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2008年5月31日 (土)

国立がんセンター・セミナー

国立がんセンター・セミナー

「当事者と医療関係者のよりよいパートナーシップを求めて」と題して

日時  5319,30~16,30

場所  国立がんセンター管理棟1階 特別会議室

主催者 第3次対がん総合戦略研究事業「患者・家族・国民の視点にたった適切なガン情報提供サービスのあり方に関する研究」(厚生労働科学研究補助金)

参加者 殆どが医師、カウンセリング、看護師など医療従事者の、しかも健常者。総勢50名くらいか。Nちゃんの代理で出席する羽目になった。患者は申し訳に入れたような感じで数えるほど。

東京は初めてというコスモスのSさんと二俣川で待ち合わせて、ネットで調べた乗り換え案内に従って時間までに間に合う。

それにしても地下鉄の乗り換えは地獄の迷路を歩いているみたい。肺がん手術をしようか、しまいか紹介状を持って彷徨った昔を思い出した。

6つのグループに分けられた。独身者もいて、みんな若い人ばかり。後期高齢者は篠だけだった。でも、みんな前向きに意見を出していた。

兎に角時間が930から1630分まででは長すぎる。行く前からそんな不満が心の中を渦巻いていた。患者のための会だと言っていながら、そうではない。一口で言うと「補助金獲得のためのセミナー」ではなかったか。「丸一日は長い。時間配分が患者のことを考えていない」最後に一言言ってしまった。「良くぞ言ってくださった。われわれではなかなかあそこまではっきりとは言えない」発言に賛同者が多く、帰り掛け何人かの人から握手まで求められた。

横浜駅西口でKさんSさんを誘って狸小路で乾杯。二人とも始めてらしくゲテモノを美味しかったとご機嫌だった。

あちこちから「孔雀サボテン

が綺麗に咲いた。こんな美しい花は始めて見た」とお嫁さんの便りが届く。嬉しい限り。

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2008年5月30日 (金)

農協朝市・月見草・嫁入り

農協朝市

農協朝市でモロコシの初物。フルーツトマトの苗2本、もう伸びすぎていて半値に負けてくれた。娘が見つけてきた金曜日4割引のラーメン屋でネギラーメン昼食。安くて美味しいところは孫たちが見つけてくるらしい。

娘のところにも孔雀サボテンが嫁いで行った。もう花は一杯だからいらないと言っていた娘も、孔雀サボテンの見事な花を一目見て持っていく気になったみたい。

まだ寒い日もあるかもしれないから今月一杯は方付けない方がいいよ。と言うのを聞かずにコタツをしまってしまっバアチャン、肌寒い日が続いて嘆いている。

月見草・嫁入り

朝早くUちゃんが迎えに来て月見草が嫁いで行った。

月見草一つでは寂しそうなので侍従に、姫月見草、イワヒバつきウチョウラン、孔雀サボテン、ホタルブクロ、(いずれも花芽付き)、レタス苗、青シソ苗なども一緒に貰ってもらう。見事に咲いている孔雀サボテンを見て、折角来たのにカメラを忘れてきたと残念がっていた。

夕方メジロ一家が夕飯にやってきた。もう子鳥たちは親から餌をとってもらわずに自分で捕るようになった。親鳥はいつも一段と高いところから見張り役をしているが、篠は気にならないらしい。

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2008年5月29日 (木)

孔雀サボテン開花・藍ちゃんの講演

雨上がりの庭

雨の合間を縫ってメジロ一家が食事に来た。子鳥も大きくなって親鳥と一緒に畑に出て餌を探すようになった。突然一斉に飛び立って植木の枝に身を隠した。カラスが2羽近くの電柱に来てとまっていた。

ナメクジの子があちこちから顔を出している。小さいので見逃してしまう。

孔雀サボテン開花

孔雀サボテンが一輪よやくあでやかに咲いてくれた。いつもながら何の変哲もない親木の何処にこのあでやかさを隠しているのだろう。一つ咲くと次から次と咲いてくれる。明日の晩は月見草と並べてゆっくり話しをしよう。そう言えばあちこちから嫁入りした花の便りが届くようになった。

藍ちゃんの講演

藍ちゃんが横浜市教育委員会の要請で市内の学校の動物飼育担当の先生に「学校飼育動物の適切な飼育管理」と題して講演をすると聞いて部外者だが特別許可していただいて聴きに行った。

市のお偉いさんに予め声を掛けておいたせいか、担当の係りの方が気持ちが悪いほど親切に案内してくださった。聞き手は150名くらい。

講演は一時間の予定を少しオーバーしたが、実に聞きやすかった。兎に角、冒頭にオブザーバーの院長さんを紹介するところなんてなかなか出来ないこと。話も藍ちゃん手書きのイラスト入りをパソコンを使って大きく映し出して見やすいし、聞きやすかった。ところどころ「ここは大事だが書いてない」などと眠気を覚まさせるようにして話を進めて飽きさせなかった。話の内容も、話し方も大変参考になった。

終わった後、3人で千草まで足を伸ばして反省会。

船場吉兆廃業

。当然。遅すぎた

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2008年5月28日 (水)

Gセンター診察日・手足の痺れ

Gセンター診察日・手足の痺れ

Gセンター診察日。相変わらずの混雑。「薬が効いて経過は順調」とのこと。手足の痺れについて質問してみた。「この病気とは直接関係ない。足の方は雪の日に転んだ時神経系統に触れんじゃない.手の方は首の神経かもしれない。いずれにせよ両方とも今治療中の病気とは直接関係なさそう。」と言う返事。「野菜造りやっていますか?今何を作っているの」と意外な質問もあった。

待合室でOさんのご主人に会う。在り来たりの話し。

外来治療室でコスモスに良く顔を出してくれたS看護師さん仕事の手を緩めて遠くから「お元気?」と声を掛けてくれた。何気ないことだがホットした。

右上腕部に注射をしたが、注射をした部分を中心に直径5センチくらいに違和感があって重たい。2年間注射をしてきてこんなことは今日始めて。そういえば注射をするとき普段とは違う痛みを感じた。入浴は中止した。

研究室でO先生、W地域医療相談室長と少し雑談。

その足で町内の掛かりつけのWクリニックに寄って同じ質問。答えは同じようなもの。「血糖値が高い(6,1)。もう少し体重を落とすように注意を受ける」

今日の医療費占めて31,220円なり。血圧の薬はジェネリックが適応になったがガンの方は適応がない。薬剤師が後期高齢者も大変ですね。と慰めてくれた。が、負けてはくれない。

三悠会役員会

三悠会役員会。野毛のおすし屋さん、赤提灯。副会長は相変わらず元気がいい。

同属会社だが、会社は人間の集まり。黙って聞くだけだったが、それぞれの立場に立つと色々あるらしい。勉強になった。

K紙にK紙とK社で偉い人の異動があった。知っている人の名前が載っている。

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2008年5月27日 (火)

植木日和 ・長崎市長銃殺事件死刑判決

植木日和

絶好の植木日和。先日引っこ抜いたブロッコリーを束ねたものが6ッ個,水分をタップリ含んでいるから相当重い。ゴミ回収で出したが、みんな何の木だろうと珍しがっていた。

孔雀サボテン蕾が一段と膨らんできて今にも弾けそう。

ウチョウラン・イワヒバ植えも花芽が色付き出した。開花は間近い。

月見草は毎朝しぼんだ花を摘み取って種をつけさせないせいか、相変わらず元気がいい今晩も5輪咲いている。 

レタスの苗をプランターからポットへ移植。

スポーツセンター

暑さの中での庭仕事で掻いた汗を流しにスポーツセンターへ。数えるほどしか人がおらずジャグジーもタップリできた。サウナ、水中散歩など1時間30分。 気持ちのいい汗を流した。

長崎市長銃殺事件死刑判決

長崎市のJR

長崎駅

前で昨年4月、選挙運動中だった同市の伊藤一長市長=当時(61)=を射殺したとして、殺人や公選法違反(選挙の自由妨害)などの罪に問われた暴力団幹部城尾哲弥被告(60)に対し、長崎地裁の松尾嘉倫裁判長は26日、求刑通り死刑判決を言い渡した。被告人は殺したのは一人、まさか死刑判決はないだろうと思っていたらしい。

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2008年5月26日 (月)

篠笛教室・電子辞書・暴力相談・スポーツセンター

篠笛教室

曲集の「青葉の笛」なかなか指が付いていかない。陽気のせいか体調崩して休みの人が多い。その分丁寧に教えていただいた。

同期生のKさんは休みが長くなってチョット心配。メールでお見舞い。返事を貰ったがチョット病気に負けている気がして、電話で腰流闘病方法を伝える。余計なことをしてしまった。

昼食はベトナムそば。昼食食べながらの雑談で「取材を受けたって言っていたけど、いつ出るの?」と聞かれたが・・・。相手次第。なかなか・・・。

電子辞書

古い電子辞書が動かなくなった。帰りヨドバシカメラで最新式と言うのを購入。色々の機能が入っていて,これはまた笛とは別の意味で難しい。取扱説明書を見ても字が小さくて、しかも横文字が混じっていて分かり難い。使いこなすのに時間が掛かりそう。便利さが返って不便になってしまっている感じ。藍ちゃんのブログの「取扱説明書」を思い出して一人笑い。

暴力相談

社内異動で担当者が変ったらしく相談が来るようになった。一般の人が暴力団に対して異常に不安を感じていることがよく分かる。電話のアドバイスだけでも老骨が少しでもお役に立てれば幸い。

スポーツセンター

時間が余ったのでスポーツセンターへ。探偵仲間のOさんがストレッチで汗を流していた。彼も笑顔で話し,弱音ははかないが今大変な闘いの最中。頑張って闘いぬいて欲しい。水中散歩など1時間30分、サウナ20分結構汗を流した。Oさんがいれば冷えたビールでも一杯飲みたかったが姿が見えなかった。家の冷蔵庫にはビールは入っていない。

月見草が5輪イキイキと咲き誇っている。

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2008年5月25日 (日)

雨の日・宏子先生の動物クリニック

雨の日

朝から雨。庭に出られないとやることがない。パソコン相手に碁、マージャンをしても面白くない。篠笛を取り出してみたが、雨のせいか手足の痺れがひどく思うような音が出てこない。そうなってくると寝転ぶよりない。

午後は雨も上がった。湧いて来たように姿を現したナメクジ退治。

シンパクの芽摘み。月見草の小鉢への移植。

メジロ一家の姿は見えなかったが、ウグイスが来てしばらく遊んでいった。

「宏子先生の動物クリニック」

11時30分から文化放送「宏子先生の動物クリニック」動物を飼うとき「オス」か「メス」か結構迷うらしい。オスとメスでは罹るガンの種類も違うらしい。結構面白かった。

実は篠が知っていた男性、胸部にしこりを発見したが「男が乳がんになるはずがない」と、診察を拒み、しこりにサロンパスなんか貼っていて手遅れになってしまった。治療を始めた時はあちこち転移してしまっていた。直ぐ千の風になってしまった。笑い話にもならない実話を思い出した。彼も人の言うことに耳を貸さない頑固一徹な男だった。

大相撲琴欧州優勝。

明日は篠笛教室。少し練習もしなければなるまい。

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2008年5月24日 (土)

孔雀サボテン・メジロの子育て・夜盗虫

孔雀サボテンの植え替え

孔雀サボテンの蕾が大きくなってきて今にも弾けそう。軒下から玄関前に移動させようとして鉢の淵を持った途端バッチと割れてしまった。二回り大き目の鉢を探し、ソット根元の土を落とさないように注意しながら抜き上げ植え替え。花の邪魔になる枝の剪定もしてやった。花が咲く途中の植え替え、上手くいくかどうか心配。

一昨年松本の姉の家から嫁入りした「白」と「黄色」の孔雀サボテンは今年も咲く気配を見せない。白と黄色の孔雀サボテンが、今咲かんとしている紅色と競って咲くのを想像して骨粉類をたんまり追肥して来年を待つことにした。環境が変っていじけているのかもしれない。

メジロの子育て

ブロッコリーに青虫がつき始め葉に穴が目立ってきた。幹は大きいし一つひとつ捕り切れないので残念ながら今日でお終いにする。根っこから抜き取っていくと慌てている虫の多いのに驚く。

急に鳥の声が騒がしくなってきた。鳴き声のする方をソット観察するとメジロの一家が玄関前の柘植の木に来て盛んに鳴いていた。そういえば一日一回は庭に来て遊んでいる、夫婦と子供5羽の一家のようだった。親鳥は子供たちを柘植の木の中段に残して飛び立っては、畑に行き虫を捕らえ、直ぐ木に戻って口移しで小鳥たちに与える。何度も何度もこの繰り返し。親鳥は畑にいる私を意識してる様子はない。畑の付属物で害を与えないことを承知しているよう。直ぐ側まで平気で来ていた。下手に動くと親鳥の邪魔をしてしまう。作業を中断させ小鳥たちを観察することにした。しばらくすると小鳥たちは満服してきたのか自然に鳴き声が小さくなってきた。丁度、雨が降り出してきて作業は全面中止。雨を合図にメジロ親子も飛び立っていった。

夜盗虫

ナスの葉がやられて穴が開いているが虫の姿が見えない。根元を掘ると夜盗虫が死んだ振りをしているのを何匹も発見退治した。

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2008年5月23日 (金)

農協朝市・暴力相談・スポーツセンター

農協朝市

先週見つけた美味しいお蕎麦屋さんで「辛し大根そば」昼食。今日は空いていた。

ゴキブリが2Fにも現れた。「コンバット」を買ってきてあちこちに貼り付ける。去年やって意外と効果があった。今年も期待しよう。

暴力相談

昨日の続きの暴力相談。大した事案ではなかったが、A署に電話した。その対応の余りにも悪さに頭にきた。抗議めいたことはしたくなかったが、たまたま署長がよく知っている人だったので事情を説明して注意を促す。話を聞いた署長もまさか?と驚いていた。しばらくして関係者のところに担当者から相当の嫌味の電話があったらしい。後味はよくない。

スポーツセンター

今日は暑かった。植木の手入れ夏野菜の害虫捕りなどチョット動いただけで汗がにじんでくる。早めに庭作業を中止してスポーツセンターへ。金曜日は始め休みだった。そのせいか空いていた。ジャグジーで痺れのある手足をマッサージ。

水中歩行など水遊び1時間30分。約1キロ減っていた。減ったままだといいが何故か明日になると元に戻ってしまう。

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2008年5月22日 (木)

スポーツセンター・惠ちゃんのBF来訪

スポーツセンター

朝から一日中えんどう豆の片付け、枝豆ポットから移植など、畑仕事で掻いた汗を流しにスポーツセンターへ。

珍しく探偵仲間でガンの戦友でもあるOさんがいた。腹部から胸部の大きな手術痕で彼と分かった。背中にまた新しい15センチくらいの手術痕があった。足の痺れが酷くなって診てもらったところ「脊髄変形」で手術したばかりだと言う。

仲間や病気の話などしながら彼は柔軟体操をした。彼の体の柔らかいのには驚いた。

1時間30分ほど水遊びをした後、ゆっくりサウナで汗を流した。

惠ちゃんのBF来訪

夕食後惠ちゃんのBFが遊びに来た。難しい公務員試験の一次試験を突破している。2次試験の面接要領の話しなどをする。彼は空手の初段というだけあって気持ちがいいほど礼儀正しい。彼のような人に警察官になってもらいたい。なかなか狭き門らしいが是非合格してもらいたい。

大相撲朝青竜三敗でバアチャンは大喜び。

暴力相談1件。

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2008年5月21日 (水)

五行歌横浜歌会

五行歌横浜歌会

先日の「風の大会」の余韻が残っていてあちこちから声を掛けられた歌会の前に、O先生が入選歌を朗読してくださった。流石プロ別の歌のようだった。

今日の提出歌

もう沢山

いらいら させないで

ソットしておいてよ

心ない

慰め言葉

みんな病気の経験がない・・・。余り評価されなかった。でもつい最近入院した人が「この気持ちよく分かる」と評価のコメントに力を込めてくださった。

ガン病棟やホスピスの見舞いは難しい。病人の心は研ぎ澄まされた刃。その日、その時、人によって急変する。間違っても、気休め的なことや冗談は禁物。

病人と心を共有できればいいが、難しい。

語り掛ける言葉がなければ「いかがですか」「何かできることがあったら言いつけて」くらいでいい。病状や治療についての質問は控えるべき。病人が語り始めた時は黙って聞き役に徹して、相づちを打つだけでいい。

緩和病棟で「ここにどんな気持ちで入ったと思っているんだろう。あの方には会いたくない。イライラして調子が狂ってしまう。お見舞いはお断りして・・・」そんな思い切った言葉を何度も耳にした。

体調チョット?2次会はお断りしていつものコース赤提灯も素通りして真直ぐ帰る。「何処か悪いの?年を考えないで動き回るから、疲労の蓄積かもよ」五行歌会にしては帰りが早すぎるのでバアチャンが心配してくれた。居眠りしていたようでもこっちの動きは分かるらしい。

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2008年5月20日 (火)

台風被害・ココロちゃんからメール・自称インテリーヤクザと対談

台風被害

朝方は台風の影響で庭が心配だが外にも出られない。昨晩帰ったときは既に雨になっていた。こんなに風が強くなるとは思っていなかったから棚の大物を避難させなかった。風が収まって庭に出て見てびっくり、今まさに咲かんとしている大鉢の、山紫陽花などが落ちて割れていた。ビッシリついている葉がクッションになって花芽には大した影響はなさそうなのが幸いだった。早速植え替え。

畑のえんどう豆も倒れてしまった。支柱に蔓を巻き始めたモロッコインゲンはみんな地べたに叩きつけられて泥んこになっていた。支柱に巻きつけてから泥を丁寧に洗い流してやった。苛められて帰ってきた子供の面倒を見ている感じ。収穫最盛期でなくてよかった。自然の力の偉大さを改めて感じた次第。

ココロちゃんからメール

先日鎌倉の麦トロの店で藍ちゃんの発案で、梅ちゃんも交えて寄せ書きを書いて藍ちゃんがココロちゃんのところに送ってくれた。その返事、元気にやっているらしいと分かって安心。

自称インテリーヤクザと対談

自称インテリーヤクザと千草で対談。A紙のKさんは講演依頼の打ち合わせ。Nさんは取材。探偵仲間とは一味違った雰囲気。

千草の女将さんからメロンを貰った。電車の網棚に載せて本を読んでいると隣にいた女性が「この荷物どなたのですか?転がっていますよ。手に持たれた方がよさそうですね」と親切に教えてくれた。メロンを薄手のビニール袋に入れたままだったので電車の動きに合わせて網棚の上を散歩していた。注意されなければ網棚から落っこちてしまっていたところ。

二俣川駅から自転車はきつかったが、メロンは無事家まで持ち帰ることが出来た。親切なお嬢さんに感謝。

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2008年5月19日 (月)

篠笛教室・探偵仲間退職送別会

篠笛教室大先生の日

篠笛教室大先生の日。「青葉の笛・曲集編」に入る。なかなか指使いが難しい。痺れがきつくてついていけない?。

先生が随分気を遣ってくださった。有志でカレーライス昼食会。

探偵仲間退職送別会

夕方は元トップのKさんと自称インテリー・ヤクザのI氏を交えて、探偵仲間(あんもん会)の退職送別会。教室の後あちこち寄り道をして時間をつぶした。(それらを書けば長くなるので省略。)

今回2名が退職して現職に残るのは2名となった。篠が退職してから20年も経つのにお偉いさんや事件記者を交えてこうした会が続いているのは、極めて異例のことである。

それぞれが近況報告をかねて思い出を語った。取って置きの裏話や楽しい・面白い話が一杯飛び出してきたが、今晩は書いている時間がない。またのお楽しみ。

五行歌「風の大会」に参加したKさんが篠の三席入選歌をコピーしてきてみんなに配布紹介してくれた。そういえばこの歌の登場人物(Yちゃん)はこの会のメンバーだった。そのことを含めて彼の最期などにもチョッと触れた。

思いがけず「金婚式のお祝い」を頂いてしまった。

「頑固親父と、半世紀も続いたのは奥さんの辛抱に尽きるね」

と締め括られた。」

最後に「Yちゃんにも聞かせろ」と注文され。「ねんねころいち」「千の風になって」「荒城の月」3曲続けた。アルコールはやめてウーロン茶にしていたが途中で焼酎を注がれたらしい。笛を吹いていて気がついた。

今日は楽しい一日だった。いい仲間に感謝。

駅を出ると雨が降り出していた。これから大雨らしい。

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2008年5月18日 (日)

ウグイスの訪問・バアチャン、ミミ騒動

ウグイスの訪問

早朝からウグイスが家のモッコクの木に遊びに来て上達した鳴き声を聞かせてくれた。篠笛と競演しようと挑戦に来たのかもしれない。でもまだ時間が早すぎて笛は吹けない。カラスが近くに来て鳴きだしたのを聞いてどこかに行ってしまった。モッコクの枝が隣の方に伸び過ぎて気になるがウグイスが鳴いている間は剪定は中止。

ナスの葉が夜盗虫にやられ出した。根元を掘ってみたが一匹しか発見できなかった。枯れ草の根っこをナスの根元に置いて罠を仕掛けた。明日の朝が楽しみ。

通りかかりの人がなす、キュウリなど夏野菜の作り方など色々質問してきて作業は進まない。

バアチャン、ミミ騒動

「耳が痛くて眠れなかったよ」朝起きるとバアチャンが悲痛な顔で訴えた。耳鼻科には十年位前行っただけだ。足が痛い、腰が痛いは毎日聞かされているが耳は珍しい。早速前に診てもらった耳鼻科に行くよう勧めた。

病院から帰ってきたバアチャンの顔が笑っている。「あのねえ、耳垢が溜まり過ぎて、固まってしまっていた。左側は取ってもらったが、びっくりするほど沢山の垢が出てきて恥ずかしかったよ。右側は大きくて二、三日薬を付けて柔らかくすることになった。笑っているけど、他にも同じような人がいたよ。

二日経って耳鼻科から帰ってきたバアチャン。「取ってもらった耳垢が小指の頭より大きくて、お医者さんも笑っていたが恥ずかしかった。ジイチャンも診てもらった方がいいよ」

兎に角病気でなくて、笑い話の種で済んでよかった。

明日は篠笛教室。夜は自称インテリーヤクザを交えて、探偵仲間の退職送別会。

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2008年5月17日 (土)

五行歌「風の大会」3席入選

第2回五行歌「風の大会」3席入選

かながわ県民センターで開催された第2回五行歌「風の大会」でびっくりするような高得点で3席入選。

飲み仲間だったYちゃんの三度目入院前夜の思いをそのまま歌にした。作品提出者94名の中の3席だから、本人が一番驚いた。まさに快挙。

再々発・入院前夜

友の激励会

「もう一本だけ」

聞いてやればよかった

悔いがつまみの一人酒

彼は数少ないよい話し相手、飲み仲間だった。膀胱内にガンが発見された時、手術を嫌って内視鏡でつまんだが再々発。オストミーは仕方がないと宣告されての入院だった。

行きつけの赤提灯で「最初にお前の言うことを聞いて切ってしまえばよかったよ」と彼の愚痴をつまみに飲んだ。何本か飲んで呂律が回らなくなって「これでおつもり、もう一本」と言うのを制止し、タクシーに押し込んだ。

手術結果は芳しくなかった。彼は、2度とこの赤提灯のカウンターに座ることはなかった。今でも赤提灯のカウンターに座ると「もう一本だけ」と言って縋りついた彼の言葉が蘇る。

歌会の懇親会は彼との思い出の赤提灯のある街。高得点は彼のご褒美かもしれない。

会が開催される前なっちゃんがキーボードで懐かしい歌を次々に弾いて会場の雰囲気を盛り上げていた。

篠笛演奏

懇親会場は探偵仲間のSちゃんに面倒見てもらってWホテル。O先生に煽てられて篠笛を吹くことになってしまった。紋付袴と言う申しつけだったが略式の道着にした。会場は広いしマイクの調子もよくないので「ねんねころいち」「江戸子守唄」を吹いた。思いがけずアンコールと言われ「荒城の月」を一回だけ吹いて終わりにした。

吹く前にHさんが篠の略歴など過分なお褒めの紹介があって揚がってしまった。皆さん篠笛を知らない人が多く珍しがっていた。

「一人の医者の宣告が正しければ私の余命は今月一杯」とふざけたのを受けてO先生が「今度の朗読会も、来年も、再来年も篠笛を予約します」と励ましてくださった。

今晩も珍しい「道着姿」を褒めてくださる方が多かった。探偵仲間のKさんが色々気を遣って面倒見てくれ帰りも横浜駅まで一緒。

兎に角お役目の一つは終わった。流石に疲れた。、

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2008年5月16日 (金)

こころちゃんを偲ぶ・不思議な出来事

「こころちゃんの命日」の反響
一昨日ここで取り上げた「こころちゃんの命日」に大勢の皆さんからコメント・メール、電話を頂いた。皆さんから寄せられたコメントやメール、電話で決して皆さんの心の中からこころちゃんが忘れ去られていないことが分かった。こころちゃんと一度も会ったこともない人にも感動を与えている。

主治医に見放され死を目前にしても恐れることなく悠然と闘って力尽きたこころちゃん。その勇気と精神力はみんなの心に残った。

「霊」を感じた不思議な出来事

昨日篠笛出張教室のあとAちゃんの友人の陶芸展を覗いてから陶芸氏を誘って、鎌倉駅裏の「麦とロの店」でこころちゃんを偲んだ。

麦トロの店には「麦トロ飯」を食べたいと言うこころちゃんを案内することになっていたが約束を果たせなかった。亡くなってから一度Aちゃんとココロちゃん(長女)を誘ったことがあった。

Aちゃんの発案で、ココロチャン宛てに寄せ書きを書いた。

家に帰ってブログを開くと、ココロちゃんから元気だと言うコメントが来ていた。久しぶりの便りだった。

更に、ブログでこころちゃんとMさんが親しかった。と触れたところ、コスモスの世話人代表なっちゃんのところにMさんの姪御さんから6月のコスモスに参加すると言う連絡があったという。メールが入っていた。偶然とは思えない、なんとも不思議。「霊」は現存しているような気がしてきた。

奇跡の女

主治医に見放され東京の病院に転院してから、マーカーの数値を看た医師が、こんなにマーカーが上がっているのに平然としているのは不思議。だと言われた、と聞かされたとき
{元気で心配ないが「いい人から順」「美人薄幸」と言うから心配だよ}と言うと、「お世辞は腰さんらしくないよ。腰さん手造りの野菜食べて、私は奇跡の女になるのよ」と笑い飛ばしていたが、奇跡は起こらなかった。残念。改めて千の風になられた方々のご冥福をお祈りする。

こころちゃんとの思い出話がありましたらどんなことでも書き込んでください。
農協朝市 

娘の運転で農協朝市。初めて昼食に行った蕎麦屋さん美味しかった。珍しく私が美味しい美味しいと言うものだから、「父の日の記念日はここにしよう」と娘とバアチャンが話し合っていた。

明日の五行歌「風の大会」で吹く篠笛を少し練習。今晩は4輪も咲いてくれた月見草相手に、心をこめて千の風になっても吹いた。

いつか買ってあった「道着」を試着してみる。なぜか凄く疲れた。

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2008年5月15日 (木)

篠笛出張教室・麦トロの店

篠笛出張教室

篠笛出張教室、今日から2回目の人が2人加わって4人になった。これくらいが丁度いいのかもしれない。昼食、美味しいお蕎麦をご馳走になって、ミッチリ2時間。4回目になった2人は練習の効果がはっきり現れていた。ヤッパリ笛は毎日触れてやることが大切。どうやら夫婦でも別のところで練習しているらしい。お互いが「アレッどこで・・・」と言い合っているのが微笑ましかった。

皆、真剣そのもの。、始め音がアヤフヤだった人も、終わるころには「さくらさくら」が吹けるようになった。お世辞抜きで長足の進歩に嬉しくなってしまった。

出だしと、お終いをしっかり復習しておくよう宿題でおしまい。

途中お隣の奥さんが顔を出して「やってみようかしら」と乗り気になっていた。

友達が鎌倉で陶芸展をやっているからと言うことで、鎌倉へ。なかなか雰囲気がよい店だった。お香をたく陶器が気に入って一つ買い求めた。過日篠笛発表会の時聞きにに来てくれた人からお香をいただいてあったので、早速焚いてみることにした。

麦トロの店

二三軒買い物に付き合ってから、鎌倉駅裏の行きつけの「麦とろの店」にみんなで乗り込む。無愛想が売り物の女将も、美人が4人も一緒だったから恵比須顔で迎えてくれた。すっかり顔なじみとなった。手造りのオカラや麦トロなど料理に心がこもっていて美味しかった。

今日も忙しいが、充実した一日だった。

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2008年5月14日 (水)

こころちゃん命日

こころちゃん命日

こころちゃん命日。早いものでもう一年が過ぎた。そう言えば、こころちゃんは今年2月千の風になったMさんとも親交があった。向こうでよろしくやっているだろう。

交流のあった人、なかった人、あれから何人もの仲間が千の風になった。会で集まっても無意識的に千の風になった仲間のことを話題にすることを避けたがる雰囲気がある。篠を含め予備軍がいて、次は?と周りや先を考えてしまうからだろう。

最近では患者会でもこころちゃんのことを話題にする人もいなくなった。

ガンになったことは

不運ではあったが

不幸ではなかった

温かい心に恵まれて

ありがとうで千の風に

緩和病棟に入所する直前にくれた、こころちゃんのメールを五行歌にしてブログに載せた。それが「ベルマーク新聞」のS記者の目に止まり,

同紙のきらり「ありがとう」最期に言える心」と、囲みの大きな記事にしてもらった。

医師が驚くほどマーカーが上昇しても、私は奇跡の女になる、「負けてたまるか」。と踏ん張っていたが、病は甘くはなかった。あっと言う間に千の風になってしまった。享年53歳。それより、こんなに早く人々の記憶から消えていくとは思っていなかった。

こころちゃんが企画してくれた「JTB友の会」コメント会の第一回目と、お通やが重なった。会が終わってからコスモスの仲間とお通やに駆けつけた。

仏の遺志で葬儀一式音楽葬。こころちゃんの「笑い療法士」の仲間の歌手が「千の風になって」など悲しい歌を歌い続けていた。弔辞の後篠笛で「ねんねころいち」を吹いて遺族と涙を分かち合った。

「後、3年と宣告されながら30年以上も平然と生きている、コシさんを目標・頼りにみんなが、奇跡を信じて頑張っているんだから。ガン太郎なんか負けちゃ駄目だよ」と、自分のことを抜きにして、ことあるごとに励ましてくれた。

コメント会の立ち上げに尽力してくれたこころちゃん。ブログもなんだかんだと言いながら皆さんの励ましを受けて書き続けたお陰で、記事数561・コメント数も2500を超えた。みんなが驚いている。コメント会をコメント数1000単位で開催しようと思っていたが色々あって果たせないでいる。

埋葬されている日野墓地にはご主人と長女の案内で一度お参りに行っただけである。

朝から冷たい雨が降っていて庭作業はできない。この雨も、たまには骨休みをして篠笛を聞かせろ。と言う千の風の会の仲間の粋な計らいかもしれない。今度「青葉の笛・曲集編」に入る。練習する絶好のチャンス。

午後雨が上がった。遅れていた万年青の大物3鉢植え替えをしたが、土が湿っていて上手くいかない。

明日は篠笛出張教室。

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2008年5月13日 (火)

「里山の日誌」に篠の勇姿・看護師さんの涙

「里山の日誌」に篠の勇姿?搭載

信州の甥のHP「里山の日誌」に篠の勇姿?が「ハマ風」をバックに搭載された。先日五行歌機関紙「ハマ風」に故郷自慢「安曇野」を載せて頂いたので、横浜能舞台での篠笛発表会の写真などと一緒に彼のところに送った。

76歳の年寄りが、盆栽、野菜造りをしながら五行歌、篠笛、ブログなどと新しいものに挑戦しているのは珍しい。と甥が自分のHPに載せてくれたらしい。

篠笛をやるよう勧めてみたが、規模は小さくても会社をやっているうちは、忙しいから暇になったらやってみたい。教えてもらうから長生きしてよ。「ジジやババが生きていればどんなにか喜んだろうに・・・」載せてから事後承諾の電話の時の言葉に泣かされた。

看護師さんの涙

昨日コスモスに特別参加したN県のK看護師さんから丁寧なコメントを頂いた。会員が涙しながら体験を発表する時一緒に目頭を押さえていた彼女。きっと患者の心が分かる優しい看護師さんになるだろう。いや、モトモト優しい人なんだと思う。患者にとって看護師さんの優しさは何よりの薬。

台風2号

台風2号の影響か仕舞ってあったセーターを着ても、外に出るとまだ寒くてとても庭作業を続けていられない。

そんな状況でも既に咲き始めた月見草、河原ナデシコ、梅花カラマツソウ、タツナミ草、浅間フウロ、シャリン梅、サヤエンドウ・・・など草花は寒さにめげず可憐な花を咲かせている。ただ月見草はココ2,3日ピンクに変身できないでいる。

中国で大きな地震

中国で大きな地震。オリンピック大丈夫なんだろうか。大相撲初日朝青龍が負けて喜んでいた、バアチャンが心配している。

道路財源特別法

「道路財源特別法」自民・公明など与党多数で再可決。これで再可決は三度目。

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2008年5月12日 (月)

篠笛教室・コスモス定例会

篠笛教室

まだ肌寒い。

折角咲いてくれた月見草が元気がない。育て主の体調を心配してくれているのかもしれない。そう思うと愛おしさ・可愛いさ倍増。

篠笛教室。欠席者多数。「幻の笛」今日で打ち上げ。次は「青葉の笛・曲集編」

先生のHBを交えて有志会食。その後先生のHBがコスモスに参加するということで一緒にGセンターへ。

コスモス定例会

今日は会場の都合で開始は2時30分から。参加者24名。異色の特別参加2名。N県の福祉大学院生のKさん、K市の議員さん。

相変わらず結構厳しい状況の人もいて、何度か涙が流された。まだ若い人もいて替わってやりたいくらい。「篠笛を楽しみま専科」に申し込みをしたのに今日も二人が顔を見せない。いつも見えるメンバーの顔が見えないのは心配。

「医師の宣告が正しければとっくにこの世にいない、と言いながら人事のように、元気でいるEさんや篠の話に、そういうこともあるのだと、勇気つけられた。」という人が何人かいて出席の意義を見つけた次第。時間を全く気にせず、余り関係もない話を長々とする人もいて時間切れ。人事ではない気をつけよう。

副作用で手足のしびれを訴える人が意外に多かった。仲間を発見して嬉しいやら、切ないやら。

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2008年5月11日 (日)

孫・BFと夕食会・月見草ピンクに変身できず

孫・BFと夕食会。母の日 

惠ちゃんのBFが今日公務員(警察官)試験を受験、その報告を聞きながら激励・慰労会を兼ねた夕食会。二人の希望で・回転すし。彼は一部上場企業入社試験に合格内定していて、若干の迷いはあるよう。

恵ちゃんは篠とTV出演した際「おじいちゃんが目標」と公言したが「問題集見たり検討して私は無理」とその公約の夢をBFに託したらしい。「実力主義・倒産なし・リストラなし・県外への転勤なし・それなりの階級になれば運転手付車・・・。大企業に就職して国外に転勤になっても一緒には行かない。」と恵ちゃんは説得したらしい。

彼もその気になって、一度県警本部見学を案内したことがあった。 

ガンと闘いながら負けてたまるかと、努力で踏ん張った篠を目標にして社会正義に貢献したいという。そんなことを聞かされるとめちゃくちゃ嬉しい。是非この夢叶えさせたい。合格が決まって入校式には是非参加するのが夢。若いってことは羨ましい。 

その後チョコレートバーに寄って二次試験の面接に備えて若干の質問。緊張しているのがよく分かった。発表が楽しみ。 

惠ちゃん「その次は私たちの結婚式で篠笛吹くのだから、元気で頑張ってよ」そんな励ましも忘れない。楽しい夕食会だった。

バアチャンも誘ったが若い人の後は付いて行けない。と、あちこちの売り場をつき合わされるのを嫌って断られた。 

一人残ったバアチャンは娘が、母の日だからと近くで夕食に誘ってくれてバアチャンもご機嫌。

月見草ピンクに変身できず。

朝方はまだ雨が残っていて寒かった。

夕べ咲いた月見草寒さのせいか朝になってもピンク色に変身できずに雨に打たれ純白のまま項垂れていた。余りの寒さに受粉できなかったのだろう。家の中に入れるのは去年失敗している。自然に任せることにした。

イワヒバ付・ウチョウラン早いものは花芽を見せてきた。実生から3年目、始めて見せる花。植付けた石が大きすぎて家の中に取り入れられないのが残念。後はナメクジ退治。

体調異変?

手・足の痺れなどこのところ体調異変?寒さのせいかチョッとおかしい。ひょっとして2年前の医師の余命宣告は正しかったのかもしれない・・・などと思ったりして、これがガン太郎の同居を許しているものの偽らざる気持ち・宿命。

ブログを見た何人もの方からお見舞い、励ましのお言葉を頂戴した。有難うございました。「 憎まれっ子世にはばかる」マダマダ簡単には参りませんからご安心を。

明日は篠笛教室・コスモス。

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2008年5月10日 (土)

雨の一日

雨の一日

バアチャンのクリニック小雨降る中自転車で行って順番取り、1番でバアチャンご機嫌。

小雨の中作業台を玄関前の軒下に移動させて、昨日やり掛けだった植え替え3鉢だけを終わらせる。

寒くて箪笥に仕舞い込んだカーデガンを出して着る始末。棚の植木たちも可哀そう。

それでも月見草は寒さに震えながら今晩も3輪咲いた。今年は結実させないように花が終わると翌日切り取っているせいか花付がよい。去年種播きしたものも順調に成長している。

この分だとコメント会で希望者には分けて上げられそう。

コスモスNの会の会合の件で、A社のU氏に連絡。彼も忙しいらしいが、何とかなりそう。

昨日「篠笛を楽しみま専科」を欠席したIさんOさんに次回からのスケジュールを連絡。

音の出し方の件で3人の方から質問があった。みんな一生懸命練習に取り組んでいるようで安心。こっちは手の痺れが治まらず難儀。逆戻りした寒さのせいだろうと思う。

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2008年5月 9日 (金)

篠笛を楽しみま専科・植木相談室

第2回「篠笛を楽しみま専科」 

第2回「篠笛を楽しみま専科」開催。参加者12名。(前回出席者のうち2名は欠席)S先生お忙しい中をご夫婦で来てくださって,丁寧に教えてくださった。皆真剣に取り組み基本の音が出せるようになった。

「音が出ないので、たたされるのは嫌だから、欠席しようかと思っていたが自分でもびっくりするほどいい音が出るようになった。来てよかった」と喜んでいる人を見るとこっちも嬉しくなってしまう。(この前帰るとき、上手に吹けない人は立ってもらう。といったのを真に受けたらしい)

練習が終わってから篠は「荒城の月」を先生は「笛吹き童子」を吹いてくださった。先生の笛の音に皆うっとり。これを聞かせてもらっただけでも来た甲斐があった。と、満足していた。昼食をしながら色々話しもすることが出来た。 

朝取り立ての野菜を大変喜んで頂いて野菜たちも幸せ。 

植木相談室 

午後は、町内の植木相談会。「幾ら水をやっても直ぐしぼんでしまう」と言って斑入りつわ葺を持ち込まれた。チョッと高級な鉢なので割らないように注意しながら、掘りあげてみて驚いた。根がビッシリ詰まっていて水が浸透する余地がない。株を見ると油粕の肥料をビッシリやってあった。株の成長と鉢の大きさをまったく考えなかったらしい。でも、早く気が付いたところはよかった。このままでは夏を越せない。 根の発達の激しいこの種のものは毎年植え替えなければ無利。

新芽も延びて成長しだしていて植え替えは問題があるが、急遽株を二つに分けて植え替え。強い植物だから全部枯れることはないだろうがチョッと心配。落ち着くまで家の棚にしばらく入院することにした。 

月見草が今晩も3輪咲いた。

明日は遅れている万年青の植え替え。忙しくなりそう。

余命期限切れ

ブログを見ると前立腺ガンが発見されて「最悪2年」と宣告されて丁度2年経った。そんなことを考えたせいか、最近忘れていた副作用が再燃、手の痺れが少し激しくなってきた。

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2008年5月 8日 (木)

新しい花友達・篠笛教室・参加者17名

新しい花友達

しばらく来なかったウグイスが隣の夏みかんの木に来て、すっかり成長した鳴き声を聞かせてくれた。

道路掃除をしていると、チワワを連れて散歩中の上品なオバアチャン「家からココまでは少し遠いけど、お宅のお花を見せていただくのが私の楽しみで毎日見せていただいております。」と挨拶された。チワワが臆病でなかなか話掛けられなかったらしい。

余り褒めるものだから「山紫陽花」の挿し木したものをあげる約束をしてしまった。生垣の一部のしゃりん梅の花の名前を聞かれる。元は靖国神社の境内かの種を頂いてきたものだと話すと「家の主人も毎年靖国神社にはお参りに行っています」と驚いていた。

今度は花ものが咲いたときは道路側から見える棚に並べる約束までしてしまった。また新しい花友達が出来た。

植木日和。バアチャンのお供で農協朝市。イチゴが新鮮で安かった。

サヤエンドウ少し収穫。キュウリ、モロッコインゲンの蔓が少し延びてきた。

篠笛教室・参加者17名

明日は第2回目篠笛教室。参加者名簿作成。名簿上は17名(内入院中2名)になった。まだ増える気配がする。そんなに教えられるのかとバアチャンは心配し出している。

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2008年5月 7日 (水)

S探偵班長来訪・胡錦濤主席・福田首相対談

S探偵班長来訪

植木日和。庭掃除終わって棚の整理。欅、紅葉、など新芽の伸びてきたものは格好良く樹勢を整えるように剪定。

S探偵班長が植木を見に来た。山アジサイを根分けしてやる約束がしてあったらしい。彼と会うときはいつもアルコールが入っているからすっかり忘れてしまっていた。でも、丁度手ごろのものがあってよかった。ついでに、石付イワヒバ・ウチョウランつき、など適当に一篭持っていってもらう。延びてきたレタスも片付けて貰う。

胡錦濤主席・福田首相対談

共同記者会見もパンダが2頭くることくらいで特別目新しいことはなかった。

福田内閣支持率18パーセント。これじゃ相手にしてもらえなくても仕方があるまい。

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2008年5月 6日 (火)

笹野台の雑草の根掘り・家の野菜たち・胡錦濤主席来日

笹野台の雑草の根掘り

和っちゃんが午前中ならお手伝いできると約束してあったので、笹野台へ。一昨日の続きでドクダミなど雑草の根掘り。途中でお茶持ってきて飲ませてくれたり気を遣ってくれたのが嬉しかった。物置の影で手が届かないところを残してほぼ雑草取りは片がついた。3時間休みなしは少し堪えたが、作業しながらいろいろ話もできた。和ちゃんは午後はバスケットの練習とかで出掛けていった。雑草を取り除いた後に何か植えたいが次回とする。

家の野菜たち・

家に帰って一休みして今度は家の畑の手入れ。庭梅やブルーベリーが実をつけてきた。

サヤエンドウの実が膨らんできたのを少し収穫。「これって結構高いよ」とバアチャンは大喜び。今晩の味噌汁に入っていた。

先日植えたなす、キュウリ、堆肥や肥料の入っていたビニールの袋で保温してやったのが気に入ったらしく順調に成長している。モロッコインゲンは元気がいいが、枝豆は少し成績が悪い。種に問題がありそう。

蝶々が舞いだした。用心用心。

胡錦濤国家主席来日

中国の胡錦濤国家主席来日。チベット問題、毒入り餃子、油田開発・・・どれを見てもすっきりしない問題山積。支持率最低の福田首相と何を話し合っても眉唾物。

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2008年5月 5日 (月)

緊急植木相談・焼肉パーティー

緊急植木相談

緊急植木相談、知り合いから「植木の様子がおかしい。見て」と緊急相談。駆けつけてみると、水不足。連休旅行で3日間水をやらなかったらしい。自分たちは楽しんで植木はそっち退けにしたらしい。イワヒバなどは水切れしても、バケツなどにつけたり、タップリやればご機嫌を直す。ボケのように一旦水を切らすと絶対生き返らないものもある。このうちの植木たちは可哀そう。

焼肉パーティー

子供の日だね。となぞめいたことを言われ、笹野台を誘って焼肉パーティー。和ちゃんはデイトらしく不参加。

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2008年5月 4日 (日)

笹野台の裏庭整理

笹野台の裏庭整理。先日買った夏みかんの苗を植える前にドクダミ整理に半日かかった。ドクダミの根はビッシリ張り巡らしてスコップも入らない状態。全部掘り起こして根をきれいに取り除いていく。簡単なようで結構重労働。孫たちはそれぞれ予定があって孤立無援。

6日なら和ちゃんが手伝えると聞いて、苗木2本を植えるスペースだけをやって後は途中で作業中止。近所の人が何を植えるんですかと興味深深で覗き込んでいた。

家に帰って昼寝グッスリ2時間。

今晩も月見草が3輪咲いて話しかけてくる。

松本の姉からもらってきた小判草。この花は花が散って種が結実すると、種の鞘が小判の形になる珍しい花。いわれを聞いていないと見過ごしてしまう。

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2008年5月 3日 (土)

憲法記念日・畑事情

憲法記念日

連休中は遠出の予定なく専ら鉢物、畑の作物と話し合うことにした。

午前中は生憎の雨。夕べ咲いた月見草一輪、ピンクに染まって雨に打たれて項垂れている風情はまた格別。

冬眠から覚め切らないのか、枯れてしまったのか、分からない状態のイワヒバも、雨を受け止めて丸めていた葉を開いてきた。

そう言えば昨日S先生に「ミセバヤの石付」5年物を差し上げた。ご主人が植木好きだと言うことで喜んでもらえた。キット大事にしてくださるだろう。

午後になって雨が上がる。新しい機械が届いたので早速庭の芝刈り。なれない機械は扱いにくい。何とか庭の部分の芝刈りは済んだ。

残っていた枝豆や蔓ありインゲン、モロッコインゲンの種を直播。

先日、僅かの隙間にバアチャンが買ってきた根付きの三つ葉の根を植えたのが新芽を出してきた。バアチャンは大喜び。ブロッコリーがお仕舞いにならなければ畑は一杯。

近所の人が静岡の新茶を届けてくれた。桃の花とブロッコリーのお返しのようだ。

柔道・井上康成現役引退

北京オリンピックに出場果たせず、柔道100キロ級の井上康成現役引退。勝負の世界は厳しい。柔道も一つの時代が終わった。

福田支持率崖っぷち20%退陣ライン6ポイント割る
 福田康夫内閣の支持率が急落した。全国紙2紙が4月30日-5月1日に行った緊急世論調査で、支持率が20-21%に激減した。ガソリン税の暫定税率復活や後期高齢者医療制度が直撃した形だが、政党支持率でも政権発足以来始めて民主党が自民党を上回る結果に。ガソリン税値上げの影響はこれから本格化してくるだけに、福田首相は崖っぷちに立たされた。何とかしてもらいたい。

畑の事情

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2008年5月 2日 (金)

篠笛を楽しみま専科」初日大盛会

篠笛を楽しみま専科」初日大盛会

コスモス交流会の一環として開催した、篠笛を楽しみま専科、今日初日大盛会だった。S先生ご夫妻、A社のN記者も参加してくださった。入院中の人2人を除いて全員参加。今朝になって参加を申し入れた方や、友人の付き添いで見学に来ていた方も急遽参加し、続けていくことに決まった。先生のご主人も参加に意欲的になられた。生徒数15人(出席者12人、出張教室3人)。この種の催し物としては異例の盛会。先生は音出しの基本から、「たこたこ天まで揚がれ」まで終始笑顔で一人ひとりに、まさに手を取って教えて下さった。みんなも真剣で、スースーだった人も音らしきものが出てくるようになった。

笛に向かっている時は病気のこと、辛い・切ない・悲しい・嫌なことみんな忘れて真剣に取り組んでいた。そんなものをみんな笛の音で吹き飛ばして見違えるように明るい顔になった。

練習終了後先生は「浜千鳥」を篠は「桜さくら」を吹いた。

みんなに感想を聞くと、「新しいことに挑戦することは脳の活性化になる」「目標が出来て楽しみ」「頼もしい話し相手が出来た」「音楽は全く音痴。でも身近でこんな機会に巡り合えてよかった。早く何曲も吹けるようになりたい」「簡単なようで難しいことがしみじみ分かった」「嫌なことを吹き飛ばせそう」「腹式呼吸」「姿勢矯正」「精神統一」健康のためにもいい」と、かなり厳しい状況の人にも素敵な笑顔が戻ったのは何より。

「先生、ボランティアーじゃ申し訳ない。何とか考えなくては・・・」と色々心配してくださる方もいた。また、「篠さんが篠笛教室を辞めないわけがよく分かった。あんな美人の先生が教えてくれるなら誰だって通うよ」そんなことをそっと本音をついてきた人もいた。

ガン太郎がびっくりしている間に、一気にガン太郎を吹き飛ばすことが出来ればいいが・・・。

兎に角、嬉しい・楽しい会になりそう。一曲でもみんなで合奏出来るようになるのが楽しみ。

次回は5月9日午前9時30分から、場所は今回と同じ「ぱれっと旭」

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2008年5月 1日 (木)

暫定税率復活・篠笛出張教室

暫定税率復活・みなし否決56年ぶり。

暫定税率再可決。失効から僅か1ヶ月。租税処置法改正案が、不満、歓迎の声が入り混じる中4月30日、衆議院で再可決され、ガソリン税などの暫定税率が復活した。庶民の喜びもつかの間ガソリンは再値上げ。政治は庶民の心を見ていないらしい。

篠笛出張教室

新しい仲間がまた一人増えた。なかなか筋がよく笛を受け取って直ぐ音が出たのには驚いた。先が楽しみ。

今回4回目の二人とも「さくらさくら」が立派に歌になっていた。二人で牽制しながら練習したのだろう。その効果が音色に現れていた。次回までに2と六の連続音、0をマスターするよう宿題。

帰り東神奈川で下車して「サカタのタネ」に寄り、店内を見学。電動芝刈り機を購入。西口まで歩くと、丁度狸小路の開店時間。チョッと顔を出す。

西口は連休の影響か人出は少ない。

月見草が1輪寂しそうに咲いて待っていた。

明日は「コスモス篠笛を楽しみま専科」の初日。

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