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2008年2月27日 (水)

がん克服条例

がん克服条例

がん克服条例:県議会の主要4会派、議会に共同提案 /神奈川

 県議会の主要4会派(自民、民主、公明、県政会)は21日、総合的ながん対策を進めるための県がん克服条例案を2月定例県議会に共同提案すると発表した。

 条例案は全11条で、「がんが県民の疾病による死亡の最大の原因となっている」として、県や医療関係者、県民の責務を規定。県には拠点病院の機能強化を通じた医療水準の向上や緩和ケアの推進、患者や家族らに対する相談体制の強化などを求めている。県民には積極的にがん検診を受ける努力義務規定が設けられた。

 昨年秋、Hさんとコスモス代表として県庁議会室で患者側からの意見を聞かれ思う存分意見を述べてきた。少しは弱いものの意見が取り入れられているよう期待する。この条例で注目されるのは「患者等の支援」の条文である。県はがん患者の精神的、社会的な不安、その他の負担の軽減に必要な瀬策を講ずるよう勤めることが求められている。

明文化されてはいないが「誰でも先端治療が受けられるようにするための、高額医療費の患者負担の軽減措置の施策」も視野に入れているらしい。

県が導入を計画している、高い治療効果が期待できる重粒子線治療には、保険が適応されずおよそ「300万円」が必要とされている。病院に借金取りが押しかけられるのはたまらない。庶民や貧乏人が手が出ない施設なんてものは、ない方がいい。

「ガン登録」など、まだまだ問題点は山積みで、こらからも目が離せない。

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コメント

いいねえ、最新情報。29日に結果の出るOさんに、教えてあげなくちゃ。

投稿: 藍弥生 | 2008年2月27日 (水) 22時55分

4月から「後期高齢者医療制度」が変わり「年寄りは死ね」という事らしいです。
ガンに限らず今こそ、医療が危ない。

投稿: お梅 | 2008年2月27日 (水) 23時14分

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