国立がんセンター・セミナー
国立がんセンター・セミナー
「当事者と医療関係者のよりよいパートナーシップを求めて」と題して
日時 5月31日9,30~16,30
場所 国立がんセンター管理棟1階 特別会議室
主催者 第3次対がん総合戦略研究事業「患者・家族・国民の視点にたった適切なガン情報提供サービスのあり方に関する研究」(厚生労働科学研究補助金)
参加者 殆どが医師、カウンセリング、看護師など医療従事者の、しかも健常者。総勢50名くらいか。Nちゃんの代理で出席する羽目になった。患者は申し訳に入れたような感じで数えるほど。
東京は初めてというコスモスのSさんと二俣川で待ち合わせて、ネットで調べた乗り換え案内に従って時間までに間に合う。
それにしても地下鉄の乗り換えは地獄の迷路を歩いているみたい。肺がん手術をしようか、しまいか紹介状を持って彷徨った昔を思い出した。
6つのグループに分けられた。独身者もいて、みんな若い人ばかり。後期高齢者は篠だけだった。でも、みんな前向きに意見を出していた。
兎に角時間が9時30から16時30分まででは長すぎる。行く前からそんな不満が心の中を渦巻いていた。患者のための会だと言っていながら、そうではない。一口で言うと「補助金獲得のためのセミナー」ではなかったか。「丸一日は長い。時間配分が患者のことを考えていない」最後に一言言ってしまった。「良くぞ言ってくださった。われわれではなかなかあそこまではっきりとは言えない」発言に賛同者が多く、帰り掛け何人かの人から握手まで求められた。
横浜駅西口でKさんSさんを誘って狸小路で乾杯。二人とも始めてらしくゲテモノを美味しかったとご機嫌だった。
あちこちから「孔雀サボテン が綺麗に咲いた。こんな美しい花は始めて見た」とお嫁さんの便りが届く。嬉しい限り。
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