蔵食品・塩分の摂取は最小限。食塩として1日10g未満、 塩辛や練りうになどの高   塩分食品は、週に1回以内。

5 定期的な運動の継続。ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動。
  週に1回程度は汗をかくような激しい運動。

6 成人期での体重を維持。BMIで27を超さない、20を下まわらない。
  注) BMI(肥満度)=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

7  熱い飲食物は最小限。熱い飲料は冷ましてから飲む。

8 肝炎ウイルス感染の有無を知り、その治療(感染者)や予防(未感染者)の措置をとる。 

| | コメント (3)

2007年11月16日 (金)

フグ鍋

ここのところパソコンで遊び過ぎか珍しく肩こり。早めに出てマッサージ。

お偉いさんとふぐ鍋。勿論ワリカン。普通だと直接話などできない立場の人だが、まったくそれを感じさせない。仲間感覚で、何回も話したことのある昔話など取り留めのないことを3時間も続けたが飽きない。楽しい会だった。

仲居さんが間違って一ランク上の料理を出してしまったらしい。店長が挨拶に来て分かった。どうりで美味しいはず。ところで我々の座敷に来るはずの一ランク下の料理は何処に運ばれたのだろうか・・・。チョッと気になる。これはナイショ。

篠笛を持っていくのを忘れてしまったのが残念。

春遅くなってから食べるホウレン草を蒔く。

| | コメント (2)

2007年11月15日 (木)

余命延長に励まし感謝

ブログ余命延長に沢山の方から励ましのコメント、メール、電話を戴き有難うございました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。いい人から順。は本当のようですね。もう少し目障りでしょうがお邪魔したいと思います。よろしくお願い申し上げます。

娘の家で「余命延長祝い」の昼食会。孫が腕を振るうつもりだったらしい・・・・。時間待ちの間に裏の畑の草取り。夕食も貰ってきた五目炊き込み御飯。今日も平和な一日だった。

| | コメント (4)

2007年11月14日 (水)

余命延長・神奈川県ガン対策懇話会

余命延長

Gセンターで針生検などの結果。10箇所から採取した部分にはガン細胞は発見されなかった。(前回は別の病院でやったから・・・・)と言葉を濁した。薬は効いているようだからこのまま今までの治療を続ける。(放射線治療は一応なくなった)年が明けてからまた検査をしながら様子を見ていく。

「余命が若干延びたと言うことですか?」「そうだね」「どのくらい延びたのでしょうか?」「一応目標は平均寿命におきましょうか」そんな会話で終わった。注射をしてから帰り家の近くのクリニックに寄って報告。

本日の医療費(入院費プラスで)67、170円也。金がなくなるのと、余命とが競走を始めた。どっちが勝つか微妙になってきた。でも、余命が延長になったことは素直に歓ぶべき。

神奈川県ガン対策懇話会、

神奈川自治会館、神奈川県保健福祉部健康増進課主催。

神奈川QOL研究会代表として出席。約10分QOLの活動内容について喋った。報告はパンフレットを配布して、後は自分の闘病を中心。コスモス代表Mさん。がん患者支援プロジェクトMさん、新樹の会Iさん、蕗のとうMさん、県から保健福祉部次長Nさん健康増進課長Tさん。いろんな会があることを始めて知った。議題は神奈川県がん対策推進計画。「ガンへの挑戦・10ヵ年戦略」と言うものだったがこれまで報道されているもので特に目新しいものはなかった。そんな重大な課題をたった2時間で纏め上げようと言うのがそもそも無理ではないだろうか。気になっていた、前立腺がんのPSA検査、混合診療、ジェネリック薬、について質問したが・・・。最後に「箱物」を増やすのもいいが「心あるいいドクター・ナースを集めてもらいたい」とお願い。

参考になるものもあった。参考になると思うものは、短く取り纏めて後日ここで紹介していきたい。

帰りMさんと中華街「千草」で軽く乾杯。いろいろ話が聞けた。

ここのところ毎日訃報が何枚か届く。同級生や若い人は考えさせられる。

| | コメント (14)

2007年11月13日 (火)

ノンビリ布団干し

よい天気。布団干し。庭では大文字草が満開。ポチポチ喪中のハガキが届くようになった。

明日はGセンター先日入院して受けた生検結果を聞きにいく。

今日は若しかするとブログのメンテナンスかもしれない。のんびりできる。ホッ!!

| | コメント (3)

2007年11月12日 (月)

コスモス・篠笛教室

朝からいい天気出掛けるのがもったいないくらい。里芋の葉に夜露が一杯溜まっている。柿の葉が一斉に落ち始めた。柿の葉は肉質が厚いから掃除の時もそんなに苦労はしない。一番厄介なのは桃の葉だ。葉肉が薄くて雨上がりなど、道路に未練がましくペッタリくっついてなかなか離れようとしない。人間と同じ木によって落葉の散り際もまちまち。

篠笛教室。朝少し早く行って一人で練習していた。後から来た仲間が「聞きほれて中に入れなかった」なんてお世辞を言われて歓んでいるのは子供みたい。でも悪い気はしない。入門した時から一緒だった仲間が突然、事情があって今日で辞めると宣言。びっくりしたし席が向かいでいつも顔を合わせていただけに残念。お別れの昼食会。

コスモス出席者24名。病室からの参加者1名。大学院生が患者さんの生の声を聞きたいと特別参加。涙の話もあったが、いつものようにOさんの名司会で会は穏やかにスムース。

転移があってかなり厳しいと言っていた人が明日退院の声に皆で一斉に拍手。

「癌が発見されたとき既に転移があって手術が出来ないと医師に言われた。夕方になると気が滅入ってオロオロしてしまう」。付き添ってきた奥さん、「一日一回散歩に出てお茶に付き合っている。どうしていいか分からない。」家族の人も病人以上に大変。

「悩みは一人で考えていると落ち込むだけ。病人の心は病人にしか理解できない。ここでは本音で話ができ、ストレス解消になる。」

「舌癌。腕などから肉を切り取って切り取った舌に縫い合わせた。手術後、首を固定して身動きできない状態で1週間その間看護師さんの親切だけが頼り。こうしてしゃべれるようになったのは不思議。くよくよしても仕方がない。楽しく、自分でしたいことをして生きてゆきたい。」同席した看護師も驚く壮絶な手術後なのに、話しも支障がない。何より本人の明るく、前向きな生き方には皆がパワーを貰った。

いつも顔を出す人が見えない。突然の発熱で入院中とのこと。皆で行くのも・・、問題だということで代表が様子を見に行って、点滴棒を押しながらロビーまで出てきてくれた。どの薬が効くか様子を見ている・・・と絶句。気休め的な言葉は掛けられない。

一人ひとりの話は重く厳しい。「何回も入院・手術をしているから、平気でしょう。と言われるが、たまには本気で泣きたい時もある。泣いても、喚いても、ガンは治りはしない。哀れみを買うだけ。ガンを忘れるように、篠笛、五行歌、碁、将棋、盆栽、野菜作り・・・色々のことに目標を持って挑戦している。14日この間入院して検査をした結果を聞きにいくが、{病気も身内。負けてたまるか!}と空元気で踏ん張っている。」と結び、篠笛江戸子守唄、千の風になって2曲を吹いた。盆栽相手、篠笛吹いているときが一番癒される。

| | コメント (3)

2007年11月11日 (日)

半世紀前の仲間と懇親会・デカの思い出話

約半世紀(47年前)一緒に勤務したK署の仲間の会。毎年1回その管内の老舗の料亭で開催している。知っている顔も何人か千の風になってしまって、ここの所しばらくご無沙汰してしまっていたが、宣告が間違いなければ来年は出られない。内々のお別れも含めて出席の返事を出した。その料亭昔は庭が相模湾に接していて景色は最高だった。、海水浴も出来、アサリも採れた。今は海は埋め立てられ工場が乱立し昔の風情はまったくない。店は当時のままで廊下を歩くと一足ごとに軋んで思い出を語りかけてくる。

管内に検疫所があって一般人は立ち入り禁止となっていた。顔を効かして大潮の時お昼休みそこの海岸に行くと30分ほどで麻袋に一杯アサリが採れた。採れたアサリを山間部に転勤した仲間のところに送って野菜と交換したこともあった。

狭いデカ部屋で、探偵は皆ベテランの先輩だった。一応デカ長で「ボースン」と呼ばれていた。大きな事件もなく専ら「ドロボウ」を追い掛ける毎日だった。ある日都内の捜査に出て遅くなりそのまま家に帰って、翌朝出勤してゆくと当直幹部のところに名前が書いてあった。当直主任が大物で、「何かあれば呼び出せばいいや」と呼び出しをしなかった。その人にはいまだに頭が上がらない。そんなことが許される長閑な家族的雰囲気だった。だから半世紀が経っても会合が続いているのだと思う。

強盗事件の実地検証に行って捕まえてきた「マムシ」を署の裏庭で蒲焼にしたが誰も食べる者がいなかった。1匹丸ごと食べてしまった。その後が大変。体中ホテッテ顔は真っ赤になってしまった。上司に昼間から酒を飲んでいる不謹慎だと叱られた。近況報告でそんな思い出話のついでに宣告のことにも触れた。篠笛を2曲吹いた。皆驚きの眼差しで聞いてくれた。

近況報告で長々と自慢話の後、亡くなった友人の悪口を得々とおしゃべりしていた人がいた。途中ストップを掛けたいのを我慢した。                           柔道4段の探偵仲間が昔のことを事細かに覚えていたのには驚いた。彼も胃がんの手術をして「負けてたまるか」を持って入院したと同病者でなければ理解できない話しをしていた。彼とはもっと色々昔話をしたかった。

| | コメント (6)

後発医療品は患者が選択に(?)

厚生労働省は、後発医薬品の使用促進策として医師の出す「処方箋」の様式を原則として後発薬に変更できるよう見直す方針を中医協に示した。どちらにするかは患者に選択権を委ねる、としている。患者は自分の希望で薬局窓口で後発薬に切り替えられる。医師は後新薬に変更不可の場合のみ処方箋に記載する。(一部11、10、神奈川ニュース)

後新薬は開発費がかからないため先発薬より3~7割ほど安くなり、品質、安全性など問題は残るが、医療費の削減に繋がる。今後の成り行きを注目したい。 

後発医薬品(こうはついやくひん)とは、成分そのものやその製造方法を対象とする特許権が消滅した先発医薬品について、特許権者ではなかった医薬品製造メーカーがその特許の内容を利用して製造した、同じ主成分を含んだ医薬品をいう。先発医薬品の特許権が消滅するとゾロゾロたくさん出てくるので「ゾロ薬」等と呼ばれていたが、商品名でなく有効成分名を指す一般名generic name)で処方されることが多い欧米にならって、近年「ジェネリック医薬品」とよばれるようになった。 

| | コメント (4)

2007年11月10日 (土)

コンサート・人・間違い殺人

別世界のひと時。

コンサート・神楽坂・音楽の友ホール。藍ちゃんの友人ソプラノ歌手「西田ちづ子」さんのご招待。東京駅の長い地下道を何回も聞きながら東西線・大手町~神楽坂に辿り着いた。この夏富山県で7日間にわたって開催された声楽のみ100人のセミナーで選ばれた14人の歌手が一堂に集まってのコンサート。音楽は分からないが初めての体験、兎に角、冥土の土産にと思ってご招待をお受けした。200人くらいの会場は満席。男は数人。おばさん?がほとんど。

西田さんは北原白秋作詞・山田耕作作曲日本歌曲・AITANの歌、曼珠沙華、気まぐれ、を歌った。ほとんどの人が外国語で歌っていたから、日本語の歌は共感を呼んだ。また、夏目久子さんが「千の風になって」を情感タップリ歌ってくれた。声はとても駄目だが篠笛なら負けない、あの演壇で一曲吹いてみたくなった。帰り横浜駅狸小路で軽く一杯。よい思い出になった。

暴力団の壊滅を

酷い話「人・間違い殺人」絶対許せない。佐賀県で入院中の患者が暴力団員と間違われて射殺された。被害者・遺族にとってはなんの落ち度も・因縁もない。なんともやりきれない事件。この上は犯人の早期検挙・厳罰と暴力団を徹底した取締りによって壊滅してもらいたい。

| | コメント (1)

2007年11月 9日 (金)

孫とデイト

防衛庁疑惑。山田洋行元専務宮崎元伸ら逮捕。汚職の芽と政治家との癒着を何処まで解明できるか今後の検察の仕事ぶりをとくと検証。

春蘭植え替え残りをやり終える。娘の運転でバアチャンの買い物お付き合い。ついでに植木・畑の必需品を購入。

夕方は孫・ボーイフレンドと横浜西口で待ち合わせ。高島屋の北海道物産展の寿司コーナーで夕食。会場のおばさんたちの試食お勧め攻撃にあって二品ばかり買ってしまう。後は孫のお買い物のお付き合い。化粧品、冬物セーターなど。ボーフレンドは就職の模擬面接があったとかでスーツでピシッと決めていた。「贅沢させて後責任が持てない」と冗談ぽく呟いていた。

寒さのせいか手の痺れが酷くなってきて篠笛が心配。

探偵仲間、篠笛の笛竹の先生などから病状を心配してお電話を頂戴。

| | コメント (5)

2007年11月 8日 (木)

探偵仲間の奥さんの仏前で篠笛

先月篠が入院中探偵仲間の奥さんが亡くなった。仏の生前の強い遺志で家族葬だったと聞いて仲間6人で仏前にお参り。息を引き取る寸前まで後に残る酒好きの夫のことを心配していたという話には思わず涙。連れ合いに先を越されるのは堪える。

仏前で「千の風になって」を吹いた。岩崎ちひろの挿絵に千の風になっての歌詞を書き込んだ本を1冊捧げる前に「千の風になって」の歌詞を朗読した。「寂しくなったらこの本を読むよ」と神妙だった。                

50年前独身時代その近くに間借りをしていたことがあったが、すっかり様変わりしていて昔の面影は何処にもなかった。仲間の車に往復世話になった。一緒に行った仲間が篠の入院をしつっこく聞きたがっていた。

昨日に引き続いて春蘭の植え替え。株が大きくなって元の鉢には収まらない。仕方なくまた鉢の数が増えてしまった。根腐れが酷く根洗いに手間が掛かって途中で日没。また明日に持ち越し。

| | コメント (2)

2007年11月 7日 (水)

二つの医療裁判・小沢辞任を撤回

混合診療を認めない国の政策は違法。東京高裁。

がん患者のSさんが保険の効かない「インターフェロン」の治療を受けたところ、それ以外(検査など)の治療費も保険の適用を認められなくなった。Sさんはこれはおかしいと弁護士の支援もなく一人で闘っていた。国の政策は違法とした今日の判決は画期的なもの。

薬害C型肝炎訴訟・大阪高裁・和解勧告

いわゆる薬害肝炎訴訟 フィブリノゲンや凝固第IX因子製剤といった血液製剤(凝固因子製剤)によってC型肝炎 感染した患者が原告となって、それら製剤を製造販売した製薬会社を相手にした訴訟。で大阪高裁は和解勧告。

民主党小沢本当に党首辞意表明を撤回。呆れてものが言えない。

| | コメント (5)

2007年11月 6日 (火)

日は駆け足を始めた

民主党小沢代表辞意を翻意?お騒がせな。あほらしい話し。

小雨。散歩ついでに行政センターを覗く。見知らぬ老人に「碁をやりますか」と話しかけられ「並べるくらいなら」と相手をする。相手は昭和6年生まれ2段、隣町、富士山の写真を撮り続けていたが心筋梗塞で倒れ碁に変更したそう。先で打って2勝1敗。かなりの早碁。別れ際「かなりやってますね。またお願いします」と次の約束をさせられた。

真鶴「和みの宿・たかうら」から先日ブログに書き込んだことに対して、美しい夕景色の写真と共に丁重な手紙が届いた。早い機会にまた訪ねたいもの。

一日一日が駆け足で過ぎていく。

| | コメント (5)

2007年11月 5日 (月)

民主党小沢辞意で大混乱

篠笛教室。大先生「越後獅子」「さくら桜散りぬるを」

先生のスペインでの演奏会でアンコールが2度もあったなどの話し聞く。寒くなってきて手の痺れが強くなってきた感じで細かい指打ちが難しくなってきた。先生を囲んで有志で昼食会。カレーライス。

山野草教室。ウチョウランの植え替え。

民主党が小沢代表辞意表明問題で大混乱揺れている。民主党は役員会で続投を決めたが小沢も男なら、TVであれだけはっきり表明したものを翻意するなんて考えられないが・・・政治屋のやることだからどうなるか分からない。政治が国民のため、と言うことを完全に忘れている。

日本はどうなるの?珍しくバアチャンが心配している。

| | コメント (2)

2007年11月 4日 (日)

町内会共同募金集金・小沢民主代表辞意表明

小沢民主党代表、福田首相との党首会談の余波を受けて、突然の辞意表明。本心か?。所詮は猿芝居のうちか。辞めたとしても後釜が見えない。これからが見物。バアチャンもニュースを気にするようになった。

風もなくいいお天気。

町内会共同募金の集金。3分の1が留守。役員の主な仕事もこれが最後。町内会も入れ替えが激しく、長いお付き合いの人は半分になった。

今日はゆっくり休養。篠笛練習。最近目がショボショボする。明日は篠笛教室。

昨日娘の運転でバアチャンの買い物に付き合っているうち、二俣川と希望が丘の間に「山野草」専門店を発見。開店して1年とか。余り大きな店ではないが人のよさそうな店主。時間をつぶすところが一つ増えた。一人でゆっくり訪ねてみたい。

| | コメント (2)

2007年11月 3日 (土)

ガン戦友・一周忌

急に寒くなって落ち葉に混じってムベの落ちるのが多くなってきた。Kさんから里芋をもらう。今年はお天気の関係で家の里芋は余り成績がよくない。秋の叙勲、Kさん、Tさん、Oさんなど知っている方の名前があった。いずれも79歳。(この分だと生きているうちは無理?)とりあえずお祝いの電話。

Tさん一周忌。東急東横線大倉山妙智山 歓成院。境内のあちこちに銀杏の実が落ちていた。お腹を膨らませたカマキリが一匹墓石の日溜りで何処に行こうか思案していたのがなんとも印象的。

「命日は15日だが3日は結婚記念日なので和尚さんに頼んでこの日を選んだ」というご主人の挨拶で始まった。仕事仲間のUちゃん、Tさん、Aさん、それに教え子などと親戚で、篠は異色の存在。祭壇に飾られていた遺影は普段の笑顔のTさんで今にも話しかけてくるようだった。

Tさんは多発性骨髄ガンと診断された時「負けてたまるか」を読んでくれ、Uさんと篠の講演を聞きに来てくれたのが切っ掛けで知り合った。まさに「戦友」である。元気なうちはがん患者の会「コスモス」や「虹の会」にも顔を出していた。意志の強い人だった。病院で最期は迎えない「負けてたまるか」と、自分の思いを貫き通した。ご主人が出来た方で、部屋の全てを病人用に改良するなどあらゆるものを犠牲にしてTさんの願いをかなえてやった。なかなかできることではない。

「在宅ホスピス」と簡単に口にするが、病む本人も、それより家族の心労はまた別のもの。言葉で言い尽くせない。深い愛情・真心・絆で結ばれていなければできない。Tさんが可愛がっていた孫のHチャン四歳、お葬式の時はむずかっていたがすっかり成長していた。Tさんが入院中見舞いに行ったのを覚えていた。「一番好きなのは?」と問いかけると「一番好きなのはYおばあちゃんよ」と迷わず答えてくれた。この一言を是非、千の風に載せてTさんに聞かせたいと思った。Uさんと3人で鎌倉に行った時涙して聞いてくれた篠笛を吹けなかったのが心残り。家に帰って思いっきり吹いた。

孫息子が「塾に行ったら祭日で休みだったよ」と、ヒョコッと顔を出して夕飯を分け合って食べて「フカヒレまた行こうね」と約束を取り付けて帰っていった。

| | コメント (4)

2007年11月 2日 (金)

探偵仲間との会合

プロ野球中日が優勝。8回までパーフェクトピッチングの山井投手を9回交代させた「俺流野球」の落合采配に賛否両論。勝負事は勝つことが優先。

長年の碁敵との対決、余り成績はよくなかった。続いて探偵仲間との会合。現役13名、OB20名。懐かしいメンバーが揃って昔話に花を咲かせた。

ウチョウランの先生も来ていて色々話を聞くことが出来た。大先生でも失敗は日常茶飯事と慰められ、新しい球根を戴けることになった。

福田と小沢が政界再編成とか話し合ったとか。どうなることやら。

明日はガン戦友の一周忌。

今日はいささか疲れた。

| | コメント (4)

2007年11月 1日 (木)

孫のボーイフレンドと県警本部見学

孫娘のボーイフレンドKちゃんが警察官になってみようかな?という気になった。孫も一時その気になって喜ばしてくれたが・・・どうも方向転換しているようだ。代わりをボーイフレンドに振り向けたようだ。警察を少しでも理解してもらうために、警察本部を見学することになった。Kちゃんは空手をやったこともあって姿勢も態度も心も警察官になるために生まれてきたような男。後継者にピッタリだと思う。

警察官になるとき色々アドバイスしたO君が警部になって広報課にいることが分かって案内してもらうことになった。

O君と安曇野出身のU君が道を付けてくれ、M婦警が通信指令課(110番受理)交通管制課などを丁寧に案内してくれた。警察もチャンとPR用に見学コースやブースを造ってある。最後に,「何か質問は?」と聞かれ「警察官になってよかった。と思うことは?」と聞かれたM府警「それはそちらに」と振ってこられた。

「盗まれたルビーの婚約指輪を結婚式までに犯人を捕まえて指輪を返した時の被害者の喜びの笑顔と海外の新婚旅行先から届いた礼状は忘れられない」

「旧家に嫁いだお嫁さんが、こそ泥の汚名を着せられ離縁させられたのを真犯人を捕まえ、嫁さんの家に話に行って喜ばれた(冤罪離縁)の話」など昔話をする機会にも恵まれた。

OU君がKちゃんに売店で記念グッズを2個買ってくれた。彼にはよい記念になるだろう。

帰りKちゃんの希望でフカヒレラーメン。

テロ特措法は失効。海上補給艦は引き上げ。本当にこれでいいのかね。それにしても役人の腐敗振りにはたまげるのみ。

今日も充実した一日。明日は碁敵と勝負の後、探偵仲間の会合。忙しい日が続く。

| | コメント (6)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »