OBのお通や・寒牡丹を五行歌に
玄関前の階段外灯故障修理。植木棚の下の配線が腐食断線したのが原因。
知り合いの会社の退職社員の感謝状・送る言葉案文作成。
町内会のOBのお通や。畑違いの人で余りお付き合いはないが参列。探偵と違ってOB参列者は少ない。自転車で夜風をまともに受けるのは流石に寒い。
鎌倉八幡様で詠った五行歌ルピナス先生からアドバイスを受けて造りなおしてみた。
雪を
着て
凛として
咲き競う
寒牡丹
玄関前の階段外灯故障修理。植木棚の下の配線が腐食断線したのが原因。
知り合いの会社の退職社員の感謝状・送る言葉案文作成。
町内会のOBのお通や。畑違いの人で余りお付き合いはないが参列。探偵と違ってOB参列者は少ない。自転車で夜風をまともに受けるのは流石に寒い。
鎌倉八幡様で詠った五行歌ルピナス先生からアドバイスを受けて造りなおしてみた。
雪を
着て
凛として
咲き競う
寒牡丹
盆栽教室。剪定。硫黄混合剤による寒中消毒の仕方など。毎年同じことを繰り返しているが一年経つと綺麗に忘れてしまっている。ボタンにカイガラムシを育てているのではないかと思うようほどビッシリ付いているのを持ち込んできた人がいた。発見次第潰すこと教えても、血が出たようになるから嫌だと言う。盆栽を育てる資格なし。(とも言えない・・・)
結婚して25年過ぎた夫婦の離婚相談。夫婦喧嘩犬も食わない。というがまさにその通り。くっつく時は誰に相談もなく勝手なのに、別れは簡単にはいかない。25年も経つと財産分与などややこしいことが絡む。家庭裁判所の調停を勧めて逃げの一手。
町内の仲間が亡くなって31日お通やの連絡あり。
昨日東慶寺で閃いた五行歌。掲載忘れ。
笛の
音と
競うがごとく
古都の
雨
惠ちゃんと横浜西口で待ち合わせ。地下街でスパゲティー昼食。
北鎌倉東慶寺の高見順先生のお墓参り、祠の中の「つれづれ帳」に一言ご挨拶のメモを書き残す。恵ちゃんは何でこんなところに知り合いがいるの?と不思議そうに眺めていた。小雨の中惠ちゃんの傘の下で「千の風になって」「島原の子守唄」を吹いた。30年前新しくなった祠の屋根にはコケがビッシリ張り付いていた。歳月の流れを感慨深く思った。
鎌倉八幡宮の寒牡丹園に足を伸ばす。丁度今が見ごろ素晴らしかった。3年前TさんUさんと観に行ったが運悪く公園の修理中でやっていなかった。そんな想いが蘇えり感無量。Tさんはついにこのボタンを観ることが出来なかった。一目でいいから観せてやりたかった。寒さの中傘の下で可憐に咲き誇る寒牡丹是非観に行かれることをお勧めする。2月下旬までは開園しているそう。4月ころからは春先のボタンが咲き始めるそう。
お茶をしたり、何やかやと買い物に付き合って時間をつぶし「麦とろ」の店へ。女将さん惠ちゃんを孫だと紹介したが初めは信じなかった。料理は天然もののワカメ、アワビ、など心を込めて最高のものを出してくれた。惠ちゃんもご機嫌で、焼酎のお湯割を一杯だけ許可してくれた。今度皆で来ることを約束して、楽しい思い出に残る一日は終わった。
年賀ハガキ当選は切手シート13組。
朝、駅まで自転車で風を切っていくのは結構冷たい。
篠笛教室。発表曲の練習。勝手に自己流で吹いている所を修正するように指摘された。若い人は難しい曲に挑戦してそれなりにやっている。人は人、と諦めざるを得ない。有志で昼食。先生のご主人にお会いできた。元気になられた様子。何より。
コスモス交流会で地域医療連携室長渡辺真理さん・看護師伊藤礼子さんを招いて「ガンの痛みとうまく付き合う」の講演。昔は痛いと感じるのは生きている証拠。我慢・我慢で痛みに耐えることが闘病の主流だった。「WHO方式ガン疼痛療法」なるものが出来。薬も色々開発された。今は「ガンの痛みは我慢しない」で、「痛い時は痛い」とはっきり痛みを伝え、患者は痛み療法によって激痛から解放されるようになった。らしい。
緩和病棟入院の末期患者の心の痛みに関連した質問があったが正解回答はなかった。ガンの傷みは薬で抑えられるが心の傷みは千差万別。千の風になるときはそれぞれの死生観によって進むべき道、幕の閉じ方は異なる。だから皆苦労するんだが・・・。
緩和病棟のMさんの見舞いは、大勢が押しかけたから遠慮するようにとお達しがあった。
大阪府知事選自民・公明支援のタレント弁護士橋下氏が大差で当選。
大相撲千秋楽白鵬優勝。バアチャンは立会い前は「どっちが勝っても所詮は向こうだからね」とやや悲観的だったが、白鵬優勝で、手を叩いて大喜び。でも、「君が代も歌えないのにね・・・」とやや不満顔。
外に出ると庭の木の実に群がっていたヒヨドリが耳をつんざくような鳴き声をあげて飛び立っていった。畑の水道はホースが凍っていて水遣りが出来ない。桶には6ミリくらいの氷が張っている。バアチャンの希望でホウレン草を採取。根元が赤くなっていて美味しそう。
カニサボテンの花が終わったものを摘み取ってやる。まだ蕾がかなり残っている。もう少し楽しめそう。紅梅は日差しを受けて輝いている。遅咲きの梅(思いのまま)も蕾を膨らませてきた。これからが楽しみ。
今日は寒さ負けしてパソコン整理。奥の虫歯に詰めたものが取れたらしく、よく噛めない。身体がいかれると、歯が駄目になるというのは本当らしい。
明日は篠笛教室。
人権相談日の拾い物
「強く、優しく、美しい女性になるための66の法則」
先日人権相談の当番日で法務局に一日缶詰になったとき、余り時間本を読むことが出来た。「人権のひろば」という人権関係の広報誌にACの文章教室で文章を教えてくださったE先生が毎回2ページのエッセイを載せている。NO58号に昭和大学学長の坂東真理子さんが書かれた「女性の品格」(PHP.100万部突破)から抜粋したという「強く、優しく、美しい女性になるための66の法則」が載っていた。内容は極普通のものだが中に「行きつけのお店をもつ」ということなどが目を引きなるほどと同感したので紹介する。
「強く、優しく、美しい女性になるための66の法則」からの抜粋。
「礼状をこまめに書く」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「長い人間関係を大事にする」「乱暴な言葉を使わない」「流行に飛びつかない」「姿勢を正しく保つ」「行きつけのお店をもつ」「もてはやされる人に擦り寄らない」「怒りを直ぐ顔に出さない」「心を込めて褒める」「友人・知人の悪口を言わない」「人の見ていないところで努力する」「時間を守る」「倫理観を持つ」
言ってみれば極当たり前のことだが、こういう教育をする人がいなくなったから、優しく思いやりがあって、「美徳」「気品」のある人間が少なくなってしまったのかもしれない。強く、優しく、美しい女性を目指す方は是非参考にしていただきたい。読んで変身したあなたにお会いしたい。お待ちしています。
今日は休肝日。スポーツセンターで2時間水中歩行を楽しむ。食道がんで余命半年と宣告された探偵仲間と顔を合わす。腹部の手術痕を見なければ病身とは思えない。宣告された余命は1年半以上オーバーしているが元気そのもの。武道で鍛えた基礎体力が免疫力を高めているのだろう。
雲が厚く相変わらず寒い。畑に足を一歩踏み入れると「ガサガサ」と霜柱が大きな音を出して挨拶をする。ホウレン草が霜を受けて葉の表面を白く光らせ葉先を丸めている。こうして寒さにいじめられたものは身が締まって甘味も倍増するようだ。ブロッコリーも寒さに負けず成長を続けている。
ブログ「藍弥生の世界」のコメント2000番に見事当選素敵なプレゼントを貰った。「JBK友の会」も幾つかの難所を越えながら1900を超えて刻々と2000に近づきつつあって2月中には達成しそう。乞うご期待。
農協朝市。娘の運転でバアチャンのお供。農協やスーパーに行くとバアチャンは買いこぼしのないようにメモを見ながら、台車に積んだ籠の中に品質や値段を見ながら放り込んでいく。車へ積んだり降ろしたりするのがお供の役目。大根、キャベツ、白菜、人参、サツマイモ・・・と一週間分の買い物だから結構重たい。新鮮で安いらしい。
昼食は同行した和ちゃんのお好みで「ピザ」。
探偵仲間と新春囲碁対局。勝負はマアマアというところ。
その後地元の自称インテリーヤクザ有志と探偵有志総勢10人のの合同新年会。話題は豊富で時間はあっと言う間に経った。退職して20年今でもお付き合いしてもらっているのは感激。最後に篠笛「笛吹き童子」(昔懐かしいから是非にと言われ宿題になっていた)「ねんねころいち」「千の風になって」3曲続けて吹いた。天井が高く素敵な広いホール貸切。響きもよく気持ちよかった。
家に帰ると、仲間から素敵なプレゼントが届いていた。ありがとう。今日一日充実した一日だった。
人権相談。到着してお茶一杯飲む間もなく法務局では異例の3人の面接相談。どんなことかと多少気になったが話を伺ってみると、得意中の事件告訴事案。色々証拠収集方法など教示して一件落着。でも、このケース後揉めそうだ。後はたいした相談なし。でも、9時30分から4時30分まで拘束されるのは疲れる。事務室の職員に「JBK友の会」を教えて帰る。隣の席の先生電話相談1時間10分間何を言っているのか分からないとボヤイていた。「人権の広場」でいい話を拾ったが後で紹介。
狸小路でチョッと一杯。先客の4人(土地の有力者、小学校の先生、交通安全協会の役員、ハノイの住人{向こうに奥さんがいて先祖の供養のため帰国した人})がみな篠のことを承知している人ばかり。シンミリ一人酒を楽しむ雰囲気にはなれなかった。でもそれはそれでまた楽しい酒だった。帰るとき、皆が異口同音に「階段気をつけて!」と声を掛けてくれた。
ハルキ君懐かしい写真ありがとう。大城には想い出が一杯詰まっている。あそこから出てくるお月様やお星様に色々話しかけ聞いてもらった。3星様、7つ星様に纏わる話しをババが教えてくれたっけ。ババは天文学者だった。
朝から雪。折角咲いた紅梅や芽を覗かせた蕗の薹が可哀そう。路面の積雪状況を確認してバアチャンはスポーツセンター行きを中止する。
ガソリンを始め諸物価値上がりの中で、株価は暴落を続けている。アメリカで緊急利下げをしたが効果はなさそう、まだ下がり続け、10000円を切るのは時間の問題とも言われてきた。国会で政治屋がなにやら言い合っているが頼りにはならない。これで老後は真っ暗闇、楽しみは完全に断たれた。
明日は終日法務局で人権相談。
昨日「結石」を書き込んだところ意外に、ごく身近に医師に悩まされた方がいるのに驚いた。インターネットで検索してみると意外に詳しく纏めているので、転載する。心当たりの方は参考にして、長生きしてください。
昨日「結石」について書き込んだところ意外に、ごく身近に石に悩まされた方がいるのに驚いた。インターネットで検索してみるとかなり詳しく纏めているので、その一部を参考までに転載する。心当たりの方は参考にして、長生きしてください。
尿路に石ができる
「富裕病」とも異名をとるこの病気は人種、気候、文化などよりも食事の影響がはるかに大きいことが分かってきた。日本でも食生活の欧米化で本症の頻度は増え続けている。
読んで字のごとく「尿路」に石ができる病気で、その素材は尿に溶けこんでいるカルシウムやシュウ酸、リン酸など。これらのミネラル物質が何らかの原因で結晶となり、有機物質も巻き込んで石のように固まってしまう。石が出来る部位によって「上部尿路結石」と「下部尿路結石」に分かれるが、現在では約95%は前者、すなわち腎臓で形成され、またはこれが尿管に下降したもの。後者の膀胱結石あるいは尿道結石は約5%のみで、しかも前立腺肥大症や尿道狭窄などの尿の出にくくなる状態の時にのみ出来る。なせ石が出来るのかは尿路感染、代謝異常、ホルモン、薬など、原因のはっきりしているものもあるが、およそ約8割は原因不明です。
石が作られる過程は、尿中の結石成分(ミネラル)の濃度が可らかの原因で過飽和状態になり、腎臓に結晶核が生じます。その結晶が成長、凝集して結石となると考えられています。2:1以上の割合で男性に多い病気です。
「暮らしの心がけ」で再発防止
結石は再発しやすい病気といわれる。生活の工夫と心掛けで予防や再発防止ができという。
食生活
水分をたっぷり |
食生活での心がけで最も注意したいのは水分の補給。結石は尿の過飽和状態が要因となるので、それを防ぐために水分の摂取は大切です。尿中のミネラルの濃度を低くするために、1日2リットル以上の尿量を保つようにしましょう。「夜作られる」と言われる結石の予防には夕食後の水分補給がポイント。また、汗をかいて尿量が減る夏も努めて水分を補給するようにして下さい。だからといって、アルコールを大量に飲むのでは逆効果です。酒類はワイン以外は酸性食品です。ビールにはシュウ酸、さらには尿酸のもとになるプリン体が多量に含まれています。
カルシウムをしっかり、脂肪は少なめに |
尿路結石の約80%はシュウ酸カルシウムなどカルシウムを主成分としたものです。この種の結石の形成ないしは再発には尿中のシュウ酸が-番重要であることが分かってきました。このため、結石予防のためには、カルシウムをしっかりとったほうが良いのです。つまり、カルシウムは腸管中でシュウ酸と結合しシュウ酸カルシウムとなると腸より吸収されなくなり、尿中へのシュウ酸の排泄を抑制してくれます。女性では骨粗髭症の予防にもつながるカルシウムをしっかりとって下さい。これと同じ位に大切なことは脂肪の摂取制限です(図5)。
脂肪を多くとると吸収されなかった脂肪酸が腸内でカルシウムと結合し、シュウ酸と結合すべきカルシウムが減少してしまいます。このため、吸収可能な遊離のシュウ酸か増えてしまう訳です。この2つが食事の基本と思います。
野菜、海草、青身の魚を適度に |
マクネシウムが豊富な野菜を食べることで結石の形成を抑制することが出来ます。アルカリ性の野菜は体の酸性化を防ぎ、結石の抑制物質であるク工ン酸を作ります。ただし、野菜ばかりの食生活ではシュウ酸の取り過ぎにつながりますから、1食1皿が目安。要はバランス良く食べることにつきます。ただし、ホウレン草、タケノコ、ナッツ頬はシュウ酸を多量に含んでいますから、茹でるなどの料理の工夫をしたいものです。また、シュウ酸を多く含む紅茶、コーヒーにはカルシウムを含むミルクを入れればシュウ酸とカルシウムが結合して不溶性の結晶になり、吸収されなくなりますし、おひたしにおかかをかけるのも体によい食べ合わせになります。その他、青身の魚も結石予防に有効といわれますが、これも食べ過ぎは逆効果。イワシやレバー、納豆にはプリン体など尿酸の前駆休も含まれますから、バランスを考えながら食べましょう。
塩分、砂糖は控えめに |
砂糖は尿中のカルシウム濃度を上げ、結石の形成に一役買いますから、取り過ぎに注意しましょう。とくに、缶入りのソフトドリンクスは約10%の砂糖とリン酸も含まれていますから要注意の飲み物です。塩分も尿中のカルシウムを増加させるので、なるべく控えるように心がけて下さい。
バランスよく規則正しく |
偏った食生活や過食、運動不足になると結石が出来やすくなります。食事はバランス良く規則正しくを心がけ、肥満にならないように注意しましょう。例えば、朝や昼は軽くすませて、夕食にしっかり食べるという不規則な食べ方はタブー。夜食べたものが尿中に排泄されて尿中の濃度が高くなり、結石が出来る好条件になります。寝る直前の食事も同じ意味で厳禁。「結石は夜作られる」ことを肝に銘じておいてください。
定期検診
尿路結石は再発しやすい病気です。再発防止や早期発見のためにも定期的な検診がキメ手となります。医師の指示に従ってかならず検診を受けて下さい。
検査法は「尿検査」で血尿があるかどうか、「超音波検査」と「腎膀胱部X線単純撮影」で結石の陰影があるかどうかを調べます。それに腹部の痛みなどの問診でほぼ確実に診断できます。そのほか、造影剤によって結石の大きさや場所を調べる「排泄性尿路造影」と呼ばれる検査もあります。
その他
いまだに大部分の例では原因が分からない尿路結石ですが「食生活」「代謝」「ホルモン」が関係していることは確かで、最大の誘因は食生活。しかし、結石を作る成分があるように、それを抑制する成分も食物の中にあります。マグネシウム、ク工ン酸などがそれで「結晶化抑制物質」と呼びます。バランスの良い食生活が重要なのは、抑制物質をとる意味でもあるのです。
また、結石になりやすい年齢があります。20~30年前には20歳代であったピークは最近では40歳代、50歳代と高齢化してきました。多くの病気がそうであるように、尿路結石の予防もまた、規則正しい食事と適度の運動、そして上手なストレス発散法にあるようです。
自覚症状は「疝痛発作」と呼ばれる激痛が特徴的です。冷汗、吐き気を伴うこともありますから、胃腸の病気と勘違いすることも。あるいは、まったく自覚症状がないとか鈍い痛みだけのこともあり、これを「サイレントストーン(沈黙の石)」と呼びます。こんな症状に要注意!
症状の違いは結石の大きさや存在している場所の違いによります。七転八倒の痛みがあるときは、「腎杯頚部」、「腎盂尿管移行部」、「尿管」などの狭いところに結石が詰まって尿の流れを阻害しているからです。痛みは腎臓のある背部から脇腹、下腹郡へと拡がりますが、しばらくして治まります。また、男性では精巣、女性では外陰部にも痛みを感ずることがあります。さらに、尿路の粘膜が結石によって傷ついた場合には血尿が出たり、膀胱にある場合には頻尿や残尿感があります。
結石が「腎盂・腎杯」に留まっている時は痛みは無いか、あっても鈍痛程度。しかし、ここで結石がサンゴ状結石のように大きくなりすぎ、「水腎症」など腎臓が機能しなくなるなどの合併症を引き起こすことがあります。
また、結石、特に感染結石により尿流の通過障害があると、腎盂腎炎から「敗血症」という怖い病気を誘発しますから速やかに専門医(泌尿器科医)を受診して下さい
三悠会役員会。取り立てて議題なし。河豚の白子焼きが最高に美味かった。
胃がん手術5年目の人、結石があること聞かされているが何処にどの位のものがあるか分からない。と、まるで人事のよう。そのくせ、最近腰痛があるとしきりに気にしながら、ひれ酒をがぶ飲みしていた。5年も過ぎるともう大丈夫と思ってしまうようだ。とりあえず結石が何処にあって、どのくらいの大きさか位は承知しておいた方がよいとアドバイス。
結石は腎臓、肝臓、胆嚢など臓器の中にあるうちはいいが出てきて尿管、胆管などに引っかかると、敗血症、尿毒症などを併発。死ぬ思いをする。(篠も、バアチャンも経験者)。石をなくす薬はないそうだ。手術しないで「破砕」という方法もあるが篠は5回やって1回は腎臓内血管破裂で生死の狭間を彷徨った。お世話になっている人なので万が一のことを考えて、「腹痛がひどい時はまず石が暴れ出したことを疑い、救急隊員や急患で運び込まれたところの医師には(結石)のあることを伝えること」など、少し詳しく話しをしてしまった。新年会が(石)の話しで盛り上がってしまった。
惠ちゃんがノートパソコンを貸してくれと言ってくる。
コスモス「Nの集い」の会場依頼され、予約。
大寒の入り。でも、木々は春の装い
大寒の入り。流石に寒い。雪が降るような予報だったが外れて何より。畑の日溜りに蕗の薹が2つ芽を覗かせて来た。紅梅も7分咲きで春の香りをプンプンと届けてくれている。植物たちは寒さの中春の支度に余念がない。
篠笛教室。大先生で発表会に吹く曲を細かく教えていただく。皆勉強していてびっくり。
コスモス定例会。出席前に緩和病棟に庭で採れたブロッコリーのオヒタシを届ける。身の回りの整理中でカーテン越しに一言言葉を交わしただけ。
コスモスは今年初めてと言うことでO先生がお見えになってご挨拶。始めて参加の人は一人だけ。参加したときは連れ合い同伴で全く元気がなかった人が来る度に元気を取り戻別人のような笑顔で話しをされるのが印象的だった。
末期で治療の方法がないと主治医に見放された人が、スポーツの監督をしていると元気で顔を見せ、主治医とのやり取りなどを手振り身振りで面白おかしく語り、皆に元気を分配している。目の前で本人がする話だけに皆が奇跡を信じる気持ちが湧いてくる。
厳しい状況で出席できない人もいる。誰もがいずれは避けて通れない道で、本当はそうした人のことも話題にしたいのだが、触れたがらない。怖いんだ。
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「ガン医療におけるコミにケーションスキル」(神奈川ニュース)
医療現場で、ガンの診断や再発など「BAD・NEWS(悪い知らせ)」を患者にどう伝えるかを考える医療従事者向けのセミナーが開催され看護師など230人が参加。
ガン医療の現場では本人告知が増加傾向にある一方、受け止めかたは患者一人ひとりの死生観などにより大きな違いがある。よりよい伝え方が大きな課題である。
報道によると、篠の主治医の三浦先生は講演の中で、「患者や家族との良好な信頼関係が告知の条件となる」と強調。「分かりやすい言葉で、本人の意思を確認して説明する」「うそを言わず、時間をかけて情報を伝える」などが、告知の際の基本的な姿勢だと紹介したらしい。
また、特別講演で福岡県でホスピス医として約4千人の末期患者の医療に従事してきた、栄光病院の下稲葉院長は「悪い知らせを伝えることは患者にとって、限られた余命を直視し、悔いのない人生の終結を模索するというQOL(生活の質)の向上につながる」「医療に携わる者にとっても患者の生死を分かち合う役割を負うことが貴重な癒し、励みとなる」と意義の重さを語ったらしい。
医療現場でこうしたセミナーが開催されるようになったことは喜ばしいことだか、死の淵に立たされた患者の心は、複雑・繊細で納得した死を迎えさせることは至難の道。要は「心」から「心」へどう伝えるかであろう。告げられるものとしては、同情や哀れみは要らない。最期「ありがとう」と心から感謝の言葉を残して幕引きをしたと、願って止まない。
病人の心は不安定
絶えず揺れ動き壊れやすい
何かをしてやれると
思うこと自体奢りである
同じ涙を流せないか
防災訓練。公園に集合して小学校に連合自治体が終結。色々の訓練。およそ半日かかる。ということで公園に顔を出して勘弁してもらう。
和ちゃん大学センター試験。お天気でよかった。明日もう一日お天気が続いて欲しい。
町内会最後の役員会。明朝9時防災訓練。役員は出るのが義務と言われてもこの寒空の中半日突っ立て付き合いは出来そうもない。集合だけ参加することで手を打った。ゴミ収集日が変わる。不届き者が居て皆が迷惑している。
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