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2007年11月20日 (火)

バアチャン診察・付き添い

バアチャンは何年も前に「白血球」が平均値以下でインフルエンザーの予防接種が直ぐに出来なかった。医師から血液内科のある病院での精密検査をしたほうがいい。と言われたが、同じ検査をしたことがある仲間がいて「検査は凄く痛いものだ」と聞いてなかなか病院に行く気にならなかった。

誰でも検査よりその先に「何かがあったらどうしよう」という不安が躊躇に結びつく。篠が入院しての検査結果がよかったことで、ようやく行く気になった。気が変わらないうちに紹介状を書いてもらい付き添うことにした。

マリアンナ病院。長女が送ってってくれる。担当の医師が親切で話もテキパキと感じのよい先生でホットした。問診と紹介状に添付された資料を見た担当医は、素人が分かりやすい言葉で「体質的にこういう人もいますよ」「念のため簡単に出来る血液検査などできるだけの検査をしましょう」と、取り敢えずは余り悪いものではなさそうだと言うことで安心した。三人で昼食。農協の野菜直販で買い物。サヤエンドウの苗を買う。里芋の後に植えてみよう。

バアチャンには一日でも長く生きてもらわねば・・・。

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コメント

聖マリアンナは、長女が、5年生のとき、近所の病院で骨肉腫かもしれないといわれて、精密検査を受けて、手術したところ。幸い繊維腫でしたが、骨盤の骨を2箇所とって、埋めてあります。とっても明るいやさしい病院で、今でも、「たのしいおもいで」だそうです。最上階の特別食堂が、おいしいよ。

投稿: 藍弥生 | 2007年11月21日 (水) 00時11分

篠笛夫人も大丈夫ですね。何より早期発見で、検査で「なにもなし」はストレスを溜めませんね。
風邪、私は大分良くなり安心しました。鼻水が出すぎると上咽頭がん?な~んて家庭医学書にあり取り越し苦労をしました。

投稿: お梅 | 2007年11月21日 (水) 06時36分

良かったですね。

検査前は本当に不安なものです。

このブログに登場されてる遙さんのお歌に、
検査前の不安いっぱいのお母様が検査後心配ないとわかり、まるで泣いていた赤ちゃんがお煎餅一枚でにっこりしたような、と詠われてました。本当にだれでもそうですよね。

私も月曜日に検査。ずっと気になっていたもので、ようやく重い腰をあげて行ってきました。気になっていた場所はなんともなく、他にちょっと気になるところがあるけど、今のところ心配ないでしょうと。また来年の検査で、といわれました。
 この検査では笑話があるのですが、ちょっと書くに書けないことで、残念!

投稿: ルピナス | 2007年11月21日 (水) 08時53分

篠さん
バアチャンよかったね。これでいいお正月が迎えられるね。
バアチャンを大事にしなよ。散々苦労をかけたんだし。死に水とって貰うんだからな。

投稿: 探偵 | 2007年11月21日 (水) 09時55分

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