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2008年1月31日 (木)

OBのお通や・寒牡丹を五行歌に

玄関前の階段外灯故障修理。植木棚の下の配線が腐食断線したのが原因。

知り合いの会社の退職社員の感謝状・送る言葉案文作成。

町内会のOBのお通や。畑違いの人で余りお付き合いはないが参列。探偵と違ってOB参列者は少ない。自転車で夜風をまともに受けるのは流石に寒い。

鎌倉八幡様で詠った五行歌ルピナス先生からアドバイスを受けて造りなおしてみた。

雪を

着て

凛として

咲き競う

寒牡丹

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2008年1月30日 (水)

盆栽教室・離婚相談

盆栽教室。剪定。硫黄混合剤による寒中消毒の仕方など。毎年同じことを繰り返しているが一年経つと綺麗に忘れてしまっている。ボタンにカイガラムシを育てているのではないかと思うようほどビッシリ付いているのを持ち込んできた人がいた。発見次第潰すこと教えても、血が出たようになるから嫌だと言う。盆栽を育てる資格なし。(とも言えない・・・)

結婚して25年過ぎた夫婦の離婚相談。夫婦喧嘩犬も食わない。というがまさにその通り。くっつく時は誰に相談もなく勝手なのに、別れは簡単にはいかない。25年も経つと財産分与などややこしいことが絡む。家庭裁判所の調停を勧めて逃げの一手。

町内の仲間が亡くなって31日お通やの連絡あり。

昨日東慶寺で閃いた五行歌。掲載忘れ。

笛の

音と

競うがごとく

古都の

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2008年1月29日 (火)

惠ちゃんと鎌倉八幡宮の寒牡丹園

惠ちゃんと横浜西口で待ち合わせ。地下街でスパゲティー昼食。

北鎌倉東慶寺の高見順先生のお墓参り、祠の中の「つれづれ帳」に一言ご挨拶のメモを書き残す。恵ちゃんは何でこんなところに知り合いがいるの?と不思議そうに眺めていた。小雨の中惠ちゃんの傘の下で「千の風になって」「島原の子守唄」を吹いた。30年前新しくなった祠の屋根にはコケがビッシリ張り付いていた。歳月の流れを感慨深く思った。

鎌倉八幡宮の寒牡丹園に足を伸ばす。丁度今が見ごろ素晴らしかった。3年前TさんUさんと観に行ったが運悪く公園の修理中でやっていなかった。そんな想いが蘇えり感無量。Tさんはついにこのボタンを観ることが出来なかった。一目でいいから観せてやりたかった。寒さの中傘の下で可憐に咲き誇る寒牡丹是非観に行かれることをお勧めする。2月下旬までは開園しているそう。4月ころからは春先のボタンが咲き始めるそう。

お茶をしたり、何やかやと買い物に付き合って時間をつぶし「麦とろ」の店へ。女将さん惠ちゃんを孫だと紹介したが初めは信じなかった。料理は天然もののワカメ、アワビ、など心を込めて最高のものを出してくれた。惠ちゃんもご機嫌で、焼酎のお湯割を一杯だけ許可してくれた。今度皆で来ることを約束して、楽しい思い出に残る一日は終わった。

年賀ハガキ当選は切手シート13組。

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2008年1月28日 (月)

「ガンの痛みとうまく付き合方法」

朝、駅まで自転車で風を切っていくのは結構冷たい。

篠笛教室。発表曲の練習。勝手に自己流で吹いている所を修正するように指摘された。若い人は難しい曲に挑戦してそれなりにやっている。人は人、と諦めざるを得ない。有志で昼食。先生のご主人にお会いできた。元気になられた様子。何より。

コスモス交流会で地域医療連携室長渡辺真理さん・看護師伊藤礼子さんを招いて「ガンの痛みとうまく付き合う」の講演。昔は痛いと感じるのは生きている証拠。我慢・我慢で痛みに耐えることが闘病の主流だった。「WHO方式ガン疼痛療法」なるものが出来。薬も色々開発された。今は「ガンの痛みは我慢しない」で、「痛い時は痛い」とはっきり痛みを伝え、患者は痛み療法によって激痛から解放されるようになった。らしい。

緩和病棟入院の末期患者の心の痛みに関連した質問があったが正解回答はなかった。ガンの傷みは薬で抑えられるが心の傷みは千差万別。千の風になるときはそれぞれの死生観によって進むべき道、幕の閉じ方は異なる。だから皆苦労するんだが・・・。

緩和病棟のMさんの見舞いは、大勢が押しかけたから遠慮するようにとお達しがあった。

大阪府知事選自民・公明支援のタレント弁護士橋下氏が大差で当選。

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2008年1月27日 (日)

大相撲千秋楽白鵬優勝

大相撲千秋楽白鵬優勝。バアチャンは立会い前は「どっちが勝っても所詮は向こうだからね」とやや悲観的だったが、白鵬優勝で、手を叩いて大喜び。でも、「君が代も歌えないのにね・・・」とやや不満顔。

外に出ると庭の木の実に群がっていたヒヨドリが耳をつんざくような鳴き声をあげて飛び立っていった。畑の水道はホースが凍っていて水遣りが出来ない。桶には6ミリくらいの氷が張っている。バアチャンの希望でホウレン草を採取。根元が赤くなっていて美味しそう。

カニサボテンの花が終わったものを摘み取ってやる。まだ蕾がかなり残っている。もう少し楽しめそう。紅梅は日差しを受けて輝いている。遅咲きの梅(思いのまま)も蕾を膨らませてきた。これからが楽しみ。

今日は寒さ負けしてパソコン整理。奥の虫歯に詰めたものが取れたらしく、よく噛めない。身体がいかれると、歯が駄目になるというのは本当らしい。

明日は篠笛教室。

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「強く、優しく、美しい女性になるための法則」

人権相談日の拾い物

「強く、優しく、美しい女性になるための66の法則」

先日人権相談の当番日で法務局に一日缶詰になったとき、余り時間本を読むことが出来た。「人権のひろば」という人権関係の広報誌にACの文章教室で文章を教えてくださったE先生が毎回2ページのエッセイを載せている。NO58号に昭和大学学長の坂東真理子さんが書かれた「女性の品格」(PHP.100万部突破)から抜粋したという「強く、優しく、美しい女性になるための66の法則」が載っていた。内容は極普通のものだが中に「行きつけのお店をもつ」ということなどが目を引きなるほどと同感したので紹介する。

「強く、優しく、美しい女性になるための66の法則」からの抜粋。

「礼状をこまめに書く」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「長い人間関係を大事にする」「乱暴な言葉を使わない」「流行に飛びつかない」「姿勢を正しく保つ」「行きつけのお店をもつ」「もてはやされる人に擦り寄らない」「怒りを直ぐ顔に出さない」「心を込めて褒める」「友人・知人の悪口を言わない」「人の見ていないところで努力する」「時間を守る」「倫理観を持つ」

言ってみれば極当たり前のことだが、こういう教育をする人がいなくなったから、優しく思いやりがあって、「美徳」「気品」のある人間が少なくなってしまったのかもしれない。強く、優しく、美しい女性を目指す方は是非参考にしていただきたい。読んで変身したあなたにお会いしたい。お待ちしています。

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2008年1月26日 (土)

休肝日・藍弥生の世界コメント2000番目当選。

今日は休肝日。スポーツセンターで2時間水中歩行を楽しむ。食道がんで余命半年と宣告された探偵仲間と顔を合わす。腹部の手術痕を見なければ病身とは思えない。宣告された余命は1年半以上オーバーしているが元気そのもの。武道で鍛えた基礎体力が免疫力を高めているのだろう。

雲が厚く相変わらず寒い。畑に足を一歩踏み入れると「ガサガサ」と霜柱が大きな音を出して挨拶をする。ホウレン草が霜を受けて葉の表面を白く光らせ葉先を丸めている。こうして寒さにいじめられたものは身が締まって甘味も倍増するようだ。ブロッコリーも寒さに負けず成長を続けている。

ブログ「藍弥生の世界」のコメント2000番に見事当選素敵なプレゼントを貰った。「JBK友の会」も幾つかの難所を越えながら1900を超えて刻々と2000に近づきつつあって2月中には達成しそう。乞うご期待。

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2008年1月25日 (金)

インテリーヤクザ有志と探偵有志合同新年会

農協朝市。娘の運転でバアチャンのお供。農協やスーパーに行くとバアチャンは買いこぼしのないようにメモを見ながら、台車に積んだ籠の中に品質や値段を見ながら放り込んでいく。車へ積んだり降ろしたりするのがお供の役目。大根、キャベツ、白菜、人参、サツマイモ・・・と一週間分の買い物だから結構重たい。新鮮で安いらしい。

昼食は同行した和ちゃんのお好みで「ピザ」。

探偵仲間と新春囲碁対局。勝負はマアマアというところ。

その後地元の自称インテリーヤクザ有志と探偵有志総勢10人のの合同新年会。話題は豊富で時間はあっと言う間に経った。退職して20年今でもお付き合いしてもらっているのは感激。最後に篠笛「笛吹き童子」(昔懐かしいから是非にと言われ宿題になっていた)「ねんねころいち」「千の風になって」3曲続けて吹いた。天井が高く素敵な広いホール貸切。響きもよく気持ちよかった。

家に帰ると、仲間から素敵なプレゼントが届いていた。ありがとう。今日一日充実した一日だった。

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2008年1月24日 (木)

人権相談・狸小路

人権相談。到着してお茶一杯飲む間もなく法務局では異例の3人の面接相談。どんなことかと多少気になったが話を伺ってみると、得意中の事件告訴事案。色々証拠収集方法など教示して一件落着。でも、このケース後揉めそうだ。後はたいした相談なし。でも、9時30分から4時30分まで拘束されるのは疲れる。事務室の職員に「JBK友の会」を教えて帰る。隣の席の先生電話相談1時間10分間何を言っているのか分からないとボヤイていた。「人権の広場」でいい話を拾ったが後で紹介。

狸小路でチョッと一杯。先客の4人(土地の有力者、小学校の先生、交通安全協会の役員、ハノイの住人{向こうに奥さんがいて先祖の供養のため帰国した人})がみな篠のことを承知している人ばかり。シンミリ一人酒を楽しむ雰囲気にはなれなかった。でもそれはそれでまた楽しい酒だった。帰るとき、皆が異口同音に「階段気をつけて!」と声を掛けてくれた。

ハルキ君懐かしい写真ありがとう。大城には想い出が一杯詰まっている。あそこから出てくるお月様やお星様に色々話しかけ聞いてもらった。3星様、7つ星様に纏わる話しをババが教えてくれたっけ。ババは天文学者だった。

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2008年1月23日 (水)

雪・株価続落

朝から雪。折角咲いた紅梅や芽を覗かせた蕗の薹が可哀そう。路面の積雪状況を確認してバアチャンはスポーツセンター行きを中止する。

ガソリンを始め諸物価値上がりの中で、株価は暴落を続けている。アメリカで緊急利下げをしたが効果はなさそう、まだ下がり続け、10000円を切るのは時間の問題とも言われてきた。国会で政治屋がなにやら言い合っているが頼りにはならない。これで老後は真っ暗闇、楽しみは完全に断たれた。

明日は終日法務局で人権相談。

昨日「結石」を書き込んだところ意外に、ごく身近に医師に悩まされた方がいるのに驚いた。インターネットで検索してみると意外に詳しく纏めているので、転載する。心当たりの方は参考にして、長生きしてください。

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結石について

昨日「結石」について書き込んだところ意外に、ごく身近に石に悩まされた方がいるのに驚いた。インターネットで検索してみるとかなり詳しく纏めているので、その一部を参考までに転載する。心当たりの方は参考にして、長生きしてください。

尿路に石ができる

「富裕病」とも異名をとるこの病気は人種、気候、文化などよりも食事の影響がはるかに大きいことが分かってきた。日本でも食生活の欧米化で本症の頻度は増え続けている。
 読んで字のごとく「尿路」に石ができる病気で、その素材は尿に溶けこんでいるカルシウムやシュウ酸、リン酸など。これらのミネラル物質が何らかの原因で結晶となり、有機物質も巻き込んで石のように固まってしまう。石が出来る部位によって「上部尿路結石」と「下部尿路結石」に分かれるが、現在では95%は前者、すなわち腎臓で形成され、またはこれが尿管に下降したもの。後者の膀胱結石あるいは尿道結石は約5%のみで、しかも前立腺肥大症や尿道狭窄などの尿の出にくくなる状態の時にのみ出来る。なせ石が出来るのかは尿路感染、代謝異常、ホルモン、薬など、原因のはっきりしているものもあるが、およそ8割は原因不明です。
 石が作られる過程は、尿中の結石成分(ミネラル)の濃度が可らかの原因で過飽和状態になり、腎臓に結晶核が生じます。その結晶が成長、凝集して結石となると考えられています。21以上の割合で男性に多い病気です。

「暮らしの心がけ」で再発防止

結石は再発しやすい病気といわれる。生活の工夫と心掛けで予防や再発防止ができという。

食生活

水分をたっぷり

食生活での心がけで最も注意したいのは水分の補給。結石は尿の過飽和状態が要因となるので、それを防ぐために水分の摂取は大切です。尿中のミネラルの濃度を低くするために、12リットル以上の尿量を保つようにしましょう。「夜作られる」と言われる結石の予防には夕食後の水分補給がポイント。また、汗をかいて尿量が減る夏も努めて水分を補給するようにして下さい。だからといって、アルコールを大量に飲むのでは逆効果です。酒類はワイン以外は酸性食品です。ビールにはシュウ酸、さらには尿酸のもとになるプリン体が多量に含まれています。

カルシウムをしっかり、脂肪は少なめに

尿路結石の約80%はシュウ酸カルシウムなどカルシウムを主成分としたものです。この種の結石の形成ないしは再発には尿中のシュウ酸が-番重要であることが分かってきました。このため、結石予防のためには、カルシウムをしっかりとったほうが良いのです。つまり、カルシウムは腸管中でシュウ酸と結合しシュウ酸カルシウムとなると腸より吸収されなくなり、尿中へのシュウ酸の排泄を抑制してくれます。女性では骨粗髭症の予防にもつながるカルシウムをしっかりとって下さい。これと同じ位に大切なことは脂肪の摂取制限です(図5)。
脂肪を多くとると吸収されなかった脂肪酸が腸内でカルシウムと結合し、シュウ酸と結合すべきカルシウムが減少してしまいます。このため、吸収可能な遊離のシュウ酸か増えてしまう訳です。この2つが食事の基本と思います。

野菜、海草、青身の魚を適度に

マクネシウムが豊富な野菜を食べることで結石の形成を抑制することが出来ます。アルカリ性の野菜は体の酸性化を防ぎ、結石の抑制物質であるク工ン酸を作ります。ただし、野菜ばかりの食生活ではシュウ酸の取り過ぎにつながりますから、11皿が目安。要はバランス良く食べることにつきます。ただし、ホウレン草、タケノコ、ナッツ頬はシュウ酸を多量に含んでいますから、茹でるなどの料理の工夫をしたいものです。また、シュウ酸を多く含む紅茶、コーヒーにはカルシウムを含むミルクを入れればシュウ酸とカルシウムが結合して不溶性の結晶になり、吸収されなくなりますし、おひたしにおかかをかけるのも体によい食べ合わせになります。その他、青身の魚も結石予防に有効といわれますが、これも食べ過ぎは逆効果。イワシやレバー、納豆にはプリン体など尿酸の前駆休も含まれますから、バランスを考えながら食べましょう。

塩分、砂糖は控えめに

砂糖は尿中のカルシウム濃度を上げ、結石の形成に一役買いますから、取り過ぎに注意しましょう。とくに、缶入りのソフトドリンクスは約10%の砂糖とリン酸も含まれていますから要注意の飲み物です。塩分も尿中のカルシウムを増加させるので、なるべく控えるように心がけて下さい。

バランスよく規則正しく

偏った食生活や過食、運動不足になると結石が出来やすくなります。食事はバランス良く規則正しくを心がけ、肥満にならないように注意しましょう。例えば、朝や昼は軽くすませて、夕食にしっかり食べるという不規則な食べ方はタブー。夜食べたものが尿中に排泄されて尿中の濃度が高くなり、結石が出来る好条件になります。寝る直前の食事も同じ意味で厳禁。「結石は夜作られる」ことを肝に銘じておいてください。

定期検診

尿路結石は再発しやすい病気です。再発防止や早期発見のためにも定期的な検診がキメ手となります。医師の指示に従ってかならず検診を受けて下さい。
 検査法は「尿検査」で血尿があるかどうか、「超音波検査」と「腎膀胱部X線単純撮影」で結石の陰影があるかどうかを調べます。それに腹部の痛みなどの問診でほぼ確実に診断できます。そのほか、造影剤によって結石の大きさや場所を調べる「排泄性尿路造影」と呼ばれる検査もあります。

その他

いまだに大部分の例では原因が分からない尿路結石ですが「食生活」「代謝」「ホルモン」が関係していることは確かで、最大の誘因は食生活。しかし、結石を作る成分があるように、それを抑制する成分も食物の中にあります。マグネシウム、ク工ン酸などがそれで「結晶化抑制物質」と呼びます。バランスの良い食生活が重要なのは、抑制物質をとる意味でもあるのです。
 また、結石になりやすい年齢があります。2030年前には20歳代であったピークは最近では40歳代、50歳代と高齢化してきました。多くの病気がそうであるように、尿路結石の予防もまた、規則正しい食事と適度の運動、そして上手なストレス発散法にあるようです。

こんな症状に要注意!

自覚症状は「疝痛発作」と呼ばれる激痛が特徴的です。冷汗、吐き気を伴うこともありますから、胃腸の病気と勘違いすることも。あるいは、まったく自覚症状がないとか鈍い痛みだけのこともあり、これを「サイレントストーン(沈黙の石)」と呼びます。
 症状の違いは結石の大きさや存在している場所の違いによります。七転八倒の痛みがあるときは、「腎杯頚部」、「腎盂尿管移行部」、「尿管」などの狭いところに結石が詰まって尿の流れを阻害しているからです。痛みは腎臓のある背部から脇腹、下腹郡へと拡がりますが、しばらくして治まります。また、男性では精巣、女性では外陰部にも痛みを感ずることがあります。さらに、尿路の粘膜が結石によって傷ついた場合には血尿が出たり、膀胱にある場合には頻尿や残尿感があります。
 結石が「腎盂・腎杯」に留まっている時は痛みは無いか、あっても鈍痛程度。しかし、ここで結石がサンゴ状結石のように大きくなりすぎ、「水腎症」など腎臓が機能しなくなるなどの合併症を引き起こすことがあります。
 また、結石、特に感染結石により尿流の通過障害があると、腎盂腎炎から「敗血症」という怖い病気を誘発しますから速やかに専門医(泌尿器科医)を受診して下さい

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2008年1月22日 (火)

三悠会役員会・「結石」

三悠会役員会。取り立てて議題なし。河豚の白子焼きが最高に美味かった。

胃がん手術5年目の人、結石があること聞かされているが何処にどの位のものがあるか分からない。と、まるで人事のよう。そのくせ、最近腰痛があるとしきりに気にしながら、ひれ酒をがぶ飲みしていた。5年も過ぎるともう大丈夫と思ってしまうようだ。とりあえず結石が何処にあって、どのくらいの大きさか位は承知しておいた方がよいとアドバイス。

結石は腎臓、肝臓、胆嚢など臓器の中にあるうちはいいが出てきて尿管、胆管などに引っかかると、敗血症、尿毒症などを併発。死ぬ思いをする。(篠も、バアチャンも経験者)。石をなくす薬はないそうだ。手術しないで「破砕」という方法もあるが篠は5回やって1回は腎臓内血管破裂で生死の狭間を彷徨った。お世話になっている人なので万が一のことを考えて、「腹痛がひどい時はまず石が暴れ出したことを疑い、救急隊員や急患で運び込まれたところの医師には(結石)のあることを伝えること」など、少し詳しく話しをしてしまった。新年会が(石)の話しで盛り上がってしまった。

惠ちゃんがノートパソコンを貸してくれと言ってくる。

コスモス「Nの集い」の会場依頼され、予約。

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2008年1月21日 (月)

大寒入り・コスモス定例会

大寒の入り。でも、木々は春の装い 

大寒の入り。流石に寒い。雪が降るような予報だったが外れて何より。畑の日溜りに蕗の薹が2つ芽を覗かせて来た。紅梅も7分咲きで春の香りをプンプンと届けてくれている。植物たちは寒さの中春の支度に余念がない。 

篠笛教室。大先生で発表会に吹く曲を細かく教えていただく。皆勉強していてびっくり。 

コスモス定例会。出席前に緩和病棟に庭で採れたブロッコリーのオヒタシを届ける。身の回りの整理中でカーテン越しに一言言葉を交わしただけ。 

コスモスは今年初めてと言うことでO先生がお見えになってご挨拶。始めて参加の人は一人だけ。参加したときは連れ合い同伴で全く元気がなかった人が来る度に元気を取り戻別人のような笑顔で話しをされるのが印象的だった。

末期で治療の方法がないと主治医に見放された人が、スポーツの監督をしていると元気で顔を見せ、主治医とのやり取りなどを手振り身振りで面白おかしく語り、皆に元気を分配している。目の前で本人がする話だけに皆が奇跡を信じる気持ちが湧いてくる。

厳しい状況で出席できない人もいる。誰もがいずれは避けて通れない道で、本当はそうした人のことも話題にしたいのだが、触れたがらない。怖いんだ。

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2008年1月20日 (日)

[悪い知らせ」を患者にどう伝えるか

「ガン医療におけるコミにケーションスキル」(神奈川ニュース)

医療現場で、ガンの診断や再発など「BAD・NEWS(悪い知らせ)」を患者にどう伝えるかを考える医療従事者向けのセミナーが開催され看護師など230人が参加。

ガン医療の現場では本人告知が増加傾向にある一方、受け止めかたは患者一人ひとりの死生観などにより大きな違いがある。よりよい伝え方が大きな課題である。

報道によると、篠の主治医の三浦先生は講演の中で、「患者や家族との良好な信頼関係が告知の条件となる」と強調。「分かりやすい言葉で、本人の意思を確認して説明する」「うそを言わず、時間をかけて情報を伝える」などが、告知の際の基本的な姿勢だと紹介したらしい。

また、特別講演で福岡県でホスピス医として約4千人の末期患者の医療に従事してきた、栄光病院の下稲葉院長は「悪い知らせを伝えることは患者にとって、限られた余命を直視し、悔いのない人生の終結を模索するというQOL(生活の質)の向上につながる」「医療に携わる者にとっても患者の生死を分かち合う役割を負うことが貴重な癒し、励みとなる」と意義の重さを語ったらしい。

医療現場でこうしたセミナーが開催されるようになったことは喜ばしいことだか、死の淵に立たされた患者の心は、複雑・繊細で納得した死を迎えさせることは至難の道。要は「心」から「心」へどう伝えるかであろう。告げられるものとしては、同情や哀れみは要らない。最期「ありがとう」と心から感謝の言葉を残して幕引きをしたと、願って止まない。

病人の心は不安定

絶えず揺れ動き壊れやすい

何かをしてやれると

思うこと自体奢りである

同じ涙を流せないか

防災訓練。公園に集合して小学校に連合自治体が終結。色々の訓練。およそ半日かかる。ということで公園に顔を出して勘弁してもらう。 

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2008年1月19日 (土)

夕日に想う・町内会役員会

和ちゃん大学センター試験。お天気でよかった。明日もう一日お天気が続いて欲しい。

町内会最後の役員会。明朝9時防災訓練。役員は出るのが義務と言われてもこの寒空の中半日突っ立て付き合いは出来そうもない。集合だけ参加することで手を打った。ゴミ収集日が変わる。不届き者が居て皆が迷惑している。

お日様って

沈む時が

一番

美しく輝いている

真似はできないね

夕方になると、遥か彼方の山の向こうに沈んでいく夕日を見ながら、力なく呟いた友人の寂しげな面影がどうしても浮かんでくる。

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2008年1月18日 (金)

安曇野「赤地蔵」物語

「千の風便り」

「赤地蔵」(安曇野に伝わる物語)(ハルキのHP)より。写真を転載できないのが残念。

「生坂のな、白日部落に魔除けで赤く塗った地蔵様があってな、300年もめえ、日照りで困った村人がよ、干ばつのたんびに犀川へ転げ落としてよ、水に浸け雨乞いしたんじゃ。顔が擦れてるのはそのせいさね。そおして雨が降りや引き上げてよ、赤い頭巾とべべ着させ奉ったもんさね。」(べべは着物の方言)


ハルキ君の故郷の風景のHP「赤地蔵」を読んでいると、昔、村の人や、オフクロたちが居間で「よなべ」で和紙の原料の「コウゾ」の皮むきをしながら話してくれた色々の昔話が蘇ってきた。テレビもなかったあのころはお年寄りから聞かされる「桃太郎」「竹取物語」「オオカミ少年」「舌切り雀」「お化けや幽霊の話」「丑の刻参り」・・・など物語を聞くのが楽しみで同じ話しでも何回も、ねだって聞いたものだ。知らず知らずの内に修身や道徳教育をされていた訳だ。

子供の頃日照りが続き農作物が枯れてしまった。何処からか祈祷師を呼んできて村中総出で雨乞いをしたことがあった。文章にそんな時の情景や、オフクロの語り方がそのまま再現されて懐かしくなった。まさに「千の風便り」向こうに逝ったとき話しのつなぎが出来た。

今日は農協朝市。バアチャンの買い物のお供。惠ちゃんがお昼回転寿司を狙って特別参加。和ちゃんは明日から試験。

NHK職員がニュース放送前の原稿盗み見てインサイダー取引。許せない。

国会開催。

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2008年1月17日 (木)

素敵に見えた他所様の畑・Gセンター

日差しは穏やかだが風は冷たい。ホウレン草の中の雑草取り。ハコベの成長は目を奪うばかり。ホウレン草の大きな株を採取。Gセンターへ。ベッドの位置が替わっていてチョッとびっくり。同室の方が急変して千の風になったとかで、ショックを受けていたようだが元気。

おしゃべり人形を持ってきていて、色々喋らせてくれた。触るところによって人間のようにいろんなおしゃべりをする。「この子には随分癒された」とわが子を慈しむように大事にしていた。値段も安くてびっくり。Iさんが診察時間待ちだと言って顔を出す。丁度いいタイミングでバトンタッチ。地域医療相談室、とO先生のところにご挨拶。先生はまたお留守。ロビーでボランティア・コンサートをやっていた。いつかここで篠笛を吹いてみたい。

昨晩Oさんに教わったOさんのお友達のブログを覗いてびっくり。デジカメで写した写真の上を五行歌の文字が流れていくといった素敵なブログで感動してしまった。ただいたずらに文字を書き並べているのが恥ずかしくなった。厚かましいと思ったが作成方法を教えてくださいと、コメントに書き込んでしまった。長生きしていずれいつかはあんなブログに挑戦してみたい。年寄りの癖にやりたいことばかり増えて千の風になる暇がない。

明日は農協の朝市、バアチャンの買い物のお供。

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2008年1月16日 (水)

五行歌横浜歌会

株価13000円台に突入。3月は10000円との情報が飛び交っている。

薬害肝炎訴訟和解成立調印。

五行歌横浜歌会。A社のM氏が忙しい中をわざわざ取材に来てくれて皆感激。

提出歌は共感者はいたが点数は余り延びなかった。

株価暴落

年金消滅

医療費高騰

余命は最早

風前の灯

M氏を交えてお蕎麦屋さんで夜食。二俣川駅でO先生にばったり会って新年のご挨拶。

惠ちゃんが「安いカブがあったから」と届けに来て、四方山話の後、月末鎌倉八幡様の寒牡丹見物を約束して帰って行った。

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2008年1月15日 (火)

盗賊・探偵幹事会・元気がなくなった月見草

盗賊・探偵幹事会。現役も参加して3月総会の打ち合わせ。昔、夜昼の別なく盗賊を追い掛け回した一騎当千の仲間の会で会員は130名余。たまにコメントの書き込みをしてくれている人が2人来ていた。昔話は尽きない。 

元気に咲き続けていた月見草が、最後の花を咲かせ切ってからなんとなく元気がなくなってきた。家の中に入れたり、出したりしたせいで寒さにやられ風邪を引いたのかもしれない。きっと疲れたのだろう。桜草が蕾を大きくさせてきて安心したのかもしれない。明日は鉢から出して地に戻して少し休養させてやろうと思う。ご苦労様・ありがとう。と言わずにはいられない。 

明日は五行歌横浜歌会。

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2008年1月14日 (月)

穏やかな一日

成人の日

沖縄では大分荒れたようだ。折角の祝日が泣いている。

和ちゃんが母親のお使いだといって、ミカンなど持って顔を見せる。受験、バイトなど色々の話の中で篠笛をやるように勧めてみたが「ジイチャン僕も色々忙しいんだよ」見事振られてしまった。合格祝いと、金婚式を合同だやろうかと話掛けると「プレッシャーかけないでよ」とこれもいなされた。家にガールフレンドが昼食食べに来ることになっているとそそくさと帰っていった。

スポーツクラブ。水中歩行1時間。

大相撲朝青龍が負けてバアチャン大喜び。

しばらく篠笛練習。穏やかな一日。

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2008年1月13日 (日)

OB新年会

底冷えがして一歩外に出ると寒くて体が震える。ヒヨドリが朝から木の実を狙って五月蝿く鳴き続けている。お正月が過ぎたのでナンテン、万両、千両など実物に掛けていた網を外してやった。今年は南天の実が例年より一回り大きい。

風が種を運んできた「桜草」が蕾を膨らませて今にも咲きそう。桜草がもうじき花を咲き終わらせる月見草に代わりそう。庭から花が絶えることはなさそう。

区内居住OB新年会。署長以下幹部も7人出席。例によって二俣川の中華料理店。集まりは新年会と総会の年二回。出席者70名(会員160名)。86歳という人もいたが出席者の中では長老格になってきた。座席は毎年ほぼ定着したようだ。今度総会で「金婚式記念」のお祝いを貰うメンバーの中に名前が入っていた。年を取ったわけだ。それを見るまで知らなかった。帰ってバアチャンにその話しをすると「あのころは何もなかったね。盛大にお祝いをしよう」と珍しい発言。また楽しみが増えた。

大相撲謹慎から復帰した朝青龍無難に上手投げで、白鳳と共に横綱二人が危なげなく勝った。。

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2008年1月12日 (土)

「篠笛をやってみま専科」

朝から冷たい雨。S氏から「囲碁世界」のCDなど素敵な贈り物。お陰で外に出られないが退屈しないで済んだ。

篠笛練習。春になるとコスモスでも「篠笛をやってみま専科」(仮題)を創設して篠笛を皆で楽しむことになりそうだ。それに備えて、先生からお借りしたプラスチック製の笛で、教科書の始めから吹いてみた。意外に響きがいい。わらべ歌、民謡、国民唱歌、それぞれが人の心に染み入る歌ばかり。「江戸子守唄」「赤トンボ」「通りやんせ」「花嫁人形」・・・などお袋がよく歌ってくれた懐かしい歌。70歳の手習いで始まった一本の竹が、新しい話し相手となった。夢のような話。

桜の花が咲くころ甥が計画している安曇野の紀行の際も篠笛は携行する。今日は信州は雪だそうな・・・。コタツで野沢菜の漬物食べたら美味いだろうな。

バアチャンとあんこ、牡蠣など寄せ鍋。また、食べ過ぎ。

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「ガンの在宅医療」講演会開催

「ガンの在宅医療」講演会開催 ~家で看取る、その人らしい生き方の選択~

日時  1月26日

(土曜日)13,00~15,00 (開場12時30分)

会場  横浜市中央図書館地下1Fホール

講師  玉地任子医師(ゆめクリニック院長)ほか、在宅医療経験者

共催  かながわ・がんQOL 研究会

申し込み 電話 045-262-7338

誰にでも必ず訪れる死。その迎え方について、在宅医療を通じて患者と家族に寄り添っている玉地先生が人生を最後まで自分らしく生きるためにはどんな選択肢があるかを語ってくれる。

今日から冬将軍がやってくるそうだ。皆さん風邪にご注意。

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2008年1月11日 (金)

親父・お袋と再会・農協朝市

田舎の甥が37年前写したと言う親父、お袋、姪の3人を写した写真をブログに載せてくれた。「千の風になって」の歌詞そのもの。写真を見ながらいろいろ話しをした。向こうには、皆が待っている。こっちに長居をする必要はなくなった。ふと、そんな気がした。里山の春ちゃんありがとう。元気なうちに昔、大雪の中をO町中学の入学試験の時に親父と歩いた道(片道12キロ)を通ってみたい。近道を通るとお袋の生家の上を通る。そのときはよろしくね。

娘の運転で農協朝市。昼食はFMLでカニ雑炊。

新テロ特措法が、3分の2条項で可決。

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2008年1月10日 (木)

年寄りいじめ・日々雑感

岐阜県で、がん患者に4週間に1回の注射を、毎週注射して患者が死亡。医者に殺されるんじゃたまったもんじゃない。

高齢者世帯を狙って水道工事3000円と言って着工して何十万も請求する詐欺まがいの恐喝事件が多発しているらしい。年寄りいじめは政府ばかりではなかった。

そうかと思うと黒猫の宅急便の配達員が配達時下見をして強盗に入って逮捕され、余罪もあるらしい。

甥のブログを順を追ってみていくと、オヤジ、オフクロ、など千の風になった人が沢山登場してきて、まるであの世に行ったような感じ。篠の60年前の写真もあった。

久しぶりスポーツセンター。水中歩行一時間1キロ減量。

テロ特措法、参議院で否決。明日衆議院で3分の2条項で可決。散々もめたインド洋の海上給油も再開される見通し。

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2008年1月 9日 (水)

Gセンター診察日・治療費33250円

Gセンター診察日。採血があって8時20分受け付けを済ませたが。年末年始明けとあって異常な混雑。既に採血室は廊下まで行列。看護師が折りたたみ椅子を廊下に出していた。検査結果が出るまで1時間30分。待合室で若干痴呆気味のオジイチャン(60台)「お金がない・・・」と言ってあちこち探し出し、付き添いのおばあちゃんに大声で叱られていた。しばらくすると同じことを繰り返していた。

M先生珍しくニコニコしてご機嫌がよかった。薬も効いていてPSAマーカーは0,008。その他の数値も問題はない。「何処まで効きますかね?」「平均寿命まで。ただし、あなたの場合は脳梗塞、心筋梗塞に気をつけなくてはね」と前回の会話をそっくりそのまま繰り返した。」帰り近くのクリニックにも寄った。本日の治療費〆て33、250円也。余命より預金が心配。

緩和ケアー病棟へ足を伸ばす。入浴日とかで元気だった。コスモスの友人が来てくれることになっていると心待ちにしていた。見た目は元気にしているが実態はかなり厳しいようだ。同室のAさん酸素吸いながら「ホウレン草は甘味があって美味しかったですよ。ユワエ方がお上手ですね」と精一杯のお世辞を言ってくれた。帰ってからバアチャンその話しをすると「お世辞言ってるのよ」と言いながら満更でもなさそう。

年賀状の添え書きで、信州の甥の写真入ブログを知って開いてみた。懐かしい風景がフンダンにあって田舎に帰ったような気分。

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2008年1月 8日 (火)

「がんの痛みとうまく付き合う」セミナー・危険運転致死傷罪認められず

「がんの痛みとうまく付き合う」セミナー

患者会「コスモス」の交流会「がんの痛みとうまく付き合う」というセミナーが開催される。参加は自由・無料。

日時 平成20年1月28日

(月曜日)14時~15時30分

場所 神奈川県立ガンセンター講義室(研究棟3F)(相鉄線二俣川~バス)

講師 渡辺真理 (ガンセンター・地域医療連携相談室長)

    伊藤礼子(ガンセンターA棟8F看護師)

ガントの闘いの最終章は痛みとの闘いである。まだ当分の間ガンを克服することは出来そうもない。感謝の気持ちを失わずにどうやって人生の幕を閉じるか、痛みとの闘いを克服しなければならない。JBKはなかなか難しい。

危険運転致死傷罪認められず

福岡で泥酔者運転の車に追突され海に転落、幼児3人が死亡した事件判決。危険運転致死傷罪で25年求刑されていた被告に危険運転致死傷罪は認められず、業務上過失致死罪で7年6月の判決。飲酒運転によって目の前で幼いわが子3人を同時に失った家族の悲惨な思いを裁判官はどう判断したのか。立法の不備なのか。検察も控訴するのかどうか決まっていない。

鉢の雑草採り

穏やかな天気に誘われて鉢の雑草採り。この寒さの中青々として元気がよい、雑草の本体は小さいのに根は鉢の奥深く食い込んでいてなかなか抜けない。雑草の生命力には学ぶべきところが多い。「ミセバヤ」などはは既に新しい芽を覗かせている。

明日はGセンター。

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2008年1月 7日 (月)

篠笛教室発表会練習・郵便局で篠笛演奏

篠笛教室。今日から3月発表会の練習。本来発表会というものは教わったものを選ぶものと思っていたが、まだ教わってない曲を選択した人が3人もいた。「桜に寄寸」「小諸馬子唄」「笛吹き童子」どれも、指打ちの難しい曲ばかり。恐れ入った。「ねんねころいち」は朝早く行って30分も吹きっぱなしだったためか途中息切れしてしまった。あちこちで自己流で吹いているものだから教科書と違っているところがあるようだ。でも先生はそれはそれでいい。と叱らない。有志で昼食会。後、歯医者で歯石取り。

横浜駅を出るころから、天気予報が当たって雨になった。傘さして自転車は危険と分かっているが、自転車を置きっぱなしにはできない。裏通りを選んで帰る。3月の篠笛発表会の会費振込みを忘れていたのを思い出し、そのまま郵便局に行った。今年初めてとあって局長が挨拶に出てきて「今日は何ですか」と聞かれ、「篠笛教室」と答えたが局長以下局員誰も篠笛を知らなかった。カバンから出して見せたところ「どんな音色」と聞かれ、降り出した雨でお客さんも少ないので「荒城の月」を吹いた。皆びっくりして拍手をしてくれた。「千の風になって」を是非とのリクエストもあったが新しいお客が来て止めにした。「今度また、何かの機会に是非お願いします」と改めて局長。

コスモスのOさんから電話でコスモスの「篠笛愛好会」が発足する運びになりそうとのこと。コスモスで機会ある毎に「あの世で篠笛教室をやる。道に迷ったら、笛の音を頼って尋ねて来てね」と真面目に笛を吹いていたのがファン増加に繋がったようだ。既に受講希望者が何人かいる模様。先生から練習用の笛をお借りした。上手く教えられるかどうか心配。ますます千の風になっていられなくなった。

下痢風邪が流行っていると皆さんからお見舞いを頂いたが、今朝からお粥にしたのがよかったのか腹の調子も落ち着いてきた。色々ご心配、アドバイス有難うございました。何をするのにも健康第一。チョッと何処か狂ってくると気力まで失われてしまう。

月見草は今晩も一輪咲いている。家の中よりお月様が見える外の方が居心地がよさそうだ。曇っていてお月様は見えないがかえって偲ぶ恋には都合がよいのかもしれない。一夜限りの恋路を邪魔しては恨まれる。

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2008年1月 6日 (日)

三悠会役員新年会

三悠会役員新年会。牡蠣鍋。その前に半日社長と碁。勝負は勝ったり負けたりだった。

チョッと体調が狂い始めた。腹がゴロゴロして落ち着かない。他人様のこと生意気言っていたが自分でも年を忘れて遊びまわっていた。

明日は篠笛教室。

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2008年1月 5日 (土)

ガン総合診断システム・PET-CT

「ガン総合診断システム・PET-CT」(NHKニュース)

「ガン総合診断システム・PET-CT」開発。一度の検査で(膀胱ガンを除く)全身ガンの早期発見に繋がるシステムが開発されたらしい。保険で出来るのかは言わなかった。期待してみよう。(横浜市大)

保土ヶ谷のラブホテルで火災2名焼死、1名重症。正月早々さぞや慌てただろうな。ご注意。

青森で観光バス転落、一名死亡。雪道運転に不慣れな運転手逮捕。

朝食時珍しく「誤嚥」食べるのを急ぎすぎたようだ?鼻の奥に何時までも何かの残留感が残って不愉快。

Sさん一家の新年会に招待されて出席。次から次と出される肴、どれも美味しかった。満腹とはこう言う状態。幸せ一杯。

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2008年1月 4日 (金)

Gセンター・株価暴落

自転車でGセンターへ。チョッと状態がよくないらしい。丁度、心電図などの検査に車椅子で出掛けるところだった。直ぐ終わるからそれまで待ってくれと言われたが、相部屋の二人も帰っていた。話し相手はいると分かって、一緒にエレベーターで2Fまで降りる。盛んに恐縮していた。

地域連携医療相談室に寄って新年挨拶。O先生はおられなかった。いつもより余り帰りが早いのでバアチャンが心配していた。

寒ボケが咲き出した。一杯実をつけた「キンズ」むく鳥の目標になりそうで鉢を少し移動させる。月見草は咲き始めて二日目でようやくピンク色に変身。元気で明日も咲きそう。

篠笛練習。

株価600円余の暴落。原油の高騰。円高が原因らしい。日本経済の行く手は闇。

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家族新年会・箱根駅伝駒大総合優勝

箱根駅伝、駒澤大学が総合優勝。往路優勝の早稲田途中抜かれて準優勝。記録更新があるかと思うと、途中走るのを辞めて棄権があったり。悲喜交々様々なドラマがあって感動した。人生勉強になった。

惠ちゃん、和ちゃんたちと伊勢佐木町の三悠会副会長の知り合いの中華料理店で家族新年会。紹興酒の差し入れもあったが孫たちがうるさく正月だからと特別一本熱くしてもらった。ご好意に感謝。料理も美味しかった。惠ちゃんは、20歳になったからと向こうの家からお年玉はカットされたらしい。一理ある話だが、年末年始休まず(今日も3時まで)アルバイトを続けたので「感心・努力賞」。帰り惠ちゃん、和ちゃんと歩き横浜駅西口で、二人の買い物にお付き合い。ジョイナスの喫茶店でお茶。若い人は店が変わると胃袋も変わるらしい。でも楽しかった。

月見草は今日も咲いてくれた。穏やかな一日だった。

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2008年1月 3日 (木)

大学箱根駅伝早稲田が往路逆転優勝

大学箱根駅伝。まさに死闘を展開して早稲田が往路逆転優勝。去年優勝の順天堂は出足で遅れた上に最後はゴールを目前にして棄権。倒れたあの選手の胸中察して余りあるものあり。勝負の厳しさ。人生そのもの。また次があるさ。来年元気で戻って来ることを祈らずにいられなかった。

今日の復路の勝負が見もの。駅伝を見てから惠ちゃん、和ちゃんたちと関内で新年会。楽しみ。

ホウレン草を収穫。寒さに耐えたものは一味も二味も違う。

月見草がまた一輪咲いてくれた。まだ蕾を付けている。朝方庭の水桶には2センチくらいの氷が張っていた。それにもめげず咲き続けるのは、頑張れよとエールを送っていてくれているような気がする。月見草にあちこちからご声援を頂きそれはそのまま篠に対するものと感謝。

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2008年1月 2日 (水)

年賀状の横顔・裏顔・月見草便り

年賀状が教えてくれるもの

元旦は穏やかな日で家の中に入るのがもったいないくらい。月見草寒さで調子が狂ったのか朝方になってもピンクに変身しない。千の風になった人たちのお使いかもしれない。そう思うと粗末に出来ない。風が冷たいのでまた家の中に入れてやった。可愛い花がパソコンを覗き込むように静かに見守っている。「テルーの唄」を一緒に聞いてもらった。外に出したり、入れたりと、部屋の中の灯りが邪魔でピンクに変身できないのかもしれない。

終日年賀状の整理。出さなかった人から頂いたり、喪中の通知を受け取っていたのに発送してしまっているような気がしたり、失礼があったような、ないような。パソコンで印刷「除外」をクリックしたあと上書き保存をしなかったせいかな。そんなこともあるのだろうか。兎に角ボケは完全なものになってしまったようだ。もしもそうした方がおられましたらお許しください。

懐かしい人、偉くなった人、退職した人、腰痛が悪化して三本足になってしまったとユーモアーでの近況報告の人、連れ合いや、友達が千の風になって寂しいとストレートに寂しさを伝える人、孫が増えた人・・・・。かなり大勢の方が「JBK友の会」を覗いておられることも分かった。ただ読み逃げでなくてたまには一言コメントが欲しいね。篠笛を聞きたいという人が意外に多かった。お世辞でも嬉しいね。腰原を越原としておられる方が複数。チョッと寂しいね。

一人だけ、年齢的に限界。これを持って年賀状を中止します。というのがあった。篠より若い人。この種のものはこれで二人目。早速住所録から削除した。一言の添え書きで色々のことが分かる。当分辞めるつもりはない。新年はもう始まった。今日と明日は箱根駅伝。何処を応援するるという訳ではないが毎年見ている。バアチャンは夢中。

皆さんはよいお正月をお迎えになられましたでしょうね。今年もよろしくお願いいたしますよ。

正月早々来たアルプス槍ヶ岳で遭難事故。安曇野は雪らしい。

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2008年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

安曇野ではお正月1日だけは、箒を使わない。朝食は残り物を集めた雑炊と決まっている。横浜に来てからこの二つは守っている。したがって今日は庭・道路の掃除はしないでゆっくり年賀状が配達されてくるのを待つ。

毎年バアチャンにお年玉をやるのが初仕事。「同じ財布の中から出るんだからいいよ」と遠慮しながら嬉しそうに受け取る。孫たちはデイとで忙しそう。

いいお天気。こんな日が続けばいいのになあ。今年もよろしくお願いいたします。

とりあえずご挨拶のみ。

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