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2007年12月22日 (土)

引き出しの中の想い出

時々冷たい雨がぱらつく嫌な天気。庭作業も出来ない。暇を持て余し篠笛練習の後、棚、引き出しの整理に取り掛かった。そんな様子が分かるのか時々掛かってくる電話で中断される。

30年も昔扱った事件についての取材電話。若い妊婦が被害者で思い出すのも悲惨で忍びない痛ましい事件だった。被害者家族からは今更思い出したくないと取材を断られたと言う。そんな痛ましい事件をあからさまにすることも憚られる。都内で起きた類似事件と関連させて記事にしたいらしい。それにしてもどこかから20年も前に辞めた探偵を探し当てたものかと感心。取材は丁重にお断りをした上で、腕次第、相手次第で話が聞けるかもしれないところを何箇所かアドバイスして、勘弁してもらった。

引き出しの中に

潜んでいた

想い出

今更

何処にも捨て場所がない

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コメント

ほんと、思い出の置き場所って、難しいよね。近すぎても、遠すぎても、チョコチョコ出しても、しまいっぱなしも・・・。てことは、思いでも、ほどほどっていうのがいいのかもね。多すぎず、少なすぎず、ね。恋の達人は、そんなふうにできるのかも?

投稿: 藍弥生 | 2007年12月22日 (土) 22時44分

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