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2008年2月29日 (金)

農協朝市・穏かな一日

農協朝市。珍しく和ちゃんも一緒。買い物の後、FRで昼食。

気温が急に上がって植木棚の住人たちが動き出した。余り芽が動き出さないうちに植え替えの必要なものは済ませなくてはならない。これから忙しくなりそう。キンズなど実物は実を取りながら剪定して植え替え準備。

ホウレン草、ブロッコリー、レタス家の分と娘の家の分収穫。ハコベが元気がよ過ぎる。

県警春の移動が新聞に載った。名前を見ても知っている者が少なくなってきた。

国会は相変わらず国民軽視・不在のところで騒いでいる。

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2008年2月28日 (木)

篠笛教室・初出張稽古

篠笛教室

Aちゃんご夫婦で篠笛を習いたいという申し込みがあった。忙しい二人なので出張稽古にした。朝畑から採り立てのブロッコリー。ホウレン草、サニーレタス、を持参した。

自分から習いたいと言っていただけに、二人とも熱心で飲み込みの早いのには驚いた。1時間ほどで「さくら」の2行目まで歌として聞こえるようになった。「0」が難しいようだ。次回までに3行目まで吹ける様に宿題を出して今日のお稽古は終わり。

終わって西口で買い物を済ませていると、狸小路の開店時間。挨拶代わりにチョッと一杯。

先日コスモス五行歌会のとき出席者に笛と教科書を先渡した。早速練習を始めたOさんから、笛の難しさより腹式呼吸が自然に出来て健康に大変いいことが分かった。夫婦で交互に吹くから思わぬ対話も出来ていい。と電話があった。篠笛の思わぬ効果。

確かに背筋を伸ばして腹の底から吹くことは自然に健康療法になっている。篠笛をやるようになって腰痛がなくなった。皆で合奏できるようになれば楽しいだろうな。

夕方茜色に染まって沈んでいくお日様に向かって想いを込めて好きな歌を心行くまで吹くと嫌なことは吹っ飛んでしまう。

和ちゃんがスキーに行ってお土産を買ってきてくれた。

今日も充実した一日だった。

篠笛の

心を癒し

静かな和となって

広まっていく

明日天気になあれ

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2008年2月27日 (水)

鈴木宗雄議員、東京高裁で実刑判決

鈴木宗雄議員、東京高裁で懲役2年・追徴金1100万円。執行猶予なしの実刑判決。

北海道での港湾工事受注などの見返りに業者から現金計1100万円を受け取ったり、衆議院の予算委員会でうその証言をしたりしたとして、受託収賄や議院証言法違反(偽証)など4つの罪に問われた「新党大地」代表の衆院議員・鈴木宗男被告(60)に対する控訴審で、東京高裁(池田修裁判長)は26日、懲役2年、追徴金1100万円の実刑とした一審・東京地裁判決を支持し、鈴木議員の控訴を棄却する判決を言い渡した。当然と言える判決。でも時間が掛かり過ぎる。

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がん克服条例

がん克服条例

がん克服条例:県議会の主要4会派、議会に共同提案 /神奈川

 県議会の主要4会派(自民、民主、公明、県政会)は21日、総合的ながん対策を進めるための県がん克服条例案を2月定例県議会に共同提案すると発表した。

 条例案は全11条で、「がんが県民の疾病による死亡の最大の原因となっている」として、県や医療関係者、県民の責務を規定。県には拠点病院の機能強化を通じた医療水準の向上や緩和ケアの推進、患者や家族らに対する相談体制の強化などを求めている。県民には積極的にがん検診を受ける努力義務規定が設けられた。

 昨年秋、Hさんとコスモス代表として県庁議会室で患者側からの意見を聞かれ思う存分意見を述べてきた。少しは弱いものの意見が取り入れられているよう期待する。この条例で注目されるのは「患者等の支援」の条文である。県はがん患者の精神的、社会的な不安、その他の負担の軽減に必要な瀬策を講ずるよう勤めることが求められている。

明文化されてはいないが「誰でも先端治療が受けられるようにするための、高額医療費の患者負担の軽減措置の施策」も視野に入れているらしい。

県が導入を計画している、高い治療効果が期待できる重粒子線治療には、保険が適応されずおよそ「300万円」が必要とされている。病院に借金取りが押しかけられるのはたまらない。庶民や貧乏人が手が出ない施設なんてものは、ない方がいい。

「ガン登録」など、まだまだ問題点は山積みで、こらからも目が離せない。

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2008年2月26日 (火)

天皇陛下前立腺がんホルモン療法の後遺症

天皇陛下前立腺がんホルモン療法の後遺症で骨粗しょう症?

天皇陛下前立腺がんのホルモン療法による副作用で骨粗しょう症になる可能性がある問題で、宮内庁の風岡典之次長らが25日午後、記者会見し、骨密度低下に歯止めをかけるため陛下が今後、一定時間を運動療法に割く必要があることを明らかにした。

バアチャン膝と腰痛

バアチャン膝と腰痛のため、マリアンナへ診察。紹介状がないので朝早く行って受付をする。親切な医師だったが脊髄が変形していると言うことで膝と腰のコルセットを注文で作ることになった。コルセット作成の技師も親切で色々相談に載ってくれた。

結局半日かかっった。

今晩は村上さんの家族葬のお通や、ご冥福を祈る。ハマ風の中から、遺族(姪御さんの了解も取っておるので)転載。

村上さんの五行歌

何を幸せ

何を不幸せと

言うのだろうか・・・

幸せも不幸せも

そう!!総ては己の心持ち次第なのだ

・・・

貧血の検査に行っただけなのに

唐突に飛び出した

ドクターの言葉

「ガン」です・・・と、しかも重篤

頭真っ白、真昼の悪夢!?

ハマ風2007-4より

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2008年2月25日 (月)

コスモス五行歌会二席入選・村上さんに最期のお別れ

篠笛教室。3月の発表に備えて舞台形式の練習。みんなよく暗譜している。年寄りはゆっくりと本番に間に合えばいいや。有志で会食。

コスモス五行歌会

コスモス五行歌会。希雲さん、春野さんが指導にお見えになった。ルピナスさんは調子が今一らしい。

一席入選のなっちゃんの歌

とにかく堅物で

刃がたたない

甘くやわらかにするには

お酒を少々

かぼちゃの煮つけのことですよ

二席入選の篠の歌

素敵な出会い

人の情け

生きる喜び

みんな

病のプレゼント

千の風になった村上さんの歌をハマ風から2首抜粋して投稿した。

泣く

笑う

諦め

希望

私の心の万華鏡

(五行歌集・はま翔より)千の風になってから改めて読むと受け取り方が一段と感動的。

「独りで良く頑張ってるネ」って

会わずとも 語らずとも

遠く 近くで

気にかけてくれる人達がいて

その沢山のお陰で病の中 現在がある

村上さんに最期のお別れ

村上さんは故人の遺志で家族葬ということで、歌会が終わってから、なっちゃんの車にIさん、Sさん、Oさんと共に乗せてもらいH葬祭場に安置されている村上さんに最期のお別れに行った。姪ごさんが一人ヒッソリ仏を見守っていた。

お焼香の後、3月の発表会には車椅子で聞きに行くと言ってくれていた村上さんに「ねんねころいち」「千の風になって」「島原地方の子守唄」3曲吹捧した。部屋を閉め切って吹いたから響きもよかった。姪御さんも「何よりの供養になりました。叔母もきっと喜んでいます。」

と言ってくれた。

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2008年2月24日 (日)

村上淑子さん千の風に・三浦和義容疑者逮捕・虹の会

Mさんこと村上淑子さん千の風に

2月23日23時。静かに旅立たれた。昨日の春一番は彼女の旅立ちだったんだ。葬儀一式は家族葬だそうです。想いのある方はその場でご冥福をお祈りください。

3月30日の篠笛発表会には車椅子で聞きに来てくれると約束していた。謡曲をやっていて国立劇場の舞台にも立たれたことのあるという彼女。篠の紋付袴にも襟元がもう少ししまったほうがいい。扇子は寝かせて差さなければ・・・。と教えてくれた。

主治医に見放され緩和病棟に入所を決めた時から覚悟はしていたようだった。でも、全てのガンに効く抗がん剤が開発されるかもしれないと。奇跡を期待していたが・・・。叶わなかった。

彼女は旅たつ前に、綺麗に身辺整理をしようと考えていた。住居も処分は、色々考えた末仲介人に篠が選ばれた。仲間に頼んで大手の不動産屋さんが作成した査定書を20日の日に届けた。「これで、漠然としていたものが形になってすっきりした。安心した。」と大変歓んでくれた。丁度なっちゃんもお見舞いに来ていて話しをしたのが最期となった。

あの時「ブロッコリー、ホウレン草頂いて大事に頂いていたけど、口が荒れてもう何も食べられなくなったから、しばらく止めてください。その代わり顔だけは見せてください。」と言っていた。

女性の個室の見舞いは、何だか気遅れがする。と言ったのを伝え聞いて「まだ女性と見てくれているんだ。」と凄く歓んでいたとか。そんなこと気にせずもっと見舞ってやればよかったと悔いが残る。

今になって、彼女がハマ風に投稿した五行歌を読んでみると、なんともいえない感動が湧き上がってくる。追悼の想いを込めて書き込んでいく

現在

何を見ても美しい

この世の総てが

唯 愛おしい

命の限りを見詰める中で

三浦和義容疑者逮捕

三浦和義容疑者殺人などの容疑でロサンゼルス市警逮捕。のニュースには驚いた。1981年11月ロサンゼルスで妻保険金殺人の容疑で警視庁に逮捕されたが、最高裁で無罪になった事件。日本では「一事不再理」だ。

米国では殺人罪に時効はないそうだが、本当に裁判になるのだろうか?まだはっきりした事実関係が明らかになっていないが、兎に角驚きのニュース。

警視庁で陣頭指揮を執ったT氏はよく知っている人。また、カナダでの国際会議の後探偵研修でロサンゼルス市警を訪ね現場も見た。忘れられない事件。成り行きを注目したい。

虹の会

虹の会(築地国立がんセンターガンj患者会)春の集い。横浜三渓園で開催

コメント会のメンバー「ふくろうさん」が世話人。篠笛を持参して参加。梅も咲き始めたものからこれからのもの。昨日に続き突風で花見日和とはいかなかった。丸井の時計台の前に11時集合。突風で電車に乱れが出て途中で引き返した人もいた。新しく五行歌の仲間のOさんが参加。ほとんどが顔なじみ。大阪、千葉、静岡からも来て17名。食堂も混み合っていて笛を吹く雰囲気ではなかった。外に出てサービスの茶店で、荒城の月、江戸子守唄、千の風になって、ねんねころいち、を吹いたが人だかりがするのと突風が笛の穴に吹き込んで上手く吹けなかった。それでも満足。ブログコメントは書かないけど毎日見てます。と言う人がいた。

今日も忙しい一日。

村上さんのご冥福をお祈りしながら「千の風になって」を静かに吹いた。

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2008年2月23日 (土)

ウグイスが運んだ春一番

「春一番」物凄い突風で棚の植木たちが可哀そう。風の止むのを待ってタップリ水撒き。

春の使者「ウグイス」の訪問。裏のモッコクの木と隣の家の夏みかんの木にウグイスがやってきた。まだ慣れない幼い鳴き声で早朝から一生懸命練習している。家の周囲も森が開発でなくなってしまってこんもり茂った木らしい木は、ここしかなくなってしまった。一時間ほど練習してどこかに飛んでいってしまった。

このウグイスの鳴き声を緩和病棟の窓辺に届けてやりたい。あそこは12階。下の木からは遠いから鳴いたとしても聞くのは無理かもしれない。でも、聞かせてやりたい。

桜の花咲く

春 待つ友へ

ウグイスが

運んだ

春一番

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NHKスペシャル ・虹の会

NHKスペシャル 

「最期の願いをかなえたい~在宅でガンを看取る専門医~(仮題)」NHKスペシャル(NHK総合) 

2008224日(日)夜9:00~9:40 NHKスペシャル(NHK総合)で、がん患者会・コスモスに参加していたが、残念ながら千の風になられた、松本さんを、「最期の願いをかなえたい~在宅でガンを看取る専門医~(仮題)で取り上げるそうです。 

世話人代表のなっちゃんから連絡がありました。皆さん是非見てください。 

虹の会 

虹の会(築地国立がんセンターガンj患者会)春の集まり。横浜三渓園で開催 

3月24日12時から、横浜三渓園で虹の会(築地国立がんセンターガンj患者会)春の集まりが開催される。(既に申し込みは終了) 

コメント会のメンバー「ふくろうさん」が世話人でふくろうさんはオカリナを吹かれるので篠笛を持参して参加。梅も咲き始めたころかと思う。 

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2008年2月22日 (金)

探偵仲間の送別会

農協朝市。お昼、旬の山菜天ぷらそば。こごみ、タラの芽、ウド、蕗の薹、珍しいもので皆美味しかった。

桜木町ワシントンホテルで、現役に残っている数少ない探偵仲間の送別会。裏方で実働探偵を支えてくれた人。定年前倒しの退職。宝くじが当たったらハワイ旅行を約束しているが・・・。

お馴染み塩爺が司会。セレモニーが終わって、出席者一人ひとりが順に勝手なおしゃべりをした最後、篠笛を所望され「仰げば尊し」「江戸子守唄」「ねんねころいち」「荒城の月」。アンコールで昨年奥さんに先立たれた人に、「千の風になって」。などタップリ吹かせてもらった。

塩爺は最近、カラオケ教室に通っているといことが分かり、アカペラで「千の風になって」を歌った。なかなか聞かせる歌だった。Sさんは尺八をやっているそうで近く横須賀で発表会があって「千の風になって」を吹くそう。次回は尺八と篠笛の競演と言う話が出たところでお開きとなった。探偵仲間はいつ会っても楽しい。今日も充実した一日。

和ちゃん友達とスキーに行くらしい。弁当代やると言うと「オニギリ持っていくからいいよ」と遠慮するところが可愛い。お土産買ってくるよと喜んで帰った。

生まれてきて

あなたに出会えて幸せ

そんな想いを

共有したい

一期一会

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2008年2月21日 (木)

Mさんの五行歌

相談があったことの中間報告を兼ねて、緩和病棟に入所中のMさんを見舞った。窓から一望される丹沢山系の後方に座る富士山。Mさんが現在の心を率直に詠った五行歌の情景そのままでなんとも言えない。

窓下に見える隣の学校の桜の花を今年も、来年も観たいと言っているMさんの願いを叶えてやりたい。これまでかなり無理しても出席していた横浜歌会に今月は出席できなかった。Mさんの切ない気持ちは察して余りある。替わって、ハマ風NO18号に搭載されたMさんの歌を転載する。

「三食医療ケアーつき

お別荘と思えば・・・」

そう!!そのとうり

パノラマで観る雄大な景色

此処緩和ケアー病棟

唯ひとり話し相手で留守を守っていた「クウタン」も個室になってお引越しをして、家には誰も居なくなった。

ぴたりと閉まった雨戸

残された風鈴一つ

木枯らしに

狂ったごとく泣いて居る

この家の主はいずこへ・・・

(ハマ風NO18号より)

Mさんの快癒を心から祈念する。

二俣川眼科へ薬を貰いに行く。

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2008年2月20日 (水)

五行歌横浜歌会第一席入賞・手書きの扇子

五行歌横浜歌会第一席入賞

五行歌横浜歌会。先日ブログに載せた歌が、並み居る強豪を抑えて見事第一席に入選した。

こころ って

不思議

相手と場所を

選んで

七変化

日常ごく当たり前に何気なく交わしている言葉であっても、相手、場所によって受け止め方は違ってしまう。特に病人との対話は気をつけなければならない。

最近実感した心をそのまま歌ったものだけに嬉しい。

ルピナスさん、遥彼方さんの重鎮お二人が体調不良で欠席だったのは心配。

2次会を断って狸小路で一人酒乾杯。。千の風になった仲間が大勢集まって祝ってくれた。これが一番いい。

もう一つ、これまで話したこともなかった方が「お忙しそうですね」と話し掛けてくれた。JBK友の会を読んでいてくださっていたのだ。嬉しかった。コメントにも参加をお願いした。

「無紅髪」「群青霞小菊」の手書きの扇子

五行歌会に行く前緩和病棟に「査定書」を届ける。Oさんもいて一緒に凄く歓んでくれた。トコトン突き詰めていくと寂しい使いだが止むを得まい。自分が昔国立劇場の舞台で使ったという、京都の有名な「無紅髪」「群青霞小菊」の手書きの扇子を頂いた。

使い勝手は違うかもしれないが、今度の発表会で使わせて頂くことにした。

今日も充実した一日だった。

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2008年2月19日 (火)

なんとなく、休養日

相談のあった不動産の査定書をS氏が届けてくれる。直ぐ動いてくれる、昔の仲間はありがたい。

篠笛伝承企画へ笛と教科書を注文。

高島屋から道着到着。

恵ちゃん免許証の更新.。試験場の駐車場が混雑するからと家でバイクと自転車を乗り換えてゆく。

思わぬ電話2通。

「長生きの秘訣。嫌な奴とは付き合わない」を身上にしてきたが、どうしても断ち切れない奴もいる。嫌な想いも、生きている限り我慢しなければならない。我慢比べに堪え切れなかった方が負け。

喜ばせ

悲しませ

怒らせ・・・

言葉は

微妙な生き物

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2008年2月18日 (月)

篠笛教室・コスモス定例会

篠笛教室

篠笛教室。発表会のプログラムが出来上がって先生から配布があった。3月30日の20番目と決まった。正確な時間は分からないが、10時ごろになる予定。

それぞれがミッチリ教えていただいた。

時間の合間に、コスモスの「篠笛を楽しみま専科」のことをお話しすると歓んでくださった。仲間の皆は「いよいよ、先生ですか?」と冷やかし気味。

あちこちで篠笛演奏の依頼があるので、高島屋で、紋付袴より洋服のように簡単に着脱できる「道着」を注文した。格好も大事、孫にも衣装。バアチャンは余り言い顔をしなかった。

コスモス定例会

コスモス定例会。始めてという方が多く28名。いつもと同じ一人ひとりの話は、きつく厳しいものだが、同じ痛みを黙っていても分かち合えると言うことが、活力源に繋がっていることは確か。3ヶ月前連れ合いの付き添いで参加したものの涙が先行して話も出来なかった人が、今日は一人で満面の笑顔でまるで別人のような顔をして参加していたのは、皆が驚いていた。(O先生もこの話を聞かれて「医療従事者には出来ない分野」と感心しておられた)

でも、中にかなり厳しく席に座っているのが精一杯と言う人もいた。また、明日入院という人も明るくこれまでの経緯を淡々と話していた。

Y氏紹介のWさんも来られた。

増富温泉希望者が三人もいて資料を送ることになった。

篠笛を楽しみま専科の申込者9名

篠笛を楽しみま専科の申込者はコスモスの人以外も入れて全部で9人になった。一生懸命勉強するから「アッチ」へ言ってからも弟子にしてください。と言う人がいた。案外真顔だった。

帰り緩和病棟に顔を出す。先日の相談事項は篠が提案したことで納得したようだ。

O先生のところで少し雑談。

今日も充実した一日だった。

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2008年2月17日 (日)

和ちゃん18歳の誕生日

寒さで外の水道が凍ったせいか水漏れ。修理に一時間かかったが何とかもとに戻った。

発作を避けて昼寝をしているところへ和ちゃんがヒョッコリGFを伴って顔を見せる。

和ちゃん18歳の誕生日。卒業を前に色々パーティーなどがあるらしく資金集め?

本人希望で現金でバアチャンと連名でお祝い。新しい靴をあげたので靴下、ハンカチ、バンドなど箪笥の中に眠っていたものも纏めてプレゼント。

先日GFの家に遊びに行った時、彼女のお父さんが造ってくれたフライが美味しかった。などそれとなくのろけながら報告していた。午後から同級生を家に呼んで誕生パーティーだそうで、手にするものを手にするとそそくさと帰っていった。

お節句に惠ちゃんと合同の誕生会を計画中とのこと。

難しい相談事2件。

先日知人に貸したお金が諦めていたのに返ってきた。マダマダ棄てたものじゃない。

明日は篠笛教室。練習手つかず。午後コスモス。

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2008年2月16日 (土)

篠笛を楽しみま専科受け付け開始

篠笛を楽しみま専科のご案内

今度コスモスの交流会で「篠笛を楽しみま専科」を立ち上げ篠笛を皆で楽しもうということが世話人会で決まりました。

篠笛は日本人が生み育て、遠く神話の時代から吹き継がれてきた楽器です。見た目は素朴な一本の篠竹ですが音色は神秘的で人の心に染み入ります。是非この機会に一曲でも自分の持ち歌を吹いてみませんか。

歌手の小椋圭さんは譜面も読めないし楽器は何も出来なかったそうです。

心に積もる想いを笛の音に載せてみませんか。やる気さえあれば誰でも吹けます。

教材   笛(プラスチック製) 1800円くらい

篠笛教本 入門編 630円

4月のコスモス定例会でまたは受講当日手渡し

講習場所 旭パレット

日時  第一回 5月2日(金曜日)午前10時から12時まで(9時30分入場可)

第2回 5月9日(金曜日)午前10時から12時まで(9時30分入場可)

会費  300円(当日会場で)

申し込み先(篠笛を楽しみま専科世話人)

旭区中尾2-28-11  腰原常雄 

電話 045-364-7048 携帯 090-8000-0879

 Eメール azumino@isis.ocn.ne.jp

沢山の方の参加をお待ちしております。

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2008年2月15日 (金)

これからのがん医療に期待すること

「これからのがん医療に期待すること」

かながわ・がんQOL研究会第68回研究会。総会の後のシンポジウム。

今世界の医療が変わりつつある。「患者の権利」「インフォームドコンセント」医療者の説明責任」「セカンドオピニオン」「入院期間短縮」在宅医療」など、今後の医療について話し合う。

日時 平成20年3月22日(土曜日)14:00

~16 :30

場所 神奈川県立よこはま看護専門学校講堂(県立ガンセンター隣)

資料代 会員1000円、 非会員2000円

シンポジスト

上野 創   朝日新聞記者「ガンと向き合って」著者

玉地任子  ゆめクリニック院長(在宅ターミナルケアー医)

山下浩介  北斗病院部長(在宅医療科)

吉田永正  永照寺(住職、DPCホスピス支援の会会長)

がん看護専門看護師(未定)

「発作」再開?

農協朝市。運転惠ちゃん。皆でラーメン昼食。和ちゃん靴が欲しいということで、棚で眠っていたのが丁度あってよかった。惠ちゃんは送ってきてチャッカリとバアチャンの顔剃りのアルバイト。夕食食べて帰る。

しばらく鳴りを潜めていた後遺症の発作に襲われる。続けて二度きた。忘れてはいないぞと警告しているのかもしれない。転倒以来チョッと調子が狂ったみたい。相手は休むことを知らない。

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2008年2月14日 (木)

惠ちゃんから、手編みのマフラー・プレゼント

映画監督の市川崑さん千の風に。

「東京オリンピック」のメガホンをとり、「ビルマの竪琴」「細雪」などの文芸ものでは他の追随を許さなかった文化功労者の映画監督市川崑(いちかわ・こん)さんが13日午前1時55分、肺炎で死去した。92歳だった。

惠ちゃんと横浜でデイト。一度どうしても行って見たいと言っていたスカイビル29階、「鎌倉山」でフランス料理。(ローストビーフ)高いところからの眺めもよかったが値段も安くはなかった。食べながら色々話ができて楽しかった。バレンタインデーのチョコレートの代わりだと言って「手編みのマフラー」を貰った。何よりのプレゼント。 帰ってバアチャンに見せた。「高いものに付くよ」はバアチャンの一言でした。

ハマ風の投稿歌提出をすっかり忘却してしまっていた。遥彼方さんからメールを頂き慌てふためきルビナスさんのHPなどに書き込んだものをかき集めて送信。忘れまいと思っても忘れてしまう。年には克てない。

投稿歌の一首(ルピナスさんのHPに書き込んだもの落とし子)

こころ って

不思議

相手と場所を

選んで

七変化

和ちゃんはGFと東京タワーへデイトらしい。

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2008年2月13日 (水)

コスモス歌の集い

コスモス歌の集い。ぱれっと旭。17人参加。なっチャンの演奏。昔懐かしい歌が次から次出てきた。歌えないから聞くだけだったが色々な想いと重なって飽きなかった。

コスモスに寄せて、冬の星座、冬の夜、雪の降る街を、北帰行、早春賦、春よ来い、鐘の鳴る丘、ロシヤ民謡・一週間、トロイカ、白い思い出、人を恋うる歌、水色のワルツ、寒い朝、涙そうそう、女一人、シクラメンの香り、有楽町で会いましょう、恋のバカンス、愛の賛歌、見上げてご覧夜の星を、津軽海峡冬景色、こんにちは赤ちゃん、君といつまでも、千の風になって、ユウアマイサンシャイン。鉄道唱歌。

一つひとつの歌にそれぞれに思い出があって涙を流しながら歌っている人もいた。

歌の前後に篠笛の宣伝を兼ねて、さくら、江戸子守唄、荒城の月、ねんねころいち、島原の子守唄、千の風になって。6曲も吹いた。

終わってから、緩和病棟へ足を伸ばす。元気。なかなか難しい相談ごと。

和ちゃん試験が一段落したと言うので皆で焼肉やで乾杯。

明日は惠ちゃんとデイト。

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2008年2月12日 (火)

男の品格

「男の品格」

この間、女の品格について書き込んだところ反響が物凄かった。男の品格にも触れないと片手落ちだというお叱りも受けた。今「品格」ブームで本屋を覗くと品格コーナーがあって色々の本が並んでいる。試しに、PHPの「男の品格・川北義則」を買ってきた。雨で外にも出られない、老人は本でも読んだら・・と梅ちゃんに勧められた。今更品格を云々する気持ちがないから拾い読みしてみた。ところどころになるほどと思うことが書いてある。223ページもの本を丸写しするわけにもいかない。俺流に解釈して気になったところをつまんで紹介する。

「今,日本の男たちに足りないものは(遊び心)である。

車のハンドルに「遊び」があるように人生の運転にも「遊び」が必要だ。遊び上手な男は仕事も出来る。遊び心を持っている男は女性にモテる。それは、ゆとりがあるからだ。ゆとりがあるから魅力がある。魅力があるから品格が生まれる。品格を宿した男に男も女も運すらもついてくる。

「ゆとり心」を身に付けることが男としての品格、品性を磨いてくれる。

心に余裕を持つことが長生きに繋がるそうだ。

斉藤茂太精神科医の受け売りとして、心の余裕

「人付き合いがうまい。絶えず前向きの姿勢を持っている。本業以外の趣味を持っている。他人のせいにしない。好奇心が旺盛。ストレスを恐れず楽しむ。仕事を道楽と心得る。ユーモアーを忘れない。何事も後悔しない。」

具体的な方法として、STRESS(ストレス)の6項目をあげている。

 スポーツ T トラベル(旅行) R リクリエーション E イート(食べる) S スリープ(よく眠る)  スマイル(笑う) 

どれも楽しむこと、遊びに通じることばかりである。

篠笛流を一つ加えると「ゆとりは「無心」から生まれる。

最近ルピナスさんのHPに書き込んだ駄洒落五行歌

剣の極意は「無心」にあり

宮本武蔵

人生は「無心」を

求める旅

篠笛

国会で蠢いている政治屋さんに読ませたい本。

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2008年2月11日 (月)

建国記念日

建国記念日。

打ちみの青あざが大腿部一面に広まって調子も今一。余り酷いのでスポーツセンターにも行けない。パソコン相手にゴロゴロしていると探偵仲間のKちゃんが「転んだって?どうよ」とお見舞いに来てくれた。ブログを見た塩爺から聞いたらしい。身の回りのことをを余り詳しく書きすぎて、ご迷惑を掛けてしまった。彼の明るい笑顔で痛みも吹っ飛んでしまった。

沖縄でまた、アメリカ兵が中学生に暴行。またかと思うと同時に強い憤りを覚える。

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2008年2月10日 (日)

町内道路の雪かき

朝、町内道路の雪かき。午後になると解けるだろうと思ったが、誰か一人出てきて始めるとぞろぞろみな出てきて一斉に始める。我が家の前が一番坂道で長い。皆が手伝ってくれた。

先日の雪で転倒した人が2人いた。私が転倒したことが噂話で広まっていたのには驚いた。

松本の姉に転ばないように電話をする。信州では軒下の「ツララ」が1メートルにもなっているという。春はまだまだ遠くにいるようだ。

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2008年2月 9日 (土)

コメント数2000突破・和ちゃん合格

コメント数2000突破

「JBK友の会」コメント数2000を突破。

転倒騒ぎでコメント記録を覗かなかった。なに気なく覗いてその数値に驚いた。

記事数 459

コメント数 2、014

アクセス数 55、123

一日平均アクセス数 140,26

ブログを始めて13ヶ月。

注目の2000番目は「藍ちゃん」でした。賞品は・・・お楽しみ。

色々あったが皆さんの励ましでこれだけ続けられることが出来た。

いずれ近いうちに「月見草の会」でお目にかかりたいと思っております。

3000を目指して踏ん張りますので相変わらぬご支援お願い申し上げます。

接骨医

町内の新年役員選考の話中。転倒の話しになった。町内の比較的近いところの接骨医の評判がいいと教えてもらった。腰痛、膝痛で悩んでいるバアチャンに診察に行くよう勧め朝一番で自転車で行って順番を取ってやった。バアチャンもその気になった。行ってみると奥さんは顔見知りだったらしい。接骨医だが保険が利いて初診なのに1500円と安い。歩いて5分くらい継続していく気になったらしい。

和ちゃん合格通知

「ジイチャン一つ通知きたよ」和ちゃんから弾んだ声の報告。まだ幾つか受けてみるらしいが、取り敢えず一つでも合格していれば浪人の恐れはなくなった。安心。恵ちゃんも就職試験順調らしい。また楽しみが増えてきた。

新年度町内会長内定

わがブロックで町内会長を選出ことになっていた。大変な仕事でやり手はいない。昔誰もやる人がいなくてくじ引きになってバアチャンが当ててきてしまった。そうならないように話し合いと、拝み倒しでこれまでの方に留年。という型で纏めた。大勢の中もっともらしい意見を言う人もいたが押し切って決めてしまった。ヤレヤレ。

天気予報今日は大当たり。明日の朝は雪かきが大変。

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2008年2月 8日 (金)

時津風親方・4人逮捕 ・霊感商法警視・懲戒免職

大相撲元時津風親方など4人傷害致死罪で逮捕 

大相撲の暗部に手が入ったことは認めるとしても、時間が掛かり過ぎ。初動捜査ミス。死亡診断者を作成した医師、検視をした警察官の責任。打撲傷など死斑、骨折は死者が残した重要なダイニングメッセージ。死体を受け取ったお父さんがおかしいと疑問を持ったほどの死体状況を見逃したのは職務違反のそしりを免れない。この責任も追及すべき。TV記者会見の関係者の発言に反省が見られない。 

霊感商法警視・懲戒免職 

異例とも言える、詐欺罪で立件される前の厳しい懲戒免職処分。現在の県警上層部のこの問題に取り組む姿勢が感じられる。ただ、本人以外の監督責任が軽過ぎないか?。中途半端なものでなく、更なる解明が望まれる。 

農協朝市 

娘の運転バアチャンのお供。寝てばかりいられないのでお付き合い。FRなどの食品に不信感を持って、帰り娘の家でカレーライス昼食。惠ちゃんが送って来て話し込んでいく。 

打撲傷は後を引く。シップ薬ベタベタ。 

明日・明後日とまた雪情報。あちこちから「外に出ないよう」に忠告が相次ぐ。ありがたい話。春が待ち遠しい。 

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2008年2月 7日 (木)

転倒後遺症・青あざにびっくり

皮下出血した血が表面に浮いてきて、腰から大腿部に掛けて手の平大の青あざ。痛むわけだ。頭部の打ち身後遺症は何日か経ってから出てくることがあるそう。そんなことを聞くと余り動き回れない。転倒したとき先ず左腰から落ちて頭部は二番目に落ちた感じだった。いきなり頭でなくてよかった。改めて柔道受身に感謝。青あざの大きさに驚いて、本調子戻らず。ベッドでゴロゴロ。午後町内会の組内に広報誌を配達。心なし、ふらつく感じ。

「中国毒入り餃子」捜査・調査が進むに連れて、ますます不安は増すばかり。食べないに限る。

サッカーはタイに4対1で勝つ。

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2008年2月 6日 (水)

Gセンター診察日・クリニックで点滴

Gセンター診察日。転倒と下痢などの症状とは無関係。転倒の話しをすると高齢者の仲間入りをしたのに無用心すぎると珍しく冗談を言っていた。その他特に変わったことはなし。

緩和病棟を見舞う。個室に替わっていた。畳部屋の真ん中にベッドが置かれている。今日は調子が非常にいいといって話しをしたいようだったが外来受付を出した後なので長話は出来なかった。何か相談したいことがあると言うことで後日うかがうことにして下引き上げた。

帰り行きつけのクリニックへ。医師は、下痢、吐き気、眩暈と症状を聞いて「ウイルス性急性胃腸炎。最近年配者に多いのよ」と言うことで点滴。薬を何種類か貰う。点滴と薬のせいか夕食のおかゆも全部食べたが異常なし。もう一日おとなしくベッド生活。

本日の医療費30、995円也

皆さんお見舞い有難うございました。

探偵仲間の碁大会は欠席とした。

アメリカ大統領選挙。接戦。

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2008年2月 5日 (火)

まさかの転倒・後遺症?

「まさかの転倒」お恥ずかしいブログに沢山の方からお見舞いのコメント、メール、電話を頂き感激。ここでお見舞いくださった方々に御礼申し上げます。

左大腿部、左手、左胸部、後頭部・・・に痛みが残った。バアチャンは、「私には気をつけろ。と散々注意しながら。無様だね。医者に行ったほうがいいよ」と心配してくれる。今日は生憎行きつけのクリニックが休み。知らないところで何時間も待たされるよりは家のベッドで安静が一番と決めおとなしくベッドの中で謹慎。それに明日はGセンター診察日専門は違うが今日一日安静状態を継続することにした。打ち身は柔道で散々経験しているからそんなに深刻には考えていない。仮に医者に行ったところでレントゲン、CT撮ってシップくらいしか手はなさそう。

転倒した後車に轢かれなかったことを幸運としよう。

それよりも、朝から下痢。吐き気、眩暈に襲われベッドから離れられない。散々寝て少し落ち着いてきて、ようやく、今になってパソコンに辿り着いた。同じようなことは以前にもあったし、症状の出始めた時期からして、転倒の後遺症とは無関係と思われる。こっちの方が重症。兎に角参った。あすはGセンター、行きつけのクリニックに行くつもり。

皆さんご心配有難うございました。

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2008年2月 4日 (月)

まさかの転倒・篠笛楽しみま専科

まさかの転倒

昨日の雪で路面は凍結。あちこちで交通止めなど影響が残っている。でもまれに見る好天気で日光が雪に反射してまぶしい。篠笛教室。凍結している路面の状況から自転車は無理と判断。車道で凍結していないところを選んでバス停に向かった。バス停に30メートルくらいになったときバスの時間が近づいたのか歩いている人の足並みが早くなった。それに釣られて歩幅を早めた途端、勢いよく仰向けに見事に転倒してしまった。とっさに受身は取ったつもりだが後頭部を「ゴツン」と強打してしまった。一瞬何が起こったかわからず、脳震盪か起き上がれなかった。歩道を歩いていた人たちが「気お付けて」と笑いながら通り過ぎていく。篠笛は大丈夫か?と先ず転んだままの状態でバックの中の篠笛の異常ないことを確認して起き上がってバス停に向かった。バスは大分遅れていた。しばらくすると救急車が来て篠が倒れたところで停車して何かを探している様子だった。どうも、通りすがりの人が119番通報してくれたらしい。

教室に辿り着いてあちこち触ってみると。腰や大腿部の付け根部分がズボンの上から触っただけど分かるほどポコンと腫れている。頭はなんともなさそう。教室のみんなの笑い話のネタを提供してしまった。

篠笛教室。発表曲の練習指導。みんなよく練習している。皆に言われシップ薬を買って高島屋のトイレで治療?空いているトイレを探し当てるのが大変だった。

時間の経過と共に痛みが出てきた。

旭パレットでコスモス役員会。08年度の行事など検討。

「篠笛楽しみま専科」を設けて篠笛を皆で吹こうということが正式決まり、その世話人になった。同志募集広告案の作成も任せられた。すでに、何人かは習いたいと言う人がいるが何人集まるか楽しみ。また忙しくなる。が、苦にならない。一年くらいで「さくら」を合唱できるようになるのが目標。

惠ちゃんが母親が作った手巻き寿司を沢山持って遊びに来た。上に上がってきて、バイト先の問題点や悩んでいることなどをしばらく話し合って帰る.

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2008年2月 3日 (日)

2年ぶりの大雪

大雪。朝起きた時は既に真っ白。終日降り続く。畑は一時積雪10センチを越えていた。午後から霙に変わったが積もった雪が消えるまでにはいかない。家の前の坂道で車が何台もスリップしている。夕方小降りになったところを見計らって道路の雪かき。植木棚に積もった雪も払い落としてやる。紅梅はスッポリ雪に埋もれ西側だけ少し顔を覗かせている。なんともいえない風情。鎌倉の寒牡丹を想い出した。結構いい運動になった。明日の朝の路面凍結が心配。

あちこちの交通に支障が出ている。

惠ちゃんは誕生日。都内で就職試験。先日あった面接試験を兼ねた就職希望者をグループ別に分けての寸劇で、惠ちゃんのグループが社長がべた褒めするようなダントツの成績で優勝したと報告があった。誕生会は和ちゃんと合同で後日やるらしい。

明日の教室に備えて篠笛練習。

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2008年2月 2日 (土)

死刑執行に想う

死刑執行に想う

3人の死刑囚に死刑執行。鳩山法務大臣になって6人。前回執行された中には知っている死刑囚がいて複雑な思いが交差した。死刑に反対する人もいるが、自己の欲望を満たすために何も落ち度も、関わりのない人の命を奪った人間に人権を云々する資格はない。死刑を執行しても殺された人が生き返るわけではないが、償いはしなければならない。

それよりも、最高裁で死刑が確定した死刑囚の刑を執行しないで、何時までも刑務所の中に収容しておくことは返って残酷ではなかろうか?

ある雑誌によればT国では死刑囚が臓器の提供を申し出た場合を考慮して死刑の方法を変えたり、病に苦しむ人の役に立つような配慮をしているそうな。(臓器移植が可能になって死刑囚が増えた・・・なんて話もあるとか)。そこにもいろいろ問題はあって、日本では実現不可能だが、死刑囚が人のためになれる最期のチャンスを与えられることは一つの道かもしれない。

肺がん手術後だった。探偵仲間の一人娘さん(O型)が白血病になった。O型の仲間で献血名簿を作ったが、がん患者だった篠は40代だったが名簿から外された。献体して解剖以外お役には立てそうもない。

何の理由もなく人を殺す人。殺される人。自ら命を絶つ人。一日でも生きたいと願う人。人生の幕の引き方にも様々な道がある。物騒で、殺伐な話になってしまった。

篠笛を吹きながら悠々と三途の川を渡ろうなどと呑気な夢とは掛け離れた話。

寒さに負けて終日TV、PC。珍しく借金の申し込みがあった。バアチャンは余り付き合いもないのにと渋ったが、理由は聞かず応じた。金額は僅か、余程のことがあるのだろう。人生様々。

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2008年2月 1日 (金)

ハマ風・IBKコメント衆活躍

中国産餃子食中毒。ひとごとではない。「家の手造り野菜が一番美味しくて、安全だね」バアチャンが家の畑を見直したようだ。今日は娘の運転で農協朝市へバアチャンのお供。和ちゃんも合流してFRで昼食。

五行歌機関誌「ハマ風NO18」が送付されてきた。コメント縁の人のものが目に付く。

巻頭3首お梅ちゃんが選ばれた。

「私が死んだら

この娘はどうなるんだろう」

障害者の母の叫び

憲法25条があります と

言いたいけれど言えぬ現実

ふくろうさんは松本奇雲選に

50年の歳月超えて

久々の再会は

「ちゃん」「くん」飛び交い

あっという間に

6年3組

探偵仲間の金川氏は岡本まさ子選に

尖ったり

つっぱったり

四角ばったり

地球が丸いことを

忘れていた

篠笛選・Mさん

緩和病棟の窓の直ぐ目の前の学校のグランドの淵に並ぶ、まだ蕾の堅い桜を見ながら、Mさんがどんな思いでこの歌を詠まれたか、それを思うと心が沈む。今年も、来年も再来年も是非見させてあげたい。

冬来たりなば

春遠からじ

来年の桜

見られるよね

必ず?! きっと?!

私が選んだ私の好きな歌(8首)に篠笛が2首も選ばれた。西田明子さん選

一人でいる時は慣れた

大勢の仲間の中では

寂しすぎて

身の置き所がない

孤独

与三郎さん選

ヒッソリと

一夜の命

月見草

誰に捧げる

無言の恋

「お国自慢長野県安曇野」には篠笛のエッセイが採用された。その中の五行歌

話し相手の引越し先は

手が届かぬ遥か彼方

時よ戻れ

茜色の空に木霊す

篠笛の音を追う鷹一羽

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