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2008年1月12日 (土)

「篠笛をやってみま専科」

朝から冷たい雨。S氏から「囲碁世界」のCDなど素敵な贈り物。お陰で外に出られないが退屈しないで済んだ。

篠笛練習。春になるとコスモスでも「篠笛をやってみま専科」(仮題)を創設して篠笛を皆で楽しむことになりそうだ。それに備えて、先生からお借りしたプラスチック製の笛で、教科書の始めから吹いてみた。意外に響きがいい。わらべ歌、民謡、国民唱歌、それぞれが人の心に染み入る歌ばかり。「江戸子守唄」「赤トンボ」「通りやんせ」「花嫁人形」・・・などお袋がよく歌ってくれた懐かしい歌。70歳の手習いで始まった一本の竹が、新しい話し相手となった。夢のような話。

桜の花が咲くころ甥が計画している安曇野の紀行の際も篠笛は携行する。今日は信州は雪だそうな・・・。コタツで野沢菜の漬物食べたら美味いだろうな。

バアチャンとあんこ、牡蠣など寄せ鍋。また、食べ過ぎ。

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コメント

冷たい雨の一日でしたが、乾燥し切っていましたから風邪予防や植物達には「恵みの雨」になるでしょうね。

コスモスの中に篠笛のサークルが誕生しそうとの事、「篠笛やってみま専科」というネーミングが良いですねえ。プラスティックの篠笛もあるのですねえ。音も思った以上に良さそうとのこと。手にとってみたく、とても興味深く読ませていただきました。
篠笛さん、あっちこっちで引っ張りだこ、風邪を引く暇もありませんね。

甥御さんとのブログでの交流など、ご家族、ご親戚との温かなご関係にも心打たれます。

投稿: 遥 彼方 | 2008年1月13日 (日) 00時29分

寒いし雨でも、連休前で忙しい日でした。篠笛やってみたいなあ。海外の学会で、荷物にならずに,ぴゅんって出して、吹いたら、英語できなくても、たのしそう♪

投稿: 藍弥生 | 2008年1月13日 (日) 01時08分

広津のハルキです。
北アルプスから安曇野、一面の雪景色です。
春に計画の「ツネオ少年の歩いた道」、
堀越、菅田、前田、足沼、平畑…懐かしい地名を列記しました。
篠笛、吹かれるなら広津小学校の桜並木でお願いします。
大城や大日向の集落を眼下に、これ以上ない場所です。
春風と共に里山に響く叔父さんの「お祭の笛」、
「常、しんみりは止めて景気いいのを」
と、これは今から文恵叔父さんのリクエスト。
ジジババはもちろん広津の村中が集まり、
文字通りお祭りになることでしょう。雪どけが楽しみです。

投稿: 広津のハルキ | 2008年1月13日 (日) 03時38分

春ちゃん
お前さんがブログに参加してくれて広津やジジ・ババがそのまま生き返った。「ツネオ少年が歩いた道」今直ぐにでも歩いてみたい気持ち。小学校の桜並木で篠笛を吹くのを想像するだけでワクワクしてくる。文恵兄の名前をお前が覚えていたのは不思議。ババから散々聞かされていたんだね。
ミナコ姉さんたちが造っているのは昔ババが囲炉裏で焼いてくれた本物のオヤキだね。今度帰ったときは是非食べてみたい。

遥彼方さん、藍ちゃん
是非「篠笛吹いてみま専科」遥さんや藍ちゃんが吹くときっと様になりますよ。お梅ちゃん、なっちゃんはもうやると決めているようです。70歳になってから挑戦した奴もいるんですから・・・。自分の世界が変わりますよ。篠笛も千の風は少しお預けだ。

投稿: 篠笛 | 2008年1月13日 (日) 07時07分

広津のハルキです。
叔父さんのブログへ祖父母のこと、書き込みができ私も幸せです。理解者のアヤコ叔母ですがババの話しを始めると、
会っても電話口でも、二人泣いてばかりでダメです。
ババが逝き20年、こんなに思い続けることができるのは、
かけてもらった盲目的な慈愛の大きさなのだと感謝しています。
不思議です、血の濃い親父に対して涙は出てきません。
とーちゃんカンベン。

投稿: 広津のハルキ | 2008年1月13日 (日) 09時08分

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