« フグ鍋 | トップページ | インフルエンザー予防注射 »

2007年11月17日 (土)

科学的根拠に基づくがん予防 

14日開催された神奈川県ガン対策懇話会で配布された資料の中に、がん予防の対する科学的根拠なる資料があった。.国立がんセンターで制定されたもので、これまでにあちこちで報道されているが、一人でも多くの方が予防できればと思い転載する。

科学的根拠に基づくがん予防 (国立がんセンター制定)

1 たばこを吸う人は禁煙。吸わない人も他人のたばこの煙を避ける。

2 適度な飲酒。日本酒換算で1日1合(ビール大瓶1本)程度以内。

3 野菜・果物は少なくとも1日400g。野菜は毎食、果物は毎日。

4 塩蔵食品・塩分の摂取は最小限。食塩として1日10g未満、 塩辛や練りうになどの高   塩分食品は、週に1回以内。

5 定期的な運動の継続。ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動。
  週に1回程度は汗をかくような激しい運動。

6 成人期での体重を維持。BMIで27を超さない、20を下まわらない。
  注) BMI(肥満度)=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

7  熱い飲食物は最小限。熱い飲料は冷ましてから飲む。

8 肝炎ウイルス感染の有無を知り、その治療(感染者)や予防(未感染者)の措置をとる。 

|

« フグ鍋 | トップページ | インフルエンザー予防注射 »

コメント

過労・ストレスは判っていても現代社会では避けられませんね。いつの間にか溜まってしまいます。
「タバコの害」は「専売公社」からの責任を国が負って欲しいです。

投稿: お梅 | 2007年11月17日 (土) 17時02分

この季節、新鮮野菜・果物がたくさんあり、楽しんで食べて、がんの予防になるとは嬉しいですね。自分は、4/8項目は何とかクリアしているつもりですが、半分では駄目でしょうね。全部をクリアできるように、活用させていただきますね。

投稿: 片吹 | 2007年11月17日 (土) 21時26分

インフルエンザワクチンの予防接種を先月済ませ、延び延びになっていた肺炎球菌ワクチンの接種を昨日済ませました。
肺炎のワクチンは5年以上効果があり、肺炎球菌は高齢者の肺炎の最も多い原因とされております。
通常誰しも肺炎球菌を持っているそうですが、抵抗力が弱いとかぜやインフルエンザをきっかけに肺炎になりやすいそうです。
近くの医療機関が、保険医療機関の指定と保険医を取り消されました。
自費と保険請求の二重請求があったようです。自由診療は、悪徳医にとっては都合のいい部分もあるようです。

投稿: St.トロン | 2007年11月18日 (日) 12時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« フグ鍋 | トップページ | インフルエンザー予防注射 »