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2008年1月12日 (土)

「ガンの在宅医療」講演会開催

「ガンの在宅医療」講演会開催 ~家で看取る、その人らしい生き方の選択~

日時  1月26日

(土曜日)13,00~15,00 (開場12時30分)

会場  横浜市中央図書館地下1Fホール

講師  玉地任子医師(ゆめクリニック院長)ほか、在宅医療経験者

共催  かながわ・がんQOL 研究会

申し込み 電話 045-262-7338

誰にでも必ず訪れる死。その迎え方について、在宅医療を通じて患者と家族に寄り添っている玉地先生が人生を最後まで自分らしく生きるためにはどんな選択肢があるかを語ってくれる。

今日から冬将軍がやってくるそうだ。皆さん風邪にご注意。

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コメント

政府は「家族で看取れ」というけれど、在宅看護をした友人の家族の負担はそれは大変だった。先日緩和病棟のMさんをお見舞いにいったがいろいろ不満はあっても満足のところもあり・、自分の身に置き換えて考えさせらた。息子夫婦は働かなければ生活していけないので負担は掛けられない・・。

投稿: 梅津 | 2008年1月12日 (土) 09時06分

梅ちゃんが言うとおりだよね。最期は家族が見守る在宅看護なんて聞こえはいいが、一日や二日ならいいが長期間になると共倒れ。
安心して千の風になる道は程遠い。高齢者いじめの今の政府じゃ無理。身内にハヤクハヤクと急き立てられるような哀れな最期で終わりたくないよね。困ったね。

投稿: 篠笛 | 2008年1月12日 (土) 09時18分

聖路加の緩和ケアの保険がきくお部屋は、よかったです。本人なら、父は1割負担でしたので、一日3780円でした。トイレもシャワーもある個室で、ベットも入れられました。2ヶ月、Gセンターで待ちましたが、最後の1ヶ月、24時間OK動物OKでんわもOKで、とても助かりました。父は「天国に近いだけあって、居心地がいいね」といってくれました。

投稿: 藍弥生 | 2008年1月12日 (土) 17時44分

藍ちゃんのお父さんが入った、聖路加は特別じゃないかな。どんなにいいところで居心地がよくても出来れば入らずに千の風になりたいね。

投稿: 篠笛 | 2008年1月12日 (土) 18時18分

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