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2008年5月31日 (土)

国立がんセンター・セミナー

国立がんセンター・セミナー

「当事者と医療関係者のよりよいパートナーシップを求めて」と題して

日時  5319,30~16,30

場所  国立がんセンター管理棟1階 特別会議室

主催者 第3次対がん総合戦略研究事業「患者・家族・国民の視点にたった適切なガン情報提供サービスのあり方に関する研究」(厚生労働科学研究補助金)

参加者 殆どが医師、カウンセリング、看護師など医療従事者の、しかも健常者。総勢50名くらいか。Nちゃんの代理で出席する羽目になった。患者は申し訳に入れたような感じで数えるほど。

東京は初めてというコスモスのSさんと二俣川で待ち合わせて、ネットで調べた乗り換え案内に従って時間までに間に合う。

それにしても地下鉄の乗り換えは地獄の迷路を歩いているみたい。肺がん手術をしようか、しまいか紹介状を持って彷徨った昔を思い出した。

6つのグループに分けられた。独身者もいて、みんな若い人ばかり。後期高齢者は篠だけだった。でも、みんな前向きに意見を出していた。

兎に角時間が930から1630分まででは長すぎる。行く前からそんな不満が心の中を渦巻いていた。患者のための会だと言っていながら、そうではない。一口で言うと「補助金獲得のためのセミナー」ではなかったか。「丸一日は長い。時間配分が患者のことを考えていない」最後に一言言ってしまった。「良くぞ言ってくださった。われわれではなかなかあそこまではっきりとは言えない」発言に賛同者が多く、帰り掛け何人かの人から握手まで求められた。

横浜駅西口でKさんSさんを誘って狸小路で乾杯。二人とも始めてらしくゲテモノを美味しかったとご機嫌だった。

あちこちから「孔雀サボテン

が綺麗に咲いた。こんな美しい花は始めて見た」とお嫁さんの便りが届く。嬉しい限り。

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2008年5月30日 (金)

農協朝市・月見草・嫁入り

農協朝市

農協朝市でモロコシの初物。フルーツトマトの苗2本、もう伸びすぎていて半値に負けてくれた。娘が見つけてきた金曜日4割引のラーメン屋でネギラーメン昼食。安くて美味しいところは孫たちが見つけてくるらしい。

娘のところにも孔雀サボテンが嫁いで行った。もう花は一杯だからいらないと言っていた娘も、孔雀サボテンの見事な花を一目見て持っていく気になったみたい。

まだ寒い日もあるかもしれないから今月一杯は方付けない方がいいよ。と言うのを聞かずにコタツをしまってしまっバアチャン、肌寒い日が続いて嘆いている。

月見草・嫁入り

朝早くUちゃんが迎えに来て月見草が嫁いで行った。

月見草一つでは寂しそうなので侍従に、姫月見草、イワヒバつきウチョウラン、孔雀サボテン、ホタルブクロ、(いずれも花芽付き)、レタス苗、青シソ苗なども一緒に貰ってもらう。見事に咲いている孔雀サボテンを見て、折角来たのにカメラを忘れてきたと残念がっていた。

夕方メジロ一家が夕飯にやってきた。もう子鳥たちは親から餌をとってもらわずに自分で捕るようになった。親鳥はいつも一段と高いところから見張り役をしているが、篠は気にならないらしい。

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2008年5月29日 (木)

孔雀サボテン開花・藍ちゃんの講演

雨上がりの庭

雨の合間を縫ってメジロ一家が食事に来た。子鳥も大きくなって親鳥と一緒に畑に出て餌を探すようになった。突然一斉に飛び立って植木の枝に身を隠した。カラスが2羽近くの電柱に来てとまっていた。

ナメクジの子があちこちから顔を出している。小さいので見逃してしまう。

孔雀サボテン開花

孔雀サボテンが一輪よやくあでやかに咲いてくれた。いつもながら何の変哲もない親木の何処にこのあでやかさを隠しているのだろう。一つ咲くと次から次と咲いてくれる。明日の晩は月見草と並べてゆっくり話しをしよう。そう言えばあちこちから嫁入りした花の便りが届くようになった。

藍ちゃんの講演

藍ちゃんが横浜市教育委員会の要請で市内の学校の動物飼育担当の先生に「学校飼育動物の適切な飼育管理」と題して講演をすると聞いて部外者だが特別許可していただいて聴きに行った。

市のお偉いさんに予め声を掛けておいたせいか、担当の係りの方が気持ちが悪いほど親切に案内してくださった。聞き手は150名くらい。

講演は一時間の予定を少しオーバーしたが、実に聞きやすかった。兎に角、冒頭にオブザーバーの院長さんを紹介するところなんてなかなか出来ないこと。話も藍ちゃん手書きのイラスト入りをパソコンを使って大きく映し出して見やすいし、聞きやすかった。ところどころ「ここは大事だが書いてない」などと眠気を覚まさせるようにして話を進めて飽きさせなかった。話の内容も、話し方も大変参考になった。

終わった後、3人で千草まで足を伸ばして反省会。

船場吉兆廃業

。当然。遅すぎた

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2008年5月28日 (水)

Gセンター診察日・手足の痺れ

Gセンター診察日・手足の痺れ

Gセンター診察日。相変わらずの混雑。「薬が効いて経過は順調」とのこと。手足の痺れについて質問してみた。「この病気とは直接関係ない。足の方は雪の日に転んだ時神経系統に触れんじゃない.手の方は首の神経かもしれない。いずれにせよ両方とも今治療中の病気とは直接関係なさそう。」と言う返事。「野菜造りやっていますか?今何を作っているの」と意外な質問もあった。

待合室でOさんのご主人に会う。在り来たりの話し。

外来治療室でコスモスに良く顔を出してくれたS看護師さん仕事の手を緩めて遠くから「お元気?」と声を掛けてくれた。何気ないことだがホットした。

右上腕部に注射をしたが、注射をした部分を中心に直径5センチくらいに違和感があって重たい。2年間注射をしてきてこんなことは今日始めて。そういえば注射をするとき普段とは違う痛みを感じた。入浴は中止した。

研究室でO先生、W地域医療相談室長と少し雑談。

その足で町内の掛かりつけのWクリニックに寄って同じ質問。答えは同じようなもの。「血糖値が高い(6,1)。もう少し体重を落とすように注意を受ける」

今日の医療費占めて31,220円なり。血圧の薬はジェネリックが適応になったがガンの方は適応がない。薬剤師が後期高齢者も大変ですね。と慰めてくれた。が、負けてはくれない。

三悠会役員会

三悠会役員会。野毛のおすし屋さん、赤提灯。副会長は相変わらず元気がいい。

同属会社だが、会社は人間の集まり。黙って聞くだけだったが、それぞれの立場に立つと色々あるらしい。勉強になった。

K紙にK紙とK社で偉い人の異動があった。知っている人の名前が載っている。

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2008年5月27日 (火)

植木日和 ・長崎市長銃殺事件死刑判決

植木日和

絶好の植木日和。先日引っこ抜いたブロッコリーを束ねたものが6ッ個,水分をタップリ含んでいるから相当重い。ゴミ回収で出したが、みんな何の木だろうと珍しがっていた。

孔雀サボテン蕾が一段と膨らんできて今にも弾けそう。

ウチョウラン・イワヒバ植えも花芽が色付き出した。開花は間近い。

月見草は毎朝しぼんだ花を摘み取って種をつけさせないせいか、相変わらず元気がいい今晩も5輪咲いている。 

レタスの苗をプランターからポットへ移植。

スポーツセンター

暑さの中での庭仕事で掻いた汗を流しにスポーツセンターへ。数えるほどしか人がおらずジャグジーもタップリできた。サウナ、水中散歩など1時間30分。 気持ちのいい汗を流した。

長崎市長銃殺事件死刑判決

長崎市のJR

長崎駅

前で昨年4月、選挙運動中だった同市の伊藤一長市長=当時(61)=を射殺したとして、殺人や公選法違反(選挙の自由妨害)などの罪に問われた暴力団幹部城尾哲弥被告(60)に対し、長崎地裁の松尾嘉倫裁判長は26日、求刑通り死刑判決を言い渡した。被告人は殺したのは一人、まさか死刑判決はないだろうと思っていたらしい。

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2008年5月26日 (月)

篠笛教室・電子辞書・暴力相談・スポーツセンター

篠笛教室

曲集の「青葉の笛」なかなか指が付いていかない。陽気のせいか体調崩して休みの人が多い。その分丁寧に教えていただいた。

同期生のKさんは休みが長くなってチョット心配。メールでお見舞い。返事を貰ったがチョット病気に負けている気がして、電話で腰流闘病方法を伝える。余計なことをしてしまった。

昼食はベトナムそば。昼食食べながらの雑談で「取材を受けたって言っていたけど、いつ出るの?」と聞かれたが・・・。相手次第。なかなか・・・。

電子辞書

古い電子辞書が動かなくなった。帰りヨドバシカメラで最新式と言うのを購入。色々の機能が入っていて,これはまた笛とは別の意味で難しい。取扱説明書を見ても字が小さくて、しかも横文字が混じっていて分かり難い。使いこなすのに時間が掛かりそう。便利さが返って不便になってしまっている感じ。藍ちゃんのブログの「取扱説明書」を思い出して一人笑い。

暴力相談

社内異動で担当者が変ったらしく相談が来るようになった。一般の人が暴力団に対して異常に不安を感じていることがよく分かる。電話のアドバイスだけでも老骨が少しでもお役に立てれば幸い。

スポーツセンター

時間が余ったのでスポーツセンターへ。探偵仲間のOさんがストレッチで汗を流していた。彼も笑顔で話し,弱音ははかないが今大変な闘いの最中。頑張って闘いぬいて欲しい。水中散歩など1時間30分、サウナ20分結構汗を流した。Oさんがいれば冷えたビールでも一杯飲みたかったが姿が見えなかった。家の冷蔵庫にはビールは入っていない。

月見草が5輪イキイキと咲き誇っている。

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2008年5月25日 (日)

雨の日・宏子先生の動物クリニック

雨の日

朝から雨。庭に出られないとやることがない。パソコン相手に碁、マージャンをしても面白くない。篠笛を取り出してみたが、雨のせいか手足の痺れがひどく思うような音が出てこない。そうなってくると寝転ぶよりない。

午後は雨も上がった。湧いて来たように姿を現したナメクジ退治。

シンパクの芽摘み。月見草の小鉢への移植。

メジロ一家の姿は見えなかったが、ウグイスが来てしばらく遊んでいった。

「宏子先生の動物クリニック」

11時30分から文化放送「宏子先生の動物クリニック」動物を飼うとき「オス」か「メス」か結構迷うらしい。オスとメスでは罹るガンの種類も違うらしい。結構面白かった。

実は篠が知っていた男性、胸部にしこりを発見したが「男が乳がんになるはずがない」と、診察を拒み、しこりにサロンパスなんか貼っていて手遅れになってしまった。治療を始めた時はあちこち転移してしまっていた。直ぐ千の風になってしまった。笑い話にもならない実話を思い出した。彼も人の言うことに耳を貸さない頑固一徹な男だった。

大相撲琴欧州優勝。

明日は篠笛教室。少し練習もしなければなるまい。

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2008年5月24日 (土)

孔雀サボテン・メジロの子育て・夜盗虫

孔雀サボテンの植え替え

孔雀サボテンの蕾が大きくなってきて今にも弾けそう。軒下から玄関前に移動させようとして鉢の淵を持った途端バッチと割れてしまった。二回り大き目の鉢を探し、ソット根元の土を落とさないように注意しながら抜き上げ植え替え。花の邪魔になる枝の剪定もしてやった。花が咲く途中の植え替え、上手くいくかどうか心配。

一昨年松本の姉の家から嫁入りした「白」と「黄色」の孔雀サボテンは今年も咲く気配を見せない。白と黄色の孔雀サボテンが、今咲かんとしている紅色と競って咲くのを想像して骨粉類をたんまり追肥して来年を待つことにした。環境が変っていじけているのかもしれない。

メジロの子育て

ブロッコリーに青虫がつき始め葉に穴が目立ってきた。幹は大きいし一つひとつ捕り切れないので残念ながら今日でお終いにする。根っこから抜き取っていくと慌てている虫の多いのに驚く。

急に鳥の声が騒がしくなってきた。鳴き声のする方をソット観察するとメジロの一家が玄関前の柘植の木に来て盛んに鳴いていた。そういえば一日一回は庭に来て遊んでいる、夫婦と子供5羽の一家のようだった。親鳥は子供たちを柘植の木の中段に残して飛び立っては、畑に行き虫を捕らえ、直ぐ木に戻って口移しで小鳥たちに与える。何度も何度もこの繰り返し。親鳥は畑にいる私を意識してる様子はない。畑の付属物で害を与えないことを承知しているよう。直ぐ側まで平気で来ていた。下手に動くと親鳥の邪魔をしてしまう。作業を中断させ小鳥たちを観察することにした。しばらくすると小鳥たちは満服してきたのか自然に鳴き声が小さくなってきた。丁度、雨が降り出してきて作業は全面中止。雨を合図にメジロ親子も飛び立っていった。

夜盗虫

ナスの葉がやられて穴が開いているが虫の姿が見えない。根元を掘ると夜盗虫が死んだ振りをしているのを何匹も発見退治した。

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2008年5月23日 (金)

農協朝市・暴力相談・スポーツセンター

農協朝市

先週見つけた美味しいお蕎麦屋さんで「辛し大根そば」昼食。今日は空いていた。

ゴキブリが2Fにも現れた。「コンバット」を買ってきてあちこちに貼り付ける。去年やって意外と効果があった。今年も期待しよう。

暴力相談

昨日の続きの暴力相談。大した事案ではなかったが、A署に電話した。その対応の余りにも悪さに頭にきた。抗議めいたことはしたくなかったが、たまたま署長がよく知っている人だったので事情を説明して注意を促す。話を聞いた署長もまさか?と驚いていた。しばらくして関係者のところに担当者から相当の嫌味の電話があったらしい。後味はよくない。

スポーツセンター

今日は暑かった。植木の手入れ夏野菜の害虫捕りなどチョット動いただけで汗がにじんでくる。早めに庭作業を中止してスポーツセンターへ。金曜日は始め休みだった。そのせいか空いていた。ジャグジーで痺れのある手足をマッサージ。

水中歩行など水遊び1時間30分。約1キロ減っていた。減ったままだといいが何故か明日になると元に戻ってしまう。

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2008年5月22日 (木)

スポーツセンター・惠ちゃんのBF来訪

スポーツセンター

朝から一日中えんどう豆の片付け、枝豆ポットから移植など、畑仕事で掻いた汗を流しにスポーツセンターへ。

珍しく探偵仲間でガンの戦友でもあるOさんがいた。腹部から胸部の大きな手術痕で彼と分かった。背中にまた新しい15センチくらいの手術痕があった。足の痺れが酷くなって診てもらったところ「脊髄変形」で手術したばかりだと言う。

仲間や病気の話などしながら彼は柔軟体操をした。彼の体の柔らかいのには驚いた。

1時間30分ほど水遊びをした後、ゆっくりサウナで汗を流した。

惠ちゃんのBF来訪

夕食後惠ちゃんのBFが遊びに来た。難しい公務員試験の一次試験を突破している。2次試験の面接要領の話しなどをする。彼は空手の初段というだけあって気持ちがいいほど礼儀正しい。彼のような人に警察官になってもらいたい。なかなか狭き門らしいが是非合格してもらいたい。

大相撲朝青竜三敗でバアチャンは大喜び。

暴力相談1件。

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2008年5月21日 (水)

五行歌横浜歌会

五行歌横浜歌会

先日の「風の大会」の余韻が残っていてあちこちから声を掛けられた歌会の前に、O先生が入選歌を朗読してくださった。流石プロ別の歌のようだった。

今日の提出歌

もう沢山

いらいら させないで

ソットしておいてよ

心ない

慰め言葉

みんな病気の経験がない・・・。余り評価されなかった。でもつい最近入院した人が「この気持ちよく分かる」と評価のコメントに力を込めてくださった。

ガン病棟やホスピスの見舞いは難しい。病人の心は研ぎ澄まされた刃。その日、その時、人によって急変する。間違っても、気休め的なことや冗談は禁物。

病人と心を共有できればいいが、難しい。

語り掛ける言葉がなければ「いかがですか」「何かできることがあったら言いつけて」くらいでいい。病状や治療についての質問は控えるべき。病人が語り始めた時は黙って聞き役に徹して、相づちを打つだけでいい。

緩和病棟で「ここにどんな気持ちで入ったと思っているんだろう。あの方には会いたくない。イライラして調子が狂ってしまう。お見舞いはお断りして・・・」そんな思い切った言葉を何度も耳にした。

体調チョット?2次会はお断りしていつものコース赤提灯も素通りして真直ぐ帰る。「何処か悪いの?年を考えないで動き回るから、疲労の蓄積かもよ」五行歌会にしては帰りが早すぎるのでバアチャンが心配してくれた。居眠りしていたようでもこっちの動きは分かるらしい。

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2008年5月20日 (火)

台風被害・ココロちゃんからメール・自称インテリーヤクザと対談

台風被害

朝方は台風の影響で庭が心配だが外にも出られない。昨晩帰ったときは既に雨になっていた。こんなに風が強くなるとは思っていなかったから棚の大物を避難させなかった。風が収まって庭に出て見てびっくり、今まさに咲かんとしている大鉢の、山紫陽花などが落ちて割れていた。ビッシリついている葉がクッションになって花芽には大した影響はなさそうなのが幸いだった。早速植え替え。

畑のえんどう豆も倒れてしまった。支柱に蔓を巻き始めたモロッコインゲンはみんな地べたに叩きつけられて泥んこになっていた。支柱に巻きつけてから泥を丁寧に洗い流してやった。苛められて帰ってきた子供の面倒を見ている感じ。収穫最盛期でなくてよかった。自然の力の偉大さを改めて感じた次第。

ココロちゃんからメール

先日鎌倉の麦トロの店で藍ちゃんの発案で、梅ちゃんも交えて寄せ書きを書いて藍ちゃんがココロちゃんのところに送ってくれた。その返事、元気にやっているらしいと分かって安心。

自称インテリーヤクザと対談

自称インテリーヤクザと千草で対談。A紙のKさんは講演依頼の打ち合わせ。Nさんは取材。探偵仲間とは一味違った雰囲気。

千草の女将さんからメロンを貰った。電車の網棚に載せて本を読んでいると隣にいた女性が「この荷物どなたのですか?転がっていますよ。手に持たれた方がよさそうですね」と親切に教えてくれた。メロンを薄手のビニール袋に入れたままだったので電車の動きに合わせて網棚の上を散歩していた。注意されなければ網棚から落っこちてしまっていたところ。

二俣川駅から自転車はきつかったが、メロンは無事家まで持ち帰ることが出来た。親切なお嬢さんに感謝。

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2008年5月19日 (月)

篠笛教室・探偵仲間退職送別会

篠笛教室大先生の日

篠笛教室大先生の日。「青葉の笛・曲集編」に入る。なかなか指使いが難しい。痺れがきつくてついていけない?。

先生が随分気を遣ってくださった。有志でカレーライス昼食会。

探偵仲間退職送別会

夕方は元トップのKさんと自称インテリー・ヤクザのI氏を交えて、探偵仲間(あんもん会)の退職送別会。教室の後あちこち寄り道をして時間をつぶした。(それらを書けば長くなるので省略。)

今回2名が退職して現職に残るのは2名となった。篠が退職してから20年も経つのにお偉いさんや事件記者を交えてこうした会が続いているのは、極めて異例のことである。

それぞれが近況報告をかねて思い出を語った。取って置きの裏話や楽しい・面白い話が一杯飛び出してきたが、今晩は書いている時間がない。またのお楽しみ。

五行歌「風の大会」に参加したKさんが篠の三席入選歌をコピーしてきてみんなに配布紹介してくれた。そういえばこの歌の登場人物(Yちゃん)はこの会のメンバーだった。そのことを含めて彼の最期などにもチョッと触れた。

思いがけず「金婚式のお祝い」を頂いてしまった。

「頑固親父と、半世紀も続いたのは奥さんの辛抱に尽きるね」

と締め括られた。」

最後に「Yちゃんにも聞かせろ」と注文され。「ねんねころいち」「千の風になって」「荒城の月」3曲続けた。アルコールはやめてウーロン茶にしていたが途中で焼酎を注がれたらしい。笛を吹いていて気がついた。

今日は楽しい一日だった。いい仲間に感謝。

駅を出ると雨が降り出していた。これから大雨らしい。

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2008年5月18日 (日)

ウグイスの訪問・バアチャン、ミミ騒動

ウグイスの訪問

早朝からウグイスが家のモッコクの木に遊びに来て上達した鳴き声を聞かせてくれた。篠笛と競演しようと挑戦に来たのかもしれない。でもまだ時間が早すぎて笛は吹けない。カラスが近くに来て鳴きだしたのを聞いてどこかに行ってしまった。モッコクの枝が隣の方に伸び過ぎて気になるがウグイスが鳴いている間は剪定は中止。

ナスの葉が夜盗虫にやられ出した。根元を掘ってみたが一匹しか発見できなかった。枯れ草の根っこをナスの根元に置いて罠を仕掛けた。明日の朝が楽しみ。

通りかかりの人がなす、キュウリなど夏野菜の作り方など色々質問してきて作業は進まない。

バアチャン、ミミ騒動

「耳が痛くて眠れなかったよ」朝起きるとバアチャンが悲痛な顔で訴えた。耳鼻科には十年位前行っただけだ。足が痛い、腰が痛いは毎日聞かされているが耳は珍しい。早速前に診てもらった耳鼻科に行くよう勧めた。

病院から帰ってきたバアチャンの顔が笑っている。「あのねえ、耳垢が溜まり過ぎて、固まってしまっていた。左側は取ってもらったが、びっくりするほど沢山の垢が出てきて恥ずかしかったよ。右側は大きくて二、三日薬を付けて柔らかくすることになった。笑っているけど、他にも同じような人がいたよ。

二日経って耳鼻科から帰ってきたバアチャン。「取ってもらった耳垢が小指の頭より大きくて、お医者さんも笑っていたが恥ずかしかった。ジイチャンも診てもらった方がいいよ」

兎に角病気でなくて、笑い話の種で済んでよかった。

明日は篠笛教室。夜は自称インテリーヤクザを交えて、探偵仲間の退職送別会。

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2008年5月17日 (土)

五行歌「風の大会」3席入選

第2回五行歌「風の大会」3席入選

かながわ県民センターで開催された第2回五行歌「風の大会」でびっくりするような高得点で3席入選。

飲み仲間だったYちゃんの三度目入院前夜の思いをそのまま歌にした。作品提出者94名の中の3席だから、本人が一番驚いた。まさに快挙。

再々発・入院前夜

友の激励会

「もう一本だけ」

聞いてやればよかった

悔いがつまみの一人酒