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2008年4月27日 (日)

庭は花盛り・月見草が咲いた

庭は花盛り

垣根越しに枝を伸ばしている、ライラックの花が咲き出した。独特の香りで挨拶してくれる。

香りがいいと褒めるので株分けしてあった一鉢を、佐渡へ嫁入りのイワヒバのお供の仲間にいれてやった。

イワヒバ植えのウチョウラン調子のいいものは、イワヒバを撥ね退けてぐんぐん伸びてきた。花が見られるのもそんなに遠くはない。楽しみ。

梅花カラマツソウが鉢一杯に枝を伸ばして咲き競っている。ツクシカラマツソウはこれから。

ポット植えのモロッコインゲンが芽を伸ばし、畑に本植えをした。なす、キュウリ用の支柱を立てて元肥を植え込んでいつ苗が来てもよい体制になった。通り掛かりの人が興味深げに覗いていく。

さやえんどう豆、実の大きさが分かるようになってきた。「収穫は少し中の実が大きくなってからの方がいいよ」と言うバアチャンの意見に従ってもう少し待つことにする。

月見草が咲いた

夕食後棚を覗くと、月見草が2輪純白の花を誇らしげに咲かせていた。蕾も幾つかつけている。一鉢2階のベランダに移動させた。これから今年一杯話し相手になってくれる。夕闇が楽しくなってきた。早速千の風になってを聞かせてやった。

夕方惠ちゃんが来てバアチャンの顔を剃っていた。バアチャンは何時もやってもらっていてナニガシかのお駄賃をやることにしているようだ。

明日は篠笛教室

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コメント

篠笛さんのブログを拝読していると、学ばせていただくことが多いです。月見草やウグイスに笛の音を聞かせてあげたり、沢のせせらぎとも競演を楽しむ篠笛さん。私はといえば「上手に吹こう」と力みすぎてばかり。篠笛さんの「自然さ」を、少しでも学びたいです。

投稿: けんたろう | 2008年4月27日 (日) 23時03分

けんたろうさま、私なんぞ、上手に、なんて程遠く、音らしきものを求めている、そんなところで、シュー、ヒュー、ひょええー、こんな感じ。

投稿: 藍弥生 | 2008年4月27日 (日) 23時51分

花盛りの、庭を眺めるのは何とも言えない至福の時を感じることと思います。ライラックの花も月見草も知らない私恥ずかしい限りです。それにしても良く咲いてくれることと感心させられます。篠笛さんの花への思いと入念な手入れが花に通じて嬉しくて咲くのでしょうか。

投稿: S | 2008年4月28日 (月) 09時02分

月見草が咲いたそうで、なんだかうれしくなりますね。篠笛のすてきな音色に応えて、きっと今年も、次々咲いてくれることでしょう。

投稿: なっちゃん | 2008年4月28日 (月) 16時19分

ご無沙汰しております間にもう月見草が咲いたのですね。
確か、お正月過ぎまで咲いていた子もありましたから、お花を楽しませてくれる期間がずいぶん長くあるのですねえ。
篠笛さんの、ねんごろな手入れと笛の音色も大いに関係しているのでしょうね。

投稿: 遥 彼方 | 2008年4月29日 (火) 18時23分

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