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2008年3月 8日 (土)

コスモス・N(乳がん)の会交流会

コスモス・N(乳がん)の会交流会。

桜木町ワシントンホテルの会場をお世話したことから、篠笛持参と言う条件付?で特別招待される。参加者は17名。男は北海道から参加のY先生と二人だった。

自己紹介のとき突然一人が「再発を宣告された」と涙の報告があってしばらく座はシーンとなった。見かねたY先生が側に行って「根絶は出来なくても共存と言う道がある。乳がん治療はガンの中でも一番進んでいる。」などと話をして彼女にも笑みが戻った。再発はがん患者の宿命。覚悟はしていてもわが身のこととなると消沈は止むを得ない。

「千の風になって」「さくら・さくら」「ねんねころいち」を吹いた。篠笛を始めて見たという人もいた。

二次会を誘われたがお断りして帰る。春はもうそこに来ている。道路脇の草の緑が目立ってきた。自転車で坂道を登ってくると汗ばむ。

笹野台から赤飯が届く。お昼食べ過ぎて夕食は軽くした。

昨晩「ハマ風」編集の春野さんから「村上さんを偲ぶ」と言うエッセイ(800字)の依頼があった。勿論お引き受けした。

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コメント

篠笛さんの今日の演奏、すてきでした。なっちゃんも最近、プラステイックの篠笛をフーフーシーシーやっているので、篠笛さんの音色が、どんなにおけいこを積まれたかが、伝わってきましたよ。お食事がとてもおいしかったですね。

投稿: なっちゃん | 2008年3月 8日 (土) 22時27分

乳がんの交流会ご苦労さまでした。女性は意外と検査しないのですね。私は人事ではないので検査は毎年していますが難点はマンモグラフィーなる検査が痛い事、もう少し改善して欲しいです。
高木さんのお墓の前で篠笛で何か吹けるようにならないと!

投稿: お梅 | 2008年3月 8日 (土) 22時51分

いろんなかたちで、お役に立てるって、しあわせですね。生きている人の役目ですね。篠笛さんの一日、見ていると、ほとんど人のために時間使っていて、それが、また、生きがいになっていて、荻窪の母にみせたいなあ。

投稿: 藍弥生 | 2008年3月 8日 (土) 23時42分

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