篠笛教室・発表会裏話
篠笛教室
冷たい雨が、短い命を精一杯咲いている桜の花を苛めている。篠笛教室だが自転車は載れない。バス通りの桜も雨に叩かれてすでに路上を埋め始めた。
篠笛発表会ご声援沢山の方が来てくださって、「腰原声援団が引き上げたら客席が、がらがらになってしまった」と、先生も、仲間たちも正直驚いていた。
「出だしと最後はバッチシ決まってたよ。途中何があっても最後を何気なく決めるのは流石だったよ」先生は精一杯褒めると言うより慰めてくれた。
先生昨日急いで足首を捻挫したらしく足を引きずって不自由な歩きをしていた。捻挫も軽かったようで柔道の技?で治すことが出来た。治療?の後足を引きずらなくなった。昔、道場で散々やったこと。どこかで役に立った。
帰りは雨が上がっていた。一休みして鉢の植え替え。梅花カラマツ草、麒麟草、桜草などが盛んに咲き誇って目が離せない。
笛が呼ぶ
温かき
心の絆
広まりて
宝物
明日からガソリンの値が下がる。素直に喜んでいいのか?
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