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2008年5月21日 (水)

五行歌横浜歌会

五行歌横浜歌会

先日の「風の大会」の余韻が残っていてあちこちから声を掛けられた歌会の前に、O先生が入選歌を朗読してくださった。流石プロ別の歌のようだった。

今日の提出歌

もう沢山

いらいら させないで

ソットしておいてよ

心ない

慰め言葉

みんな病気の経験がない・・・。余り評価されなかった。でもつい最近入院した人が「この気持ちよく分かる」と評価のコメントに力を込めてくださった。

ガン病棟やホスピスの見舞いは難しい。病人の心は研ぎ澄まされた刃。その日、その時、人によって急変する。間違っても、気休め的なことや冗談は禁物。

病人と心を共有できればいいが、難しい。

語り掛ける言葉がなければ「いかがですか」「何かできることがあったら言いつけて」くらいでいい。病状や治療についての質問は控えるべき。病人が語り始めた時は黙って聞き役に徹して、相づちを打つだけでいい。

緩和病棟で「ここにどんな気持ちで入ったと思っているんだろう。あの方には会いたくない。イライラして調子が狂ってしまう。お見舞いはお断りして・・・」そんな思い切った言葉を何度も耳にした。

体調チョット?2次会はお断りしていつものコース赤提灯も素通りして真直ぐ帰る。「何処か悪いの?年を考えないで動き回るから、疲労の蓄積かもよ」五行歌会にしては帰りが早すぎるのでバアチャンが心配してくれた。居眠りしていたようでもこっちの動きは分かるらしい。

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コメント

見失いました・・・。で、二次会に、行きました。少し、早めに切り上げたので、赤提灯、のぞこうかな?と思いましたが、動物的勘が働いて?まっすぐパン買って、帰りました。大丈夫?取扱説明書と心の品質管理事項、書き出してみたりしてね?

投稿: 藍弥生 | 2008年5月21日 (水) 23時19分

ちょっとご体調が悪そうだったので心配してました。

でもそういう時は無理せず・・・です。

私は久しぶりに2次会にでました。
いろいろとお話したいこともありましたが。

撫子さんの正体判明ですっきりでした(笑)

投稿: ルピナス | 2008年5月22日 (木) 00時36分

ルピナスさん
朗読素敵でしたよ。
色々有難うございました。

投稿: 篠笛 | 2008年5月22日 (木) 06時04分

流石篠笛夫人ですね。
帰ってくるまで家人は心配なのですよ!
我が家の夫もノンベ~なので年も考えず飲んで海老名やら大宮やらへ行ってタクシーでご帰還です。
秋田人なので・・困り者。

投稿: お梅 | 2008年5月22日 (木) 11時33分


梅ちゃん
家のバアチャンは私を待っているのではないですよ。早く寝すぎると夜中に目が覚めると辛いと言って、11時ころまではTVを見ているのですよ。
それにしても梅ちゃんのところ大宮からタクシーで帰還だなんて大変だね。お金持ちは違うね。

投稿: 篠笛 | 2008年5月22日 (木) 18時55分

篠笛さん やっぱり心配されているんですよ
篠笛婦人は~。飲兵衛の夫が 早いご帰還だと
私もどうしたのかしら???とチョッとは気になりますもの。
それにしても 少しは 身体を労わってゆっくり休んでください・・・ 

投稿: ふくろう | 2008年5月22日 (木) 21時39分

お見舞いのお話、とても共感できました。
趣味の仲間で、かなり進んだがんの人います。わたしはこのグループに、入ったばかりであまり親しくないのですが、お見舞いをしようという話になりました。ご本人は、人に口外してしてほしくないし、見舞いに来てほしくないと言っているそうです。
 何をあげようかと、皆で話が盛り上がっていました。私はご本人のお気持ちを考えると、そっとしておくか、お手紙を書くくらいでいいのではないかと思いました。
 これから先、どのくらい生きるかわからず、不安でいっぱいの人に、明るく元気に、早く良くなってね、とは、言えません。
 それでなくても、元気な人と、自分の状況の違いを、過剰に感じるのが病人です。
 知り合いが入院した、では、お見舞い。この流れが、有効になるのは、命に別条ない時です。ひどければ、ひどいほど、そっと見守るのも大切ではないでしょうか。
 そして、少し落ちついた時、お手紙や、お見舞いを差し上げる。お見舞いの仕方は、色々あっていいと思います。
 患者の立場にたった、篠笛さんのご指摘、一般の人にも、考えていただきたいテーマだと思いました。


 

投稿: イワヒバ | 2008年5月24日 (土) 12時47分

イワヒバさん
病人の心は病人にしか分からない。末期ガンと宣告され、死と闘っている人に慰め言葉は見舞いになりませんよね。特に緩和病棟に入った人への見舞いは気をつけたいものです。
間違っても義理でいくのだけは止めたいものです。無理して行かないのも見舞いの一つだと思います。
病んでいても人間としてのプライドは健在なんです。
病んでいるところ、苦しんでいるところを人に、特に親しい人にみせたくないという気持ちは強いのだと思います。
花屋で売っている華やかなものよりもと、庭に咲いた菜の花を一輪、楊枝立てに入れて持っていって大変喜ばれたことがありました。
畑で採り立てのホウレン草やブロッコリーのオヒタシに爪楊枝と鰹節を添えて持っていくと「ここで出されるものより美味しい。これだけで食事が食べられた。看護師さんも不思議がっていた。余った分は冷蔵庫に入れて置いてまた食べる。」などと一時でも嬉しそうな笑顔を見せてくれると嬉しいですよね。
でも、「口内炎が出来たのでしばらくホウレン草はストップして」と言って3日目に亡くなられてしまった。折角持ってきてくれたものを、と無理して食べてくれていたのではないかと、少し心配になっています。
病人に「あの人の見舞いだけは受けたくない」と言われていた人が「偲ぶ会」などで得々と仏の最期をおしゃべりしているのを聞かされるのは、その人が気の毒になります。
私も、お節介だけに自分もあんな過ちを犯していないかと反省することがあります。
JBK(丈夫で、ボケずにコロリンコ)を全うしたいですね。
本代来週お送りします。お世話になります。

投稿: 篠笛 | 2008年5月24日 (土) 14時52分

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