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2008年1月28日 (月)

「ガンの痛みとうまく付き合方法」

朝、駅まで自転車で風を切っていくのは結構冷たい。

篠笛教室。発表曲の練習。勝手に自己流で吹いている所を修正するように指摘された。若い人は難しい曲に挑戦してそれなりにやっている。人は人、と諦めざるを得ない。有志で昼食。先生のご主人にお会いできた。元気になられた様子。何より。

コスモス交流会で地域医療連携室長渡辺真理さん・看護師伊藤礼子さんを招いて「ガンの痛みとうまく付き合う」の講演。昔は痛いと感じるのは生きている証拠。我慢・我慢で痛みに耐えることが闘病の主流だった。「WHO方式ガン疼痛療法」なるものが出来。薬も色々開発された。今は「ガンの痛みは我慢しない」で、「痛い時は痛い」とはっきり痛みを伝え、患者は痛み療法によって激痛から解放されるようになった。らしい。

緩和病棟入院の末期患者の心の痛みに関連した質問があったが正解回答はなかった。ガンの傷みは薬で抑えられるが心の傷みは千差万別。千の風になるときはそれぞれの死生観によって進むべき道、幕の閉じ方は異なる。だから皆苦労するんだが・・・。

緩和病棟のMさんの見舞いは、大勢が押しかけたから遠慮するようにとお達しがあった。

大阪府知事選自民・公明支援のタレント弁護士橋下氏が大差で当選。

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コメント

緩和病棟のMさん、いろいろ悩みもあるようですが、話相手が沢山おられるようで安心しました。

投稿: お梅 | 2008年1月28日 (月) 22時18分

痛みって、動物もそうだけど、痛くなる前に、痛み止めを始めるのがコツ。痛みのサイクルができる前に、使い始めると効果的なんだって。だから、がまんなんてしないで、痛くなりそうになったら、もう、言っちゃったほうがいいよね。獣医療もペイン療法が、今、注目されています。

投稿: 藍弥生 | 2008年1月28日 (月) 23時58分

昨日のコスモス交流会は勉強になった。外科医の知識が乏しさが分かった(たまたま私の担当医が‥かも知れんが)緩和病棟のMさん、この勉強会に参加したいと言っていたがお疲れの様でしたね

投稿: なみC | 2008年1月29日 (火) 10時19分

温暖化で騒がれていますが このところの寒さにどこかほっとしたりしています。
強く優しく美しく~品格のある女性を目指す?願望強き ふくろうでありたいですが・・・
2月には 2000番が実現!すご~いですね。目的に向かって 頑張ってしまおうかな?(品格ある人はしない?)
きょうは 痛みの問題でしたよね。
欧米に比べると日本はまだまだ遅れているようですね。 がんだけではなくて 痛みはがまんしないで言った方が良いのでしょうね~。

投稿: ふくろう | 2008年1月29日 (火) 21時22分

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