« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月30日 (水)

Gセンター診察日・特に異常なし

Gセンター診察日

採血の日。連休中で混雑を予想して、8時15分に着いたが採血室はすでに満員。椅子もない有様。廊下も満員。隣のおじさんの貧乏ゆすりが気になって本も読めない。その人痩せていて体中の骨が一本一本数えられそう、かなり重症。

マーカー数値に変動なく、そのほかの検査結果特に問題点はなさそう。医師、笑顔で「後期高齢者医療問題で大変だね」などと雑談をするほどご機嫌良好。

外来処置室で注射の時、顔見知りの看護師さんが話しかけてくれた。何気ないことでも先方から声を掛けてくれるのはホットする。

治療費・注射・薬占めて 28,860円也(今日は地元のクリニックに行かないので若干安い)

自転車で少し遠回りをして帰る。

午後は一休みして鉢物の草取り。日差しが厳しく麦藁帽子をだす。一気に夏日になった。近所の人が山野草の寄せ植えなどの相談に来る。どうやら石つきの寄せ植えが狙いらしい。そう簡単にはあげられない。

明日は篠笛出張教室。どのくらい練習しているか楽しみ。新しい人が一人見えるらしい。

| | コメント (7)

2008年4月29日 (火)

夏野菜植え付け・信州から山菜

夏野菜植え付け

娘の運転で夏野菜の苗木購入。なす、キュウリ、ミニトマト、鷹のつめ、枝豆、少しずつ買う。

鶏糞、培養土、赤だま土、軽石などの盆栽用品の買い足し。トランクが一杯になった。和ちゃんが荷物運びを手伝ってくれ助かった。和ちゃんの希望を取り入れ昼食はピザ。和ちゃんも運転免許証取得のため自動車学校に通い出したらしい。

苗床を造ってあったところに培養土などを追加して苗を植え込む。空き袋を利用して寒さと霜よけを造る。狭い畑はもう一杯になってしまった。

信州の山菜

信州の姪から、こごみ、山ワサビ、蕗の薹、かたくり、こしあぶら、タラの芽など山菜を送ってもらう。姪たちは山菜の自生地を良く知っていて、朝1時ころ起きて山に行って採ってきては、知り合いの市場に出荷し、結構の小遣い稼ぎになるらしい。

春の叙勲でO親分が受賞した。何度電話しても出ない。心配になって塩爺に電話で聞いてみる。

明日はGセンター。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

篠笛教室・眼科待合室

篠笛教室

篠笛教室。「幻の笛」「ふるさとの」2曲とも篠笛用の曲。一人ひとり丁寧に教えていただく。後、有志で昼食。

目医者

目薬が連休中なくなってしまうことに今朝気がついた。仕方なく一度終点まで居眠りしながら行って、時間をつぶし午後3時からの診察。連休前とあって異常な混雑。隣に座った人、安っぽい香水を体中につけているらしく鼻について不愉快極まりない。待合室は一杯で席を変わるわけにも行かない。お洒落のつもりかもしれないが、他人様に迷惑掛けるようなものは考え物。(この香りに嫌な思い出があるのかもしれない)

駅構内で1000円散髪。

自転車で少し遠回りをして花好きの人の庭を覗いて帰る。

昨日ポットから畑に下ろしたモロッコインゲン全部根付いた。収穫は6月ごろか?

笛は無心で自由に吹こう

けんたろうさんにコメントで笛の吹き方について指摘された。

私が花や自然を聞き手に選んでいるのは、へたくそでも、間違っても黙って聞いてくれるからです。譜面から外れても自分の曲にして思いっきり吹けるから楽しい。上手く吹きたいですよ。でも、上手くなれないことを良く知っているから、上手になる必要はない心で吹け。と、言い聞かせて吹いています。これは開き直りですかね。でも本心は上手く吹きたいですよ。教えてください。

明日は夏野菜の苗木買い。

| | コメント (4)

2008年4月27日 (日)

庭は花盛り・月見草が咲いた

庭は花盛り

垣根越しに枝を伸ばしている、ライラックの花が咲き出した。独特の香りで挨拶してくれる。

香りがいいと褒めるので株分けしてあった一鉢を、佐渡へ嫁入りのイワヒバのお供の仲間にいれてやった。

イワヒバ植えのウチョウラン調子のいいものは、イワヒバを撥ね退けてぐんぐん伸びてきた。花が見られるのもそんなに遠くはない。楽しみ。

梅花カラマツソウが鉢一杯に枝を伸ばして咲き競っている。ツクシカラマツソウはこれから。

ポット植えのモロッコインゲンが芽を伸ばし、畑に本植えをした。なす、キュウリ用の支柱を立てて元肥を植え込んでいつ苗が来てもよい体制になった。通り掛かりの人が興味深げに覗いていく。

さやえんどう豆、実の大きさが分かるようになってきた。「収穫は少し中の実が大きくなってからの方がいいよ」と言うバアチャンの意見に従ってもう少し待つことにする。

月見草が咲いた

夕食後棚を覗くと、月見草が2輪純白の花を誇らしげに咲かせていた。蕾も幾つかつけている。一鉢2階のベランダに移動させた。これから今年一杯話し相手になってくれる。夕闇が楽しくなってきた。早速千の風になってを聞かせてやった。

夕方惠ちゃんが来てバアチャンの顔を剃っていた。バアチャンは何時もやってもらっていてナニガシかのお駄賃をやることにしているようだ。

明日は篠笛教室

| | コメント (5)

2008年4月26日 (土)

植木・佐渡へ嫁入り ・聖火リレー

植木・佐渡へ嫁入り

昨晩S中隊の送別会に佐渡から参加したI君、ホテルに一泊して今朝家に立ち寄った。

I君の昇任、退職などの記念に、家で育った石付イワヒバなど既に幾鉢か彼のところに行っている。

植木好きの彼にはいつでも好きなものを上げる約束になっていた。石付きイワヒバ、万年青、イワヒバ付きウチョウラン、朱竹、孔雀サボテン、白長寿梅、春蘭など、色々と遠慮しながら車に積めるだけ貰ってくれた。

彼とは40年ものお付き合い。去年退職を機に親孝行をすると、生まれ故郷の佐渡に帰った。

見かけによらず気が優しくて力持ち、親思いで、植木好きのI君のところに嫁ぐことが出来て植木たちも幸せ。佐渡の家の近くに植木好きの人がいて、石付きイワヒバを「立派だ。見たことがない」などと盛んに褒めるらしい。また自慢が出来ると喜んでいた。車に余裕があればもっとあげたかった。

あちこち回る所があるからと植木を積むだけ積むとお茶を一杯飲んで、そそくさと帰っていった。棚も少しはすっきりした感じ。

I君と入れ替わりにT君が当直明けで疲れているだろうに、先日の祝賀会のお礼を言いに、わざわざ来てくれた。近くの日本蕎麦屋でビールで乾杯。皆のいるところでは話せない昔話などして帰った。苦労を分かち合った仲間とはいつ会っても楽しい。

オリンピック聖火リレー

長野県で、オリンピック聖火リレー。一番手ランナーは野球の日本代表星野仙一監督。5人逮捕者は出てが大した混乱もなく終了。

パソコンのプリント故障はインク切れだった。早速インク取替え修復。

| | コメント (5)

2008年4月25日 (金)

S署講演・S中隊の送別会

S署講演

S署で講演。ココの署長とは25年前盗人の特別捜査で一緒になったことがある。その縁を忘れずに声を掛けてくれた。退職して20年思い出の署で講演するのは感慨一塩。

最寄の駅に署長がわざわざ迎えに来ていてくれていたのには恐縮してしまった。署長室に歴代署長の名札があって、第六代で(昭和六十一年三月から六十二年九月)のところに篠の名前があった。S区がT区から分区した年で署の名前も変わった年である。その記念に庭に植樹したイチョウの木が大きく成長していた。

演題は真面目な署長の発案で「警察官としての生き方」というものだった。堅苦しい話は無理。でも少しはそれにあった話をしようと、今朝早く起きておしゃべりの原稿をパソコンに打ち込み印刷しようしたが、プリンター故障で印刷不能。仕方なく原稿なしで50分間おしゃべり。最後の篠笛「さくら」にはみなから自然に拍手があった。それで満足。

A社の若い記者さんが話を聞きたいと申し込みがあったらしく、始める前に挨拶に来た。話し始めると記者がいるのはすっかり忘れて喋ってしまった。

長生きの秘訣第一「嫌な奴とは付き合わないこと」には一斉に笑いが沸き起こった。

今末期のガンで入院中の署員もいるとか。昔柔道を一緒にやった仲間が人懐っこい笑顔で挨拶に来てくれた。管内の役員の方も元気でおられても、二代目に変わった模様。

幹部と蕎麦昼食。署長の車で家まで送ってもらう。道路事情はすっかり変わっていて驚いた。若干浦島太郎の気分を味わった。

S中隊の送別会

一休みして夜はコロシのS中隊の送別会。今年の退職者でこの中隊も現役はなくなる。今日のために鹿児島や佐渡からわざわざ出てきた人もいた。それだけ纏め役の力と、団結・絆が強いと言うことだろう。それぞれの近況報告を聞いていると人生色々。第二の人生の給料が多過ぎて年金がもらえなくなると贅沢な話も出ていた。感心して聞き入るばかり。

今度は佐渡か鹿児島でやろうと言う話も出ていた。この仲間だと言い出したことは実現しそう。どっちも行ってみたい気がする。2次会は上手く交わして帰途。

| | コメント (8)

2008年4月24日 (木)

人権相談・仲間の受賞祝賀会

法務局・人権相談(9,30~4,30まで)

相談担当は2人。お隣はZ市の和尚さんで、人間味のある人で話しも飽きなかった。帰り誘おうとしたが、夜のお勤めがあるとかで急いで帰られた。

時間終了間際に飛び込みで来訪相談、既に弁護士も入っている事案でそれなりの対応で終わらせる。

相談が途切れた時、五行歌風の大会の採点を済ませる。

仲間の受賞祝賀会

夜はコロシ担当のときのパートナーが探偵部門では年間たった一名という賞を頂いたお祝い会。しょっぱなの挨拶。法医学のI先生、H新聞取締役のI氏も忙しい中を駆けつけてくれた。I氏の隣に座ったがあまり話もできなかった。JBKは読んでいるらしい。

家族も皆顔を出していた。現役、OB含めて総勢75名。素晴らしいお祝い会だった。途中で篠笛「ねんねころいち」を吹いたところ、皆が知っている歌をやれと野次られ「さくら」「荒城の月」を続けた。

和やかのうちに終わった。雨は止んでいた。2次会を誘われたがお断りして、流石に疲れた感じでタクシー。

明日はまたS署で講演。夜は退職探偵の送別会。知っている探偵が次々辞めていく。チョッと寂しい気がする。

| | コメント (4)

2008年4月23日 (水)

奥湯河原山中で金婚式記念篠笛・結婚式の写真

奥湯河原山中で金婚式記念篠笛

三悠会仲間がプレゼントしてくださった、奥湯河原の京風懐石海石榴(つばき)」へ金婚式記念一泊旅行は人生の一つの締めくくりにふさわしい最高の思い出となった。素敵なプレゼントしてくれた仲間に感謝。

次から次と出てくるご馳走にバアチャンも満足。大浴場もゆったりしていて湯も豊富。男性客は少なかったらしく3回入ったがいつも一人で露天風呂を満喫した。

山頂付近の山桜の花がまだ咲いていると聞き、足の調子のよくないバアチャンを残して、一人笛を持って坂道を山に向かった。かなりきつい坂道慣れない下駄では歩き難い、途中靴下を脱いで裸足になった。

家並みが途絶えたところの道路脇に、車の退避場所があってベンチが二つ置かれていた。この道は行き止まりで人影はない。ウグイスがまだ幼い鳴き声で盛んに練習していた。ベンチに座って思い切り笛を何曲も吹いた。安曇野の山で吹いた時はウグイスが寄ってきたのに湯河原のウグイスには嫌われてしまったらしい。替わって道路に沿うように流れている「辰沢」のせせらぎが競演してくれた。

千の風になった仲間たちもキット聴きに集まってくれたに違いない。

チェックアウトしてから何処か散策してみたかったが、遅い朝食が終わるとバアチャンは湯疲れでホームシック。タクシーを呼んで湯河原駅・横浜・二俣川と一直線に帰途に着く。

カバンを玄関先に置いたまま植木棚を見ると、丸一日空けていたのを咎めるように項垂れているものが少し目に付いた。湯河原のことなど色々話し掛けながらタップリ水遣り。

パソコンのスイッチを入れると未開封のメールが12通も溜まっていた。金婚式お祝いメールがほとんど。有難うございました。

結婚式の写真

信州の甥が金婚式記念にブログ「里山の日誌」に半世紀前結婚式に集まった親戚の写真を載せてくれた。知らない顔もあるが既に13人が千の風になっている。

結婚式の一通りの儀式が終わると。新婚夫婦が席を改めて、隣近所や親戚の人を招待するのが慣わし。予科練帰りの人が「付き合いは大切だ、朝まで飲もう」と明け方まで付き合わされた。この人、お開きになってからも一升瓶を持って家の近くで「ツネちゃん、どうだい。上手くいったかや」と大声で騒いでいた。(この人は写真には写っていない)忘れていた昔を思い出した。

親父は役目は終わったと思ったのか、あのころからめっきり体力が落ちていった。

一瞬でもいいから時計の針を、あのころに戻せないものかと思う。

| | コメント (8)

山口県母子殺人事件・広島高等裁判所で死刑判決

山口県母子殺人事件・広島高等裁判所で死刑判決

山口県の母子殺人事件やり直し裁判。広島高等裁判所で死刑の判決。

犯行時18歳の少年に死刑判決は始めて。報道されている写真で見るあんな可愛い幼子まで投げ殺したことが許されるはずがない。

でも、犯人が死刑になっても殺された人は生き返ってこない。判決が出され、残された遺族の生活は,ある意味ではこれから始まる。それにしてもこの被告に21人もの弁護士が付いて、弁護活動に名を借りて勝手なことを言っていたことは納得がいかない。

被告も供述を翻さずに謝罪していれば無期懲役になっていたかもしれない。そんなことを言うマスコミの話しは説得力がある。弁護団が最高裁に上告してもこの判決が覆されることは100パーセントあるまい。

被害者の夫はしっかりしている。目標がなくなってこれからが心配。

| | コメント (2)

2008年4月22日 (火)

金婚式記念日

金婚式記念日

沢山の皆さんから温かいお言葉を頂戴きましてありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

義兄の世話で「見合い結婚」デイとは・一回だけ、松本城天守閣。

「末っ子だから式は家で」と言う親父の強い要望で安曇野の実家で行った。旅行費用が足りなくて義兄が貸してくれた。

Y市の資産家のところに用心棒を兼ねて借りていたトイレ・炊事場つき6畳一間が当面の住処だった。巡査部長試験に合格した時義父は「刑事部長はたいしたものだ。時々新聞にも出る」と、お偉いさんと勘違いして喜んでくれた。そんな親たちも当の昔に千の風。

波乱万丈と言うがまさにその通り。「よくも、マア持ったもんだね」「我慢・忍耐・寛容」プラス「心」「子供・孫」色々の想いが駆け巡る。

子供二人、孫二人。

順風漫歩ではなかった。42歳の時、肺がん・後三年の宣告、家の新築、発声機能障害、退職勧告、まさかの捜査一課長拝命、警察署長2箇所、57歳定年退職、自分史「はなしあいて」NHK自分史文学賞受賞、闘病記「負けてたまるか」を朝日の天声人語が紹介、前立腺がん発見・再度の余命宣告、これまでに11回入院・16回手術・・・色んな方との出会いに恵まれその方々の支えがあってここまで辿り着いた。

三悠会副会長の粋な計らいで奥湯河原の京風懐石海石榴(つばき)」へ一泊旅行

天気にも恵まれよい記念日になりそう。「喧嘩しないで、仲良くいっといで」孫たちの忠告に従うことにした。吹くチャンスがあるかどうか分からないが篠笛持参。これから植木にタップリ水をやって出発します

| | コメント (8)

2008年4月21日 (月)

人工呼吸の管外れ意識不明・県立がんセンター

篠笛教室。幻の笛、新しい指打ちが出てきてなかなか難しい。一人ひとり丁寧に教えていただく。有志で昼食会。珍しく何もなく、真直ぐ帰って植木の手入れ。

明日は金婚式記念一泊旅行。バアチャンは準備で余念がない。

福田内閣支持率、25パーセント。それでも辞めないで続投する気らしい。

人工呼吸の管外れ意識不明に/県立がんセンターで乳がん手術の女性

神奈川ニュースから転載

 県立がんセンター(大崎逸朗所長、横浜市旭区中尾)は二十日、乳がん手術のため全身麻酔を受けていた四十代の女性患者(横浜市内在住)の人工呼吸用の管が外れ、低酸素状態のため一時心停止状態になったと発表した。女性は意識不明の状態が続いている。担当の麻酔医が手術中、他の手術室へ応援に行っていた上、手術に立ち会った他の医師らも管が外れたことに気付かなかった。

 同センターによると、十六日午前九時半ごろ、男性麻酔医(38)が、女性患者に酸素を送る管が麻酔器から外れていることに気付いた。麻酔医は薬剤投与などを続けたが、女性患者は低酸素状態による脳障害で意識不明の状態が続いている。

 麻酔医は八時五十五分ごろに全身麻酔を施し、人工呼吸用の管も設置して九時十分ごろ、他の手術室へ応援に行った。その後、女性患者の手術に立ち会った看護師が患者の血液中の赤血球と酸素の割合を示すモニターの値が表示されていないのに気付き、麻酔医を呼び戻した。

 人工呼吸用の管が外れた場合、アラームが鳴るようになっていたが、今回はアラームが鳴ったかどうかは分からないという。大崎所長は会見で「途中で外出した麻酔医に一番の責任があるが、モニターでチェックできなかった態勢にも問題があった」と述べた。しかし、「重大な過失があったとは思えない」として、警察に届ける予定はないという。

 同センターは二十一日にも院内関係者による事故調査委員会を設置し、原因究明と改善策を検討する。同センターでは二〇〇四年二月にも、当時三十五歳の男性患者が開胸手術後に意識不明になる医療事故があった。

病気でなくても寝たきりになったり、死ぬことがある。

| | コメント (9)

2008年4月20日 (日)

里帰り盆栽の手入れ・垣根のムベ剪定

里帰り盆栽の手入れ

昨日里帰りしてきた盆栽の手入れ。よくもこんなにしたものだ、何か植木に恨みでもあるのか、と、疑いたくなるような有様。基本を知らないのだろう。シンパクなどは元に戻ったとしても5年はかかる。3鉢は完全に駄目。これはこれで手入れの必要もないから手数はかからない。鉢が残った。

月見草去年取り蒔きしたものが鉢の中で大きくなってきた。希望者にあげることになっている。小鉢に植え替える。

不要になった鉢を利用して、20本ばかり寄せ植えを造ってみた。思い描くとおりに幾つかが一斉に咲くと見事だと思う。花の時期が楽しみ。

垣根のムベ剪定

ムベの枝が伸び過ぎて隣の家にも迷惑そうなので剪定。なるべく花の咲いている枝は残して切り取ってさっぱりした。

ウチョウラン

イワヒバに植えつけたウチョウラン早いものは5センチにもなった。ところが一緒に植えたのに芽を出さないものもある。なぜか原因が分からない。これが解明できればウチョウランの先生にも負けないものが出来るかもしれない。マダマダ先の長い話。

枝豆

枝豆のポット播きしたものが芽を覗かせて来た。鳩に狙われないように網をかぶせる。いよいよ畑も忙しくなる。遊んでなんかいられない。

明日は篠笛教室。練習はさっぱりご無沙汰。

| | コメント (4)

2008年4月19日 (土)

乳製品摂取・我が家の現状

「乳製品前立腺がん促進」我が家の現状

昨日の「乳製品前立腺がん促進?」はチョット、ショッキングな内容で色々ご意見も頂いた。疑問と思われる方はネットで「乳製品前立腺がん促進?」を検索してみてください。

これまで体にいいからと盛んに飲んでいたものを、突然駄目だと言われると迷うよね。そのうち何処からか反論が出てくるかもしれません。

私は内分泌療法を始めてからはヤクルト400以外の乳製品は止めました。なんだかんだと言っても長生きしたいんだね。バアチャンは「私は女だから前立腺は関係ないよ」と言って、ヤクルト400と、低脂肪か無脂肪の牛乳を今でも飲んでいます。

植木の嫁入り、里帰り

いつもお世話になっている三悠会副会長のところに、惠ちゃんの運転で、シンパク、イワヒバ石付き、松、孔雀サボテンなどを届ける。替わりに去年から出張していた鉢物を引き上げる。皆一様に疲れ切っている。早速植え替えなど手入れが必要。

生きのいい刺身と天ぷらで夕食をご馳走になる。惠ちゃんの目が光っていてアルコールは一切なし。

| | コメント (3)

2008年4月18日 (金)

乳製品が前立腺がん促進?

乳製品が前立腺がん促進?

(4,17神奈川ニュースを転載)

「 牛乳やヨーグルトなど乳製品を多く取る男性は、前立腺がんになる危険性が、ほとんど取らない人の約1・5倍になるとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が16日発表した。

しかし、乳製品は大腸がんや他の疾患を予防するとの報告もある。研究班の倉橋典絵国立がんセンター研究員は「一概に摂取を控えるべきだとは言えない」として、乳製品の利益と不利益のバランスを明らかにするような調査が必要だとした。       研究班は岩手、秋田、長野など9府県の45-74歳の男性約4万3000人を平均7年半追跡。この間、329人が前立腺がんになった。

 牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの摂取頻度を尋ね、1日の摂取量を推定。量に応じて4グループに分け、前立腺がんになる危険性を比較した。

 すると、牛乳で摂取量が最多のグループ(1日コップ1杯半程度)は、最少のグループ(ほとんど飲まない)より危険性が1・53倍大きかった。」

そう言えば宣告されるまでは、牛乳をパックで買ってきて、友人から「カスピ海ヨーグルト」の菌を頂いて自家製のヨーグルトを作って朝食の時ドンブリ一杯食べていた。

内分泌療法の治療が始まったとき、掛かりつけの医師から「肉類、脂肪分、アルコール」をやめるように言われた。それからはヨーグルト造りは止めてしまっている。後の祭り?

終日降るといっていた雨が午後止んだ。チョッと肌寒いが庭に出て棚の住人と対話。

近所の人から頂いた「ヤブレガサ」が花芽を着けた。初めて対面する、どんな花か楽しみ。

畑のさやえんどうが実をつけてきた。これも家の畑では始めての収穫。突風を心配してが大丈夫だった。

| | コメント (6)

2008年4月17日 (木)

久しぶり取材

農協朝市バアチャンのお供が終わって鉢物の手入れ。

久しぶり取材

先日篠笛発表会で一緒になったA社のN記者から取材申し込みがあって、夕方中華街の行きつけの居酒屋千草で飲みながら話しをする。主に篠笛が取り持つ「縁」を中心の取材だった。先日千の風になったMさんの話には興味を持った様子。

しばらく顔を見せなかったのと、宣告の話が大きく噂で流れているらしく、女将は心配してくれていたらしい。たまには顔を出さないと殺されてしまいそうだ。

途中から共にガン太郎と闘っているU氏も加わって、女将特製の朝鮮人参酒(45度)などを酌み交わしながら四方山話に花を咲かせる。二人は同期らしい。U氏は幼いときからバイオリンをやっていたと言う。篠笛に転向するよう二人で説得したが・・・。

U氏の闘病態度には敬服の一言に尽きる。彼を支えている原動力は彼の強靭な精神力と家族の愛だと思う。

われわれがん患者の希望の星である。どんなことをしても長生きしてもらいたい。篠はこの辺で「3年と宣告されて34年生き抜く」の看板を彼にバトンタッチしたい。連日で少し疲れ気味。

昔は駅に行くまでに20人抜くのが目標で歩いていたのに、最近後から来た人にジャンジャン抜かれることが多くなった。「オイ」か?。

| | コメント (5)

2008年4月16日 (水)

草花との語らい・コスモス歌の集い・五行歌横浜歌会い

草花との語らい

風もなく植木手入れ日和。朝早くから、イワヒバの古葉整理。ウチョウランが大分大きくなってきた。ヤッパリ鉢植えよりもイワヒバ植えがよいことが分かった。

フタリシズカ、小判草など初めてお目にかかる花が咲いてくれた。去年暮れまで頑張って咲いてくれた月見草も畑から鉢に移してご機嫌を直したらしく、もう蕾を見せてきた。これからが楽しみ。草花との会話ほど和む時はない。これが長生きの秘訣かもしれない。

コスモス歌の集い

1時30分からコスモス歌の集い。声のない篠の出番はないが笛の仲間が何人か出席すると言うので参加。さくらさくら、ふるさと、江戸子守唄、千の風になって、ねんねころいちなどを吹いて満足。

五行歌横浜歌会

夜は五行歌横浜歌会締め切りに追われおかしな歌を出してしまって後悔しながら出席。いつものとうり終始和やかな雰囲気で楽しい歌会だった。

狸小路の赤提灯で妙齢の二人と出くわし両手に花で、話題も豊富で楽しいひと時を過ごす。店長もいつもと違うね。と驚いていた。流石昨日の今日では飲めない。

今日の提出歌はあんまり評判はよくなかったが解説が必要なので後日。

| | コメント (2)

2008年4月15日 (火)

コケの整理・探偵仲間の受賞祝杯

コケの整理

いいお天気で朝から庭に出っぱなし。近所の人が見学しながら植木相談に見える。手を休めずに応対しないと作業ははかどらない。この陽気で一斉に花が動き出した。ここに書ききれない幾種類もの花。信州の姉がくれた名前の分からない花も、純白の花を咲かせた。

冬の間に石つき盆栽のコケが傷んだものが目立つ。補修用のコケの雑草を取り除き整理。雑草の根の張り方の物凄さに驚く。地上に出ている背丈の何倍も地中に根を張り巡らせている。引き抜こうとしても簡単には抜けない。見えない部分にあの強さの原点が隠されているのだと改めて感心。

午後は歯医者を予約してあり作業は中止。

探偵仲間最高の賞の受賞祝杯

先日新聞にも大きく報道された探偵として最高の賞の受賞者に、コロシノ捜査のころ、よきパートナーとして篠を支えてくれたTさんが選ばれた。叙勲とは全く厚みが違う賞で自分のことより嬉しい。二人で行きつけの赤提灯で待ち合わせ昔を語りながら祝杯。

仲間全体の祝賀会は24日と決まっているがその前にどうしても二人で祝杯があげたかった。祝賀会に北海道のお母さんが出席の予定がないと聞いてどうしても出てもらうよう進言。その気になったようだ。

席上で篠笛を吹くことになった。気分最高で少し呑み過ぎたようだ。こんな旨い酒は飲めない。

| | コメント (5)

2008年4月14日 (月)

篠笛教室・コスモス定例会

篠笛教室

篠笛教室。電車人身事故で出だしが乱れたがたいしたことはなかった。

教室を終わってロビーでコスモスのUさんに会う。厳しい状況の中でいつも笑顔を絶やさないUさんまた違った雰囲気で元気だった。今日は仕事でコスモスは欠席とのこと。

地下街レストランに町内会の奥さんがいて双方でびっくり。内職らしい。今日は珍しい人と会う日なのかもしれない。

コスモス

コスモス今日始めての方もいて、話はサブリメント、呼吸法、など話題は豊富。

中間で篠笛2曲、想いを込めて吹く。

某病院の先生がガン患者学のようなものを本にしたいとかで、S出版社の依頼を受けたゴーストライターが傍聴に来ていた。

朝出掛けに雨が降っていて自転車なし。

| | コメント (3)

2008年4月13日 (日)

文章を深める旅・ムベの花満開

文章を深める旅

冷たい雨の中都内中野で文章仲間の会。年とともに参加も億劫になるが、先生が素晴らしい先生だし最初から参加していて止める訳にいかない。何回行ってもバス・相鉄・JR東海・山手線・中央線と時には長い連絡通路があって乗換えが面倒だ。乗り換え案内を参考にして行ったが今日は日曜日で普段の時刻表とは違っていた。所要時間約2時間。

出席予定者13人のうち1名は病で急遽欠席。Gが関係あるらしい。

お互いがそれぞれの文章の感想を言うのだが、もう7年もやっているから悪いところは指摘しない。所謂馴れ合いの感が否めない。10時から4時50分までびっちり教えてもらった。お茶の時間帯に篠笛で「さくら」「ねんねころいち」「荒城の月」「千の風になって」4曲を一気に吹いた。中に涙をポロポロ出して聴いてくれた人がいた。先生も講義の中に篠笛の吹き方などを取り入れて話された。

行きと逆のコースで帰る。日曜日でなじみの赤提灯は休み。雨は上がっていた。

ムベの花満開

ムベのことは去年ココで取り上げたことがあるが、初めての方も増えたので紹介。

声を失った時探偵仲間から「葉が3・5・7枚となっていく縁起のいい植物」と言ってもらった「ムベ」は見た目はアケビに似ているが違う。繰り返す入院でもらった鉢を枯らしてはいけないと地に降ろして入院した。そのまま根付いて蔓が伸び垣根を伝って家を囲んでしまった。葉をつけたまま越冬し、桜が散るころ満開となる。花は余り派手さはないが鈴蘭のような可愛い花。秋にはアケビに似た紫色の実をいっぱい着ける。アケビと違って実が割れないことから「永遠の処女」と粋な名前で呼ぶ人もいる。道行く人に聞かれこの名前を教えると笑って聞き流しているが。次の年は「ムベ」の名前は忘れているが別名はしっかり覚えている。人間本質的にHなんだ。

明日は篠笛教室。コスモス。

| | コメント (5)

2008年4月12日 (土)

危険業務従事者叙勲・ジェネリック薬品

植え替え

朝から植木相手幾鉢も植え替え。午後早めに切り上げてスポーツセンターで汗を流す。1時間の水中遊びで1キロ減。まずまず。惠ちゃんがヒョッコリ遊びに来てとりとめもないおしゃべりをしていく。

危険業務従事者叙勲

春の「第10回危険業務従事者叙勲」が発表になった。

瑞宝双光章・警察功労賞。探偵仲間で10人もの名前があった。また叙勲祝賀会が忙しくなってくる。

ジェネリック薬品

掛かりつけのクリニックへ薬を貰いにいく。これまで聞いたことのないジェネリック薬品について医師から説明があった。以前ネットで調べて少し知識があったので黙って聞くにとどめた。薬が若干安くなるかもしれないが安全性は100パーセント保障できない。と言うような説明もあった。そう言われると少しくらい安くても、と躊躇してしまう。

薬局でも同じようなことを言われた。パンフレットを見ると血圧の薬などは年間4000円近く安くなるようだ。3割負担だから処方してもらっている幾種類もの薬がこの適応を受けられれば馬鹿にならない。薬剤師もまだ研究不足のところがあって次回までに勉強しておくことになった。どちらを選ぶかは患者の自由だと言うが、年寄りは横文字で言われてもよく分からない。

ガンセンターで処方する高い薬はまだ新しいから対象外らしい。

ジェネリック薬品とは
医師が処方する薬には大きく分けて二つの種類があろ。1つは、薬品会社が自ら開発し、特許を取って販売しているもので、「新薬」または「先発品」と呼んでいる。もう一つは新薬の特許が切れた(10年)後に、違う会社が同じ成分で安く売り出す薬で、これを「ジェネリック薬品」と呼んでいる。

開発費がかからない分安くなると言うものらしい。

| | コメント (4)

2008年4月11日 (金)

金婚式記念準備・ブログは継続

金婚式記念準備

農協朝市。笹野台からは娘と惠ちゃんが参加。いつもの買い物の後、子供たちや孫たちから金婚式記念にバアチャンに何を買ってあげるの?と先回りして聞かれ久しぶりバアチャンを連れ出し、横浜高島屋まで足を伸ばして買い物。

一口に50年。と言うが波乱万丈色々あった。よく持ったもんだ。これはバアチャンの功績。色々あるからいいよ。とバアチャンは遠慮しているが。三悠会の方のお世話で湯河原へ一泊旅行を計画している。その時着ていくものなど、みんなで選んでもらって幾つか手にしてバアチャンは満足。帰ってから一人でとっかえひっかえ着てみていた。

一旦家に帰って一休み。夕方三悠会役員会。副会長の希望で夕べに引き続いて同じ焼き鳥やに行くとマスターも女将さんもびっくりしていた。そこからおすし屋さん。バアチャンに、土産を貰って帰る。

ブログは継続

夕べ疲れて、うとうとと眠って目が覚めた時、NHKでブログのことを放送していた。もう最後で締め括りのところしか見なかったが、「ブログは、なりふり構わず、兎に角継続することに意義がある。人生と同じ途中で諦めたり放棄しては駄目だ。継続していけば仲間も増えるし、学ぶことは多い。」そんなことを言っていた。NHKもたまにはいいこと放送するな。と眠気が覚めた。

確かに何も知らずに始めた「JBK」も毎日150人近くの方がアクセスしてくださっている。コメントも常連の方とは別に、昨日のように思わぬ方から質問が来るようになった。毎日の更新は正直大変だが、気を引き締めてもう少し継続してみよう。という気にさせられた。

| | コメント (7)

2008年4月10日 (木)

篠笛を楽しみま専科・医療相談

雨で庭作業は中止。

「篠笛を楽しみま専科」出張教室。笛は正直、練習状況が直ぐ分かる。出だしに戻って始めからやり直す。

早めに切り上げて雨の中、野毛の行きつけの赤提灯に案内して検討会。一日5分でも10分でも笛に触れるようにお願いして終わり。焼き鳥が旨かったと喜んでもらえて満足。「いい女は、行き付けの店を持っている」以前ブログに書き込んだ話を覚えていてくれた。

店の人達余りご無沙汰だったため心配してくれていたようだ。この店とは先代から約半世紀ものお付き合い。再々発の仲間の入院前夜激励会もここでやり、入院してからも「焼き鳥が食べたい」と言われ買って行って病室で食べたこともあった。そんな昔が蘇った。

医療相談

相談「難しいが手術できる。と、入院が決まっているが、知人から紹介されて、(全てのガンが手術しないで特製のサブリメント3回服用で治る)と言われ迷っている。出来れば手術も放射線もやりたくない。」

真剣にその話を信じておらるようで、常識のある方だが、正直驚き。手術を避けたい気持ちが先行してしまっている。「そんな薬があれば、ノーベル賞もの。ガンで死ぬ人はいなくなる。私なら手術が出来る状態を喜んでその医者に任せる。専門家の意見を聞いてみて」と地域医療相談室室長に相談するようにアドバイス。

そんなサブリメントがあるならそれに切り替えたい。でもそんな夢みたいな話を信じる人がいて、その弱みに付け込む悪徳商人は許せない。一本何十万もする注射をして苦しんで千の風になった仲間の顔がうかぶ。今日は千の風になった仲間が蘇る日のようだ。

このブログを読まれた方で、そんな話を聞かれた方は是非、ガンセンター「地域医療相談室045-391-5761」で専門家の意見を聞くことをお勧めする。相談は電話でOK。勿論無料。

他に電話をしなければならないメールが2本入っていたが、疲れて寝込んで遅くなってしまった。ごめんなさい。

| | コメント (5)

2008年4月 9日 (水)

終日畑仕事・悩み事相談

日銀総裁はようやく決まったが副総裁はまたしても駄目。

終日畑仕事

やや風はあるものの植え替えには差し支えない。朝から鼻水たらしながら咲き終わったボケなど中心に植え替え。

ホウレン草を全部片付けて、鶏糞、石灰などを鋤きこんで、モロッコインゲン、なす、キュウリ、トマトを植える準備。

通りが掛りの人がホウレン草伸びたものでも欲しいというので一抱え抜いてやった。

汗ダクダクそのままスポーツセンターに直行。水中歩行30分、サウナ10分。

今日は充実した一日だった。と思う・・・。

夕方悩み事相談。辛い、きつい話し。返事を五行歌にしてみた。

辛い荷物は

誰もが背負っているのよ

投げ出さないで

みんなで一緒に持とう

明日はキットやってくる

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

お天気大荒れ

お天気大荒れ。

終日パソコン相手に遊ぶ。雨で完全眠りから覚めたイワヒバの根元に、ウチョウランの芽も見えてきた。これから毎日が楽しみ。

日銀総裁決着つくか?。

北京聖火リレー、パリーで大荒れ。一部では中止も。チベットに旅行した時案内してくれた素朴なガイドの顔が目に浮かぶ。

風の大会参加五行歌送信。

| | コメント (5)

2008年4月 7日 (月)

篠笛教室・五行歌風の歌会会場打ち合わせ

篠笛教室。今日は大先生。篠笛の極意に近いところを教えていただく。先生が吹かれると全く笛の音色が変わってしまう。奥は深い。

行きつけの歯医者で歯石を取ってもらう。奥さんが出てきて色々話をしていると篠と極親しい仲間と知り合いらしいことが分かった。世の中狭い。

五行歌風の歌会会場打ち合わせ。五行歌会の先生方を案内してワシントンホテル。元探偵の仲間が全て段取りをしてくれた。色々細かい打ち合わせをして後任の人にも挨拶。奇しくもこの人も昔仕事を一緒にした真面目の人。

時間が余ってマッサージの後、世話になった探偵さん二人と行きつけの赤提灯で一杯。昔話に花を咲かせる。飲めない人にこれが飲めなければ付き合いはないとか、酒を無理強いしたらしい。そんな、話も聞かせてもらった。冷や汗が出てきた。

今日のにわか雨はみな篠が仕事(?)をしている時に降ったようだ。

内閣支持率26パーセント。何処まで落とせば気が済むのだろうか。(昨日書き忘れた)

| | コメント (5)

2008年4月 6日 (日)

植え替え

11時30分からの文化放送「宏子先生の動物クリニック」で、猫とお風呂なんてロマンチックな話を聞きながら、植え替え順調。信州から嫁入りしてきて、初めて見る花も恐る恐る可愛い芽をのぞかせてきた。既に活動を開始したナメクジに用心しなければならない。

手入れが行き届かなかったのか、この冬を越せなかった鉢物が今年はいつもより多い。チョッと色々に手を出しすぎるのかもしれない。枯れた鉢物には申し訳ないが致し方ない。

冬物クリーニング2割引の広告を見たバアチャンの使いで冬物を一山出す。1万円。

巨人が漸く2勝目をあげた。

明日は篠笛教室。歯医者、五行歌風の歌会会場打ち合わせ。と忙しい。

| | コメント (2)

2008年4月 5日 (土)

横浜市民病院で「PET・CT」を導入

横浜市民病院で「PET・CT」を導入(神奈川ニュース・市民のひろば)

横浜市民病院で「PET・CT」を導入

横浜市民病院がん検診センターで、4月からPET・CTによるがん検診を開始。

市民病院でこのほど「PET・CT」を導入し新しい検診コースを設けた。「PET・CT」は一度の検査でほぼ全身のガンを診断できる。従来発見しにくかったガンも発見できる。と言っている。(これまで他の病院でも行っているものと同じ?かな)

ただし、基本料金100、750円

問い合わせ先市民病院がん検診センターTEL045-333-1581

県立ガンセンターにも同じような機器がある。

植木の嫁入り

隣組の新築家屋にに越してきた家にナンテンと長寿梅、ボケ(朱色)をあげたところお返しにクッキーを貰ってしまった。田舎では新築家屋にはナンテンを(難転)」と言い換え、縁起物として植える慣わしがある。

午後から花粉症可愛い薄黄色の花を2輪咲かせてくれた。ホウレン草は70センチも伸びてしまったのでやむなく抜いて堆肥場。

| | コメント (3)

2008年4月 4日 (金)

農協朝市・沖縄尚学2度目の優勝

 

農協朝市。去年評判がよかったモロッコインゲン、枝豆の種を仕入れる。暮れに植えた蔓エンドウが花を咲かせ始めた。可愛い花でこれだけでも楽しめる。勿論実は美味しい。

笹野台に立ち寄って花の状況を観る。花物が結構多くなった。桜が散り出した。 

少し遅れていた植え替えをする。2年ほったらかしは駄目だと分かっていて、手抜きをした罰は大きい。つくべき花芽が少ない。でも、花とのおしゃべりが一番安らぐ。

ハマ風の原稿送信。

高校野球沖縄尚学2度目の優勝 

今年も数々のドラマを演出した高校野球が幕を閉じた。

夜、コロシのT探偵班長が、最高の賞を貰ったと挨拶に来て、受賞祝賀会で何か喋ってくれと言ってきた。丁度入浴中裸で挨拶した。彼と仕事をしたのは二昔前だ。彼には言うに言われぬお世話になった。今度の彼の受賞は自分のことより嬉しい。24日の祝賀会には大勢の探偵が集まる。これがまた楽しみ。

| | コメント (3)

2008年4月 3日 (木)

横須賀タクシー運転手殺人事件・米兵逮捕・和ちゃん入学式

横須賀タクシー運転手殺人事件・米兵逮捕。横須賀署身柄確保。

和ちゃん入学式。

11時15分開場。式典は12時から3時まで。全日本吹奏楽コンクール金賞受賞の吹奏楽演奏は壮大で聞き応えがあった。父兄席も満席だったが見渡したところでは篠が一番年配のようだった。和ちゃん早速お友達を作って紹介してくれた。昼食も採れないから何もすることはないが疲れた。

帰り和ちゃんの希望で野田岩のうなぎ。和ちゃんはその後デイトとかで途中で別れる。二俣川駅から自転車で帰り道は満開の桜を観ながらゆっくり坂を上った。

棚の鉢物が一斉に芽を覗かせ始めた。これから毎日が楽しみ。

| | コメント (7)

2008年4月 2日 (水)

Gセンター診察日・半世紀前の探偵仲間と祝宴

Gセンター診察日

「特に異状はないが運動不足は(骨粗しょう症)になるから無理なく歩くなど継続的な運動を続けるようにと。次回血液検査」と珍しく注意があった。

廊下を、新人のナースたちがコチコチに緊張して引率の先輩の後を追っていた。

廊下で何人か知っている顔に挨拶された。

O先生、Wさんのところに挨拶して帰る。Mさんが見たいといっていた桜が満開だった。

今日の医療費26、090円なり。(後期高齢者医療とかに変わったが、時間がなくてクリニックに寄らなかったのでいつもより安い)

半世紀前の探偵仲間と祝宴

午後は行き付けの茅ヶ崎の料亭で、半世紀前(昭和19年ころ)一緒に探偵をしていた仲間が4人も叙勲者になったお祝いと言う名目で10人が集まって昔話に花を咲かせる。カラオケが始まる前に「ホラがふけなくなったので」と前置きして「サクラサクラ」など3曲一気に吹いた。始めて聴く人もいて片肺なのにと驚いていた。

茅ヶ崎は少し遠い。電車の中でハマ風に依頼されていた「村上さんを偲ぶ」原稿を書いてみた。書くことが一杯で絞り込むのに苦労。

ありがたい電話

仲間からブログの書き換えがしてないが?何かあったか。と心配電話。ありがたいこと。

明日はMM21で、和ちゃんの入学式付き添い。「嬉しそうじゃないの・・・」とバアチャン。

| | コメント (4)

2008年4月 1日 (火)

鉢の植え替え

暫定税率期限切れ。

珍しく本日決まった予定がなかった。高校野球長野日大7対0とリードされてから後半同点にまで追いついたが力尽きた。ハラハラして聴きながら、残っている棚の鉢の植え替え。

2年間植え替えしなかったものは、根が絡み合っていて古い根をほぐすのに時間が掛かる。松の双幹などは一鉢2時間も掛かってしまった。もうナメクジが出てきた。

植え替えをしている姿を見つけて、近所の人が弱った鉢3鉢を持ってきた。買うときは結構しただろうに根腐れで駄目。だが一応入院。

明日はGセンター。午後は半世紀前(昭和19年ごろ)デカ部屋で一緒に仕事をした仲間が4人も叙勲の栄をに浴した祝いを兼ねた懇親会。

| | コメント (4)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »